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HKT48デビュー!博多っ子300人熱唱

デイリースポーツ 11月27日(日)7時15分配信

 AKB48の姉妹グループで、福岡・博多を拠点とするHKT48が26日、福岡市にある専用劇場で初公演「手をつなぎながら」を行い、全16曲を披露した。事前応募制で定員300人のチケットは完売。約2時間半前には、50人以上のファンが劇場前に詰めかけるなど、初日から人気と期待の高さをうかがわせた。

 平均年齢13・8歳の21人の少女たちが緊張の中、汗まみれでパフォーマンスをした。西武ドームでのお披露目から約1カ月。AKB48姉妹グループの“末っ子”、HKT48が福岡ヤフードームに隣接するわが家で初陣を飾った。

 「手をつなぎながら」公演で躍動した。名古屋・栄を拠点とする姉貴分、SKE48のチームSが09年2月から劇場で公演した曲目をこの日のためにアレンジ。自己紹介で鹿児島県出身の宮脇咲良(13)は「鹿児島から新幹線『さくら』に乗りやってきました」と地元ネタであいさつし、エース候補で母がロシア人ハーフの村重杏奈(13)は「めんたいこみたいに真っ赤な顔になるよう、大きく歌って踊りたい」と意気込みを語った。

 博多に生まれた待望のアイドルグループに対する地元のファンの期待も大きい。ぎっしり埋まった劇場からは大声援が起こった。いまや国民的人気となったAKB48は、05年12月8日の初公演は観客7人だっただけに、HKTは華やかな最高のスタートを切った。

 秋元康総合プロデューサーが2、3年後を見据えて選んだ原石たち。オーディション合格から約4カ月間、厳しいレッスンに耐えて初日にたどりついた。希望に満ちあふれた目をした博多娘たちが、全国区への第一歩を踏み出した。

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最終更新:11月27日(日)10時30分

デイリースポーツ

 

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