| 大阪W選挙 「大阪維新の会」完勝 |

市長選は橋下氏、知事選は松井氏が当選 |
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大阪の知事・市長のダブル選挙は、市長選挙では大阪維新の会の橋下徹さんが、府知事選挙でも同じく維新の会の松井一郎さんが当選しました。
市長・知事両方の選挙で当選を決めた大阪維新の会。
【橋下徹さん 当選確実後の挨拶で】
「今回の有権者の判断は、これこそまさに民主主義の中の一番多い判断なわけですから、行政組織はこの選挙をしっかり受け止めなければいけません」
【松井一郎さん】
「橋下新市長と共に大阪をとにかく再生させる、そして日本を支えるエンジンの役割を担いたいと思います」
橋下さんが掲げた大阪府と大阪市を解体して「大阪都」を作る構想を主な争点として繰り広げられた今回の選挙で、自民・民主が支援・支持した候補者は敗れました。
【平松邦夫さん】
「この街をもっともっとええ街にしたいという思いで2期目に挑戦致しましたけれども、残念ながらその思いは果たすことが出来ないという市民の判断を頂きました」
【倉田 薫さん】
「府民・市民がご判断を頂いたことでやむを得ないことと思いますが、大変危険な状態になるのではと危惧しています」
また、投票率は市長選挙で60パーセントを超え、知事選挙でも前回を上回り、有権者の「大阪の将来」への大きな関心がはっきりしました。
【市民】
「彼なら変えてくれるんじゃないかっていう所ですかね。期待しているところですかね。」
「平松さんも人間的には好きですよ。だけど、変えられないんだろうなと思った。」
「高齢男性橋下さんの思う通りになると大阪はどないなるんかなと。ちょっと強引すぎるんちゃうかなと。」
そして、橋下さんは都構想実現のために国政に打って出る構えも見せています。
【橋下さん 会見にて】
「この民意をどう国会議員の皆さんが受け止められるのか、そこを各既存の政党の皆さんと協議をさせて頂きたい。」
(協議がうまくいかなかった場合は)「国会議員を擁立します」
「維新の会」圧勝に終わったダブル選挙。
大阪の民意にどう応えるか、手腕が問われるのはこれからです。
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2011/11/28 1:14:
更新) |
| 郡山市7人負傷のバス事故 運転手を逮捕 |

「寝不足で居眠り運転をしました」(浦野容疑者の供述) |
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今月17日、奈良県大和郡山市で路線バスが転落し、乗客ら7人がケガをした事故で警察は24歳のバスの運転手を逮捕しました。
運転手は「居眠り運転をしていた」と話しています。
自動車運転過失傷害の疑いで逮捕されたのは奈良交通に勤務するバス運転手・浦野光司容疑者(24)です。
この事故は今月17日大和郡山市小泉町の県道で浦野容疑者が運転していた路線バスがカーブを直進しフェンスを突き破り、およそ3メートル下に転落したもので、浦野容疑者と6人の乗客全員が軽いケガをしました。
警察が事故の原因などを調べていましたが、浦野容疑者が「寝不足で居眠り運転しました」などと話したことから、逮捕しました。
逮捕を受けて奈良交通は「今後、警察の捜査を見守る」とコメントしています。
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2011/11/28 1:13:
更新) |
| 大阪ダブル選挙 橋下、平松候補も投票 |
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27日、投票日を迎えた大阪府知事・大阪市長選挙は40年ぶりのダブル選挙とあって有権者の関心も高く、27日午後5時現在の投票率は両選挙ともに前回を上回っています。
投票は27日午前7時から始まり、市長選挙に立候補している大阪維新の会代表橋下徹候補もけさ自宅近くで投票を済ませました。
【橋下徹候補】「このままでいいっていう人もたくさんいらっしゃるでしょうしね。ただ平成の世に合わせて新しい行政機構を作っていかなければいけないと感じてる人もいるでしょうし。その辺りは有権者のみなさんのご判断だと思ってます。やれることは全部やりましたから。どういう結果になろうとも全く悔いはないです」
同じく市長選挙に立候補している現職の平松邦夫候補も27日午後、投票を行いました。
【平松邦夫候補】「なんとかもう一期やらせて頂きたいという思いで投票しました。おそらくいくらやってもやりきったかどうかというのは、投票箱のフタが開くまでは分からない。期待と不安が入り混じった気持ちです」
27日午後5時現在、大阪市長選挙の投票率は39.11%。
ご覧の7人が立候補している大阪府知事選挙の投票率は34.83%と、どちらも前回を上回っています。
投票は27日午後8時までです。
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2011/11/27 18:15
更新) |
| 大阪ダブル選挙投票率は前回を上回る勢い |
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27日は大阪府知事と大阪市長選挙の投票日です。
27日午後5時現在の投票率は、知事選・市長選とも前回を上回っています。
大阪市都島区の桜宮小学校でも27日午前7時から投票が始まり、有権者が続々と投票に訪れました。
27日午後5時現在の投票率は、知事選が34.83%で前回を1.05ポイント上回り、市長選は39.11%で前回を10.37ポイント上回っています。
大阪都構想などが争点となったダブル選挙への関心は高く、期日前投票と不在者投票をした人の数も知事選はおよそ1.6倍、市長選はおよそ1.7倍となっています。
投票は27日午後8時までです。
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2011/11/27 18:15
更新) |
| 関西電力 福井県若狭地区に大規模太陽光発電所建設へ |

