2009年02月28日

B席から観劇

こんばんは。最近は花粉症でマスクが手放せず、なおかつきのうあたりから急に腹が痛くなって(←ストレスによる?)、若干不健康な私です。

でもきょうは星組本公演を観てきました。しかもひさかたぶりに2階B席の後ろから2列目というバックな座席からです。もちろん双眼鏡でないとお顔が見えないんですが、全体&オケピが見渡せるという2階席のメリットもあります。感想はまた近いうちに書いてみます。

あすは朝早くからまた修行ですので(3月になればいよいよ追い込み)、これにて就寝します。おやすみなさいまし…。
posted by てんえい at 23:52 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆーひとののすみ!?

次期宙組主演男役・娘役について(歌劇HP)

この度、次期宙組主演男役に大空 祐飛(花組)が、次期宙組主演娘役に野々 すみ花(花組)が決定しましたのでお知らせ致します。

尚、両名は2009年6月16日付で花組より宙組に異動し、2009年8月の宙組博多座公演より主演として出演いたします。

【宙組】花組の大空&野々がトップコンビに(サンスポ宝塚)

おはようございます。きのうは会社帰りにそのまま梅田へ行って食事会でした。そしてけさ起きたらなぜか腹が痛い…。でもこれから、星組観劇も含め、出かけるんですが…。

さっき朝ごはん食べながら新聞を読んだらこの話が出ていたのでとりあえずビックリ!

ゆーひさん、長い道のりの末トップ就任、おめでとうございます。相手役のののすみちゃんもよかったですね。

ただ、もう宙組のお家芸とも言えそうな落下傘人事なのが懸念事項ではありますけれど…。
落下傘ということは、今後どうなるかっていうことですけど…ま、今は考えるのはよしましょう。トップになれた2人に失礼というか、かわいそうですし。
posted by てんえい at 09:06 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

妖しいまでに美しい新幹線

新幹線の列車名決定!!(JR九州)

平成20年10月20日から11月30日までの列車名募集において
168,951通ものご応募をいただきました。
皆さまからのたくさんのご応募ありがとうございました。
「さくら」は、7,927通という最も多くのご応募をいただいた名前です。
御愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。

個人的には速い列車という意味も込めて、かつて鹿児島へ向けて走っていた寝台特急の列車名「はやぶさ」がいいかなあと思っていたんですが、車両のコンセプトや応募投票から「さくら」になったみたいです。

さくらと言えば、タイトルに書いたとおりトウあすお披露目ショーのタイトルですよ、ね(^^;)。

九州へ行くのは最近はもっぱら飛行機ですが、九州内の移動に九州のトクトクきっぷを使って乗ってみたいです。

あと、JR九州ではICカード「SUGOCA(スゴカ)」もいよいよ来週デビューのようですね(その専用サイト)。
SUGOCAのエリアではスイカやピタパといった他社のICカードは使え、なさそうですね…。ICカードって簡単に共通化できそうなんですけど、なんか知らんけど(企業どうしのしがらみ?)、結局何種類も持たなあかんくて、そのへんは今までの磁気カードと大差ないですよねー。経費削減とエコをうたってるんやったら、そのところ早く改善してもらいたいです。
posted by てんえい at 02:43 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | のりものノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チエも松尾芸能賞

ちょっと前の話ですが、松尾芸能賞の新人賞部門に、トウコに続いてチエも受賞したと公式HPに載っていました。

第30回 松尾芸能賞 発表

2月23日(月)、第30回 松尾芸能賞の各賞が発表され、
星組・柚希礼音が宝塚歌劇 星組公演『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』(2008年6月〜8月 宝塚・8月〜10月 東京)のショーヴラン役、『ブエノスアイレスの風』(2008年11月 日本青年館大ホール、同月 宝塚バウホール)のニコラス・デ・ロサス役の演技により「松尾芸能賞新人賞(演劇)」を受賞しました。

星組はトップが連続して松尾芸能賞をもらったことになります。これは快挙では?
なおさら今公演中の本公演が楽しみになってきました。なんとかチケットが取れてよかったです、ホント。
posted by てんえい at 02:03 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯カメラで撮った写真(その12)

