2007年09月19日

因縁の上海再探訪(2)

上海到着後はホテルまで送迎バスで移動。
高架道路(阪神高速みたいな自動車専用道。ただし通行料は無料)にて市内までは快調に飛ばすものの、なんでもこの時旅行祭りというイベントが行われていて、ちょっと渋滞していました。でも、ビルのイルミネーションやサーチライトがとてもきれいでした。高速の橋げたもイルミ電飾があります。
こんなん(サーチライトや高速のイルミ)、大阪でもやったらええのに(→どうせムダに電気使とんやし)。
ホテルは思った以上にシティホテルで、ハナマルでした!
もっと安もんのホテルを想像してただけに、豪華さに驚きましたね〜。

9月16日
この日は一日ガイドつきで、上海近郊の湖畔の街・同里(どうり、中国語読み:トンリー)と、朱家角(しゅかかく、同:チュージアジャオ)に行きました。
いわゆるオプショナルツアーなんで、かなり奮発したんですけど、日本で事前支払いやし、前回訪れたときのように引っかかるよりはましだろうということで、高い代金を払ってお願いしました(それでも乗ってる間、夕方雑伎団観に行かへんかと誘われた…)。自分で行こうとなるとバスの時間とかいろいろ調べるのめんどくさいというのもありますからね。
行き帰りは高速道路で飛ばします。
最高時速120キロ。
ということは、ここの高速は阪急の特急よりも速く走れます(^^;)。
上海から同里までおよそ70キロ、大阪から姫路くらいの道のりです。

最初に訪れた同里は世界遺産に指定された古い運河の街。古い家並みが運河沿いに並んでいます。日本で言えば、飛騨高山みたいな感じ?
街の中に入るのに入場券が必要です。しかし、別にゲートの中が特別何かテーマパークの中に入ったとかいうわけでもなく、ふつうにバイクやチャリンコがパーパークラクション鳴らしながら抜けてってました。

2007_0917-0003.JPG

これは同里の金持ち貴族が建てた退思園という庭園の写真です。
池の周りを春夏秋冬各季節に応じた建物があり、季節が変わるたび場所を変えて池の景色を楽しむという趣向だそうです。
京都の寺みたいに、観光客でごった返していました(→大半は中国の人)。
この庭園にたどり着くまで、謁見の間みたいな場所を3回くらい抜けていったのは、かつての封建社会がいかに厳格なものだったかを思わせてくれます。というか、今の中国も、共産主義という名の超資本主義社会なんですけどね(日本の格差社会なんて、この国から見れば目くそ鼻くそやと思う)。

街を回った後、昼食タイム。このあたりの名物である豚の角煮や、チンゲン菜の炒めものをいただきました。でも、ホテルの朝ごはん食べすぎて、ほとんど食べられず…。
朝ごはんとくに食いすぎたのが米粥(ミーチョウ)。
中国の朝ごはんといったら、やっぱおかゆでしょ♪
北京の時も前回の上海の時も、そして今回も朝はおかゆでした。
なんべん食べてもうまい!

2007_0917-0004.JPG

次に訪れた朱家角も、こんな運河沿いの古い町並み。
上海市街により近いだけあって、ガイドさんいわく「日曜だからみんな癒しに訪れている」そうで、たくさん観光客がいました。
人力車のしつこい客引きや物乞いのおばあさんも、今回はガイドツアーだから難なくクリアです(^^;)。
中国もまだまだこうゆう古い町が保存されているんですね。日本みたいにどんどん取り壊されぬことを願っています(→無理かな!?)。

観光を終えホテルに戻って、しばらくしてから、夕方近くの静安寺へぶらぶら出かけました。地下鉄の駅があるんでちょっとコンコースをのぞいて路線図を見たら、また新しい路線ができていてびっくりしました。また乗りに行かな(^^;)。
駅前のデパート(地下にてやたら日本の食品が並んでいたから、たぶん日本資本だと思われる)で何点かおみやげを買い、ホテルへ戻りました。
テレビでNHKのBSニュースを見ようとしたら、プロ野球中継でなかなか放送されません。しゃあないから中央テレビ(12チャンネルくらいある)や上海のテレビをザッピング。BSでまで野球中継せんでええやんか…。その後やっと見ることができ、台風はどうやら韓国のほうへ過ぎていったもようでした。

帰りの飛行機の話は次回にて。
↓下の広告、ANAのですねー。ここではもろJALの話書いてんねんけど(^^;)。

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posted by てんえい at 01:53 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

因縁の上海再探訪(1)

こんばんは。
連休、無事に旅を終えました。台風が来ていて、先週の北海道同様またまた懸念しましたけれど、うまいことよけてくれました。

9月15日
JL0629 大阪関西18:50(早発18:40)−上海浦東20:10(定刻)
所要時間2時間20分(実質2時間30分)
B767-300

ハイ、そんなわけで2度目の上海へ行っとりました(^^;)。

上海は前回行ったとき、ちょっと足を伸ばした先で観光ガイド詐欺まがいみたいなのに遭ってしまい、はじめての中国旅行だった北京と比べちょっと印象悪いんですよ。
ですが、たび倶楽部のボーナスマイル(1000マイル)欲しさと、せっかくサファイアやしもう一回は国際線乗っとこってことで、急きょJALパックeトラベルの「スーパーバーゲン」を探した結果、ちょうど上海でツアーが取れたので、因縁の上海ながら、とっとと乗ってしまいました(*^_^*)。マイルも貯まってたので、頼んだのギリギリやったけど、無理お願いして一部ICクーポンで支払って、さらに安上がりな旅にしました。来月からまた燃料費とか上がるらしいから、まあ9月中に行っといてよかったんちゃうかと思います。
安売りなので出発は夜便、帰りは朝便、実質観光できるのは1日だけという、ホンマ空席を埋めるためのツアーですね〜。

2007_0917-0001.JPG

まずはラウンジにて、白ワインとレモン入りミネラルウォーターで景気づけ(→毎度食い過ぎ^^;)。
ここのクラムチャウダー、すっかり私のお気に入りです…。

ラウンジでは出発便のお呼び出しがあるのに(国内線はなくなりました)、30分前になってもなかなか呼び出されへんから、なんでやろうと思いつつ先に出て一般ロビーでちょっとネットしてたんですが、搭乗開始時刻は20分前の18:30と、搭乗券に書いてあるのに気づきました。ちょっと早とちり。

