2007年06月27日

ご当地「待っています」

以前投稿した夏休みたまごっちキャンペーンのCMがJALのHP上にて公開されています。テレビ放映は7月に入ってからでしょうか(→今のところまだ見たことがない)。

このCM、通常版に加えて各地限定バージョンが用意されています。
JALも赤字のくせに金かけたな〜。

全13パターン

全部見てもうたがな(^^;)。

「したっけ待ってるわー」北海道
「待っとるけん」長崎
「待っちょるよ」宮崎
「待っとるけんね」熊本
「待っとおよ」福岡
「待っちょんけんね」大分
「JALで飛ぼう」通常版
「待っちょいもんでなー」鹿児島
「待ちよるけん」松山
「待ちゆうきね」高知
「待っとるけぇね」広島
「待っとるけん」岡山・高松
「待っちょるね」山口

こうして見ると、北海道・九州・中国・四国に限っての地域限定のようですね。関西弁で「待ってるでー」(→宝塚市出身の紗季さんにとってはネイティブ方言です)てゆうのは、…伊丹・関空・神戸発は待たんでも乗ってもらえるから、やってもムダなんでしょう(^^;)。
東京や大阪はいわば、「出る」ほうですからね(→名古屋はどうなんやろ)。逆に言うと地域限定CMが流れる福岡や札幌は、路線や便数における規模は大きくても、トータルではやはり、東京や大阪から「受ける」ほうが度合いが高いんですね。

九州各県のバージョンを作ったのはいいですが、あんま違わへんね…。長崎の「待っとるけん」と熊本の「待っとるけんね」、無理してへんか(^^;)。北海道「したっけ待ってるわー」の「したっけ」てどうゆう意味なんやろか(→アイヌ語?)。

バックで流れている曲はほどよいテンポで、悪くないですね。メイキング映像で流れているの聞いたら、かなり英語混じりの曲です。「モンキーマジック」て、ゴダイゴのお弟子さん!?
posted by てんえい at 23:38 | 大阪 曇り | Comment(5) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠不足なので…

こんばんは。最近書き込みをサボっていて申し訳ありません…。
ネタはあるんですけどね、テレビ録画見てたりとか、本読んでたりしてたら時間がなくなってしまいました。しかも書こうとしたら何をどう書こうか迷って分からず、結局時間だけが過ぎていって…。

そんなわけできょうもこんな時間(^^;)。
きょうはそんな無駄な時間が積もって睡眠不足となってしまったので、健康のため寝てしまいます…。

寝ないと高島ファミリーみたいになってしまいそう(→ちゃっかりドラマ見てたりする)。
※それより、別所哲也さん演じる政宏が「おれたちゃ愉快な高島ファミリー」ってセリフ言っていたのはビックリでしたね〜。「自分で言うか!?」って感じで。
posted by てんえい at 00:02 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

Suicaがついてるパックツアー

TOKYO JAL 2007(JAL)

「アソビバ東京“TYO”」のTYOってびゅうの商品名ですよね。500円クーポンは高い店で晩飯食わな使われへんってことやねんな…。
1500円入りSuicaがストラップつきでもらえるっておもしろい特典ですね。ANAが東京メトロ一日券やから、それの対抗策なんでしょうか。

ところで、きのうのJRの事故、運転手が止めたらあかんところに電車を止めたせいで架線が切れ、大混乱になったそうです。運転手さん、クビでしょうな。。。
でもやっぱし日本人て実直というか、おとなしい人種やなあと感じました。これ、中国とかアメリカとかやったら、間違いなく暴動もんですよね…。
ただでも、駅でずっと再開を待ち続けるというのは、これは日本人というよりも、東京人やからかなって感じです。私やったら、速攻で家に戻ってテレビ見とくか寝てますね。それか出先やったら、近くの店で時間つぶすか、カラオケorパチンコ行ってます(^^;)。
posted by てんえい at 02:11 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タニオカインタビューにて

十三の連絡通路でレビューガイドの最新号が並べられているの発見!
さっそく入手して最初のタニウメ公演を読むと、「宙組は今年10周年を迎える」「98年に発足した」と書いてありました。
ということは、今年は「発足10周年」でなく「誕生10周年」てことになるわけですね(→ふたたび確認)。
ガイドにも書いてあるけど、02年のバルセロナ、去年のネバセイ、そして今回と、スペインものってコンスタントに演りますよね。

そしてきょう(22日)の読売新聞夕刊にタニオカさんのインタビューが掲載されています。

星組から大和の相手役に起用された、陽月とのコンビはよく似合う。
私もそうですが、陽月も宝塚の娘役の粋に収まらない今風で奔放な魅力があります。…(中略)各組トップの中でも若手コンビで未熟ですが、伝統的な王子とお姫様から、斬新で大胆な役柄までこなせるようになりたい」と語る。