もうひとつ携帯カメラで撮影した写真を紹介します。

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博多ラーメンの名店・一風堂が池田に出店したというので、先日訪れて食べてみました。なんでまた池田に店ができたかというと、池田はインスタントラーメン発祥の地(日清食品の創業者・安藤百福の自宅とラーメン記念館がある)だから、敬意を表したかったんだそうです。

限定メニューだという茶碗蒸し入りのラーメンと、あと地元池田の銘酒・呉春の冷やを3杯、ギョーザ、博多バンズ(肉がチャーシューになっているハンバーガー)を賞味。
ラーメンはまあまあ一般的な博多ラーメンの味なんですけど、しかし茶碗蒸しがスープを飲むのに邪魔していたように感じました。
それと何より値段が高い…。地元の博多ラーメンは、だいたい500円前後が相場で、博多ラーメン発祥の地・長浜なら450円で食べられます。ここの店だと、安いのでも800円はします。これやったら、天一のこってりのほうがええわ(^^;)。
というわけで、毎度通うことはないでしょう…。
posted by てんえい at 01:47 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯カメラで撮った写真(その11)

火曜日晩の帰宅時、アザール桃山台の郵便局でお金を下ろそうと、桃山台駅前のバスターミナルを通り抜けていたら、バスの方向幕が何やら変わっているようだったので思わず携帯カメラに収めてしまいました。

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豊中市内線の方向幕がローマ字(英語)入りになってる!

阪急バスの豊中市内線と言えば、かたくなに昔からある日本語のみの方向幕(始発地と経由地は縦書き、終着地は横書き)を使用してきました。他の吹田市内線や千里ニュータウン線が現在標準のローマ字入りタイプを導入しても、ここだけはずっと日本語オンリーのものでした。しかも豊中市内線は系統によってクネクネ巡回する路線もあり、その方向幕も複雑だったりしました。
ノンステップバスが普及し、ここ4,5年のバスはすべてLED式の方向幕になっているから、すべてのバスがLED式にの新車に置き換わるまで、そのまま生かし続けるのかなあと思ていたんです。そしたら急に(今さら)こんな近代化して(^^;)。
バス停にダイヤ改正(昨年暮れ実施)のお知らせ板が立っていて、どうやらその時に幕式の方向幕が取り換えられたみたいですね。ダイヤが変わって、時刻表を見れば系統もダイヤもずいぶんスッキリしたようです。
取りかえられて、古い幕は、たぶん夏に宝塚ホテルで競売にかけられるんでしょう(^^;)。
posted by てんえい at 01:34 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪急阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

どちらか一方で使えるけれど

JALのFLY ON上級会員の特典のひとつ「ワンランク上の座席へアップグレード」が、今年からHP上のクーポンに変更されました。従来は国際線に関してはアップグレード券が郵送されていたのですが(国内線はクラスJ券がICクーポンか紙クーポンかどちらか選べた)、それがなくなり、国際線・国内線共通でポイントが使えるようになりました。

アップグレードポイント新設!

今年の私の地位はサファイアなのでポイントは20点、つまり国内線のJ席ならば最大10回差額なしで乗れることになります。
ただ不便なのは、

国内線は、あらかじめアップグレードポイントをクラスJ-eクーポンに交換したうえで、クラスJをご予約ください。

と、いちいちクラスJクーポンに交換しておく必要があること。
これ、交換しておかずに空港でいきなりポイントを使いたいといった時、ちゃんと処理してくれるんですかね? 国際線のアップと共通なのでこうなったかと思うんですが、もうちょっと使いやすく(ポイントからいきなり交換できるようにする)ことはできなかったんでしょうかね(→ANAは国内線プレミアム席でもいきなり交換できるのに)。
posted by てんえい at 22:17 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国は食楽で

3月よりJALの韓国線が、一部食事提供なしの便をのぞいて、食楽空弁になるそうです。

食楽空弁メニューのページ

今月までは羽田−金浦線限定だった食楽空弁が、いよいよ関空線含む全線に拡大します。
食楽は私も去年ソウルに行った際食べました(その記事)。なかなかおいしかったです!
むしろ、国内線のファーストもこの食楽空弁導入したらええんちゃうかなあ(→そのぶん少し値下げして)。食器だけいっちょまえであんまり食べた気がしない高級料理よりも満足だと思うんですけどね。

また近いうちソウルへ行かねば、って今年のJAL搭乗は金もないことやし、修行だけで全て終えたいんですが…。
posted by てんえい at 01:11 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じっくり鑑賞フレンドパーク

