別に、行こう思たらきょうでも行けるんですけど(^^;)。超割買ってしまったんで…。
今週は外出で書き込む機会が少ないので、駆け足ながら、もう書き上げてみます。
空港までのモノレール各駅にエキスポのおわび立て札が出ていました。エキスポ、もしや存続の危機!?
NH0016 大阪(伊丹)8:00(定刻)−東京(羽田)9:10(遅れ9:15)
B777-300
お目当ての竹内まりやチャンネル♪
鈴木万由香さんがホスト役でまりやさんにいろいろ聞いていく番組です。
トークでデニムができた話をしている時のこと。デニムっていうのはアメリカが発祥だけど日本に定着して日本独自のデニム文化も出てきたとかいう話を前フリに。万由香さんが「ポップスもアメリカから入ったけど、年月を経て日本のものになって…」みたいなことを話すと、まりやさん、
「アー、万由香ちゃんすごーい。まさにそれがあたしが言いたかったことなの」
ってすごい感心してはりました。
途中セルフカバーの曲もいくつか流れました。
アルバム「リクエスト」や「インプレッションズ」の影響か、「元気を出して(薬師丸ひろ子)」とか「けんかをやめて(河合奈保子)」とか、あと「駅(中森明菜)」「リンダ(アンルイス)」って、みんなもともとまりやさんのオリジナル曲だと思っている方が多いのでは? 明菜さんの「駅」については、明菜さんの暗めな歌い方に対して達郎さんが激怒したっていうエピソードもありますね。
まりやさん、「薬師丸ひろ子ちゃん」「河合奈保子ちゃん」って、ちゃん付けで言うてはりました。それがなんかお茶目に感じた(^^;)。
NH0059 東京(羽田)11:00(定刻)−札幌(千歳)11:35(定刻)
B747-400(旧塗装)
たぶん今年最初で最後になりそなANAの747。
747って、今や阪急で言うところの京都線の2ドア特急車両(6300系)みたいな存在にさせられています。つまり、花形として活躍してきたのに、時代変化の波に飲み込まれて一気にうざい存在にさせられ、これから引退の道を歩む運命に…。
でも私はジャンボ機のあのシルエット、優雅な飛行写真がとっても好きです。飛行機といったらジャンボが代表と思えるんです。今後の主力777って、ハイテクで環境に優しいけど、747に比べたらあんまりかっこいいとは思わへんし…。(同様に、阪急の新型特急9300系もなかなかなじめず。)
ひさびさに乗った747、座席配列は777と同じ3-4-3ですが、広さが違いますね。断然ゆとりがあります。
もうカウントダウンの人生となった747ですが、最後までその気高き姿で羽ばたいてください!
新千歳空港から札幌市内の丘珠空港まではJRと地下鉄で移動。JRでよさこいソーランまつりのオレカを買い、すぐに空港で使い切りました(^^;)。
札幌の地下鉄といえば、
「お年寄りや身体の不自由な方の優先席」ならぬ
「お年寄りや身体の不自由な方の専用席」
今って色分けされていても譲らない人が増えているらしいですから、全国の鉄道もこれくらい思い切ってもよさそうな気がします。
ただ、阪急でこうなったら、私ずっと立ちっぱなしですな(^^;)。
NH4875 札幌(丘珠)14:35(早発14:30)−釧路(たんちょう釧路)15:20(早着15:10)
DHC8-Q300(プロペラ機・エアーニッポンネットワークによる運航、ひまわり)
丘珠からボンバルプロペラで釧路へ。北海道のボンバルQ300は各機に花のデザインが施され、その機体が空港に3機止まっていました。地上係員さんによれば「こうして3機止まるのって珍しいんですよ」とのこと。
乗客は少なめだったせいもあってか、早く出て、結局早く着きました。釧路空港にいつの間にか「たんちょう釧路空港」という愛称が付いています。
釧路で宿泊後、翌朝JR釧網(せんもう)(←釧路の釧と網走の網)本線にて網走まで。のっけから釧路湿原の大自然の中を抜け、タンチョウも2〜3羽いました。川湯温泉あたりの峠越え区間にはまだ雪が残っていましたね。時々シカの横断で急停車するのは北海道ならではです。
まっすぐ網走に着いても時間があるので、途中小清水の原生花園で下車。じつはこの原生花園、昨年のJAL修行の時にも通っているんですけど、その時は車窓のみだったので今回降りてみたわけです。でも降りてもあんまりたいしたことなかった…。