ご自分で言っちゃいましたね〜。
過去、あやか姫に対してマリコ氏、オサダさんに対してふーさんという「片方がダメでももう一方がフォローするから大丈夫」というコンビはありましたけれど、たぶん今回史上初ですよね、“両方”っていうの(→しかもその下、蘭とむやで…)。まあぶっちゃけ、「歌がうまいだけではトップになれない」ということを証明してくれて、下級生の励みになるかもしれません。ちなみに私は、歌重視なんですけど(^^;)。

終わりのほうにダウトを見つけてしまいました。

…月組から2003年に宙組へ。当時の和央ようか、舞風りらのトップコンビを支えた経験を糧に、組を率いる。

そっか、ネバセイで祖国を思う映画女優を演じたのは、ロザリーだったんですね。妄想したり、泥棒みたいに呼び出されてたあのロザリーが、タカコさんの相手役やったんか〜。(→12年間娘役トップの座を守ってきた姫も、今や忘れられた存在に…。)
posted by てんえい at 00:39 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

集合日にポスターと退団発表

月組集合日ということでまほろば&マジ鬱ポスターが歌劇公式HPに公開されました。

意外にシンプル

みほこ以外みんな色黒やねんけど…。ヨーロッパが舞台だと聞いているのですが、なんか香港かハバナのカジノっぽいです。若干貫禄ぎみのセナJだけ正面向いて、他はみな剣に刺さったトランプを見ているという絵も、オーソドックスというか、ようあるパターンです。(→つうかバロンの末裔もこんな感じちゃうかったっけ?)

あらかじめ配役を予想してました。
きりやんの皇太子は当たりで、一方でようこはラースローではなくてジグモンドなんですね(→どちらでも可という気もしないでもない)。
ラースロー役のえりさん、はあ〜、退団なんですね〜…。
絶対タキさんの後継者として、月組を先導していくはずだと確信していたのに…。

2007/06/22

月組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(月組) 
  嘉月絵理
  瀧川末子
  草風なな

2007年11月11日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

次副組長、誰がなるんでしょうね。やっぱしマチオさんかな。でもマチオって、管理職のイメージ薄やねんけど。
それから3代続いた瀧川末子さん、ぜひ4代目お願いしまっせ!
posted by てんえい at 23:48 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

トナミのウィーンレポ

阪急交通社の貸切公演に何度も参加しているせいで、毎月トラピックスの旅行パンフが送られてきます。
たいがいは「行きたいな〜」とパラ読みしてそのまま資源ゴミ直行なんですが(^^;)、今回は1冊残った薄いパンフに目が留まりました。

―阪急創立100周年特集―
白羽ゆりが旅した「エリザベート」の世界

そう書いてあるパンフには、トナミさんがウィーンを旅してエリザの世界に思いをはせたようすが掲載されています。
おそらく、いや間違いなく、チカ、ユミコといっしょに行ったエリザボッタクリツアーのついでにちゃっちゃと撮影したものだと思いますが…。
できればもうちょっと早めに届けてもらいたかったし(→だってもう終わったよ)(→もしや東京向け?)。

シェーンブルン宮殿も行きたいけど、結婚式を挙げたアウグスティーナ教会や、エリザ殺害時の服が展示されているブダペストの博物館も行ってみたいですね。

(トナミ)「エリザベートの柩の前で、私があなたを演じさせていただきますと報告しました。そのときに突然、私が歌う『自由に生きたい、ジプシーのように』という歌詞が何度も何度も聞こえてきました。エリザベートから直接力を与えられたような、本当に不思議な体験でした。彼女が言いたかった、伝えたかったことを、私が伝えることができたとしたら、きっとすばらしいでしょうね。」

なるほど、トナミが妙に女王様チックな気高いエリザだったのは、エリザベートから力を存分にもらったからなんでしょう(←ものすごい推測)。

ウィーンのついでに、ハンガリーの首都ブダペストのことも紹介されています。

ワイン王国の名に恥じない芳醇なトカイワイン。ブダペストには汲めども尽きぬ泉のような魅力に溢れています。

あー! あれ、トカイワインて言うてんのか!
ほら、闇広の後、カフェに戻ったルドルフが「父は説得に応じなかったよ」と言うあたりで、エルマーか誰かが、
「オイ親父!」
ってなんか注文するでしょ。あれ、「トカイワイン」だったんですね。
私、「コカインワインて何やろか」て思てたんですよ(→怖!ものそ昇天感^^;)。ともかく、謎が解けて安心です。
posted by てんえい at 01:25 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しい乗車で…暗い車内!?