こんばんは、あの壁にへばりつきたい私です☆

23日放送の東京フレンドパーク、みなさんはもうご覧になりましたか?なりましたよね(^^;)。
1日遅れで、ビデオを再生させてじっくり拝見いたしました。

めっちゃはまったっつーねん♪

最初にジェットコースターでやってくる時点で楽しかったですねー。
5人の舞台姿が順番に紹介されていましたが、見てるほうも観客さんもほとんどが宝塚ファンなので、とくに紹介してもらわなくても…って感じでした(^^;)。

最初のウォールなんとかっていう壁にへばりつくコーナー、ヒロミが副支配人の渡辺正行さんから「どうですか」って聞かれて

ヒロミ「ぅうーーん

って素すぎ。
渡辺さんに
「あのー、宝塚ってところは、そういうタメ口でもOKなんですか?」
ってつっこまれてますよ。

ミズさん、壁にへばりつきながらも自力でそのまま30点エリアへ手をやってなんとか2枚目金貨クリア! その執念見習いたいです。最初階段でコケた時はどうしようか思たけど(^^;)。

シーソーの玉ころがしみたいなゲームは、最初の2人(ミズ、ユミコ)はいきなり最後までクリアできたのに、その後は全然うまいこといきませんでした。
続いてのトンと叩いて橋をつなげていくゲームでは、ウォールゲームでタメ口だったヒロミが意外にも洞察力を披露、みんなに「ヒロミ先生」と呼ばれていました。最後のチャンスでクリアなるかと思いきや、…失敗…(キムかテルだったと思う)。

中盤の、他のメンバーがランニングマシーンで走っている間に問題の事柄を4,5個言うゲーム(→すいません、各ゲームの名前知らなくて)では、ミズさん、まさかのベルばら問題失敗。「オスカルを演じた歴代生徒のうち名前が漢字だけの人を4人」と若干条件付きでしたが、私だって答えられましたよ…。

後半の卓球みたいなゲームで登場のホンジャマカさん、お約束のトップコンビの格好でしたね。それにしてもホンジャマカさんって、こうして2人で出てはるし、単独でも活躍されていて、息の長いコンビです。

そして、最後のダーツでは私もついつい、

「パ・ジェ・ロ! パ・ジェ・ロ!」

と掛け声をテレビに向かって掛けてしまいました(^^;)。
ところで母から聞いたんですけど、パジェロって4〜500万くらいするみたいで(→ヴィッツやマーチが3、4台くらい買えそうな値段)、けっこう高級車なんですねー。
メンバーほとんど的から外れてしまいましたが(ユミコが視聴者プレゼントでたわしでしたっけ?)、ミズさんはご自分チョイスの叙々苑の焼肉弁当100人前(雪組生徒&スタッフ用)を見事ゲット! さすがアクア5リーダー。

メンバー同様、見ていた私も本当に楽しかったです!
posted by てんえい at 00:54 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ラウンジレポート(カード会社・羽田第2ビル・エアポートラウンジ3F)

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羽田空港ANA側第2ビルのカード会社ラウンジは2か所あり、そのうち荷物検査の外にあるのがこの3Fラウンジです。3階の回廊沿いにレストランが並ぶエリアのいちばん奥の突き当たりに位置します。出発ロビーの3階からの上りエスカレータはかなり手前にあり、ちょっと遠くて分かりづらいところにあります…。

ラウンジ紹介ページ

羽田カード会社ラウンジ一覧

第1ビル(JAL側)同様、羽田空港の管理会社・日本空港ビルデングが運営しているのでドリンクサービスやおしぼりなどは第1ビルと同じですが、異なるのは中の色調やソファー。1ビルのほうはすぐスポットの窓に面しているので明るく開放的な印象なのに対し、こちら2ビルの3Fはシックというか、むしろ暗い感じ(^^;)。窓から見えるのも出発ロビーの人々で、飛行機は全く見えません。しかしだからと言って1ビルの中央みたいな息苦しさはありません(そのレポート)。

落ち着いてじっとしていたいならこのラウンジを、飛行機を眺めながらのびのび過ごしたいなら荷物検査の中に入ってANAラウンジを使うのがよい利用法かと思います(→いや、こっちのカードラウンジ3FはANAラウンジよりも狭いからあんまり使わんでもいいかも^^;)。
posted by てんえい at 01:19 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラウンジレポート(羽田・本館南)

