お引越し大作戦☆ その3「美容室編」
テーマ:私服∞衣装映画の公開のとき。
ドラマに入るとき。
結納、結婚式。
大切な時はいつも髪を切ります
新しい一日への、期待と決心
たくさんの思いを込めて。
髪を切ります
代官山のboyという美容室で働く仲良しのヨッシー
http://www.boy-daikanyama.com/
何年も前にお花見で出会いました。
結婚式の前の日。
予定がすべて終わったのは深夜。
私が、おしゃれの為だけでなく、儀礼として髪を切っていることを解ってくれているから。
笑顔で待っていてくれました。
ありがとう
ヨッシーにシャンプーしてもらうと。
心配事も疲れも…。
全部泡と一緒に消えちゃうのです
あの日の笑顔の秘密の一つは…
間違いなくヨッシーです。
本当にありがとう
そして、今回のお引越し。
地元をお散歩しながら、どこに行きたい?何がしたい?と考えて。
「髪を切りたい!」に辿り着きました
小学校の同級生が、独立してお店を開いたと聞いていたので。
ずっと行って見たかったのです。
ここの店長の大野君には「大野マジック」というのがあって…
彼と出会った女の子は、みんな一度は彼に恋をしてしまうのです
彼の一言で、クラス中が明るくなる。
「武蔵小山のキムタク??」
不思議な魅力の持ち主です。
小学生の頃は一緒に遊んで。
中学生の頃は同じ塾に通って。
高校生の頃は、飲み会したり(笑)
美容の専門学生になってからは、練習台にしてもらったり。
お互いの成長を見てきた地元の仲間。
感動しちゃう位、立派なだんな様で、立派な美容師で、立派な店長でした。
「大野マジック」は今でも健在で。
不覚にも。私の髪は大野に恋をしてしまったのでしょうか??
彼が触れた髪は、なんだか輝いていて。
イエーイ
カボチャの馬車ならぬ、
あーちゃんの愛車でお迎えに来てくれた政伸さんにも「いいじゃない」と褒めてもらえました
美容室って特別な場所。
髪を切るときってみんなそれぞれの思いがあって。
お休みの日に時間とお金を使って行くのです。
身だしなみを整えるだけじゃなくて、
自分へのご褒美の時間にしたい
さてさて。
次に髪を切るのは…。
なんの時かな。