きょう(20日水曜)は早めに残業が終わって、7時の半ば頃に十三から準急に乗り継ぎました。この時の準急はふだん特急で使われている新型車両(9300系)。
私はこの新型車、新しいけれどちょっとコスト削減の印象があって、あまり好きではないんです。唯一、中吊り&額縁広告が宝塚オンリーだったのがお気に入りポイントでしたが、きょう乗ったら、中吊りの片面こそタニウメだったのですが、もう片面は単なる宝塚PRのポスター、さらに額縁は他車両と同じものになっていて、がっかりでした…。でも今、額縁には檀ちゃんのビール広告コレね。厳密に言えば、ビールもどきのリキュール)が掲出されてるから、よしとするか(←TVCMも見たよん♪)。

19時台だったから、法則は適用されたみたいで(^^;)、天六方面からの北千里行きにうまく乗り継げました。降りる駅の改札が近いのと、空いてるという理由から最後尾車両にケータイ切って乗車。
すると、なんか暗いんです、車内…。
なんで?、電気故障してんのかなあと思って見上げたら…、ゲーッ!

照明カバーが、ザルていうか、網目になってる〜!

しかも、蛍光灯丸見え!

え、どないしたん? カバー盗まれたんか!?(←どんな盗難やねん。)正直、きしょいって(*_*)。
んで、蛍光灯見えるんやからもっと明るくなるはずやのに、なんか今までより暗いんやけど。JRのいすだけの夜行列車が夜中走るとき減灯するような、そんな感じ。本読んでたけど、明らかに目に悪そう(^^;)。直接照明にしたから弱くしたのかなあ(→それやったら逆効果)。
えー、でもこれからこうゆう照明カバーが増えてくってことですよね。5000系のリニューアル車見たとき以来の、ひさびさの衝撃やわ。最近の関西の新車は照明カバーがなくなっているけれど、阪急も例外ではないようですなあ。
posted by てんえい at 01:06 | 大阪 晴れ | Comment(10) | TrackBack(0) | 阪急阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

法則を考えたものの…

今週は日曜日の休日出勤に続いて残業が続いています。疲れてしかも自由時間が削られる反面、がっぽり稼げてうれしかったりします(^^;)。

勤務先は宝塚線沿線なので、十三でのりかえとなります。
行きは階段を上り下りするのですが、帰りは向かいのホームから乗ればよいのでラクチンです。
ただし、来た電車すべてに乗ればよいのではありません。自宅もよりの千里山駅は支線ですから、北千里行きの直通が来なければ淡路で乗り換えます。そこで、十三から乗るのに私なりに法則を作ってみました。

・淡路に止まらない通勤特急には乗らない(というか、乗ってはいけない)。
・その特急車の後に来る高槻市行きは、淡路では北千里行きの連絡がないから乗らない。
・その後に北千里行きの直通がやって来る。
・快速急行は乗っても乗らなくてもよい。
・その急行車の後に来る普通河原町行きは、淡路で天六方面からの北千里行きと連絡するから乗る(上記快速急行に乗り先に待っていてもよい)。
・通勤特急の前に来る準急は、淡路で準急が去った後天六方面からやって来る北千里行きに乗れるので、この準急には乗っておく。

経験からざっとこんな感じで見出してみたんですけど、けっこう項目多かったりします…。

ところが、今晩(19日)十三では河原町行き普通がタッチの差で出て行ってしまい、その後に準急が来たので、上記最後の法則に従って乗り、淡路で待っていたら、天六から来たのはなんと淡路止まり、つまり回送車で、北千里行きはと言えば、梅田発のがやって来ました。結局十三で待っておけばよかったのでした…。
どうも上で考えた法則は、17時台や18時台といった、限られた時間帯にしか適用しないようです。。。
できれば、十三駅の時刻表に、北千里方面の接続の有無を記してくれれば助かるんですが…。
posted by てんえい at 00:56 | 大阪 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 阪急阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

急に字詰め

土曜日は今話題の年金問題を調べようというので、ちゃんと払っているかどうか確かめに社会保険事務所へ行ってみました。
吹田社会保険事務所って、阪急吹田が私の家からのいちおう最寄り駅ですけど、けっこう離れてるんです…。場所で言えばアサヒビール工場の裏ですから、JR吹田からだと近いかな。メチャ混みて聞いてたけど、昼下がりに行ったからか、そんなに人はいませんでした。結果はパーフェクト、払うべき月数ぶん全部払てました。とりあえずひと安心♪
表見たら、国年、厚年、交互に変わってて、そのまま履歴書っぽくなっています。職歴両手で数えなあかんくらいになってるし(^^;)。

そしてきょう(17日日曜日)は休日出勤。はじめて通勤電車で座れました((;・・ヘ)。いつもえんえん立ちっぱなしやのに。
さすがに淡路から十三まで乗った急行(快速急行)は混んでいて、その間は立っていました(→わずか5分くらいですが)。
電光字幕のついている車両(5300系)だったんですけど、その英語部分がなんかヘン。

「This is the rapid expressbound for Umeda(Osaka).」

expressboundて、そんなドイツ語みたいな長い単語…。でもなんで詰まってもうたんやろう。
しかも、帰りの北千里行きも同じく字幕装置つき車両(こちらは3300系)だったんですけど、これまた、