ANAの羽田ラウンジは3か所あり、そのうち本館については以前ここで記事にしました。今回は南側の65番ゲート付近にある本館南の紹介です。

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ANAのラウンジ案内ページ

本館と異なり、入ったらカウンターを抜け、エスカレータで上がることなくそのままソファーが並んだブースへ移動できます。トイレや電話スペースは入口付近にあります。

こちらのラウンジは幹線系統のゲートから少し離れているため、本館の3分の1くらいの広さです。それでも窓からは到着ゲートの通路、その先に飛行機が止まっているスポットが見えるので、ちょっと遠めにしか飛行機が見えない本館よりは眺めがよいです。

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ドリンクコーナーは上のとおりです。いちばん奥に冷蔵庫(牛乳、トマトジュース、冷やしたビールグラス)、奥から冷水器とビール、ウイスキー、手前につれてソフトドリンクとコーヒーのサーバーと、お茶のティーバッグが置いてあります。
posted by てんえい at 00:58 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ANA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

修行のご褒美!?

こんばんは。この週末もいつものJAL修行でした。いつまで続くんやろ…って3月までなんですけど(^^;)。あと1か月ちょいの辛抱です。カードの請求書や預金残高のことは気にせず…(→不景気の中ぜいたくなことしてすんまへん)(→でも金は使わな経済は回らへんし)。

帰宅したら、今週末観劇の宝塚チケットの他に、JALからこんな通知が届いていました。

20090223_img027.jpg

ウワーオ♪

12月に応募した日本のうまいものキャンペーンに、当たってしまいましたよ!

まあ、これだけアホほど乗ってるから、ちょっとくらい見返りがあってもいいとも思いますが、それでもたまーにでも、抽選に当たったらうれしいもんですね!
ちょっと前に賞品を選んで配達依頼をしました。はたしてどんなうまいもんが届くか、楽しみ楽しみ☆

ではまた一週間働きましょう(→飛行機代のために!?)。
posted by てんえい at 00:45 | 大阪 雨 | Comment(2) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

来月やんのか…

ANA機内オーディオ番組について(歌劇HP)

ANA(全日空)機内におけるオーディオ番組「HOT MUSIC A-LINE」にて、花組・真飛聖の「花舞〜HanaMai〜」が下記の期間で放送されます。

○放送期間
国内線:3月号
国際線:3月、4月号
※一部機体では月初は前月の、月末は翌月のプログラムになっている場合がございます。ご了承ください。

毎年11月頃にANAの機内で宝塚番組をやるのに、去年はなかったんですよね。もう終わりなのかと思っていて、すっかり忘れてた矢先にこのお知らせ(^^;)。来月やるんですねー。
しかも「HOT MUSIC A-LINE」て、邦楽ポップスのチャンネルやんか!
そん中でマトブの曲が流れんの!?
え?最近の流行歌(←表現古すぎ)の中に、花舞が流れるってこと!?
それはすごいっちゃ、すごいことですけど…。
どうせならいっそAQUA5も流しちゃえばいいのに(^^;)。

今はJALばかり乗っていますが、アップグレード券消費のために来月ANAに乗るつもりなので、若干楽しみにしています!
posted by てんえい at 15:04 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

おためし不可に…

こんばんは、きょうも大阪国際(伊丹)空港内のラウンジオーサカにいます。ということで、修行中です(^^;)。

ラウンジ内に置いてあった夕刊に、来月20日開業の阪神なんば線の記事がトップで載っていたので読んでみました。そこに以前記事にした1000円で神戸〜奈良が乗り放題の「阪神・近鉄お試しチケット」のことも書いてあったのですが、それが「もう売り切れの駅も続出」とあったのです…。
記事にした時は必ず買うと意気込んでいたのに、すっかり忘れ、きょう新聞を見て「あ、そうや」と思い出す始末(^^;)。近鉄のネット通販「どっとコムライフ」を見ても「完売しました」の文字…。

