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同和勢力の一掃・根絶こそ急務!
議会と一体の利権の温床潰し、自らが「体制」をつくれ!
「日本の第二首都」と形容される大阪。その大阪を大阪人が面白くしようとした時に大阪は真に活気付く。
大都市・大阪、そして中心地の大阪市で起きた変動というのは中央政界にも影響をおよぼさずにはおられない。影響どころか大阪の動向に中央政界が牽引される状況がつくられてきたと言えるのではないか。
大阪府政はこのほど市長選・知事選にダブル当選を果たした橋下徹ら『大阪維新の会』勢力によって掌握されたも同然だ。
維新勢力の頭目として、また、新市長として「大阪都」構想に取り組むとしている橋下徹だが、その先には関西圏も含めた「関西都」や「道州制」まで視野にあると伝えられている。
大阪都が実現すれば関西圏は言うにおよばず、その余波は否応なく他府県にも広がるだろう。
大衆の心理を強烈に掴み、トップダウン方式の政治手腕で物事を進める橋下徹は他方では「独裁者」「ファシスト」などと形容される。しかし、橋下徹が独裁者になるか否かは別として、今どきの政治家なら「独裁的」と非難されるくらいでなければ指導力や牽引力が無いと自らアピールしているようなものである。
ついでながら述べておくと、当ブログで武家政治への回帰、独裁体制、強権を主張している筆者は最も独裁者には不向きな人間で、断じて現在の体制からの脱却を説いたところで自身が独裁者になることを目論んだものではない。
個人的な欲求・能力は抜きにして、日本というスケールで見た場合、今のままの体制では立ち居かなくなることは内外の状況からも明らかで、そのため現体制とは対極にある国のかたちに持っていくことが肝要であると説くものである。自らが新体制での為政者に…とは間違っても思わないが、そのための足がかりになるくらいのことはさせてもらいたいというものだ。
さて、大阪都構想と道州制だが、「都」というからには天皇陛下がおられる場所でなければ相応しくないとする声もあるが、近代以降の日本で天皇陛下が京(京都)から首都・東京へ出てきて現状のような有り様である。
今上天皇陛下は肺炎で入院なされ、つい先日、退院したばかりでさっそく公務に戻られるというが、戦前は軍隊の大元帥で戦後は象徴だか何だかタレントに等しい扱い。
ここらで関西都が誕生した暁には、現在の京都にお戻りするなり、相応しい環境さえ整えば現在の奈良でも大阪でも居を移して頂けば良いのではないか。大阪や関西がどうという次元ではなく、ここら辺りから新たにしなければならない
さらに言えば現行の議会政治はそのままで道州制を敷くなどはアメリカの真似事としか思えない。
当ブログの過去エントリー「旧体制派は粛清せよ!」に寄せられた同盟ブロガー・みたいな実さんのご意見をご紹介しよう。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51804420.html
みんなそうなんですけど、なんで選挙に勝った事でまるで革命でも成功させたんぢゃないかのような馬鹿騒ぎをするんでしょうかね。特に民主党や社会党が橋下と似たような性質を持ちます。たぶん選挙に勝つありきを目標に頑張ったんでしょう。
(中略)
橋下さん、「政権」と「体制」の意味の違いを分かってないんだと思います。
民主党や社会党がそうでした。体制だ革命だと言っておきながら、変わったら自民党になっちゃいました。まあ、自民党よりマシな政策も何点かあるし、駄目なところもあるしで五十歩百歩でした。今回の選挙で大阪を国の縮図にされた感じがして非常に不愉快です。無論、地方は地方で常にアホ丸出しなのですが、これは例年の国政選挙を縮図したものとなってましたね。民主主義ごっこです。
あと廃藩置県以来ってのが安すぎます。廃藩置県ぢゃあ軍隊を持てません。封建制度に戻したいと言うんであれば地方も軍隊を持ちたいという事になるのでやる気を感じますが、廃藩置県なぞ、意味不明でしかありません。
小泉がやった市町村合併大阪府内版をやりたいだけなんでしょうか。それは確かに予算は削れるかも知れませんが、その分、国にタカルって事は無いでしょうね。それならば不愉快なので止めていただきたい。封建制として国に大阪府民の税金を収めたくないと言うんであれば応援出来ますが、まあ、無いでしょう。
Posted by みたいな実 at 2011年11月28日 08:19
東京都を例に挙げると、「不良中国人を叩き出す」と治安再生を掲げて華々しくスタートした石原都政であったが、結局は歓楽街の池袋に在日中国人らが「チャイナタウン(中華街)」を公然と標榜するまでに増長させてしまった。
不良も何も中国人を叩き出すには現体制では不可能で、彼らを統治する母国のように独裁政権にならなければいけない。
結局、自由だの民主だのと言ったところで誰も何をどうして良いのか分からず、今のような状態になっているのだから、強権の統治機構にならなければ『2ちゃんねる』と同じで何から何まで入り乱れて収拾がつかないことになるだけだ。
都政も石原慎太郎という知事のトップダウン方式で優良企業らしくはなり得たのだろうが、致命的なことにポスト石原が存在しない。
今にして思えば国政ならずとも都市型の新党でもつくって、今の議会体制から脱却する何かを打ち出しておけば良かったのではないかと思うが、その点、「若さ」で異なる橋下徹の場合は維新を標榜する地域政党をつくり、やがて国政への進出も公言している。その実力も十分に備わっているだろう。
ポスト石原は東京ではなく、大阪から出現したと言えるのかも知れない。
ただ、しかし、現在の民主党と自民党、かつての自民党と社会党のように、その立場を入れ替えれば結局は前政権と同じになっていては良くも悪くも意味がない。
橋下徹ら維新勢力が結局は「前政権(前府政・前市政)」と同じく『部落解放同盟』はじめ同和と裏で取引…では意味がないし、そうなる可能性は十分にある。
橋下・維新の会は自ら「体制」を創り出すくらいでなくてはいけない。それには維新…ではなく、「革命(カクメイ)」を標榜出来なければならない。
それを掲げられず、また、有権者の側が受け容れられないとしたら、
それは現体制から新たなものになり得ない日本人の弱さである。
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