1月に発売された「旅と鉄道」の最終号にも掲載されていた羽田の大鳥居を訪れたかった次第です。
京急・モノレール天空橋駅から南へしばらく歩いたところにポツンと建つ大鳥居。
これは近くにある穴守稲荷神社の鳥居で、かつて神社は現在の空港の敷地内にあったのが、戦後米軍から48時間以内の退去をいきなり命ぜられ、現在の地へ移転したという悲しい歴史を抱えています。大鳥居自体はその後は旧ターミナルの駐車場にあったそうですが、ターミナルの沖合移転(現在のビッグバード)に伴ってさらに現在の場所へ移設、今はひっそりとたたずんでいます。現在は平和の鳥居として展示されていて、写真パネルの他、募金箱も備え付けられていました。
ちなみに、羽田空港の沿革ページは→こちら
天空橋駅周辺には旧ターミナル時代からある航空会社の格納庫や事務所が建ち並んでいて、また航空職員の宿舎も建っています。天空橋という橋もホントにあるんですね(歩行者専用ですが)。
穴守稲荷神社へも訪れました。こちらは京急穴守稲荷駅から徒歩5分ほどですが、天空橋駅からでも行くことができます(穴守稲荷と天空橋間の距離が短いので)。
羽田空港へ行った際は、時間があれば途中下車してみてはいかがでしょう。
快特120キロプランの部屋に置いてあります(笑)→http://www.keikyu-exinn.co.jp/new_plan.html
120キロプランってまた考えましたね〜。しかも1日2室限定って、その2部屋からしか線路が見えないんですかねえ(あの建物からだとどの部屋からでも見えそうな気が…)。