まず、今回、セミナー参加者および読者の方には多大なご迷惑をおかけしたことを、(株)トランスエッジ の代表取締役として深くお詫びいたします。
いろいろな憶測が流れておりますが、今回ブログおよび公式サイトを閉じなければならなくなった件、 メール等に一切返信できなくなった件につきまして、回答させて頂きます。
まず、11/11に弁護士を通じて、刑事告訴および民事訴訟を依頼しました。これからお話することに つきましては、今後法廷で争うことになりますので、あまり詳細なことは書けません。また、 今回の件についてのご質問についても基本的にお応えできませんので、あらかじめご了承ください。
事件番号等につきましては、弁護士より報告を受け次第報告させて頂きます。
脅迫事件が発生したため、加害者側を刺激しないように、一度情報発信を停止する措置を取りました。 また、加害者に住所を知られるおそれがあるため、公式サイト等から住所を削除しました。
別件の事件が発生し、その時、加害者側が強くブログおよび公式サイトの閉鎖を主張しました。
(株)トランスエッジとしましては、営業上の問題やセミナー参加者へのサポートができなくなるなどの不都合が生じるため、サイトの継続を懇願しましたが、一切受け付けられず、こちらも10/21 24時を持って両サイトを閉鎖致しました。
今回のセミナーは、東日本大震災の被災者に対する義援金を目的に開催したものです。しかし、2件の事件が発生し、このとき、加害者に義援金に送るべきお金を奪われてしまったため、義援金を送れずにいます。
主催者としてこの件については、セミナー参加者に申し訳が立たないため、代表取締役 吉川および為替和尚(中山)の両名が、自腹で150万円ずつ会社に入金し、あわせて300万円を義援金として日本赤十字社に送りました。
広域NPO法人に登録されていないボランティアの方に対して寄付をした場合、税務上の寄付金としては扱われないことを知ったため、一端、個人の方の口座を通して、税務上の処理を行いました。その後、恐喝事件が発生したため、その後の処理が実施できずにいたため、個人のお金を義援金に回りました。
※2011/11/22に日本赤十字社より受領書がとどきましたので、そちらも掲載します。
(3)でも述べたとおり、今回のセミナーは義援金を目的としております。そのため、セミナー代金の返金には応じかねます。また、(株)トランスエッジとしても、返金保証はつけておりません。
事件の発生により、一切情報発信ができない状態が続いていましたが、今後は法廷にて争われることが決まったため、公式サイトおよびブログを復旧させます。ただし、ブログにつきましては、前記の事件の対処のため更新頻度は落ちるものと思われますので、あらかじめご了承ください。
2ちゃんねるの特定スレッドへの書き込みにつきましては、個人情報の公開、関係各所への誹謗中傷などで少なからず損害を被っている部分があります。著しく損害を被った部分につきましては、弁護士を通じて対応を検討中です。
セミナーおよび懇親会では、タラントファイブ社さんに撮影をお願いしました。これは、DVD販売を目的としたものではなく、純粋に記録用として撮影したものです。
報酬を支払って依頼したことですので、こちらの会社にご迷惑がかかるような誹謗中傷はやめてください。
投資顧問助言業(金商)につきましては、現在申請中です。金融監督庁としては、業者の設立を絞っている状況にあり、最低でも4ヶ月が必要であると行政書士および金融監督庁の職員から伝えられています。
トランスエッジとして申請した業務の中には、一任勘定と判断を要する業務が含まれており、審議が非常に難航しております。
なお、セミナーの開催には投資顧問助言業は必要ないことは、金融監督庁より確認済みです。
今回のセミナー、今回発生した事件を通じて我々は深く考えさせられました。投資教育は英会話やゴルフレッスンのように、ただ手法を知るだけでなく、自分自身でトレーニングしなければ上達しないものです。
セミナーの冒頭に大前氏から頂いたビデオレターにあるように、「勝つために必要な考え方は教えられるが、勝つ方法は教えられない」ということです。
今回、公式サイトやブログ、セミナーを通じて、肝の部分までお話ししましたが、理解していただける方とそうでない方にはっきりと別れました。やはり、直接指導しかないとその後判断したわけですが、一部の方からこの部分についてもいろいろとご批判をいただきました。
会社として完全に方針が決定したわけではありませんが、今回のように大規模な会場を借りてのセミナーは2度と開催しないと思います。
なお、セミナー参加者のサポートについては、継続を検討中です。