すいません、なんば線、おためしできなさそうです…。
記念スタンプラリーがあるみたいですけど(そのお知らせ・PDF)、おためし券もないのであきらめます(スルッとの3デイチケットを買ってやるのも手ですが、そこまで乗り気でないし^^;)。また落ち着いた頃に乗ってみることにします。というか、京阪の中之島線にもいまだに乗ってないんですけどね(^^;)。
posted by てんえい at 19:02 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪急阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

折り返しの合間にくるり線

【去年の話です】

08年12月23日

このフライトで東京日帰り修行をした際、帰りの便をそのままトンボ帰りに乗るのもおもしろくないので、少しばかり近辺へ出かけていました。

出かけた先は東京湾の対岸に位置する千葉県木更津市。
アクアファイブ、もとい(^^;)、アクアラインができてから、直通の高速バスもできて1時間足らずでたどり着くことができます。

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木更津から鉄道乗りつぶしをやるべく、ここから伸びているJR東日本の支線、久留里(くるり)線に乗ってみました。ディーゼル単線ながら、車両は3つドアロングシートの通勤タイプと、利用はそこそこあるようでした。私が乗った列車も昼下がりですがいすはかなり埋まっていました。
途中の久留里はお城がある観光地のようです。ちなみに、「くるり」というバンドがありますが、こことは関係ないみたいです(^^;)。
路線は久留里から先へ進んでおり、私は当然終点の上総亀山まで乗り通しました。ここで折り返し便の時間まで駅周辺をうろつくことにしたのですけど、ほかの乗客を見ると、なんか私と同じような行動をとってはります…。どうやら同業者みたい。

上総亀山駅から数分歩くと亀山ダムがあります。しばらくダムの湖畔をぶらり。途中のぽつんと建った電気店からはなぜか嘉門達夫「替え歌メドレー」が流れてました…。

♪あなたが私にくれたもの キリンが食べ残したピラフ
 大助だったけど 花子がいたなんて
(なつかしー)

湖からは時々飛行機の音が聞こえます。ちょうど羽田着陸の進路なんですね、このへんって。

折り返し列車で木更津へ戻り、さらに高速バスで羽田空港へ戻り、この年のANA便の締めくくり。搭乗便出発までの間、ラウンジで年賀状書きにいそしんでいました。

08年12月23日
NH0039
東京羽田19:00(定刻)−大阪伊丹20:15(早着20:05)
B777-300

到着便遅れのため搭乗案内が遅れたものの、そんなに乗客がいなかったためか定刻に出発しました。
後ろの席はガラガラです。飛び石の祝日ってそんなもんなんでしょうかね。
しかも到着は10分も早くなりました。
とくに変わったこともなかったのですが、降りる時にANAでは珍しい「季節のPA」がありましたね。

この便の季節のPA
「立冬が過ぎ、日も長くなってきましたが、寒い日が続いております。どうぞお体にお気をつけてお過ごしください」

これで2008年のANA搭乗は締めくくりとなりました。本当は取る気なかったけど、ブロンズ達成です(→この一覧表をご覧になればわかると思うのですが、SFCを持っていたら、ブロンズを取るメリットなんてほとんどないんですけどね…)。
posted by てんえい at 18:40 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ANA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変更できなくなる…

きのう、JR東日本からメールが届きました。
えきねっと予約が、飛行機のようにシートマップによる座席指定が可能になるのと同様に、払い戻しについてのルールが変更になるとのことです。

えきねっと特典リニューアルのお知らせ

シートマップで指定できるのはすこぶる便利ですが、それより注目したのが払い戻し、変更の話。

(1)きっぷのお受取り前
2009年5月31日までにお申込みいただいた乗車分
乗車日の前々日までに払戻す場合⇒無手数料
乗車日の前日・当日に払戻す場合⇒その指定券等の30%(ただし指定席1席につき最低320円)
※「トクだ値」は割引率分の手数料がかかります。
(乗車日当日:出発時刻6分前まで、かつ22:54まで)

2009年6月1日以降にお申込みいただいた乗車分
乗車日当日まで払戻す日にかかわらず一律300円にお取扱いをリニューアルさせていただきます。
(乗車日当日:出発時刻6分前まで、かつ22:54まで)

※2009年6月1日(月)以降にお申込みされた予約列車より適用となりますのでご注意ください。
(変更のお申込みも対象です。)

