順当に3車種
2007年ブルーリボン賞:富山ライトレール 0600形
2007年ブルーリボン賞は、有効投票3012票のうち、最高得票の780票を獲得した富山ライトレール0600形を選定することに決定しました。
…(中略)…
少子高齢化の進行が加速する中、地域公共交通の復権が改めて待望される状況において、廃止寸前の地方ローカル線から「都市の装置としてのLRT」としていちはやく再生の一歩を踏み出した富山ライトレールのシンボルとして、この「ポートラム」は鉄道友の会の多くの会員の支持を集めたことから、今回ブルーリボン賞に選定しました。
なお、ブルーリボン賞は、1958年以来、今回がちょうど50回目の選定となります。
去年私、乗りに行きましたよこれ!
このポートラムになる前の時代にも乗りつぶしたことがありますし、そして昨年開業したときは、また新たな路線として乗りに行った次第です。ちょうどこのときも失業中で(^^;)、18きっぷでひたすら北陸本線を乗り継いで乗りに行きましたね、そーいや。(ついでに富山駅のみどりの窓口でわたるさんサヨナラ公演のチケットも、ものは試しに購入しました。)
しかも平日昼間だったので、おためし価格ということで、行きは100円で乗れたのもうれしい誤算でした♪(→ただ帰りは夕刻となってしまったので、現在と同じ通常料金の200円でした。)
前よりも本数が増えたうえ、お客さんもけっこうな入りでなかなかはやってるって感じでしたね。そう思うと、前の運営会社がいかにズボラにやっていたかが分かるんですけれど。
ブルーリボン賞も今年で50回なんですね。時々「なんで?」みたいな車両が選ばれるときもありますが、私にとっては旬の車両はどんなんかなと知りたいときに便利な指標となっています。
2007年ローレル賞:東日本旅客鉄道 E233系
東日本旅客鉄道E233系は中央線用として登場した一般型電車で、今後の標準車両として首都圏の各線への導入が計画されています。
京浜東北線などを走る209系に始まるJR東日本「新系列車両」による成果が、主に首都圏の鉄道各社の車両政策を一変させるほどの影響をもたらす中、このE233系では最初の投入線区となる中央線の利用者に対するモニター結果を元に、今一度利用者サイドに立った視点から企画されたことが特徴となっています。
…(後略)
これも乗った乗った!
春に西武多摩川線に乗りに行った後、新宿へ向かうとき乗りましたね(→そのときの記事)。
今までの東京のJR車両とはちゃうなーと思てたんですよ。そしたらやっぱり、利用者モニターの結果を反映させて作られてるんですね〜。前乗ったときも言いましたけど、この車両はけっこう好きです。
2007年ローレル賞:西日本鉄道 3000系
(前略)…
以上のように、「車体組み立てへのレーザー溶接技術の初採用」、「急行用車両としての高品位な客室サービスの提供」、「短編成用として適切な故障対策」といった特徴が、選考委員会において評価されたことから、ローレル賞に選定しました。
あ、これはまだ乗ってへんわ(^^;)。
西鉄電車は、以前福岡に住んでいたときになんべんも乗ったんですが、こんな見た目近代的な車両は、むかしは走ってなかったですよ…。
名鉄の新車(上飯田線)もこんな感じですよね。
レーザー溶接というのはよう分かりませんが、日本初採用というのがけっこう高得点だったのかもしれないです。
阪急の9000系も、いちおう候補に挙がっていたんですね〜。
でも、去年の9300系が受賞を逃しているから、たぶんもらわれへんとほとんど期待はしてませんでした…。
つーかあれ、あの正面、個人的にぶっちゃけダサダサやと思うんすけど(^^;)。
9ちゃんよりも、10数年先輩の8000・8300系のほうがかっこいいと思うんですけどね〜。8300系は音もたまらんし(^^;)。