ゲーム日記(香西仁ルート途中経過 END)

2011-11-16 23:12:44 テーマ:乙女ゲーム

GREEでプレイ中の【不倫-裏切りの薬指-】香西 仁ルート

最終回です。。。

しかもノーマルエンドです!!



これでおしまいです。

ただただ長い文章・・・

それでもイイ方はお読みくださいm(_ _)m


※ネタバレしておりますのでご注意ください!!




話し合いを進めないヒロインと喧嘩みたいになってしまう仁クン。

仁クンは怒って自分の部屋に戻ってしまった。

ヒロインはいくつか面接に行っていて

実は内定をもらっていた。

休みが少なく、久しぶりの社会復帰で少し不安だったのだが

もうそんなことは言ってられる状況じゃないと思う。

そこに決めて、不動産屋さんに行こう・・・

と、この家を出る準備を決心したが

ヒロインは頬に涙が伝った。。。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


数日後、シフトが休みの日に悟さんと恭子さんに会った。

悟さんは恭子が妊娠していることは知っている様子だった。

そしてお互い離婚届にサインすると、それを持って立ち上がる。

「おまえ・・・本当に香西と別れるのか?」と訊かれ

そのつもりだと答える。


その足で役所へ行き、離婚届を提出した。

そのまま新しい職場へ挨拶に行き、家に帰る。

数日前、小さな部屋を借りることを決めて契約も交わしてあった。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


入居日まで仁クンにばれないように過ごすだけ。

しかし、あの喧嘩の後から仁クンとほとんど話していない。

もう最後になるが仲直りして、いい思い出にしたいと思うヒロイン。


仁クンが帰ってくるまで、ご飯の支度をする。

いつもの時間に帰ってきた仁クン。

そしてこの前のことを謝ると、話し合いは進めそうなのか訊いてくる。

そろそろ悟さんも落ち着くみたいで、、、と話すと

仁クンもヒロインのことを信じなくてごめんと謝ってくる。


そして、この数日間でヒロインがいないと生きていけないと

実感したと話す仁クンは

「仲直りするのが遅かったら、倒れてたかも」と言い

仁クンの唇が頬や首筋に降ってくる。

もうすぐご飯だよ。とヒロインが言うが

仁クンはずっと触れていなかったから、

「今日は、明日寝不足になるくらい愛してあげる」と言い、お互いを求め合った。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


