2007年06月20日

法則を考えたものの…

今週は日曜日の休日出勤に続いて残業が続いています。疲れてしかも自由時間が削られる反面、がっぽり稼げてうれしかったりします(^^;)。

勤務先は宝塚線沿線なので、十三でのりかえとなります。
行きは階段を上り下りするのですが、帰りは向かいのホームから乗ればよいのでラクチンです。
ただし、来た電車すべてに乗ればよいのではありません。自宅もよりの千里山駅は支線ですから、北千里行きの直通が来なければ淡路で乗り換えます。そこで、十三から乗るのに私なりに法則を作ってみました。

・淡路に止まらない通勤特急には乗らない(というか、乗ってはいけない)。
・その特急車の後に来る高槻市行きは、淡路では北千里行きの連絡がないから乗らない。
・その後に北千里行きの直通がやって来る。
・快速急行は乗っても乗らなくてもよい。
・その急行車の後に来る普通河原町行きは、淡路で天六方面からの北千里行きと連絡するから乗る(上記快速急行に乗り先に待っていてもよい)。
・通勤特急の前に来る準急は、淡路で準急が去った後天六方面からやって来る北千里行きに乗れるので、この準急には乗っておく。

経験からざっとこんな感じで見出してみたんですけど、けっこう項目多かったりします…。

ところが、今晩(19日)十三では河原町行き普通がタッチの差で出て行ってしまい、その後に準急が来たので、上記最後の法則に従って乗り、淡路で待っていたら、天六から来たのはなんと淡路止まり、つまり回送車で、北千里行きはと言えば、梅田発のがやって来ました。結局十三で待っておけばよかったのでした…。
どうも上で考えた法則は、17時台や18時台といった、限られた時間帯にしか適用しないようです。。。
できれば、十三駅の時刻表に、北千里方面の接続の有無を記してくれれば助かるんですが…。
posted by てんえい at 00:56 | 大阪 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 阪急阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 がっぽり稼いで今以上に旅行して日本経済に貢献してください(=散在してください(笑))

 確かに十三で北千里方面への接続の案内はほしいですね。夕方は昼と違ってパターンが崩れるので案内しにくいのかな。一番いいのは,ダイヤ改正の時に発行されたリネアを常に持ち歩くことですかね。というか,もっと小型の手帳サイズの時刻表を出せばいいと思うのですが・・・。
Posted by 阪急信者 at 2007年06月20日 10:40
電光掲示には普通車に限り「淡路で北千里行きに連絡」て出ることがありますが、見落としがちなので時刻表に記号か何かで記してくれるといいなと思います。リネア持ち歩くほどムキに接続を気にはしないですけどね(^^;)。

春頃、たしか西武に乗ったときの旅行で羽田空港→蒲田の移動後JRに乗ったとき、その直前立ち寄った東急線の改札に冊子型の大判時刻表がタダでもらえました。最初、大盤振る舞いやなあと思ったんですが、今の時代ってネットで簡単に時刻が調べられますから、さほど需要はないのかもしれません。とはいえ、そんな立派な時刻表を作ること自体大サービスかもしれませんけれど。
Posted by てんえい at 2007年06月21日 01:48
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