「localbound for Kita-senri」

と字詰め状態で流れていました。なんか急にこんな状態になってて、全体的にシステムに不具合があったんでしょうかねえ(→こないだのANAみたい)。
ちなみに、千里山に着く手前では、

「3月17日 京都線ダイヤ改正■淡路に特急が停車…」

て出てました。この情報、もう賞味期限切れやろ(^^;)。
posted by てんえい at 00:50 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪急阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

シンガポール一日観光・続き

途中で終わったままのシンガポール観光ばなしの続きです。

ワゴン車で回ったので当然ながら道路や街並みを眺めることができました。ガーデンシティと呼ばれるだけあって、整備された緑が道路わきに続いています。ゴミもさすがに全然落ちてない…と思ったら、ゴミ箱あたりはあふれたゴミが散らかっていました(^^;)。

それより感心したのは自動車の規制対策。
クルマ(とくにマイカー)を減らすべく、車を買えばいろいろと出費がかさむしくみになっています。自家用車の売価は、カローラクラスで日本円で700万円以上、軽でさえ2〜300万とかなりの高額です。ガソリン代も、原油高である状況をのぞいてもかなり高いんだそうです。
そして市街地にはETCのようなゲートが道路上に設置されています。市内に入るクルマに税金をかけているのです(後日精算)。要は一般道でも都心部を走るなら金いるよってこと。当然朝のラッシュ時が最も高く取られます。あと、週末限定で運転可能というナンバーもあって、いくぶん税金が安くなるようです。
このシステム、日本の都市部でぜひ導入してもらいたいなー。ガソリン代140円超えそうで高い高い言うてるけど、別に200円くらいにしたってもいいくらい。そしたら、近所に行くのはクルマやめて電車か自転車にする人増えるはず。
とりあえず今のこのクルマ最高位な日本の交通事情、絶対覆さなねえ。だいたいこんな狭い国やのに、そないようけクルマいらんやんていっつも思うんです。(←でもこの国の経済牛耳ってんのは、某名古屋方面の自動車会社やもんなあ…。)

さて、観光地めぐりについてはおおむねオーソドックスで、悪くはなかったです。
世界三大がっかり名所のひとつ、マーライオンも私は別にガッカリしませんでしたよ。ちなみに他の2つは、コペンハーゲンの人魚像とブリュッセルの小便小僧、「日本三大がっかり名所」は札幌の時計台、高知の播磨屋(はりまや)橋、那覇の守礼門です(→以上ウィキペディアより出典)。

中でもよかったのは夜のナイトサファリですね。夜の動物園をカートで回るという施設なんですが、放し飼いの動物が間近に見られて、なかなかの感動ものでした。いちおうカートの通路と動物のいる場所の間には川が掘られているのですが、それでもバクなんかがカートのすぐそばまで寄ってきてましたね(→さすがにトラとかライオンなんか寄ってきたらえらいことやけど^^;)。カートのガイドさんも日本人の方で、説明上手で最後に大きな拍手がありました。

食事も昼は飲茶で満腹、夜は夜でナイトサファリのレストランでバイキング、…食い過ぎました(^^;)。その代償ともいうべきみやげ物屋(宝石店&健康食品店)めぐりも、同行した女性グループのみなさんが餌食になってくれたいろいろ買ってくださったおかげで売り子の買え買え攻撃に無事耐え抜くことができました。

ただ、今回ガイドさんがしつこくてヤでしたね〜。翌日の自由行動日にオプショナルツアーに参加せえとしつこかったです。みやげもガイドから買わへんかったから軽くイヤミ言われたし。「ガイドにつき合ってくれたらサービスもよくする。それは他国でも同じ」みたいなこと言われたけど、そんなん関係ないやん。よっぽどノルマ課せられてたんやろか。

というわけで2日目の観光ツアーは無事終了。翌日は自由行動を活かして好きな鉄ちゃん観光でした…。
posted by てんえい at 19:02 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

誇大広告ちゃうん!?

おはヨーグルト(←いつのギャグやねん)。
シンガポールネタを書こうと思って書きあぐね、最近サボりがちです。

けさは朝っぱらからデニムを聴いています。とくにB面コレクション「ヴィンテージ・デニム」のほうばかりで、とりわけ「ミラクル・ラブ」ばっかし流しております…。
そんなデニムが好調なまりやさん、もう新曲を発表するようです。
大手レコード店・HMVのサイトに掲載しています→こちら

原坊共演(→というか、コーラス参加やと思うけど)の新作「チャンスの前髪」は7月新ドラマの主題歌、そして両A面扱いで「人生の扉」が収められます。
原坊さんとのコラボはご主人と参加なさった「蒼氓(そうぼう)」(達郎さんのアルバム「僕の中の少年」内収録)以来でしょうか。

もともとこの掲載ページは、先日までこうゆうタイトルがついていて、お気に入りに保存していました。

大ヒット中!竹内まりや直筆コメント掲載!! - HMV

今も「直筆コメント掲載」されていますが、それがどんなこと書いてくれてはるんやろうと楽しみにして見に行ったのです。
そしたらサイン色紙に…↓、

HMVインターネット様
“Denim”
よろしくお願いします!

