つうわけで、途中で終わってたエリザ話。
長くなりそうなので、あらかじめページ折っときます。
ご覧になりたい人だけどうぞお〜↓
芝居+フィナーレ「エリザベート」―愛と死の輪舞―
・プロローグ
キムルキーニ、案外いけてる!
瀬奈ルキより滑舌いいです。(→ぶっちゃけたなあ)
だって麻子さんのDVD観てたら、前に書いたかもしれんけど、
「テーオッティーア(←帝王っていやあ)もう一人ぃ…」
とか
「さーておかーさん!(←さーて翌朝)」
てゆうふうに聞こえたんですもん。
私の耳が悪いのかなとも思ったけど、のちに星組の買うてリカルキーニ観たらちゃんと発音なさっていたので、これはアサコの問題やねんな…って感じた次第です。
ただ、次のエリザ役の時は滑舌悪いとは思いませんでしたけれど。
キムルキはどっちかというと、きりやんに近い感じかな。
今回の裁判官はソルさんでした。落ち着いた裁判官です…。
チカトート、実物もビジュアルいけてます!
エリザ登場前の「エリーザベート!」は、ルキーニ単独からルキーニ&トートの掛け合いに。しかもミョーにメロディ変えてるし。
・パパみたいに
なんかずいぶん落ち着いたシシィ…。あんまりおてんばって気がせえへんかった。
ともみさんのエリザパパ、こちらは前回(花組)より元気がよくなった感じがしました。
・ようこそみなさま〜木から落ちるシシィ
ここはいつもと変わらず。バートイシュル行きたいですね〜。(→温泉別荘地やから^^;)
シシィの木登り部分がちょっと焦り気味というか、あわてていたような印象です。2階最後尾当日Bだったんで、垣根の裏のトートいすが丸見えでした。
・愛と死の輪舞
チカトート歌どやろって感じで観てましたけど、スムーズに歌えていましたね。
トナミシシィ、やっぱりおてんば感薄…。なんか、まだアントワネットが残っているって言うか、引きずっているって言うか…。
・謁見の間
ハマコゾフィ〜キターーーーーーーーーー!
んもー大迫力、大音量!四方向サラウンド!(→意味不明)
ハマコが姑やったらいびられてもヘーキ、みたいな(^^;)。
ハマリンコ先生、絶対組長なってね〜(^o^)。
ユミコフランツ共々、親子で歌すげーうめ〜。
そんな中死刑母のゆり香さん、お上手でした。
・バートイシュル
ルキーニ余裕?途中から座ってました(→って、前からそうだったかも)。
花組の時はゾフィーがサササーってやるところや、ヘレネが首かしげるところなんかで少々笑いが起こっていたんですが、今回は皆無。
・嵐も怖くない
すんません、前奏流れたら涙出てきました(^^;)。
好きやねんね、この愛を誓う歌が、私。
さらにユミコフランツの歌でメロメロ。この時のトナミはもうシシィからエリザに変わる時期なんで、やっと順応できたって感じかな。
・結婚式〜最後のダンス
「すーべてーのふこーを、ここにあつーめーよう!」の歌は前回サエコさん時はややガッカリだったんですが、チカトートは難なくこなせていました。
ここでプログラム配役見て気づいたんですけど、キムルキーニの名簿位置って、ゾフィーより下やねんね…。主要キャストやけど、序列はまだ三番手ってことか。
最後ダンス、サエコ版を踏襲ってことかな。「♪闇の中から見つめている」の部分でのトート雄叫び、女声やなかったし。
トートダンサーはみんな踊れてました(^^;)。
ガラスが割れるときにエリザが「キャー!」って悲鳴上げるのは、はじめてちゃうかな。
・朝5時の嫁姑
やっぱしハマコさん迫力あるわ〜。馬に乗る、歯をこれから磨くって歌うとこ、もうすでにエリザ負けてる気がする…。
ベッドで泣くとこ、ミドリエリザの時みたいに、もうちょっと叫んでほしかったなあ。これ、たぶん前のアサコの時を踏んでるんですよね、きっと。
・私だけに
さ、1幕のメインイベントですよ。
おー、出だしは私の好きなあやかさんみたいな感じ。うーん、いいよー、いいよ〜(→AV監督かオマエは)。
しかーし、最後あたり、なんか知らんけど、「♪自由にいきーるのー」の部分から声裏返ってもうてるやん…。おまけに後奏時、オケのラッパが音外したから、せっかく期待したのに興ざめしてもうたわ(→最初やっぱし涙流したのに、最後でちょちょ切れたよ)。
えー、まだ1幕終わってへんのに(→って、私だけにて、まだ1幕の中盤やん)、もうこんな時間…。
続きまた書けたら書きます。
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やっぱりラッパは花組実況の方が格段に上だ・・・
今回のチカトートも、どうしても一番オキニのスミレさんと比較してしまいますね(歌はきちんとこなしてはるけど、迫力に欠ける印象…)。やっぱし春野寿美礼ってすごい人やなって再認識しました。