「無手数料で何度でも変更・取消可能!」とうたっていたのがえきねっと特典の大きなメリットだったのに、これやったらシートマップで選べるの以外は、ふつうにみどりの窓口で買うのと変わらへん…。せめて変更くらいは無手数料のままで残してもらいたいんですけれど。
はたして、他のJRはどう出るんでしょうか。
posted by てんえい at 09:25 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | のりものノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

1週間遅れの追随

【対象路線限定】北へ南へ!春のJAL国内線500マイルボーナスキャンペーン(JAL)

以前ここでANAが500マイルのボーナスキャンペーンを始めると書きましたが、やはりJALもマネすることになりました。
ただ、期間がANAが16日から始まっているのに対して、JALは1週間遅れの23日からとなっています。今週乗った人から多くブーブー言われたら、1週間さかのぼってボーナスが進呈されるかも!?
対象路線もANA単独運航の佐賀をのぞき、みんなANAと同じ区間。
JALも大阪線は対象外なのは、大阪は「北へ南へ」のどちらでもない、ってことでしょうか…。
posted by てんえい at 23:58 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トワコインタビュー

【私の好きなタカラヅカ】クリエイティブディレクター 君島十和子(上) (サンスポ宝塚)

美のカリスマ、君島十和子さんのインタビューです。十和子さんは熱心な宝塚ファンであることはファン間ではつとに有名な話。

 家族そろっての熱心な宝塚ファン。ご主人(君島誉幸・FELICE TOWAKO社長)と2人の娘さんと一緒に、毎公演の観劇はもちろん、新人公演や地方公演も見ているという。

新公や全ツまで観てはるって、有名人としてはすごいことですねー。チケットは自力で買うてはるんでしょうか…。ところでご主人、以前は「明」さんだったのが、改名なさったんですね。

「じつは、主人の父の君島一郎(デザイナー=故人)はすごい宝塚ファンで、衣装提供や鳳蘭さんらとのお付き合いなど、宝塚とご縁があったそうです。でも主人は見ず嫌い。それが私のテレビ出演に付き合って、初めて見た『エリザベート』(月組、同17年)がカルチャーショックになって、以来、家族全員の趣味になりました

ご主人は興味なかったのに、エリザで開眼したんですね。しかもそれが家族だんらんのきっかけになっています。私も今年のエリザで、誰かを宝塚に目覚めさせようかな(^^;)。
エリザでファンになった人ってけっこう多いんですね。どちらかといえば暗い作品のエリザですけど、やっぱりミュージカルらしいというか、音楽だけで物語が進んでいくっていうのは新鮮に映るし、はじめての人には少し衝撃的かもしれません。私も、エリザをはじめて観た時、素直に「おもしろーい」と感じましたしね。

歌劇とグラフは毎号ストックなさっているという十和子さん(by歌劇1月1000号)。次回のインタビューも楽しみです!
posted by てんえい at 01:44 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

折り返し地点を過ぎて

こんばんは、寒い日が続きましたがきょうからはまた暖かくなるみたいですね。

さて、JALからのメルマガで、マイルとFOPのキリ番、というか、ある基準に達成した時にメールを送ってもらうよう設定変更してみました(→それまではやってませんでした)。

するとおとついあたり、こんな達成メールが到着。

20090219_sapphire.jpg

JMBサファイアへようこそ」というメールですけど…。

一般の自然に取れる上級会員のみなさん(いわば出張族)のみなさんから見れば、今年に入って2か月足らずで来年度サファイア達成てどうよ!?って感じかもしれませんわな(^^;)。
すいません、でも私、今年はさらに上を目指しておりますので…。
このキャンペーンのため、3月までは比叡山に山ごもりと同じ境遇!?です(→比叡山のお坊さんに失礼やろ)。

あと、この前の週末、昼過ぎの羽田行き(JL0118便)で羽田に着いたら、こんなのりつぎボードがありました。

20090219_004.jpg

(注)伊丹から乗ってきた乗客向けの案内です。

このところ、私以外にも修行僧がかなり現われている模様です…。
それも「125」って同じ飛行機やし…。マトモなの「1207 青森」だけですよ(^^;)。
このボード、私にも向けられていると思いきや、私がこの日乗ったのは、写真に出ている「127」便の後の「131」便だったので(羽田17:30発)、どうやら漏れていたみたいです(^^;)。
posted by てんえい at 01:56 | 大阪 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