座席はエコノミーの最前列、つまりビジネスとの仕切りのすぐ後ろの席。最初通路側だったので、窓側をお願いしたんですが、窓ない…。
いや、いちおう窓は前にあります。でもそれは、1席分くらい前。つまりカメみたいに首を伸ばさないと見られません。
だいたいこんな前の席になるのって、サファイアやからなんかなあ。じつは帰り便も最初この列に指定されていたんです。後ろのほう空いてたっぽいし、だいたい国際線は降りたところですぐに出られませんから、無理して前でなくてもいいんですよね。次回から窓側って言ったら、同時に「後方座席」というのも付け加えよっと。

2007_0917-0002.JPG

前の席がないので、テーブルやテレビ画面はひじ掛けに収納されています。ラウンジでクラムチャウダーやらジュースやらワインやら飲んでても、機内食はやっぱり完食(^^;)。
すき焼きみたいなおかずで、味は中の下くらい!?
前に上海に行ったときは肉か魚か選べたはずなんやけどね〜。もしや、JALやからこうなん?(→ちなみに前回はANA。)

途中で機長アナウンスがあり、「これから先、台風の影響でかなり強めの揺れが予測されます」と若干怖い案内。
ただ、それに続いて、
「揺れましても飛行の安全には全く影響ございませんので、どうぞご安心ください」
と安心アナウンスもありました。

↓そんで思いました。
ふうん、これ、JALでも言うねんなあ。
つーか、国際線やから言うたん?

JALって国内線では、この安心アナウンス、決めごとのように全然言いませんよね。ANAはしょっちゅう言うんですけどねー。言うか言わないかで気持ちが全然違ってくるのに。
JALは(とくに国内線)、揺れたら安心できひんってこと!?

この時台風はちょうど沖縄を抜け北上中。まさにわれわれの乗った飛行機に向かってきていたわけです。
食事中からけっこう揺れてたのですが、食事も終え東シナ海にさしかかると、ベルトランプがつきだし、いよいよ臨戦状態。
さ、どんだけ揺れるんでしょう…。

…あれ、全然揺れへんやん
さっきメシ食ってたときのほうがよっぽど揺れてたよ。

拍子抜けしていたら、ベルトランプ消灯。
ナビマップ見たら、もう中国大陸スレスレを飛んでいました。
とりあえず、ひと安心。

そしてほどなく着陸態勢。
しかし、「あと15分で着陸します」と言いながら、なかなか車輪が下りません。
あー、待機しとんな〜。
機外カメラ見ても、首伸ばして窓の外見ても、おんなじような景色ばっかり。どうやら、グルグル回らされています。

結局、早発したけれど、着いたのは定刻。
今回は夜だったからか、入国までの移動もスムーズに行けました。
というのも、前回はムービングウォークがやたら渋滞してて、なんでやろと思て横早歩きで追跡したら、渋滞の先頭で、勤務上がりの空港職員のねーちゃんたちがダベリングしてたんです…。
まあ、それも中国らしさかなと思て、今回はそれがなくてちょっと残念にも思ったりしました。
いや、残念どころか、入国審査官が「ニーハオ!」とか言って笑顔であいさつしてきたからビックリ。
いややきも〜い! そんなん中国とちゃう〜。だいたい、そんなふうに声かけられると、「何か裏がある」と思わざるを得ません(^^;)。
けだるくムスッとしながら、パーンってパスポート投げつけるくらいの勢いで渡してよ〜。そのユルユルさが好きやったのに。
オリンピック対策? 万博に備えて? なんかそのイメージアップ、私的にショックでした…。

もう夜更けなので、続きはあすにでも…。
ていうか、こんな早く旅ネタアップしたのはじめてちゃう?
(↑前の旅の話、どこ行った?)

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posted by てんえい at 23:56 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

連休なので…

なんか下の日記書いてる途中から、雨がジャージャー降ってきたんですけど…。

でも連休なので、ちょっと旅してきます!
たぶん月曜日には次の投稿ができると思います。
posted by てんえい at 14:49 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北へ18消費旅

先週行ってきた、「青春18きっぷを使って北海道ローカル線を乗りつぶす旅」のご報告です。今回のために18きっぷを1冊購入し、残りは先月の夏休み期間にあちこち出かけて消費してきました(その話はまた機会あれば…)。
台風が心配でしたが、当日は勢力も弱まり、北海道から抜ける状況だったので、飛行機や列車は平常どおりでホッとしました。

9月8日
JL0118 大阪伊丹13:30(定刻)−東京羽田14:40(定刻)
B777-200(先得ジェット)

午前中は用事があったので、午後からの出発となりました。
とはいえ、本当はこの次の14:30発の便を予約していたのです。しかし、午前中の用事が早く終わったのと、14:30の便が767に変えられていて、少ないクラスJが満席だったので、Jのタダ券が使いたかった私は、この772の便に乗っちゃおうと決めました。バーゲンの場合、空席の前便に変更できるのは助かります(→この制度、先得でもやってほしい)。
ただ、こちらの772のJも、取れたのは真ん中4人ブロックの真ん中でした。お菓子くれなくてもやっぱりJは人気のようです(→菓子目当てなのは私だけ?)。

てゆっかね、だいたい、伊丹〜羽田に767ってどゆこと!?
ほんの2,3年前まではジャンボがメインだった路線が、今や2,300人乗りの中型機が基本て。なんか「堕ちたJAL」を象徴しているような気がします…。

羽田に着いた後、前々から気になっていた1タミ1Fのカレーショップで遅い昼食。意外に高かったです(^^;)。これやったらラーメン屋のほうがよかったなあ。

今回、モノはためしに…と「タッチ&搭乗券」を使ってみました。
通常の航空券に、「搭乗券」と印字されて出てくるんですね。従来のチケットレスと同様に、ふつうに「航空券」で発券してもよさげなんですが…。

2007_0909-0046.JPG

それにしても、羽田空港は広〜い。17番ゲートってすぐ近くかと思てたら、北ウィングの突端でした…。めっちゃ遠いやんけ。

JL0533 東京羽田16:05(定刻)−札幌新千歳17:35(定刻)
B777-300

えーっ!
ジャンボとちゃうや〜ん。

9月の時刻表(10月もやけど)に、ちゃんと「744」って書いてあるのにい。
前日の台風の影響なんやろうけど、せっかくジャンボに乗れるチャンスが失われました(T.T)。
今年ジャンボに乗ったのは、5月に1回、ANAで747-400に乗ったきり。JALでは国際線含め、1便も乗っていません。上でも書きましたが、つい数年前までは伊丹発なら羽田、札幌、沖縄…とジャンボが多数飛来していたのに、今は乗る意志がなければなかなか乗れない、貴重な存在となってしまいました。777なんて、-200も-300も含め、はっきし言って飽きました(^^;)。今年だけでも30回は乗ってるはず(^^;)。
でも、機材変更があっても席番が変わらなかったのは偶然。

