私はこの新型車、新しいけれどちょっとコスト削減の印象があって、あまり好きではないんです。唯一、中吊り&額縁広告が宝塚オンリーだったのがお気に入りポイントでしたが、きょう乗ったら、中吊りの片面こそタニウメだったのですが、もう片面は単なる宝塚PRのポスター、さらに額縁は他車両と同じものになっていて、がっかりでした…。でも今、額縁には檀ちゃんのビール広告(コレね。厳密に言えば、ビールもどきのリキュール)が掲出されてるから、よしとするか(←TVCMも見たよん♪)。
19時台だったから、法則は適用されたみたいで(^^;)、天六方面からの北千里行きにうまく乗り継げました。降りる駅の改札が近いのと、空いてるという理由から最後尾車両にケータイ切って乗車。
すると、なんか暗いんです、車内…。
なんで?、電気故障してんのかなあと思って見上げたら…、ゲーッ!
照明カバーが、ザルていうか、網目になってる〜!
しかも、蛍光灯丸見え!
え、どないしたん? カバー盗まれたんか!?(←どんな盗難やねん。)正直、きしょいって(*_*)。
んで、蛍光灯見えるんやからもっと明るくなるはずやのに、なんか今までより暗いんやけど。JRのいすだけの夜行列車が夜中走るとき減灯するような、そんな感じ。本読んでたけど、明らかに目に悪そう(^^;)。直接照明にしたから弱くしたのかなあ(→それやったら逆効果)。
えー、でもこれからこうゆう照明カバーが増えてくってことですよね。5000系のリニューアル車見たとき以来の、ひさびさの衝撃やわ。最近の関西の新車は照明カバーがなくなっているけれど、阪急も例外ではないようですなあ。
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私は,阪急もあの変なカバーをするくらいならカバーなしの方がよいと思うんですけどね。蛍光灯カバーって埃がたまりやすく,すぐに薄暗くなりますしね。
そしたら、JRの新幹線や特急列車の照明カバーもいずれなくなって、蛍光灯むき出しになってしまうってことでしょうか。なんか品が下がるなあ…。
9000系や9300系は半間接照明になっていますが,たぶん蛍光灯カバーのコストを節減するためというのもあるのかもしれません。
阪急は特別料金を取らずに、かつ高級感を出さねばならぬというジレンマに置かれているようで、かわいそうな気もします…。
札幌の地下鉄東西線の新車も,蛍光灯カバーがなくなりました。また,幌にガラスの扉が設置されるようになりました。これも新しい耐火基準に対応したものだそうです。
個人的には東京メトロの10000系に一回乗ってみたい(というか,こっちにローレル賞を取らせたかった)のですが,未だ乗っていません。ガラス張りの貫通扉とか,半間接照明とか,高い天井とか,一回実感したいですね。
そういえば,この間半蔵門線で初めて東武の50000系に乗りました。「ザ・日立」という感じの車両でしたね。西武20000系に乗っているような錯覚に襲われました。こちらの方は,30000系の置き換えみたいですから,これから頻繁に乗れそうです。
東武50000系、西武20000系、30000系…、うーん、画像が出てけえへん(^^;)。ごめんなさい、車両の型式番号って、阪急以外ほとんど分からないので…。(→西武20000系はこの間乗った新車のことかなあ。)