Mariya
Takeuchi

なんやこんだけ!?
これだけ〜!?
最後のひと缶だ!(←連鎖反応でミルクの場面登場)

「直筆コメント掲載」て、たしかにそやけど、これって、単にサインと変わらへんやん。焼き肉屋とかラーメン屋なんかに飾ってあんのといっしょやんか…。
「あゆの全裸写真(参考記事)」みたいに少々ダマされたわたくしです(^^ゞ。
posted by てんえい at 09:15 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

続・スミレ様退団

きょうの読売新聞夕刊芸能面に、先日のオサダさん退団会見の記事が掲載されていました。「トップ5年『納得の域に』」という見出しがついています。

退団会見の記事内容はENAKと同様(→ここで紹介)ながら、最後に記者さんの意見が書かれています。

「エリザベート」や「ファントム」など人気作品で見事に主演を務めたが、再演ものが多く、春野の“決定版”と言えるオリジナルの代表作を持てなかったのが惜しまれる。退団公演に期待したい。

言われてみれば、オサダさんてオリジナル作品でインパクトのある主人公は演じてはりませんね。…あ、90歳の国王がいたか(^^;)。

個性を引きだし、より輝きのあるトップスターをどう育てていくか。歌劇団の作・演出陣の課題だろう。

これは別に今提言しなくても、前から言われていることですよねー。5年やったトップでもオリジナル代表作がなかった一方で、一作トップでもインパクトのある役を得られたりしますから、これはセンセー方の課題と言うよりも、運なのかもしれないです(←そう言いくくるしかないと思う)。

この記事の後、梅芸のあさゆめについても書いてあります。
あさゆめについては、9日土曜日付一面広告で草野先生と同志社女子大の先生との対談、そしてオサアヤネのインタビューとが掲載されました。
なんで同志社女子の先生かというと、下にさらに広告があって、オープンキャンパスでタモさんのトークショーがあるという内容です。つまりそれの宣伝なんですね。
大学HPの詳細
なので、対談もさほど深くないというか、とりとめ内容のない(ぶっちゃけ、源氏はすばらしい→宝塚もすばらしい→あさゆめはたいそうすばらしい、みたいな展開)ものです…。
ちなみにタモさん広告の横には梅芸のチケット状況も載っています。土日祝完売なんですね〜。正直そない売れるとは思いませんでしたけれど…。さらに、「宝塚でのラスト・ステージを前にした/春野寿美礼が演じる光源氏/梅田芸術劇場のみの上演です!」というキャッチコピーが追加されています。

源氏物語はあまり中身を知らないのですが(→過去に与謝野晶子訳を読もうとするも挫折^^;)、とりあえずプレイボーイor平安の火野正平・光源氏が、5人の女性とヤリ合う恋を重ねるというストーリーのようなので、参考に!?したいと思います。(←でもマネはでけんやろな…。)
posted by てんえい at 23:53 | 大阪 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

一日じゅう晩まで観光

シンガポールネタ続編です。

空港から送迎バスでホテルへ直行し、夕飯は結局出かけずにラウンジで仕入れた!?おつまみ類ですませることに(→昼食い過ぎたし)。屋台に行ってみたかったけれど、ホテル自体が駅や市街地から離れた場所にあったので、疲れた身体では行く気がありませんでした。

翌朝はホテルの朝食バイキングをたっぷり堪能。とくにチャーハンと目玉焼きが絶品でした。ふだん朝はそない食べへんほうやけど、ホテルの朝食バイキングとなると燃える私です…。

この日はきのうのガイドさんに連れられて市内観光です。
コースはたしかこんな順路だったはず。
植物園→サルタン・モスク(イスラム寺院)→ラッフルズ広場→マーライオン→シアン・ホッケン寺院(道教寺院)→(買い物)→飲茶昼食→セントーサ島が望める展望台(マウントフェーバー)→免税店→ナイトサファリ(バイキング夕食付き)

各観光地の写真や詳細については…、
Yahoo!トラベル シンガポール
をご覧ください。(→あまり写真撮ってないので…。外国サイトなので若干重たいです。)

※すんません、睡魔が。。。続きはまたあすにでも…。
posted by てんえい at 23:24 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブッワー

先週のエブリデイ男しゃべりで、南光師匠が生姜ごはんというショウガを使ったかやくごはんを炊いたという話がありました。
炊きあがったとき、湯気といっしょに香りがしてくるというのを南光師匠が表現なさるのですが、南光さんてこうゆうとき必ず、
ブッワー
っておっしゃいますよね。
(もしくは、「ドゥワー」とも。)
その時の表情が、手つきとともにおかしくて、「ああ、噺家さんやなあ」と思うのです。
水しぶきをいっぱい浴びたときも「ブッワー」。
人がようさん押し寄せたときも「ブッワー」。
ことばではなかなか伝わりませんけど(^^;)、南光師匠の「ブッワー」、けっこうマイブームです。