「てんえい様、いつもご利用いただきましてありがとうございます。お茶菓子でございます」

ひさびさにJでお菓子です(スッチーあいさつもひさしぶり)。
私はなんとなく、マドレーヌとかクッキーとかを想像していたんですが…。

煮干し入りせんべいでした。

しかもこのせんべい、かったい固い! 歯折れそうやった…。
つーか、知らん間にだんだんしょぼくなってへん、Jのお菓子?
時刻表に載っているJ菓子の写真見ても、なんか平面の安っぽいイメージに見えます。「キャビンアテンダントが選んだ人気の茶菓」って、ホンマにちゃんと選んでるのでしょうか(^^;)。

夕暮れの北海道はさわやかな秋空でした。
着陸後のJAL恒例“時候のあいさつつきアナウンス”でも、「ここ千歳も、台風一過のさわやかな天気に恵まれています」とさわやかを強調。たしかに、大阪のどよーんとした空気と明らかに違っています。

JR北海道・千歳線、函館本線
新千歳空港→札幌→岩見沢→旭川(普通列車のりつぎ)

新千歳空港からさっそく18きっぷを使用開始。ひたすら旭川まで鈍行を乗り継いでいきました…。岩見沢あたりまでは本数はあっても、滝川を過ぎるととたんに普通車の本数が減るので、ここを軸に計画を立てたら、けっこう夜遅くに旭川到着。特急は30分おきにバンバン走ってますが…。
最初っから飛行機で旭川に向かえばよかったんですけど、18きっぷ消費と、あとジャンボに乗りたかったのであえて札幌発にしたわけです。でもジャンボ乗れませんでした(хх,)。

9月9日
JR北海道・函館本線、根室本線
旭川→滝川→富良野→帯広(普通列車のりつぎ)

今回の最大の目的は、滝川から伸びるローカル線に乗ることでした。ローカル線といっても、路線名は「根室本線」という幹線なんですが、札幌方面からはバイパス線(石勝線)ができたためこちらは細々と営業している様相です(名前変えたらええのに)。

2007_0909-0052.JPG

富良野は北海道のへそということで、こんな人形が飾られていました。
ここでしばらく止まって、後ろに1両増結します。滝川発の時点でビジネス客はじめ、かなり乗ってきたのはビックリしました。あと私と同じ18きっぷのユーザーさんもチラホラ。北海道のJRローカル線の鈍行ってただでさえ本数少ないのに、そこで乗り通すのはなかなか簡単にはいきません。体力もいるし、時刻表もいるし(^^;)。

途中、映画「鉄道員」のロケ地になった幾寅(いくとら)駅や、新得付近の雄大な景色を眺めながら、4時間あまり乗って帯広に到着。石勝線とこちらの本線(といってもこっちのほうが支線)の合流部分も確かめられました。

JL1156 とかち帯広15:55(早発15:50)−東京羽田17:30(早着17:25)
A300-600R

とかち帯広空港は初利用です。さほど大きくもなく広くもなく、羽田より使いやすいです(^^;)。最上階がインドアの送迎デッキ(無料)となっており、そこにJAS時代の古い座席が置かれていました。そんなに座り心地はよくなかったです…。

A300は去年から通算3度目の搭乗です。これもいずれ787導入後は退役の方向らしいですね。そんなに古くないのに、しかも貴重な旧JASの機材なのに、残念ですねー。
こちらのJではようかんが出てきました。きのうのせんべいよりはかなりグレードアップ!? プラスチックのナイフがあるんですけど切りにくかった…。

羽田では時間があるのでラウンジで優雅にぼうっと…せずにひたすらおつまみほおばってました(^^;)。

JL0133 東京羽田18:25(定刻)−大阪伊丹19:30(定刻)
B777-200(旧塗装・ベガ)

772の旧JAL塗装はいまでも残っているんですね。
各機材に星座の名前がついています。詳細ページ
私は昨年、この仲間のアルタイルに3回くらい乗ったっけな〜。

しかしこの旧塗装、意外とポンコツっぽいです。
まず、私の席のオーディオが、アナウンスが終わったとたん聞こえなくなりました。上空ベルトランプ消灯後スッチーさんに言おうとすると、スッチーさん、さっさと替えのヘッドホンを持ってこられました。いや、ヘッドホン替えてもあかんと思うねんけど…。これはその後原因に気がつかれて、復旧しました。
それから着陸時のスクリーン、機外カメラが上映されていたものの、いつもなら車輪が下りると、カメラが下方向からまっすぐ前方方向に切り替わるはずなのに、ずっと下ばっかり向いていました。なので着陸時は、滑走路の白線がバッチリデカデカとスクリーンに上映(^^;)。降りしなにスッチーさんにそのことを言うと、
このトリプルセブン(777)は、そうしたトラブルがよく起こるんです
なんだって。
そういや、以前同じ772に乗った時は安全ビデオが映らなくて、急きょ実演で安全説明が行われました。そんな問題ばっかし起こす機材を伊丹〜羽田に集中的に入れてるっていったい…。

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posted by てんえい at 14:46 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

こりん星爆破計画

先日のえみぃSHOW、恒例のかけ声「ネタお持ちの方スイッチオン!」がなくなって、いきなり「マルチオープン!」で始まっていました。
放送開始当初は、あるひとつのネタだけを毎回取りあげ、そのことについて語れる人だけが「ネタあり!」とスイッチを押す方式でした。ところが最近はほぼ全員がネタを持っていて、「ネタお持ちの方〜」というかけ声は形骸化しています。そのための措置なんでしょう。ちょっととまどいましたが、いずれ慣れてくるんでしょうね。

東京・白金台にあるヨン様のレストランが最近人気がないというネタの時、かたや好調なちゃんこダイニング若の話に展開。オーナーの元横綱・花田勝さんは、有名人が来店するとすぐに電話をかけてきてあいさつなさるんだそうです。そこで、円さんが
「私もこの前、三宮の駅前の店行ってきたんですよ」
と語りだしました。
三宮のお店、阪急のホームのはしっこからのぼりが見えますね。
たしか「神戸のみなさま、ご贔屓(ひいき)に」って書いてあったと思う。