そうそうそうそう壮一帆、話題になったレールの上も走れるバスって、この区間を試験走行してるんですね〜。本物が止まっているの見て驚きましたよ。
NH4774(共同運航便) 女満別14:45(早発14:40)−東京(羽田)16:35(向かい風のため遅れ16:45)
B737-400(エア・ドゥによる運航、あさひかわ)
さあ、釧網本線に次いで今回のメインイベント、エアドゥ初搭乗です。
♪恋はドゥ、恋=DO、て思わず口ずさんでしまいます。(←そこしか歌詞知らん)(←ちなみにこれ、田原トシちゃんの歌)(→田原トシちゃん自体、知らん人多いかも)
去年千歳空港で、「あ、ドゥだ」という会話を耳にして、地元の人ってドゥって呼ぶんかと思ったと同時に、いっぺん乗ってみたいなと思いまして、このたび実現の運びとなりました。
女満別空港にはドゥしか来ないのに、カウンターはANAが3分の2、ドゥは3分の1という扱い。ゲートの機械もみんなANAやし、ANAの「院政」状態なんですね。
機内は明るめ。座席はANAと同系の色ですし、何よりスッチーさんの服がブルーで大手2社の黒系と比べたら断然明るいです。
737にはオーディオがついていませんでした。まあ、あったとしても、機内誌「ラポラ」を見たら2チャンネルくらいしかなかったけど…。
飲み物は「北海道産の大麦を使用した麦茶」とか「北見のタマネギをふんだんに使ったオニオンスープ」とか、北海道産をアピール。
おまけにそのオニオンスープ、機内販売でバカ売れしてます。
近くの席の人、7箱くらいまとめ買いしてました。
オニオンスープは私も原生花園の売店で購入済みなんですが、ドゥのやつは特別おいしいのかな(←飲んだけどそない取り立ててうまい思わへんかったけど…)。
でも機内販売でそうした地元産の財布にやさしいものを売っているっていうのは、親しみやすいイメージですね。
大手2社の場合、免税の国際線ならともかく、国内線でも「CAがデザインしたプ○ダのバッグ」とか売り歩いてますよね。でもたまにはドゥを見習って、地域密着型の庶民的なものを売ってみてはどうでしょうか。(→ただなんか、売り上げの何%かがスッチーのインセンティブになるて聞いたことあるし、それでどうしてもブランド品になってまうんかなー。)
ところで、「北海道国際航空」がどうして「エア・ドゥ」なんでしょうかね(←素朴な疑問)。
ご参考までにそんなドゥのHP→こちら
NH0035 東京(羽田)17:00(定刻)−大阪(伊丹)18:05(遅れ18:15)
B777-300
ドゥが向かい風の影響で10分ほど遅れて羽田到着。伊丹行きまで残り10分ほどしかありません。しかもご多分に漏れずドゥの到着スポットは端っこ…。
次に振り替えさせられるか、もしや3月の大島修行の時みたいにいきなり徒競走させられるか、と思てたら…。
「バスでご案内いたします」
な〜んや、そんなサービスあんねや。
そしたら大島の時も、そうしてくれたらよかったのに。
バスといっても、ワゴン車とかマイクロバスとかやなくて、「friendly」とか書いてるあのでかいリムジンバス(@_@)。それを私1人貸切です。おかげでまだ搭乗の終わっていないうちに伊丹行きのゲートに到着。
機内ではさっそくまりやさんオーディオを聴きます。ふとモニターを見たら、相撲中継が流れていて、高見盛関が塩まきパフォーマンスの最中でした。竹内まりやを聴きながら高見盛の塩まきを見る、なかなかお目にかかれない体験です(^^;)。
というわけで冒頭でも書いたとおり、これから旅立ちます…。
仕事がないから当然貯金は減るけど、こんなときでないとなかなか行けないですからね。(→って普段からしょっちゅう行っとるやんけというツッコミはご容赦願います^^;)。
【ANAの最新記事】
僕は病気のため旅行できないので、てんえいさんが羨ましいです。
最後に旅行したのは中学校の修学旅行(北海道)ですかね。
メールしましたが変更されてないのでもう一度書かせていただきます。
僕のブログですが、ブログのタイトルを変更させていただきました。
リンク先は変わっていませんが、タイトルの変更よろしくお願いします。
てんえいさんも是非僕のブログに遊びに来て下さい。
都営新宿線@急行のブログ
http://red.ap.teacup.com/toei-sjk/