| | 平成23年2月27日、本市の名誉市民である柔道家内柴正人さんの引退祝賀会をホテル日航において開催しました。
荒木義行市長が代表発起人となり、柏尾武二市議会議長、故永野光哉県体育協会会長、中林厚生県柔道協会会長、森主税市柔道協会会長、髙木健次後援会会長、高村秀夫市教育長の発起人の方々のご協力をいただき、およそ300人の方々と共に内柴正人さんの新たな出発をお祝いしました。
この日この会の発起人を務めていただいた永野会長が、不慮の事故により3月1日亡くなられました。突然の訃報に残念でなりません。ご冥福を心よりお祈りいたします。
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| | (左)発起人によりご参加いただいた方々をお出迎え (右)内柴正人さん入場 |
| | | 三味線奏者 髙﨑裕士さんの演奏で入場。内柴正人さんとは同級生になる髙﨑裕士さんから「二人の活動を世界に広げていきましょう」と激励。 |
| | (左)故永野光哉熊本県体育協会会長から発起人ご挨拶 (右)村田信一熊本県副知事からご来賓ご挨拶 |
| | (左)中林厚生熊本県柔道協会会長ご挨拶 (右)荒木市長から記念品の贈呈 |
| | (左)合志南ヶ丘小の同級生、大久保志穂さんから花束の贈呈
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| | 内柴正人さんからご挨拶 「3連覇という目標を前にして、現役続行なのか、引退なのか、随分迷いもあったが、今はふるさと熊本に帰ってこれたことを心から嬉しく思っている。今は指導者としての道をしっかりと進んでいきたい。」 |
| | “バンドゆう”が、この日のため、内柴正人さんを想い、作った歌を披露しました。 ~『終わらない人生(たび)』(作詞・作曲 はんがいきくお)~ ※『バンドゆう』のプロフィール 合志市で開かれた熊本県人権教育研究大会をきっかけに、地元からいじめや差別をなくす取り組みを発信しようと、教職員と行政職員で結成されました。特に、人権を大切にすることのすばらしさを訴えるテーマの唄を歌い、現在も県内外の学校などで歌をとおして人権活動の一つとして活動しています。 ○メンバー 原田こういち(教職員)、吉岡たかお(教職員)、小堀ひさお(教職員)、はんがいきくお(合志市役所職員)
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| | 司会の荒木恒竹TKUアナウンサーが加わり、髙﨑裕士さんを交えて内柴正人さんとのトークショーが行われました。 普段知られていない内柴さんの裏話や結婚秘話など、荒木アナウンサーの軽快な口調ながら鋭い質問に、内柴さんが苦笑いをする場面もあり、楽しい会話が飛び交っていました。 |
| | 内柴さんが客員教授を務めている、玉名市の看護福祉大学から女子柔道部のみなさんが応援に駆けつけてくださいました。 女子柔道部のみなさんから現役時代の内柴さんを主人公にした劇が披露されると、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 また、もうすぐ東京から熊本に移り住む内柴さんのご家族に対して「ようこそ熊本へ」の気持ちを込めた花束や記念品が贈られました。
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| | 内柴正人さんの指導者としての次なる人生の門出に、多くの方々から祝福をいただき、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。 今後の活躍に対しましても応援をどうぞよろしくお願いいたします。
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