「そんで、いつ電話してきはるかなと思って待ってたんですけど、…最後までかかってきませんでしたわ

予想通りのオチで、おもしろかったです。こうゆうフリートーク、円さんってホンマ長けてるなあと思います。

えみぃSHOWでは若干煙たがられている小倉優子さん、あのこりん星からやってきたという“設定”をいつやめるのかという話になり、山田さんが、
「マネージャーさんが『そろそろ、こりん星を爆破させようか』と言っていたそうです」
とウラネタを披露してくれました。だいたいあのこりん星、コンセプトって何なのか、私には分かりません。ゆうこりん自身、そんなかわいこぶるほど愛嬌ないしね(^^;)。

あと、篠原涼子さん主演の派遣社員のドラマ、続編計画があるみたいですね。これは楽しみです。

変わって、エブリデイ男しゃべりには、ひさしぶりにルーさん登場!
紹介前にパネラー席うろうろして「関西芸人うるさいんだよ」と叫びつつアピールするお姿は変わらず安心しました(^^;)。
どんなにルー語がブレイクしていても、
「チャイルド、というかスチューデントがイートする」
とルーさんが言ったら、まずサブローさんに
「それ、ちゃんと日本語で言われへんの」
と第一ツッコミ。締めにボタンさんが、
マイク投げつけたろか
こうゆうツッコミは、再ブレイクしてようが有名になっていようが関係なく健在で、これまたホッとしました。

そのチャイルドがイートするという発言が出たのが、秋から食品が値上げするという話の時。
カップ○ードル、マヨネーズなど、おなじみの食品が表に出ていたのですが、あかふじ米のジェフ先生が
「これってみんな、昔の日本になかった食品ばっかしですよ」
とご指摘。
続くボタン師匠も
こんなんみんな、身体に悪いもんばっかりやん
と鋭いツッコミ。
南光師匠も
「ダイエットかなんかの病院行ったら、ここにあるもんみんな毒ですって言われますよ」
と付け加えはりました。
そうですよね、値上げしたっていうけど、別に今回値上げした食品なんて、無理して食べる必要ないもんな。カップ〜も最近ほとんど食べへんし、内容量が減って実質値上げとして紹介されたGリコのポッ○ーも、少なくとも5年以上は買うてまへん(というか、買う必要がない)(→もらったことはあるけど^^;)。まあ、引っかかるのはマヨネーズくらいかな。だから、私には今回の値上げ、別にどうってことないです…。
posted by てんえい at 02:03 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな写真集がほしかった♪

「Mon Bijou−彩乃かなみ・白羽ゆり・遠野あすか写真集−」
ついに登場! 娘役特集本(ENAK)


娘役にスポットを当てた初めての写真集が登場! 阪急コミュニケーションズが14日に発売する「Mon Bijou−彩乃かなみ・白羽ゆり・遠野あすか写真集−」(2200円)だ。

阪急コミュニケーションズによると、娘役の写真集はこれまで、退団時にのみ作られていた。しかし、もっとも輝いているときに出すべきではないか。そうして企画されたのが今回の写真集。一昨年末の「ヤングスターガイド娘役版」制作中から構想されていたという。

ちょっと!ちょっとちょっと!(→もう古いか)
おとつい飲み会があって(つうか、きょうもあんねんけど^^;)、書き込みをサボっていたんですが、知らんうちにこんな本が出るなんて。

表紙ご覧ください!

素直に萌え萌えなんすけど★

宮沢りえ写真集「サンタフェ」以来の衝撃です、私にとっては。

みほこセクシー!
となみキュート!
あすかビューティフォー!

さて、この初めての写真集。月組の彩乃かなみ、雪組の白羽ゆり、星組の遠野あすかが主役。なにしろ初の試み。3人ともやる気満々で、打ち合わせを重ねた結果、企画当初より内容はどんどんふくらんだという。

「やる気満々」なんですよ!
この努力の結晶、買わずしていられるか(←興奮しすぎ)。

なおメークのほとんどを担当したのは、OGのCHIHARU(元・矢吹翔)。今の魅力を生かすだけではなく、新しい面も出すべきだと編集者とミーティングを重ねること数十回。3人の娘役トップに対する愛情たっぷりの仕事ぶりだったという。

「元・矢吹翔」て、お相撲さんちゃうねんから(^^;)。
チハルねえさんがミーティングを何度も行い、そのこん身の努力の結果が集められているんですから、私にとってはバイブル、カンフル、ディライトフル(←ちょっとクスリ打たれた?)。

よし、買うとするか!
こいつあ秋から縁起がいいや〜。

(キャトルより、ブック第一で買うたほうがいいんですよね。ハナプラスポイント2倍かなんかやし。)
posted by てんえい at 00:20 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

カンテーレ君、エイトくん

書き込みがまたもやこんな夜中に…。

土曜日の知っとこはこどものみかたスペシャルのようです。まだ見ていないのですが、どうも録画っぽいので、後日時間があれば見るつもりです。

せやねんは通常の生放送。やすえさんが東京公演のためお休みでした。
徳井さんが終始熱愛報道でつっこまれていましたね。
雅さんが夏休みに行ってきたフロリダのディズニーワールドの大きさを「山手線の中全部くらい」とたとえた時、健さんが妬み半分で徳井さんに、
「おまえ、東京のこと分かるもんな。おれ分かれへん」
っておっしゃっていましたね。
徳井さんがいくら東京で活躍しているとはいえ、健さんここでジェラシー発散しなくても…。あと、福田さんがんばってください(→完全に徳井さんの付属品状態)。

胸いっぱいは脳トレ特集。
5人で5文字のクイズに答える問題で出た関西テレビのキャラクターの名前、たかじんさんは「これ知らんかったら、関西テレビ出入りでけんわ」と自信満々。
答えは「ハチエモン」なんですけど、間の3人は全然分からへんかったみたい。大原かおりさんは「カンテーレ君」と、キャッチコピーにつられてしまいましたねー。たしかにハチエモンが出てくる宣伝では「カンテーレ」と言ってますが、これはあくまでキャッチコピーで、キャラクター名とは別ですから、お間違いなきよう。
おしりのざこば師匠が「ン」で正解だったのですが、よく聞けばざこば師匠が思ってた答えは「エイトくん」。…まあ、8やし…。
その代わり最後の財布の中身ゲームではざこば師匠見事優勝。残るメンバーのうち2人がドボンしましたから、その点ラッキーでした。最後の居酒屋のオーナーの所持金、103円というのは、勤務中だからとはいえ、ちょっと強烈でしたね。
posted by てんえい at 01:12 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

無事使用終了

こんばんは。
18きっぷの消費旅、個人的に台風がかなり懸念されましたけど、その心配は取り越し苦労で終わり、予定通り行程を終えて帰ることができました。18きっぷも今シーズン最後の週末に使い切れました!