発表する八木誠社長 |
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関西電力は原発が集中する福井県の若狭地区に大規模な太陽光発電所を建設する方針を発表しました。
関西電力の八木誠社長は福井県が開いたエネルギー研究開発の拠点化に関する推進会議に出席し、出力1000キロワット級の太陽光発電所の建設方針を明らかにし、来年度にも着工するとしました。
建設予定地は原発が集中する若狭地区ですが、県内にある関西電力の原発11基が来年2月までに全て停止し、再稼働には県の同意が必要となることから、こうした計画で県の理解を得る目的もあるとみられます。
関西電力が1000キロワット級の太陽光発電所を建設するのは、堺市に続いて2ヶ所目です。
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2011/11/27 18:15
更新) |
| 口笛でギネスに挑戦 |

大阪府守口市 |
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大阪府守口市では、口笛を吹いてあるギネス記録を作ろうと変わった挑戦が行われました。
このイベントは、「何人が同時に口笛で演奏できるか」というギネス記録に挑戦し、少しでも口笛に親しんでもらおうと企画されたものです。
現在の記録はアメリカの672人。
守口市内のホールには、達成の喜びを味わおうと多くの人が駆けつけました。
会場には東北の被災地にも届けようと「ふるさと」などの曲が響き渡りましたが、残念ながら集まったのは333人。
ギネス達成とはなりませんでしたが、日本記録は上回りました。
【参加者】
「口笛というのがこんなに心に染み渡るんだと今日初めて感じました」
主催者は来年は1000人を集めたいと話していました。
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2011/11/27 18:16
更新) |
| 「飛び出し坊や」デザインコンテスト |
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滋賀県ではドライバーに子どもの飛び出しへの注意喚起する看板「飛び出し坊や」のデザインコンテストが行われました。
道路でよく見かける「飛び出し坊や」ですが、実は、高度成長期と共に交通事故が増えた昭和40年代に滋賀県から設置が始まったと言われています。
今日は、デザインコンテストに参加したおよそ40人が、有名歌手をイメージした作品や動物を描いたものなど、思い思いに個性的な「飛び出し坊や」を描きました。
ONまで32秒飛び坊あそぼう実行委員長永田純子さん「皆さん好き好きに描いてるデザインを見るとこれはアーだな!と、」ON明け7秒優秀作品は、看板にされてコンテストの行われた栗東市で「飛び出し坊や」として設置されるということです。
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2011/11/27 18:15
更新) |
| 自然薯すりおろし競争 |

兵庫県香美町 |
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兵庫県香美町では、地元特産の自然薯のすりおろし競争が行われました。
長さ50センチほどの自然薯をすりおろし、その速さを競うこの競技。
香美町特産の自然薯をPRしようと3年前から行われています。
途中で折れると10秒が加算されてしまうため参加者たちは慎重にすりおろしていきます。
【参加者】「しんどいです」ぬるぬるしてつかみにくい自然薯に悪戦苦闘。
見事、優勝した男性には特大の自然薯が贈られ、すりおろしたものは味噌汁に入れて観光客に振る舞われました。
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2011/11/27 18:14
更新) |
| 冬の使者コハクチョウ・琵琶湖に飛来 |

滋賀・長浜市 |
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滋賀県の琵琶湖には、シベリアから冬の使者・コハクチョウが続々と飛来しています。
コハクチョウは、毎年冬になると、2千キロ以上も離れたシベリアから越冬のために琵琶湖を目指してやってきます。
びわ湖や近くの池で真っ白な親鳥が大きな羽を広げたり灰色がかった子供の鳥と仲良く水草をついばむ姿を見かけるようになるとこの地域にも冬が訪れます。
今年は、先月11日に3羽が確認されて以来日に日に数が増え、今では300羽近くのコハクチョウが確認されています。
過去には、琵琶湖に900羽以上が訪れた年もありますが、近年は500羽ぐらいが訪れて、来年の3月ごろまで越冬するということです。
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2011/11/27 12:06
更新) |
| 四国で警察音楽隊演奏会 兵庫県 はりま矯正展 |
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大阪から、近畿と徳島の話題を2つお伝えします。
軽快な音楽を演奏しているのは、普段硬いイメージのある警察官たち。
26日、徳島市山城町で行われたのは四国4県の警察音楽隊による演奏会です。
『四国そして日本は一つ』をテーマに、演奏を通して警察官の活動を広くアピールし、訪れた3000人に安心と安全を訴えていました。
兵庫県加古川市では社会復帰を目指す受刑者が手掛けた作品を販売する「はりま矯正展」が開かれました。
地域住民に刑務所への理解を深めてもらおうと毎年行われているこの催しでは、受刑者が職業訓練で作った家具や工芸品などが通常よりも安く販売され、訪れた人たちはお目当ての一品を買い求めていました。
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2011/11/27 10:52
更新) |