それと、プロポーズのことばを紹介する話題で、「君を笑わせてあげる」ということばが出てきて、南光師匠が
「河口恭吾さんの『桜』って歌にもそんなの出てきましたよね」
と、似たような歌詞を紹介なさいました。
両手を前に出して揺らしながら、
ぼーくーがーわーらーわーせーるーかーらー
さながらおまじないのようでした…。
その時の手つきがまた、水晶玉に手をかざすような怪しい手つきで、サブローさんから
「おにいさん、それ、呪ってますよ
とツッコまれる始末。
うん、やっぱし噺家さんやね〜、と再認識です。

先週のテレビといえば、2日に土曜ワイドの枠で放送されたテレサ・テン物語。
出演者は→こちら

もうね、スッゲーよかった!
何がよかったって、木村佳乃のテレサぶり!
そんでまた歌うまいの!、木村さん♪
ステージの場面では本物のテレサの歌声が流れて口パクをしているんですけど、練習などの場面では木村さんご本人が歌っていらして、それが音程しっかりしていて上手なんです。ビックリですよ♪
晩年の恋人ピエールについて親ともめあう場面も迫真の演技で、「あれ木村佳乃てこんな芝居うまいん?」と思わず確かめてしまいましたよ。
見直しました、ブッワーよかった(←この表現合うてんのか?)。(→でも木村さんてめっちゃ気強そう…。)

テレサの婚約相手役の方、お名前ついど忘れしてしまいました…。
あとで出演者のページ見て、あ、中村俊介さんかと思い出しました。
でも「なかむらしゅんすけ」さんて、サッカー選手でもいてはりますよね!?
posted by てんえい at 00:30 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

きまぐれな天気ときまぐれなシャトルバス

きょうはどこにも出かけない(→旅行しないというイミ)日曜日でした。
昼からは千中へ買い物に行ってました。
えみぃSHOWリアルタイムで見ていたら、外はものすごい雨。でも30分くらいたったらやんでいました。
先月行ったシンガポールでも、こんな感じでいきなりドゥワーって(←南光師匠の表現をまねてみる)雨が降って、さっとやんでいきましたね。いわゆるスコールです。そんなきまぐれな降雨を再び経験するとは思ってもみませんでした。

千中ではまず千里阪急で、両親に頼まれたお中元の申し込み。
ちょうどきょうまで15%オフ(スーパー早割)だったんで、かけ足でギリギリ注文でした。そう思てはる人が多数いたのでしょうか、番号札もらったら20人待ちです…。冷たいお茶のサービスがあったのは心意気がよろしいです。(←でもきょうはそない暑なかったけど…。)
以前はネット注文でも15%オフがあったんですが、今は10%オフただし送料無料という、来店とどっちが得なんか分からんしくみになっています。ただ今回は、友の会商品券を使い切りたいという親側の都合もあって、どうしても来店で申し込みたかった次第です。

阪急百貨店の次は、シャトルバスでおなじみ箕面船場の“卸売店”SSOKへ。最近やたら特約店様増えましたね〜。土日のシャトルバスはつねに満員ですよ。
シャトルバスは阪急バスが専用車両を動かしているんですけど、車内放送の声優さんが、うちの近所を走る路線と違う方なんです。これは担当の営業所が近所(千里営業所と吹田営業所)と、SSOKシャトルバス(茨木営業所)とで異なっているから。どちらも聞きやすいええ声してはります。ちなみに近所担当の声優さんは、阪急うめだ本店のお呼び出しでもしゃべってはるような気がするんですが気のせい?
シャトルバスは渋滞に引っかかっているようで、全然来えへんと思てたらダンゴでやってきました。帰る頃には、専用車以外の一般の路線バスが応援に入っているみたいで、帰り便はそれに乗って千中に戻りました。

今夜は眠たいのでとりとめないネタでご勘弁を…。
posted by てんえい at 23:58 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

生涯現役を地でいくミュージシャン・竹内まりや

6日水曜日の読売新聞夕刊にまりやさんのインタビューが出ていました!
もちろんじっくり拝読させていただきやんした♪
読売のHPにも掲載されています。

竹内まりや 6年ぶり新作(YOMIURI ONLINE)


曲調のバラエティーを意識しながら曲作りを進め、アルバムを構成していく方法は、今回も踏襲した。「例えば、バラードを完成させたら、次はアップ・テンポのソウル風の曲を書いてみようという感じで、バランスを取る」という。

まりやさんのアルバムが何年たっても飽きない理由のひとつは、これだと思います。
演歌歌手に見られるような単なるシングル作品の寄せ集めでもなく、また、ロックだけとかアップビートのみとかいったヘンなこだわりもなく、まんべんなく収められているから、なんていうか、お買い得かつ長持ちという、購入者が最も満足する買わせ方を示してくださるんです。近所のオアシスorニッショーに買いに行っただけなのに、まるでうめだ本店で高価な買い物をしたかのような(←不思議なたとえ^^;)。