ただ、もう今夜は遅すぎるので、寝ます(^^;)。
今週中には報告を書く予定です。
posted by てんえい at 01:38 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

羽田から上海直通

JAL中国増便
9月29日より羽田=上海(虹橋)線 開設(JAL)


羽田から上海の直通便が秋にできるのは知っていましたが、こんな早くにデビューするとは思いませんでした。

虹橋空港ですから上海の市内により近いわけですね。これは羽田〜ソウルキンポ(金浦)線と同じ状況です。でも個人的には浦東空港からリニアモーターカーに乗ってアプローチのほうが楽しいと思います(^^;)。ていうか、あのリニア、事故直ったん?(→1回乗ったから別こだわらんでええねんけど。)

私は上海よりも北京のほうが気に入ってるんで、関空発の北京線を成田並みに2便体制にしてもらえると選択肢が広がって行きやすいんですけれど。

台風9号、結局勢力も弱まり、今夜には日本列島から抜けるみたいですね。下の2つの投稿、あまりにも杞憂です(^^;)。
そんなわけで、予定通り出かけてきます。計画通りいかないなんて、そんなルキーニみたいなことが起こらぬように。
posted by てんえい at 08:56 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

また変化!?

下で書いた台風、けさのニュースでは「暴風域は午後にはなくなるでしょう」と言っていました。

飛行機は欠航確実だなんて書いたけど、もしかしたら予定通り飛ぶかもしれませんね。ホンマ、天気に振り回されています(^^;)。
posted by てんえい at 08:41 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てんやわんや

もー、台風なんであんなゆっくりなん…。

私の乗る航空便は、ほぼ欠航で決まりでしょう…。
そんなわけで、予定変更でプラン立て直したり、あわててホテル予約取り直したりで、さっきまでずっとバタバタしていました。

あとはJALに電話するのみ。
とりあえず寝ましょう(^^;)。
posted by てんえい at 00:16 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

伝説の名前かー

The name of タカラジェンヌII
月組 龍真咲 幸せ伝説にあやかって(ENAK)


ENAKに、満を持して龍さん登場です!
前にも申し上げたかもしれませんが、3年前の大運動会の綱引きでその積極的な自己アピールを目にして以来、龍さんを微力ながら追いかけてます(→微力やからなかなか追いつかへん^^;)。

「龍」は滝巡りが好きな母親が、「真咲」は自分でつけた芸名という。

「“まさき”は響きがきれいなので、将来、子供ができたらつけようと思っていた名前。龍は神秘的で、見た人は幸せになれて願いが叶うという伝説が多い。私も舞台人として、幸せを運べる人になれたらと思っています」

ふーん、伝説の名前か、RYU。それも滝が好きなお母さんが名付け親とはねえ。いいじゃないですか。
これから伝説の男役スターになられるよう、祈りつつ応援するばかりです(^o^)。

あさこさん(瀬奈の愛称)ってスゴ過ぎて。尊敬している方で、学ぶことが多いです」

アサコはそんなにスゴいのか、ってどうスゴいのか!?
龍さんも「まさおさんてスゴ過ぎて」って言われるよう、どんどん目立ってはくをつけてくださいね♪

今回の公演で新公も卒業する。

「7年間ってアッという間。自分が一生懸命にやるのは当然ですが、下級生がかわいくて、何でも教えてあげたい」と上級生になる自覚も十分。「今はお芝居に興味があって、役になりきれるのが楽しい。男役がやる女役も好きなので、あこがれの役はエリザべートです

おー、まさおのエリザ観てみたいな〜。
龍さんだったらたぶん、エリザもトートも両方いけると思います!

龍さん、きっと、というか絶対、トップになってくださいね(^o^)。
posted by てんえい at 01:06 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

名前が変わる

きのうは飲み会、きょうは食事会で、連日食べ過ぎ(&飲み過ぎ)なわたくしです(^^;)。

さて、きょう梅田へ行ったら、ハナプラスカードの申込書が置いてある棚に「カードの名称を変更します」といった告知ポスターが掲出されていました。
そして申込書の横に、「HANA PLUSカード 名称・券面デザイン変更について」という小さなリーフレットがあったので、もちろんもらいました。

中はこう書いてあります。

現在「HANA PLUSカード」をお持ちのお客様へ

HANA PLUSカードのご利用について

HANA PLUSカードは新カードと同じ機能、同じサービスを提供させていただきますので、お持ちのカードは有効期間内そのままご使用賜りますようお願い申し上げます。なお、新カードへの切替はお受けいたしかねます。

カード更新時や再発行の場合は新カードが送られてくるそうです。

その新カードの名称は「STACIA(スタシア)カード」。
デザインもよく言えば都会的に、悪く言えば地味に変わりました。
写真はニュースリリース(PDF)に記載されています。

7月に更新カードが来て、VISAのマークがまだ古いタイプだったので「あれ、なんで?」と思たんですけど、これが待っていたので在庫処分やったんですね…。ある意味レア物なので、大事に使わせていただきます(^^;)。

ところで余談ですが、阪急友の会の入金って、会員証忘れてもしてもらえるんですね。今まで梅田やその他阪急百貨店の近くを通った時、「あちゃー、会員証持って来たら入金できたのに〜」と悔やまれることが多々あったんですが、これでその心配がなくなります(→それやったら常に会員証携帯しとくか引き落としにしたらええやんか)。
posted by てんえい at 23:58 | 大阪 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 阪急阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

変わってもいっしょ

エブリデイ男しゃべりを月曜日の晩にビデオで見られるなんて、私にとっては珍しい今週です。しかもこの日は3500回記念。

阪急電車の優先座席復活のネタが出たのでちょっとビックリ。まさか男しゃべりのネタになるなんて…。

「せっかくの画期的な試みが元に戻ってしまうのは残念」というフリで話が始まったものの、その後でボタン師匠が、

「いや、こんなもんあってもなくてもいっしょやて。
 譲るなんてその人によるもん」

とおっしゃっいました。私もその通りかなと思います。
譲る人はどんな時も譲りはるし(第一そういう人は座らへん)、譲らへん人はとことん譲りませんもんね。サブローさんもおっしゃっていたけど、メール打ったり、寝たふりしたりして…。
阪急の場合、梅田行きなら先頭がいちばん混むので、それを避けて最後部車両に乗ったら、昼間や土日なら譲る必要がないほど空いていることが多いです(→ただし、最後部は携帯電話の電源を切らねばなりません)。だから私は休みの日の場合、ほぼ最後部(梅田発なら先頭)に乗りますね。ふだんの通勤時は、基本的に立っています。
京都線の準急だったら、最後部車両、座れるどころか、横にもなれる!?