ヅカファン遠征の理由

去年の夏のことなんですけど、プレシャス(現・アサヒドットコム舞台)に、東京の宝塚ファンが宝塚(ムラ)まで遠征する理由について分析した記事が掲載されました。

《上級編》ヅカファン遠征3つの理由

先日ある人に、こんなことを言われた。
「私の知り合いに、ディープな宝塚ファンがいるんですけど、その方は星組公演『スカーレット・ピンパーネル』がおすすめなんですって。わざわざ大阪まで観に行かれたそうなんです! すごいですねぇ!!」

・・・ううん、すごくない。すごくない。
「軽い気持ちで大阪(正確にいうと兵庫県宝塚市の宝塚大劇場)まで行っちゃう」のは、東京に住むヅカファンにとってごく自然な行動パターンだ。

私の場合は逆で、関西在住で宝塚大劇場に通っていますが、たまに「軽い気持ちで東京まで行っちゃ」ったりしますね。これもヅカファンにとってはたいして「すごくない」行動です。

著者はわざわざ遠征する理由として3つの理由を挙げています。

まず第一に、「気になる公演は少しでも早く観たい!」から。
(中略)
第二の理由は、「宝塚大劇場と東京宝塚劇場で公演の内容が変わることがある」から。
(中略)

この2つは私の場合は逆の立場なので、東京公演では手入れがされてこなれた舞台になっていることが多いので、そのへんを注意して観ることもあります。あとは、役替わりといった、たまに配役が変更される場合があるからその違いなどを比較して観たりもします(→これは東宝よりもむしろ全ツや中日劇場・博多座のほうでよくあります)。

そして大きな理由がこの3つ目だと分析しています。

そして、第三の理由。これが実はあなどれないと私は思うのだが・・・。
「本家本元、宝塚大劇場で現実逃避したいから」
(中略)
違うのは、劇場の周囲なのだ。
東京宝塚劇場があるのは日比谷のビジネス街。劇場を一歩出るとすぐに現実が待っている。会社帰りに観劇するときなどは、劇場に駆け込んで客席に座って5分ぐらいたたないと観劇モードには切り替わらないし、会社の同僚に会うと恥ずかしいから、うかうか出待ちなどもしてられない。

だが、宝塚大劇場は違う。街全体が宝塚大劇場を中心に回っているスミレ色のテーマパークみたいなところだから、宝塚駅を降り立った瞬間から一気に夢の世界に没入できるというもの。ストレスのたまりがちな現代人にとって現実逃避のために最適な場所なのだ。
「私は『入り待ち』なんてちょっとネ」とクールを装っているあなたでも、思わず入り待ちしたくなっちゃうこと請け合いである。

東京の人は現実逃避ができるとしています。が、私のようなムラベースの人間でも、もちろんムラで現実逃避できるうえ、じつは東京において現実逃避の気分になっています。
それはもちろん、日比谷周辺自体が、ふだん生活して働いている日常の場ではないからにほかなりません。そもそも、東京へ行くこと自体が、日常生活から離れた、いわば旅行気分になっているんですね。現実逃避というには語弊があるかもしれません。というわけで、私の場合は、宝塚大劇場へ行くのも現実逃避であり、かつ東京へ遠征するのも現実逃避なのかもしれません。普段の通勤に阪急宝塚線を利用していますが、宝塚観劇の日は同じく宝塚線を利用しても、仕事のことは完全に忘れ去っていますからね(^^;)。

生まれ故郷を一歩も出たことがない出不精だった人を、突然アクティブな行動派に変えてしまう、これまたタカラヅカの持つ魔力のひとつなのだ。

私はもともと幼い頃から「アクティブな行動派」なんですが、宝塚に通うようになって、その動機付けのレパートリーが増えたなっていうのが率直な気持ちです。

いずれにせよ、豪語してしまえば、宝塚は人生を華やかに変えてくれます。

☆ステップアップのための宿題☆
遠征が頻繁になってくると、交通費をいかに節約するかが問題になってきます。飛行機派は航空会社のマイレージクラブ加入が必須、新幹線派はJR東海のエクスプレス予約もおすすめです。ここまで来たら気分はもう大阪出張?

たぶん宝塚ファンの中には(私のような飛行機ファン兼任者はのぞく)、JGCやSFCの会員も多少いるような気がします…。
posted by てんえい at 01:08 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする