11月26日の産経新聞は,”
女性宮家創設、「性急に考えるべきでない」と自民・安倍氏
自民党の安倍晋三元首相は26日、都内で行われた保守系団体の集会で、藤村修官房長官が女性皇族の結婚による皇族の減少を食い止めるため「女性宮家」創設検討の必要性を指摘したことについて「性急に考えるべきではない。民主党政権が取り組んで大丈夫なのかと強く危惧している」と述べ、慎重に議論すべきとの考えを示した。
安倍氏は「(女性皇族に)適齢期がくれば、民間に降嫁されて宮家がなくなってしまうという状況にもあり、いくつか選択肢を考えるべきだ」と述べた。
同じ集会で、たちあがれ日本の平沼赳夫代表は「125代にわたって、男系で続いてきた世界の宝といわれる皇室を女系に変えることがあってはならない」と指摘。一方、「女性の宮家をつくることはいい」と一定の理解を示したが、その場合でも「(旧宮家などの)男系のいわゆる血を持っている男性と結婚して男系の血を守っていくことが皇室の存続にとって大切だ」と強調した。”と報道しました。
当方も「
性急に考えるべきではない」という結論に当然、賛成です。とりあえず現在、3人の皇位継承権者がおられるのですから、何も今、慌てて議論しなければならないものではありません。
他方で「
(女性皇族に)適齢期がくれば、民間に降嫁されて宮家がなくなってしまうという状況」もやはり問題です。「
女性の宮家をつくることはいい」という結論はやむを得ないでしょう。
ただしそのためには、「
旧宮家」ではなく宮家の復活が必要でしょう。皇籍離脱されたのは昭和22年ですからすでに64年の年月が経過しています。しかし復活した宮家から皇位継承者が出る可能性のあるのはそれ位先ですから問題ないように思われます。
ところでこの問題で一番に言いたいことは政治家である平沼赳夫代表はやむを得ないとしても、「
125代にわたって、男系で続いてきた世界の宝といわれる皇室」というようなオブラートに包むような言い方をしていてはダメだと言うことです。
というのは、「
女系に変えることがあってはならない」という理由ははっきりしています。それは在日南北朝鮮人の血が混じり込むことのないようにしなければならないためです。そして現実に在日南北朝鮮人の中にはそういう邪な野望を抱いている勢力もあると思われます。
そのことをはっきり言わない限りは、いつもこういう議論が蒸し返され、現代の国民の皇室観からいって将来、皇室の血統の純粋さを守れなくなってしまうのではと危惧します。
もちろん物理的な血統のことを言うなら皇妃としてもその危険性はあります。しかしそこは染色体がどうのというまでもなく、跡取りと嫁とではその意味合いはやはり違うものです。
したがって当方としては「
男系」、「
男系」とただ声高に言う人達には非常に腹立たしさを感じます。というのは「
女系」になった場合の危険性は、上述のように在日南北朝鮮人の血が混じり込むことです。
では彼らは在日南北朝鮮人の邪な野望を防ぐために一体、何をしているでしょうか。保守運動にも色々な運動勢力がありますが、「在日南北朝鮮人を日本から叩き出せ」と明確に主張している勢力は我々、行動保守(排外勢力)だけです。一番の危険因子に対して何の防衛行動も起こさない人達が理屈だけであれこれ言っているのはどこまで本気でこの問題を考えているのか非常に疑問と言わざるを得ません。
- 2011/11/27(日) 20:32:12|
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