その後、女性車両の話にもなりました。
きん枝師匠が、よく間違えて乗られるとのこと。
「あっこ真ん中で、いちばん(階段から)近いねん」
て、いつも緑地から乗ってはるの丸分かりなご発言でした(^^;)。
posted by てんえい at 00:11 | 大阪 曇り | Comment(6) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

どうなる週末?

みなさん、台風が近づいているのご存じですか?

私は、ものすご〜く気がかりです。

だって、週末に日本に最接近、しかも私の行こうとする地域に

Yahoo!ブログの「チーム森田の“天気で斬る!”」を読ませてもらったんですが、予報円がだんだん日本に迫ってきてます…。(ただ、最新の情報では停滞気味のようですが。)

もー、困るんですよ〜。
だって、こんどの週末に、青春18きっぷ2回使うんですから。
そのためにわざわざ1冊買って、8月に合間縫って3回使ったんですよ。
ちなみにアプローチはJAL。

航空チケットは台風だったら出発日延ばしてくれたり、払い戻してくれたりしてくれるんですけど(バーゲンでも)、18きっぷはいっぺん使たら、理由のいかんに関わらず払い戻し不可ですからね…。台風のおかげで2回分残った18が単なる紙切れになってしまう可能性が…。

ただ、7月に来た台風は「史上最強」と言われ、九州方面で被害を受けたものの、私が行く予定だった関東エリアへはそんなに影響がなく、飛行機キャンセルしたけど、ちゃんと飛んでましたからね。だから、今回のも、もしかしたらしれてたりして。

ちなみに、台風やなんかで風向きが変わると、伊丹空港の離着陸の方向が変わりますから、そのへんちょっと興味シンシン。
通常は「北向け離陸、南から着陸」ですが、これが「南向け離陸、ぐるっと回って北から着陸」になるわけです。とくに着陸の時なんて、飛行機がなぜか神戸方向に向かって飛んでいきますから「アレレ?」なんて思いますよ。(ただこの遠回りルートで到着が10分程度遅れますが…。)
私は昨年、南向け離陸をいちどだけ経験したことがあります。
松山行きのプロペラ機で、離陸後はたいしたことなかったものの、淡路島あたりでカミナリ雲の中に入ってしまい、落とし穴にスポーン!みたいにガクって急降下しました…。
しかもこの時、果敢にも座席移動したお客さんがいてはって、スッチーさんに「危ないから座ってくださいっ!」て、思いきり怒鳴られてました(^^;)。
posted by てんえい at 23:52 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とんでもない大会!?

世界陸上:スタンドガラガラ……とんでもない失敗か(MSN毎日インタラクティブ)

 世界陸上競技大会の成功を「観客動員と競技場の雰囲気」で計るならば、国際陸上競技連盟(IAAF)のピエール・ヴェイス事務総長が大会前に話していたように、この大阪大会はとんでもない失敗に終わるかもしれない。

閉会式の河内音頭。
「何それ、興味ね」と競技場を去る選手たち。
むなしい菊水丸…。

最後の最後まで選手も視聴者も引かせてくれた世界陸上が、あっという間に終わりました。

 人々の大会への興味を失わせているのは、値段の高いチケットに加えて、深夜に及ぶ競技時刻の不自然な設定だ。うだるような暑さも一因だろう。

別に全く興味がなかったわけではないんですね。だって、マラソンなんて朝っぱらから沿道にいっぱい詰めかけてましたから。ただその理由はズバリ「タダやから」。

 しらけムードは開会式の選手パレードでも同様だった。本来ならば、各国の選手で構成されるはずのパレードだが、開催国の日本を除いて、ほとんどの国の代表団が主に選手の家族や友人、その他の関係者だった。

 中には、それにも及ばない国さえあった。フランスの国旗を持って行進したのは、地元大阪のボーイスカウトの少年。その傍らでは別の少年が寂しげにフランスのプラカードを掲げていた。

私はこのあたり、ビデオ早送りだったので見ていないのですが、そんな惨状だったんですね…。
ていうか、アクア5の時なんか、字幕にえんえん
このあと織田裕二登場
て書いてあって、雪組生がないがしろにされてて、ちょっとTBSに反感買いましたよん。

 猛暑に負けじと長居陸上競技場に向かうならば、途中でATMに立ち寄ることをお勧めする。開・閉会式の最も高額な席で1万7000円、選手が豆粒ほどにしか見えない席でも3500円もするからだ。

ブハハハハ〜。
ちょー、おもろいこと書かんといてくれる?、毎日新聞さん(^^;)。

 空席を埋める対策として、大会実行委員会が子供たちに5万席分の無料チケットを配布したというが、このような夜遅い時間帯では問題解決には至らないだろう。

それ、大人たちに配ってもよかったんちゃう?

ともかく、大阪にオリンピックが来なくてよかったなと、今さら感じました。
posted by てんえい at 23:23 | 大阪 曇り | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二田一比古どんだけー!

金曜日のムハハはイッコー(IKKO)さんがゲスト(←もちろん、古谷一行ではありません)(←前もこのネタせえへんかったっけ?)。

女性の仕事がしたかったのに、自分は男だからなれない、そしたら、女性を喜ばせる仕事をしよう。
そんなポリシーを持って、今のイッコーさんがいらっしゃるということを知り、うわー立派な方だなあと感心してしまいました。単なるおもろいオカマのタレントさんかと誤解していました。といえども、イッコーさんは実際おもろいし、嫌みがなくて好感度は高いですよね。ピーコさんもそうですけど、複雑な肉体事情!?をお持ちの方って、プロ意識がすごくあって、かついろんなことを考えて生きていらっしゃいますね。そういう点は、ただ一日を何かに追われて浮ついた気持ちで生きている私にとっては本当に、爪のアカをせんじて飲みたいと思っています。

もちろん番組中ところどころで、お約束の「どんだけー!」連発してはりました。

ところで世界陸上って、きのうで終わりましたね。
それ知ったの、おとつい土曜日です(^^;)。
そんで、日本人選手のメダルはマラソンの土佐さんだけ…。
先日の大阪スポーツ(東スポ)に、TBSの番組ポスターについて、「呪われた世界陸上武将ポスター」という見出しで記事になっていました。あれに出ている日本人男子選手がことごとく敗退しており、さらに「今度は織田裕二が危ない」と書いてありました。昨晩閉会式の中継見ましたけど、そんなに危険にさらされてなかったです、織田裕二さん。
武将にはなってないですが、土曜日の競歩で棄権扱いになった選手はホンマかわいそうですね。今後間違って誘導した係員ともめんのかなあ。だとしたら、うわー楽しみたいへーん。
その世界陸上の影響で、1日土曜日もナホミとせやねんお金コーナーは放送なしでした。せやねんのチュートさん、胸いっぱいで「今後東京進出は決まり」みたいな話になってたから、ということは、もう降りはるんかなあ…。

アド街は「新井薬師」がテーマ。
新井薬師って西武新宿線の駅なんですが、意外にも、中野から歩いて行ける距離なんですね。西武新宿線と中央線って離れてるんかと思てたけど…。いっぺん歩いてみよう。
山田五郎さんが「西新井大師とよく間違えられるんですよね。あっちは足立区、こちらは中野区ですから」とフォローしてはりました。そうか「新井」って、字いっしょやもんね。
駅前のご当地のインスタントラーメンを食べさせてくれるお店、ここもいっぺん訪ねてみたいです。
それと、タイガースファンの集う店もあるんですね。中野区はそういうタイガースファンの店が集中してますね。集中している理由って何かあんのかなあ。
カンロ飴のカンロ本社はここにあるんですね。あとアニメの制作会社(テムス、旧東京ムービー新社)も。

えみぃSHOWも見ました。
噂の特捜スクープのコーナーは全編世界陸上になぞらえていましたね。中身はなんか、どうでもいい内容でしたけれど…。
芸能スターダストで、氷川きよしさんの夏祭りイベントについて語っていた駒井さん。夏祭りということで、お客さんはみな浴衣姿になっていたわけですが…。

「(イベントに駆けつけた)おばさま方、駅の構内で堂々と着替えるのはやめましょうね」

トイレで着替えるのはまだしも、駅構内でって…。まあ、車内で着替えられるよりはましか(^^;)。
それにしても強えーなー、おばさま方って。

マジかガセか噂の究明クイズで、堀北真希さんが男に扮したドラマに出ているせいで、ふだんも男を意識しているため女湯に入れなかったという問題が出ました。正解はどっちか忘れたんですけど(→答えはリポーターの多数決で決めるというメチャクチャ主観的なクイズです)、「マジ」と出した二田さんのコメント。

「和田アキ子さんも、女子トイレ入るの躊躇(ちゅうちょ)したらしいですからね」

みんなが、「え?」「あれ?」とつぶやいた直後、円さんのツッコミ。

「いや、和田さんは別に躊躇せんでよろしいやん

ホンマや、和田アキ子さん本当に女性なのに、なんで女子トイレに入るの躊躇せなあかんの〜。女子トイレにいた周りの人がとまどったと言うなら話が分かりますが、和田さん自身は躊躇したらおかしいやん(→それやったら、和田さん男やって話になるで)。
二田さんといい、山根さんといい、あのはしっこの席に座るリポーターさんて、大喜利のボケ役みたいな、やっぱしそうゆうポジションなのでしょうか…。
もお、二田さんどんだけー!(→用法合うてるか分からずこのフレーズ使いました^^;)
posted by てんえい at 01:56 | 大阪 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

檀ちゃんのスタジオパーク

先週の月曜日、NHKテレビ「スタジオパークからこんにちは」にタンリー姫が出ていらっしゃったので録画して見ました。かしげさんが出てはった笑っ○い○と○も見たかったけれど、個人的にその番組がきらいなのと、情報仕入れたのが放送後だったんで残念ながら見られず…。

檀ちゃんは現在木曜時代劇に渡辺いっけいさんの妻役で出演中で、その宣伝が主だったわけですが、その後で現役時代の話がきちんとありました。

「中国公演では楊貴妃を演じられて『楊貴妃の再来』と言われたんですってね」
と司会の武内陶子アナが質問なさったんですが、檀ちゃんは
「いや、中国では楊貴妃は演じていないのですが
と軽く訂正なさっていました。となると、「花舞う長安」の楊貴妃って、中国公演で楊貴妃の再来(or生まれかわり)と言われたのがきっかけだったんでしょうか。

檀ちゃんの語った話によれば、武士の一分出演のオファーが来たのは、サヨナラ公演(長崎しぐれ坂&ソウルオブシバ)の終演2週間前。山田洋次監督から1枚のファクスが届き、「木村拓哉の相手役に」みたいなことが直球で書かれていたそうです。檀ちゃんは「今すぐには会えません、とりあえずやめるまで待っていてください」と返事したとのこと。「それで縁がなくなってもかまわない」と、話が立ち消えになる覚悟はできていたらしいです。器大きいです檀ちゃん。
ところがその後、山田洋次監督から直筆の手紙が紹介され、檀ちゃんボロボロに泣いてしまったんですけど、そこでは手紙を読んだ武内アナがしっかりと「あなたとはじめてお会いしたのは3年前」と言っていたんです。今から3年前やったら、04年の夏やから、博多座で楊貴妃してた頃ですよ。檀ちゃんの話と合えへんねんけど…。檀ちゃんが間違えたのか、山田監督の思い違いか、私が「2週間前」を「2年前」と聞き違えたか(→そしたら「3年前」ちゃうやん)。ま、このへんは冷静に考えたら、別に深入りする話でもないですね(^^;)。
あと檀ちゃんがけっこう男っぽいという話は多少ビックリしました。下級生が不安なときに「あたしがいるから」と骨太で励ますって、そんな姉御肌だとは楊貴妃からは想像できゃしませんぜ、だんな。以前、風共の特集本で同期のアサコが「(檀ちゃんは)予科の時バリバリの男役でしたね」って言うてたから、たしかに男らしさは備えているんでしょうね。でもそんな檀ちゃんでも、私は好きです(←なんやねんそれ^^;)。
posted by てんえい at 23:55 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンディカムのCMソング

テレビをつけていたら聞き覚えのある曲が流れてきました。
ソニーのビデオカメラのCMに、まりやソングが使われているんですね。
現在、オフィシャルサイトの「NEWS」の項目上部に掲載されています。