数日後のシフトで休みが入った日、ついに仁クンの家を出る。

本当は仁クンと一緒にいたい気持ちでいっぱい。

しかし仁クンの未来を潰せない。。。

自分の気持ちを断ち切るようにマンションを出た。


新居は勤務先の近くを選んだ。

仁クンの家からもケーキ店からもかなり離れている。

悟さんにも誰にも住所は告げずに来た。

英会話スクールも辞めた。

荷物を置くと出かけるヒロイン。


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物件を見に来たときに目についた調理師学校の前に立つ。

女が一人で生きていくためには、手に職をつけないと・・・

自分が唯一できることと言えば、やっぱりこれだしと思っていると

「○○さん?」と声を掛けられる。


名前を呼ばれ、ビクリとするヒロイン。

振り返ると・・・折原さんだった。

どうしてここに?と訊くヒロインに

それはこっちのセリフです。と言われてしまう。


そういえば、クリニックの近所だということに気づく。

仁クンに知られないようにすることしか頭になくて

折原さんのことまで考えが回らなかった。

仁クンは?と訊かれ、離婚のことと

仁クンの家を出てきたことを話す。

そして、仁クンには黙っていて欲しいと頼む。


二人で乗り越えていこうとは思わなかったのか?と問われるが

自分のせいで迷惑をかけたくないと答えるヒロイン。

すると折原さんは、仁クンには言わないようにすると言ってくれた。


ところで、この学校に通うのか?と訊かれ

そのつもりだと話すと

仁クンに黙っているかわりに条件があるという折原さん。

「ここで習ったものを、私に振舞ってくれませんか?」

「独身の男は、家庭の味に飢えてますから」

と笑顔で言われ、安心してしまうヒロイン。


口止め料ということで、その条件をのむことにしたヒロイン。

その後、折原さんと別れて調理師学校のドアをくぐった。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


それから折原さんと連絡をとりあうようになる。

料理も何度か食べてもらったり

お弁当を作って一緒に出かけることもあった。

しかし男女の関係になるようなことはなかった。

ヒロインの中で、まだ仁クンへの気持ちがずっと残っていた。


折原さんだけではなく、もう誰ともそういう関係になるつもりはなかった。

自分の中から、仁クンへの想いが消えることは一生ないような気がしたから・・・


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


昨日作ったケーキを持って折原さんの自宅に来たヒロイン。

ケーキを置いてそのまま帰るつもりだったので連絡もせず来た。

インターホンを押す。

ほどなくして目の前のドアが開き、折原さんが顔を出した。


驚く折原さん。

ケーキを作ったので・・・と言うと

「すみません、今は…」とめずらしく慌てているようにドアを閉めようとした。

わけもわからず立ち尽くしていると

鋭い声が折原さんの後ろから飛んでくる。

「・・・○○さん?」

その声に驚いて、折原さんの家の中を見た。

そこには仁クンがいた。


仁クンはヒロインと折原さんを疑い責める。

しかしヒロインは、折原さんをかばい

折原さんはヒロインが仁クンの将来を心配して出ていったことを話す。

すると、仁クンは「俺は、未来なんかよりも・・・」と言い

崩れ落ちていく、仁クンの体。

真っ青な顔をした仁クンは、そのまま床に倒れこんでしまった。。。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


救急車を呼び、病院で診察してもらった。

「典型的な過労ですね」と医者に言われる。

そして精神的なストレスにより胃腸が弱っていると診断される。


ヒロインは医者の話が頭に入らず

ベッドに横になる仁クンを見つめることしかできない。


折原さんは、仁クンが働きすぎで心配していたと話す。

ヒロインには話さなかったが

会うたびに顔色が悪かった上、たまに連絡をとるといつも仕事をしていたと言う。

仁クンは「仕事をしていれば何も考えなくてすむから・・・」と話していて

今日、折原さんの自宅に来たのも

ヒロインのことを改めて聞きにきたとのことだった。


ヒロインは、仁クンのことをひきずっていたが

仁クンは自分のことを嫌いになったと思っていたと話す。

すると「嫌いになんて・・・なれるわけ・・・」と

弱々しい声が聞こえて、仁クンを見る。

うっすらと目を開けて、泣きそうな顔でヒロインを見ていた。

そしてヒロインの手を握り

「嫌いになれればいいのにって思ったこともあるけど・・・やっぱり無理だった」

「俺・・・○○さんがいないとダメなんだよ」

「○○さんが俺のこと、嫌いでも・・・」と話す。

ヒロインは「嫌いになんて・・・」と涙がこぼれて

それ以上言葉を紡ぐことが出来なかった。

折原さんがそっと部屋を出ていき、二人の間に静寂が落ちる。


どうして出ていったの?と訊かれ

離婚・不倫ということで仁クンに迷惑かけたくなかったと話すと

そんなことは関係ないと言い

ヒロインさえ傍にいてくれればいいと言ってくれる仁クン。


ヒロインのことが頭から離れなかったと話す仁クンに

ヒロインも同じ気持ちだったと言うと

「なら・・・もう離れないで」と仁クンは言って

ヒロインの手を離さず

「何があっても俺が○○さんを守るから」

「反対されたら、家なんて捨ててもいい」

「俺にとって大事なのは、家でも世間体でもなくて・・・

○○さんだよ」と言って

二度と離れない誓いのキスを交わした。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


無事に仁クンが退院したのをきっかけにヒロインは仁クンの部屋に戻った。

あの時の誓い通り、何があっても仁クンと一緒にいるつもり。


仁クンの両親に認められるためにも

前向きに頑張ろうと決意したヒロイン。

「みんなに祝福されて結婚できるように」と話すと

「○○さん・・・やっと俺と結婚するって言ってくれたね」

「今まで俺がいくら言っても、絶対口にしてくれなかったのに」と言う仁クン。

自分に自信がなかったというヒロイン。

ちゅ、と音を立てて、仁クンが頬に唇を寄せた。

「大丈夫、二人一緒なら」と言ってくれる。


仁クンとの未来は決して明るいだけではないけれど・・・

それでも、幸せになる努力をしよう

仁クンの頬にキスをすると、ふたりは微笑みあった。。。




THE NORMAL END


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


いや~・・・長かった・・・orz

こんなにレポが長くなるとは思わなかったです(苦笑)

簡易レポですが、

レポするんじゃなかった・・・とめっちゃ後悔したもんね汗(笑)


そしてノーマルエンドは仕方ないかな・・・と。

課金は一切してないし

選択肢ミスしまくりだしね~( ̄_ ̄ i)


それにしても、このヒロインにはイライラさせられましたよ・・・

悟さんに浮気されたのは辛かろう・・・

でもね、仁クンと別れる理由が

わからんでもないけど、あまりにも仁クンが可愛そうで

私の胸も締め付けられたって!!!!(苦笑)


しかも家を出てからの話で、折原さんと弁当作って一緒に出かけたこともあった。

とか書いてあるし。。。

そりゃ~ないぜ~!!って思うのは私だけでようか?!


まぁ最終的には、より戻って良かったね!仁クン!って感じで(笑)




ここまで読んでくださった方、

本当に本当にありがとうございました☆

すんごく長くて、まとめきれず

ダラダラとしたレポで読みにくかったと思います。。。ごめんなさい★


マジ感謝です!!!!(ノДT)

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