こうして完成した新作。ポップス、スイング・ジャズ、ゴスペルなど、多彩な要素をちりばめつつ、親しみやすい“まりや流ポップス”を繰り広げる。「今の先端の音を追うと、10年たったら陳腐に聞こえかねないので、それは避ける。古過ぎず、新し過ぎずという精神で、普遍性のある音を心がけました」と言う。

10年くらい前、先端の音を追いまくっていたK室T哉さん(←日本の音楽界をめちゃくちゃにしたA級戦犯)は、今はどっかの大学教授になったと、前にえみぃSHOWで報じられていました。この方、吉本興業所属のはずなのに、先月あった吉本主催のお笑いイベントのテーマソングは、この方ではなくマッキーに作ってもらってましたよねぇ。
…とりあえずお元気で。ごきげんよう。アディオス。グッバイ。

それから、元モー娘のメンバーが、去年「年忘れにっぽんの歌」に出てたのを見て、あ、彼女たちは、もおそんなくくりにされてんねやと、盛者必衰、ならびに諸行無常を実感いたしました…。今思たけど、「元モー娘のメンバー」って書き方、「元日本赤軍のメンバー」と雰囲気共通な感じ(^^;)。

一方で、現在シャンプーのCMで、15年前のアルバム「クワイエット・ライフ」に収録の「幸せの探し方」が流れているまりやソング。84年「ヴァラエティ」の「もう一度」も、何年か周期で宣伝で使われてるんちゃうかな。(→達郎さんの「クリスマス・イブ」も相当な使われぶりですが…。)土谷多恵子さんは「日本一稼ぐパートタイマー」と評してはりますが、かといって、好き〜にやってるていう、気まま感というのはみじんも感じさせないんですよね。もちろん、お米も洗てはるやろし、風呂掃除もしてはるはずなんです(→主婦業をしているゆえ作品のスパンが長いわけですから)。でも所帯じみたイメージが全くありませんよね。そこはホント、尊敬に値します。

「…また外国生まれのデニムが、日本の生活に溶け込んだように、欧米のポップスをベースにしてきた私の音楽が、聴いてくれる人の日常に寄り添っていたらうれしい、という思いも託しました」

これはANAの機内オーディオでも語られていました。
私はもう、いつも日常生活with竹内まりや状態ですよ(^^;)。

2000年に18年ぶりのライブを開いたが、その後は舞台に立っていない。「でも、あの時の楽しさや充実感で、ライブへの意欲は高まっている。機を見て、ステージ活動を再開させるつもりです」

ぜひともお願いいたします♪
チケット買いたーい!
posted by てんえい at 12:36 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 竹内まりや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

今年もマイル試合開催

2007 がんばるKANSAIキャンペーン(ANA)

今年のANAゲームは8月に集中していますね〜。
ちなみに昨年は、私が行った試合、2試合がすべて関西チームの勝ちとなり、2000マイル獲得できました♪
あんまり優勝争いに関係なさそうなチームだったのに。

今年もマイル目当てに、何試合か見に行こうかな。
(搭乗は近いうち終わりますけれど…。)
posted by てんえい at 00:16 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ANA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

スミレ様ご退団

はい、乗り遅れました(^^;)。
あまりにも予想通りなオサダ氏の退団発表。

だいたい、次公演が「アデュー・マルセイユ」ってタイトルで、しかも演目解説に「歌うスター春野寿美礼が実力を余すところなく発揮」て書いてて、そんでサヨナラちゃうかったら、暴れるとこですよねー。
12月24日Xマスイブ退団は、昨年のコムロさんに続いて2年連続です。

というわけで、「終わりない旅」をCDプレーヤーにかけながら書き込み。

発表から翌日なので、記者会見が行われました。

花組主演男役 春野寿美礼 退団記者会見(歌劇HP)

花組 春野寿美礼が退団会見(1)1年半前に決断していた (ENAK)
花組 春野寿美礼が退団会見(2)「華やかに、笑顔で最後の舞台をつとめたい」(ENAK)

ENAKすごいなー、2ページやで〜。
以下、ENAKより引用させていただきます。

5年間できたら…
退団の理由については、「主演男役に就任したとき(平成14年)、自分の中で5年間できたら、という気持がありました。それは、男役の芸を磨くこと、花組の人たちやファンのみなさんとの絆を深めるため、必要な日数だと思ったんです。その5年が過ぎ、立ち止まって自分自身を見つめたときに、身も心も十分に満たされたと思えて、卒業する時期だと決断させていただきました」と、理路整然と述べた。

じつは決断した時期は1年半ぐらい前で、歌劇団側と相談しながら調整していたようだ。

昨年やめたタカハナは、その後の活動を見るにつけ「長すぎたんちゃうん」って思わざるを得ないんですが、オサダさんだけはずっといてほしいって思てました。轟理事みたいに専科に…という思いもしばしば。
もうファントム、いや、ヴィットリオ演ってたときから決めてはったんですね。たぶん劇団側が引き留めたのかな!?