「ソニー“ハンディカム”」

ソニー“ハンディカム”のCMソングとして「毎日がスペシャル」が使用されています。

「毎日がスペシャル」はアルバム『ボナペティ!』に収録されています。

「毎日がスペシャル」
 作詞・作曲:竹内まりや
 編曲:山下達郎

というわけで、6年前のアルバム「ボナペティ!」をもう一度聞き返しています。デニムよりもこちらのほうが明るい曲が多いですね。「今夜はHearty Party」のキムタクさんのバックボーカルというか、ささやきをひさびさ聴きました(^^;)。
posted by てんえい at 18:51 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 竹内まりや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリーマジック感想

もう楽日まで2週間あまりなので、やっぱり今さら感な月組感想続編です…。ていうか、ほとんど忘れかけ(←役立たず)。

芝居+フィナーレ「マジシャンの憂鬱」

以前言ったことがありますが、やっぱり「宝塚に正塚晴彦がいてよかったなあ」とつくづく感じたお芝居でした。

しょっぱなのマジックが後方座席で全然見えないだとか、マレークがなぜさらわれたのかとか、そのさらった犯人(ですよね)のもりえがどうゆう存在なのかとか、シャンドールの手下5人組って単にシャンドールの腰ぎんちゃくちゃうんかとか、それらのことは全く深読みする必要がありません。

とりあえず、アサコとミホコが相思相愛になったら、それでよしなんです。

それに並行してハリーお得意の個性的キャラがいっぱい出てくるんですよ。ミホコ自身もそうやし、きりやん皇太子、墓守の夫婦(?)、そのか司祭…。だから、話の内容が把握しづらくとも、飽きることはありません。要所要所でツボついて笑わせてくれるし、その展開も見事なので、なるほどそうやってストーリーぼかして観客引きつけるのかと、ちょっと勉強にもなります。

今回はハッピーエンドという形で終わりましたが、最後の告白もよかったです。
マレーク誘拐事件が一件落着後、シャンドール(アサコ)がヴェロニカ(ミホコ)に、なんか私のボディーガードとしてついてきてくれませんか?みたいなことを訪ねます。するとヴェロニカが即答で「はい!」と答えるも、それがヴェロニカのシャンドールに対する思いだってことはあまり気づきません。それもなかなかステキだと思うんですけど、決め手はその後のシャンドール。

「好きですよ、…あなたが」

お互いずっと敬語を使って他人行儀にしゃべっているんですけど、最後にぽろっと決めぜりふ。
かっこええなあ、こんなコクり方〜。
ストレートに愛してるとは言わない、まして植田歌舞伎のような「愛しているとも!」ていう笑っていいともみたいな言い回しの、ベタでキザな告白ではありません。ただ素直に、何気なく気持ちを発するそのことば。ここにも正塚イズムが込められているのかなあと、しみじみ感じたのでした。

あと、ハリー演出の醍醐味、「回り盆フル活用で場面転換」「いすやテーブルの小道具を下級生に運ばせる演出」は今回も健在でした!
とくに後者の、このハリーのプチ演出、好きなんですよ、私。他の先生もやってはるんやろうけど、どうもハリーのしか頭に残っていません。
正塚センセ初演出のフィナーレですが、導入部分、芝居エンディング〜ロケットへのつながりが、めっちゃテンポよくてよかったです♪

でも結論としては、去年の愛短のほうが評価上です(→最後に落とすな)。

「アーティストと語る 謝珠栄+上妻宏光 宝塚バウホールトークショー」

観劇は8月13日(月)でしたので、公演終了後のまほろばトークショーへも参加しました。

アンケート用紙が事前に配られていて、1枚は出演の謝センセと上妻さんへの質問用紙、もう1枚がトークショーに対する感想を書くものでした。
質問用紙には「謝センセのお名前って本名ですか?」とベタなこと書かせてもらったんですが、箸にも棒にもかかりませんでしたね…。
もう1枚のほうに「今後誰のトークショーが見たいですか」とあったので、とりあえず「瀬奈じゅん&彩乃かなみ」とオーソドックスなことを書き、付け加えて「龍真咲」と記載。まさおさん、(ワークショップながらも)バウ主演→新公主演→プログラムメインキャスト記載と、スター街道順調に登っていて頼もしい限りです。

さて、謝センセのお話についてです。
・元ジェンヌという強みを生かして、楽屋に入ってまでダメ出しをなさるんだそう。生徒おびえてるんちゃう?
・と思ったら、そんな怒った感じではなく、「前向きなダメ出し」をしているとのこと。だからダメ出しというよりアドバイスという感じなのかな。

かつての現役時分の話になり、今回出てはる萬さんとは同期でいろいろしゃべり合っていると言った後、司会の方か、それとも謝センセ自らおっしゃったのか分かりませんが、「あのK・Rさん(←現在の芸名)とは何期か先輩なんです」というフリがありました。それに対して、謝センセが、こんなふうなことを。
「そうなんです。なのでお見かけしたらごあいさつしに行きます。向こうは見てくれなくても

…わー、ええこと聞いた〜(^^;)。
えみぃSHOWで上沼さんも大っ嫌いと断言なさったK・Rさん、やっぱし、聞いただけのイメージでそのまま印象受け取ってもよさそうですねー。謝センセはおそらく「私めのような下の者にわざわざ目を留めてくださらなくとも」と謙遜しておっしゃったんだと思いますが、んなこと、あの人が察するはずないやろうね…。なんていうか、自分に利益をもたらさない人には全然気にもかけない、てゆうスタンスちゃうんかな。
かつて、城下町とか花嫁とか歌てはった頃は、そら宝塚やめたばっかしで、さぞ清純だったのでしょうが、今やその面影皆無…(←コラ、ばらすな)。

その後上妻さんが登場し、上妻さんが謝センセのことについてしゃべってくださいました。いわく、うまく終わったのに後から「もう30秒延ばしてほしい」と言われたとか、センセがレコーディングの立ち会いで来られたときはとても緊張したとか。でも、そのおかげでうまくマッチした楽曲ができたんだから、これも「前向きなダメ出し」のひとつですよ。
ちなみに剣舞のシーンで、バックのLEDにツバキの花が映りますが、これが順番に崩れ落ちていくって(→命が次々失われてゆくイメージ)、この時はじめて知りました…。

トークと質問コーナー(といってもトークの途中で2,3尋ねてみただけ)の後、上妻さんの生演奏がありました。トークの時は純朴な青年というか、さわやかな営業マンという感じの上妻さんですが、演奏の時はサッと真剣な顔をなさっていました。そのへんはプロやなあって思いましたね。曲はテンポよく聞きやすかったですが…、もう半月前のことなのでほとんど忘れました(^^;)。
posted by てんえい at 13:29 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする