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道の駅南相馬、鮮やか“光の装い” イルミネーション点灯
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震災からの復興へ願いが込められたイルミネーション
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野馬追の里(伊藤博人社長)が運営する南相馬市原町区の道の駅南相馬敷地内にイルミネーションが設置され、被災者らの心を和ませている。
今年で3年目のイルミネーション。今回は施設周辺に仮設住宅が建設されたため、入居者に元気になってほしいと願いを込め、仮設住宅の向きに重点的に電球を配置した。LED電球1万7000個を使用し、ツリーやサンタクロース、トナカイなど、夢あふれる装飾が施された。
27日に行われた点灯式では、伊藤社長が「地域に夢と希望を与えたい」などと、あいさつ。伊藤社長、ひがし地区まちづくり委員会の脇坂良彦会長、門馬勝高見町区長、小(こさく)三晴出品者協議会長、大竹健次駅長がスイッチを押すと、色鮮やかな光が一斉にともった。イルミネーションは来年1月中旬まで、午後5時から午後9時まで点灯する予定。
(2011年11月29日 福島民友トピックス)
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