第180弾 それでも大阪市の解体は許すまじ!!
第180弾 それでも大阪市の解体は許すまじ!!
闘いはこれから!闘いは今から!!
ブログを始めた当初から、市長選が終わったら、エンデング・ブログにする積りで続けてきたが、今ここで終わってしまったら敗北を認めてしまうことになる。「がんばろう」の歌ではないが、闘いはこれから、闘いは今からの気持ちで、もう一度勇気を奮い起こし頑張ってブログを続けることを宣言する。どうかよろしくお願いしたい。
独裁政治・恐怖政治はいらない!!
大阪市長選と大阪府知事選の11月27日が投開票された。いわゆる「ダブル選挙」である。サッカーロンドン五輪アジア最終予選「日本対シリア」を見ていたが、午後8時の段階で、日本が前半1点を入れた喜んださなか、まだ、開票もしていない段階で、橋下 徹氏の当選、松井一郎氏の当選、維新の会の圧勝のテロップが流れた。唖然とした。
恐らく出口調査の結果であると思うが、残念の結果が報じられた。改めて、選挙の総括については、平松邦夫市長後援会・元気ネットからなされると思うが、選挙総括についてはそちらに譲るとして、この結果から、私たちは断じて諦めてはならないし、退いてはならないことを申しあげておきたい。そして、これから行われるであろう、選挙で勝ったからとして行われる独裁政治・恐怖政治を断固として許してはならない。
「大阪都構想NO!!」の旗をはっきりと掲げよう!!維新の会が意図する「職員条例」・「教育条例」にNO!!の旗をはっきりと掲げよう。まさに民主主義の危機である。大阪市民の危機である。
平松市長が、選挙期間中、訴えられた「変えたらあかんものもある」、大阪のまちは先人たちが残して宝物です。その大切な宝物を「独裁者」が興じるハイリスクな賭けに投じることは許されません。
「政治」が教育を振り回すことも絶対に認めることはできません。大阪は私たちの誇り「参加の力」で市政をつくることが大切です。私たちの挑戦は道半ばです。さらなる挑戦を続け、市民のいのちと暮らしを守り抜きます。それが、私たちが思う「市民ひとすじ・市政ひとすじ」の道です。全くそのとおりだと思います。諦めずに、みんなでがんばりましょう!!
怪しげな政界再建論・新党構想にご注意を!!
11月25日(金)毎日新聞の報道によると、国民新党の亀井 静香代表が新党結成を構想し、東京都の石原慎太郎知事に党首就任を働きかけているという。大阪市長選で橋本知事が当選した場合、橋本氏率いる大阪維新の会が国政進出を狙うとみられており、亀井氏は維新の会や愛知県の大村秀章知事らとの連携を目指す構え。ただ、国民新党所属の国会議員はわずか6人で、石原、橋下氏らが応じるかは不明だという。
亀井氏は11月24日に石原氏、たちあがれ日本の平沼赳夫代表、園田博之幹事長らと会談し、新党構想を打診したという。
石原氏も「アイアム クワイト オルド(私はかなり年を取った)」と、また、園田幹事長も「結論から言えばノーだ」と否定的な考えを示したと言う。亀井氏とは別に橋下氏と連携を図るみんなの党の渡辺善美代表も11月25日の記者会見で「我々と(政策)は真逆で、政党助成金欲しさの魂胆が見え透えている」と批判したと言う。この機を軸に、怪しげな政界再建論や新党構想がでる可能性があると思われるので注意が必要である。
« 第179弾 幸福な国・ブータン(その2) | トップページ
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1418052/43167805
この記事へのトラックバック一覧です: 第180弾 それでも大阪市の解体は許すまじ!!:
コメント