でもきょうは星組本公演を観てきました。しかもひさかたぶりに2階B席の後ろから2列目というバックな座席からです。もちろん双眼鏡でないとお顔が見えないんですが、全体&オケピが見渡せるという2階席のメリットもあります。感想はまた近いうちに書いてみます。
あすは朝早くからまた修行ですので(3月になればいよいよ追い込み)、これにて就寝します。おやすみなさいまし…。
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この度、次期宙組主演男役に大空 祐飛(花組)が、次期宙組主演娘役に野々 すみ花(花組)が決定しましたのでお知らせ致します。
尚、両名は2009年6月16日付で花組より宙組に異動し、2009年8月の宙組博多座公演より主演として出演いたします。
平成20年10月20日から11月30日までの列車名募集において
168,951通ものご応募をいただきました。
皆さまからのたくさんのご応募ありがとうございました。
「さくら」は、7,927通という最も多くのご応募をいただいた名前です。
御愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。
2月23日(月)、第30回 松尾芸能賞の各賞が発表され、
星組・柚希礼音が宝塚歌劇 星組公演『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』(2008年6月〜8月 宝塚・8月〜10月 東京)のショーヴラン役、『ブエノスアイレスの風』(2008年11月 日本青年館大ホール、同月 宝塚バウホール)のニコラス・デ・ロサス役の演技により「松尾芸能賞新人賞(演劇)」を受賞しました。
国内線は、あらかじめアップグレードポイントをクラスJ-eクーポンに交換したうえで、クラスJをご予約ください。
ANA(全日空)機内におけるオーディオ番組「HOT MUSIC A-LINE」にて、花組・真飛聖の「花舞〜HanaMai〜」が下記の期間で放送されます。
○放送期間
国内線:3月号
国際線:3月、4月号
※一部機体では月初は前月の、月末は翌月のプログラムになっている場合がございます。ご了承ください。
(1)きっぷのお受取り前
2009年5月31日までにお申込みいただいた乗車分
乗車日の前々日までに払戻す場合⇒無手数料
乗車日の前日・当日に払戻す場合⇒その指定券等の30%(ただし指定席1席につき最低320円)
※「トクだ値」は割引率分の手数料がかかります。
(乗車日当日:出発時刻6分前まで、かつ22:54まで)
2009年6月1日以降にお申込みいただいた乗車分
乗車日当日まで払戻す日にかかわらず一律300円にお取扱いをリニューアルさせていただきます。
(乗車日当日:出発時刻6分前まで、かつ22:54まで)
※2009年6月1日(月)以降にお申込みされた予約列車より適用となりますのでご注意ください。
(変更のお申込みも対象です。)
家族そろっての熱心な宝塚ファン。ご主人(君島誉幸・FELICE TOWAKO社長)と2人の娘さんと一緒に、毎公演の観劇はもちろん、新人公演や地方公演も見ているという。
「じつは、主人の父の君島一郎(デザイナー=故人)はすごい宝塚ファンで、衣装提供や鳳蘭さんらとのお付き合いなど、宝塚とご縁があったそうです。でも主人は見ず嫌い。それが私のテレビ出演に付き合って、初めて見た『エリザベート』(月組、同17年)がカルチャーショックになって、以来、家族全員の趣味になりました」
先日ある人に、こんなことを言われた。
「私の知り合いに、ディープな宝塚ファンがいるんですけど、その方は星組公演『スカーレット・ピンパーネル』がおすすめなんですって。わざわざ大阪まで観に行かれたそうなんです! すごいですねぇ!!」
・・・ううん、すごくない。すごくない。
「軽い気持ちで大阪(正確にいうと兵庫県宝塚市の宝塚大劇場)まで行っちゃう」のは、東京に住むヅカファンにとってごく自然な行動パターンだ。
まず第一に、「気になる公演は少しでも早く観たい!」から。
(中略)
第二の理由は、「宝塚大劇場と東京宝塚劇場で公演の内容が変わることがある」から。
(中略)
そして、第三の理由。これが実はあなどれないと私は思うのだが・・・。
「本家本元、宝塚大劇場で現実逃避したいから」
(中略)
違うのは、劇場の周囲なのだ。
東京宝塚劇場があるのは日比谷のビジネス街。劇場を一歩出るとすぐに現実が待っている。会社帰りに観劇するときなどは、劇場に駆け込んで客席に座って5分ぐらいたたないと観劇モードには切り替わらないし、会社の同僚に会うと恥ずかしいから、うかうか出待ちなどもしてられない。
だが、宝塚大劇場は違う。街全体が宝塚大劇場を中心に回っているスミレ色のテーマパークみたいなところだから、宝塚駅を降り立った瞬間から一気に夢の世界に没入できるというもの。ストレスのたまりがちな現代人にとって現実逃避のために最適な場所なのだ。
「私は『入り待ち』なんてちょっとネ」とクールを装っているあなたでも、思わず入り待ちしたくなっちゃうこと請け合いである。
生まれ故郷を一歩も出たことがない出不精だった人を、突然アクティブな行動派に変えてしまう、これまたタカラヅカの持つ魔力のひとつなのだ。
☆ステップアップのための宿題☆
遠征が頻繁になってくると、交通費をいかに節約するかが問題になってきます。飛行機派は航空会社のマイレージクラブ加入が必須、新幹線派はJR東海のエクスプレス予約もおすすめです。ここまで来たら気分はもう大阪出張?