私が春野寿美礼という男役を認識したのは、02年の「琥珀色の雨にぬれて」を観たとき。その時の主演はハローグッバイのチャーリーさん。チャーリーさんがヘタな自信なさげな歌を歌っていらっしゃった横で、オサダさんはたしか茶々入れするジゴロの役をなさっていました。

その時の歌声を耳にしたときの衝撃は、今も忘れられません。

「なんやねん、このうますぎる歌は!?」

さぶいぼ鳥肌が立ってしまいました。

当時、チャーリーさんのハローグッバイが発表され、同時に次に行われるエリザの主役(=トート)にオサダさんが決まったことも公になりました。
「トート役には春野寿美礼こそ相応しい」なんて公式解説に書かれていて、そんなすごいんかぁ〜?と半ば疑問に感じたのですが、実際琥珀で聞いて、そしてその後のトート役を目の当たりにして、この人を超えるトートは今後出えへんやろうなと、認識した次第です。

宝塚で、いや、日本の音楽界全体でも、これだけ歌のうまい人は他にいるでしょうか。

東京都狛江市出身の春野が宝塚歌劇団に入団したのは平成3年。「ベルサイユのばら」で初舞台を踏み、8年の「ハウ・トゥー・サクシード」で新人公演初主演。

端正な容姿と艶のある歌声で人気を集め、花組一筋で順調にトップ街道を歩んだ。

そうそうそうそう壮一帆(→この表現もうあまり使われてないけど私は気に入ってるのでいまだに使てます^^;)、春野さんて、今や天然記念物とたとえられそうな、組替え経験なしの生え抜きのトップさんなんですよね。
狛江市は小田急沿線ですよね〜。
今年初頭に行きましたよん♪

退団後については「先のことは全くわかりません。自分を見失わず、歩いていける道を、ゆっくりさがしたいと思っています」と答えるにとどまった。

絶対歌手!
シンガー!Singer!

春野さんにはそれが相応しい!

小林公一・宝塚歌劇団理事長は「彼女は宝塚歌劇93年の歴史の中でも、品位と風格を備えた代表的な正統派の2枚目。盛り上げて送り出したい」と話し、次期花組トップについては「来年の年間スケジュールを発表するときにお話できると思う」と明言しなかった。

つーか、順当に行ったらマトブですよね〜。

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posted by てんえい at 19:36 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

続・たまごっちキャンペーン

JAL夏休み家族のスマイルキャンペーン(JAL)

最近睡眠不足…。
投稿ネタもなかなかまとまりません。

そんな中、JALが夏のキャンペーンを発表しました。
三谷幸喜さん、いなくなっちゃいましたね…。

去年よりケチってるもらいが少なくなってる!
前はたしか、もれなくプレゼントっていう賞品があったと思うねんけど…。

今年のたまごっちジェットは747−400のようですね。羽田からの小松、沖縄、札幌に各1往復。関西には来えへん…。
posted by てんえい at 23:43 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラウンジレポート(関空国際線・南ウイング)

関空のJAL国際線ラウンジは3か所あって、うち免税店そばにある2か所は午前中しか開いていません。私の乗ったシンガポール行きは午後発なので、必然的にニュートラムみたいな列車に乗ってウイング先のラウンジに行くことに。

ここは今年の4月末に改装オープンしたんだとか。→こちら

2007_0518-0001.JPG

ウイングにあるとはいえ、中はかなりゆとりがあります。喫煙ラウンジだけでも十分な広さです。

飲み物は国内線同様、ジュースからブランデーまで各種取りそろえています。
食べ物はクロワッサンやクッキーはじめ、コンビニおにぎりやインスタントみそ汁、クラムチャウダーも用意されています。あとおつまみも。

2007_0518-0002.JPG

さっそく、トレイ2つぶんいただきました(^^;)。
飲み物は、たしかオレンジジュース5杯くらいと牛乳と、ビールも2杯飲んだでしょうか…。

2時間くらい外の飛行機を眺めていたんですが、中国南方航空や中国国際航空なんかがしょっちゅうやってきます。どうもこのエリアは中国系の会社が出入りするようです(→ていうか関空って中国便以外ほとんど来まへんわな)。
12時過ぎになると、2つのラウンジが閉店するからか、お客さんの数も増えてきました。でも満席にならないってことは、やっぱしキャパ大きいんかなあ。
国際線はあまり出発便などの館内放送をしませんが、ラウンジではきちんとJAL便の出発案内をしてもらえるので、酔いつぶれない限り乗り遅れはなさそうです。

ラウンジでけっこう食べた&飲んだのに、その後の機内食も余裕で完食できたのは自分でも不思議です(^^;)。
posted by てんえい at 00:55 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする