2006年11月23日

グラフ衝動買い

9000系と9300系の中吊り、まだかしるいなんですね。これって、公演中のポスターを掲示するんでしょうか。他の車両は前売り日の迫った公演を出すようになってるんですけど。ま、どうでもええことやけど(^^;)。

さてきのうの帰り、千里山のT村書店に立ち寄りました。
グラフ発売されてるということで、早く読みたいって思てたんです。

でもその前に、同じ頃発売となる鉄道雑誌を立ち読み…。
私が読む鉄道雑誌は、いちばんよく読むのがジャーナル、あとはダイヤ情報やファン、たま〜にピクトリアル、といったところでしょうか。(模型趣味はそもそも模型いじらないので読まないです)

今回はジャーナルとピクトリアルを見ました。
そのうち、どっちかと言えば学術誌っぽいピクトリアルに、なんと鉄子の旅のインタビューが。しかも、鉄子いつのまに単行本5巻まで行ってて、そして連載も終わったなんて…。
ぼくも最初勧められて読みだし、2巻まで買ったんですが、いつのまにか読むのを忘れていました(^^;)。たぶん、ぶっちゃけ、飽きたんでしょうね(^^;)。

そしてお目当てのグラフですよ!
ところがこのT村書店千里山店さん、グラフを女性誌の場所に置いてるんです…。なんか恥ずかしー…。
梅田の旭屋とか紀伊國屋、ブックファーストなんかの大きな店では「演劇」ってコーナーがあって、そこに歌劇やらグラフやらあるから安心なんですが、女性誌の中にあったらちょっと立ち止まってしまいますね。
でも女性誌と言っても、婦人公論やらおはよう奥さんとか、トップじゃない!?雑誌類の場所にあったので思たよりスムーズに手に取れました。(←キャンキャンとかモアとかの横に積まれてたらどうしようかと思うけど…。)
ま、キャトルも堂々と入る身なので、そんなに緊張はしなかったんですけどね。

グラフ、表紙は これ であります。

めくって紀信写真を2,3見て、特集ページ見たところで、

ほっすぃ〜
ほっすぃ〜


と、脳内が角の★〜ぃ印モード全開!(←もうやってへんなこのコーナー)
でも、ちょっと思ってしまった。

ここで買わず、ブックファーストで買うたら?あそこJALカード特約店やんか。

でも今からブックファースト行くのもなあ…。
近い店は山田やし、そこまでチャリ飛ばすのもなあ。
電車乗って引き返す?園田にこないだできたけど。
うーん、それもエネルギームダやなあ。
改札内にある店も定期上にないし(たしか西宮北口と川西能勢口だけだったと思う)。

なんやかんや思たあげく、結局こちらで購入いたしました。

もう、そそるねえ、朝海ひかるサヨナラ特集。(舞風りらサヨナラ特集もありますよ。)
コム&とう、まー&アサのサヨナラ対談もベリーグッドなんですけど(まだじっくり読んでまへん)、まずは「ラストインタビュー」を読むことに。

まず注目した記事はこちら。
―あなたの同期にも優れた人材が多いですね。良い刺激になったのでは?
同期の中でも、花總まりや成瀬こうき、安蘭けいなどが早くから役を頂いていたのですが、当時の私は、そういった同期の活躍を見て「皆頑張って! うちの同期からスターさんが出るかも」と思っていたんです(笑)。当時は、あくまで応援する側でしたね(笑)。

あれー、春野寿美礼抜けてませ〜ん、コムロさん?(わざと外しはったのか!?)
でもこの77期(91年初舞台)は、スター輩出率高いですよね。上のみなさんに比べたら遅咲きの感がするコムさんですが、ホントここまで立派になって、それを見てこられて私はホントにうれしいです。

あと、この質問にも注目。
―あなたが音楽学校に入学した頃と今、一番変わったなと感じることは?
宝塚の駅前が変わりましたね(笑)。古いお店や改札を出た時に感じるのんびりした空気などが減ってしまったなと。だからこそ私は当時の宝塚に、「この土地は他のどこにもないんだな」という神聖な印象を持っていたんです。以前は「おお宝塚」の歌詞にも歌われている通り、“小さな湯の町宝塚”という表現がぴったりの雰囲気でしたからね。

私は残念ながら、宝塚は震災後の、ほぼ現在の雰囲気しか目にしたことがありません。なので宝塚の駅が地上だった頃や、花のみち沿道に小さなお店が並んでいたというのも、写真でしか知らないんです。
ファミリーランドもなくなり、跡地に高層マンションが建つことが奇しくもきのう発表されました。
変わっていくことには時代の流れですし逆らえないんですけど、せめてコムさんのおっしゃる「のんびりした空気」をなくすようなことだけはしないでほしいと願っています。たぶん、宝塚があり続ける限り大丈夫だと思いますけどね。

あと、「最近は組替えが多くなり…宝塚全体がボーダレスになっている」と、劇団の変革についてもけっこう正直にお答えですね。というか、むしろ劇団の行為に否定的に思えるような感想なのに、よく載せましたね。
「お客様には、『今しかない』宝塚の魅力を見逃して頂きたくないですね。」
とコムロさんはおっしゃっています。
でもそれを逃さず追っかけるのも、けっこう大変やねん…。なのでもう少しペース落としてくださいませ、劇団さん。

とりあえず、「ありきたりすぎるじゃんかよ」って言われそうですが(^^;)、朝海ひかるさん、おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。
posted by てんえい at 19:39 | 大阪 曇り | Comment(4) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 確かに,宝塚駅は昔の方が風情があって私も好きでした。花のみちも今みたいに再開発ビルに入居しているというのはなんだかなぁと思います。しかも,ソリオってマジでろくな店が入っていませんし・・・。いやぁ,ソリオを初めて見たときは,阪急も落ちたと思い,ほんとうに阪急を嫌いそうになりましたからね・・・。

 というわけで,私は大劇場に行くときは南口を使って大橋を渡るようにしています。というか,神戸線から行くのでこの方が便利というのもあるのですが,南口からのルートの方が(あの高層マンションを除いて)昔ながらの風景が残っていて,なんとなく落ち着くんですよね・・・。
Posted by 阪急信者 at 2006年11月24日 11:15
そうそうそうそう壮一帆、南口からのほうが、サインポスター出してるお店も見られるし、大橋から雄大な大劇場の建物も見えるし、宝塚駅から行くよりも気持ちが高ぶりますよね。
神戸線のみならず、十三から行くときでも、西北回りのほうがけっこう早く着いたりしますね。こないだ特急がスピードアップしたからなおさらそうなってるかも。私も、朝の並びや宝塚Hに寄るときはもっぱら西北回り南口下車です。

ソリオって、なんか動線が妨げられるようなつくりになってません?上の宝塚阪急に行ったらなんか迷路に入ったような感じになるし、急ぐ時なんかはソリオ難関ゾーンです。
Posted by てんえい at 2006年11月25日 00:11
コムさんは絶対おささんをあまり好きでないと思います。これを言うと皆はうそというけれどおささんのアンドレ評のコメントの時のそっけなさに驚いて友人に話したら彼女は何時もそんな感じといってました。がとうこさんの時やわたるさんの時は本当にうれしそうに話していました。宝塚の楽の同期からの花束の時も何となくさめていておささんが少し可哀想かなと思いましたよ。反対におささんは同期として特別な思いがこちらにも伝わってきますのに。やはり考えすぎでしょうか?
Posted by たつみ at 2006年11月29日 01:03
たつみ様>
はじめまして。コメントありがとうございます。

おさコム不仲説ですか…。
アプローズのDVDでも終演後あいさつの掛け合いいけてたし、以前歌劇でオサダさんが、学校終わったら制服隠してよくコムロさんと西宮北口の喫茶店へ行っていたとおっしゃっていたので、不仲はにわかに信じがたいのですが…。
でもそういうそっけない態度が出るということは、おっしゃるとおりさほど仲良しでないと言えるかもしれませんね。上記のエピソードも案外ビジネス的なものだったのかも!?
Posted by てんえい at 2006年11月30日 00:03
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