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ボール<ビール2011.09.30 Friday
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ということで(唐突)、長男※王子(8歳)と横浜スタジアムで野球観戦。※王子は初体験。
座席は内野席、一塁(ベイスターズ)側。対戦相手は、ぼくが子供のころ好きだったヤクルトスワローズ。皮肉なもんだな。
試合は5-0でベイスターズの勝ち。※王子も喜んでいた。
座席にはたくさんのビール売りがいるんだけど、可愛い女の子が多くて。
特にヱビスビールの売り子が可愛くて可愛くて、もう。
あまりにも可愛かったので、思わず買いそうになったんだけど、ビール一杯500円にビックリ。しかも350ミリリットル!
もうちょっとだけお金持ちだったら、買ってあげられたのになあ。
って、話、変わっちゃった!!
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電動者の時代2011.09.28 Wednesday
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実家で父親が愛用している電動歯ブラシを使わせてもらった。もちろんブラシは替えたけど(なぜ釈明)。
お噂はかねがね伺っておりましたが、電動歯ブラシってば、相当良いね!
年を取ると歯と歯茎の間に隙間ができ、そこに汚れがたまることによって、虫歯や歯周病になってしまうのだ。
その汚れは簡単には落ちないため、力を入れて何度も磨くので、ぼく、もう、疲れちゃったよ。たぶん力を入れちゃダメなんだろうけどね。
ところが電動歯ブラシでは、そんな心配がまったく要らない。歯ブラシの先をそっと歯や歯茎に当てるだけで、勝手に磨いてくれちゃうのだ。優しく、力強く。
こりゃー便利。これを買わずに何を買うというのか。と思ってamazonなんぞを覗いてみたんだけど、電動歯ブラシって高いんだねー!
しかも替えのブラシ代がこれまためちゃ高いの。ひと月で500円するものもあるらしく。ううう。
やっぱり安い電動歯ブラシは、それなりの効果しかないのかなあ。しょんぼり。
何か、こう、自動洗浄機能付きの人工歯とかないのかね。インプラントとかあるんだから、そんなようなものができないのかな。
分かった。すげー良いこと考えちゃった。
電動歯ブラシが無理なら、歯が動けば良いんだよ。電動歯。
これなら普通の歯ブラシで良いじゃん。歯ブラシの先を歯に当てておいて、歯を動かすの。超音波的な感じで。
問題解決。
よし。さっそく行ってくる(どこへ)。
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幼児地獄2011.09.27 Tuesday
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父親の耳が遠くなってきて、特にテレビの音が聞こえづらいらしい。
以前はラジオで音声を聞きながらテレビを見ていたのだが、地デジ化にともないそれができなくなってしまった。
そこで、実家のテレビでは極力「字幕」を表示することにした。
週末「サザエさん」を見ていたら、タラちゃんのセリフの末尾がすべてカタカナ表記になっていて、違和感ありまくり。
「タラちゃんデス」
「ママ、遅いデス」
デスメタルか(ツッコミ間違い)
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いつか作った映画の話2011.09.23 Friday
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ずいぶん前にちょっとだけ触れた、自主制作映画の話。
むかーし昔、雑誌「ぴあ」の欄外には様々な告知が掲載されていた。売りますとか買いますとかペンフレンド募集とか。意外に多かったのが「一緒に映画を作りませんか」ってやつ。
武蔵野市に住んでいた高校生のぼくは、中野に住んでいるという人の募集に応募してみた。
最初のころの記憶はひどく曖昧なんだけど、中野区役所のすぐそばにあるオンボロアパートに、時に何日も泊まり込んだりして、ぼくも映画づくりに参加した。近くの冴えないレストランにも行ったっけ。
ぼく以外はみんな大学生で、中野に住んでいたのはプロデューサーだった。その他に監督、カメラマン、スクリプター(っていうのかな)、さらに数人のスタッフとキャストがいた。
いちばん年下のぼくは助監督という名の雑用係で、レフ板を持ったり、血のりを作ったり、留守番兼電話番をしたり(笑)、色々なことをした。
映画の内容は、庄司薫の「蝶をちぎった男の話」だったか「喪失」だったか、退屈な日常に倦怠気味の上流階級の話だったような気がするが、あまりよく覚えていない。というか、当時も自分が全体像を知っていたのかどうか、かーなーり怪しい(笑)。
面白い人なんだけど他と合わないキャストがいて途中で離脱したり、日程が遅れに遅れて監督が超いらついたり、スタッフとキャストとの間に恋愛感情が生まれたり、その逆に軋轢が生じたり。
ある夜、その日もプロデューサーのアパートにいて、監督から絵コンテを描いてと頼まれた。ある男性が森の中で見知らぬ人物に襲われ絶命するという、およそ庄司薫っぽくないシーン(笑)。
森が迷宮のようになって、姿は見えないけど足音や息だけが聞こえる。逃げる男と、追う何者か。
ふだん雑用ばかりだったけど、元々は監督(演出)がしたかったので、絵コンテの作業はとっても楽しかった。
そして森のシーン撮影当日。撮影が遅れに遅れ、しかも天候にも恵まれず、超いらついた監督が、突然ぼくに演出を投げてきたのだ。
嬉しい反面、何も準備してなくて不安でいっぱい。とりあえず撮影を始めたけど、夕方だったし曇りだったし、ほとんど写ってなかったんじゃないかなあ。
数時間前に自分で作った血のりを使って、どうにか最後まで撮影したけど、スタッフもキャストもイライラしてて、いやだったなあ。
そういえばプロデューサーという人がいたけど、あの人は何をしていたのだろう。やはりお金の管理をしていたのだろうか。
カメラマンは髭をたくわえた職人風。
毎日じゃないけど、撮影の後には飲み会があって、大学生と一緒に同じペースで飲んだぼくは、駅の切符売り場で盛大に吐いたりしたっけ。てへ。
結局、撮影が終わったのかどうか分からないまま解散となり、映画が完成したのかどうか分からないまま今日に至る、って感じ(笑)。
本編の撮入前にテスト撮影ってのがあって、それにはぼくも映ってるはずなんだけど、あれもどうしたかなあ。
見たいような、そうでもないような。
しかし映画作りの現場ってのは、どうして楽しいんだろう。雰囲気としては、学園祭の準備に似てるのかもね。
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略してTNR2011.09.22 Thursday
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長男※王子(8歳)の運動会の代休を利用して〈東京ネズミーランド〉こと〈東京ディズニーランド〉へ出かけた。※王子にとっては二回目。※皇子(2歳)にとってはデビュー戦だ。
※皇子の咳・洟・発熱といったトラブルに見舞われ出発が遅れたものの、無事にネズミやアヒルなどとじゃれつくことができた。
※皇子のファースト・コンタクトがメリー・ポピンズと、必要以上にマニアックになってしまい、いきなりピキーンと固まっちゃったけど、それもまたご愛敬ってことで。
そりゃあ「ミッキーに会えるよ」とか「ドナルドがいるよ」とか聞かされてたのに、いきなり清楚な服に身を包んだ金髪のおばさん(失言)が出てきたら、2歳児じゃなくても驚くわな。
ママっ子の※王子はママと一緒にアトラクション三昧。パパっ子の※皇子は、本調子でないこともあり、ぼくにペッタリでアトラクションにはまったく興味なし。
ぼくなんか丸一日いて、乗ったライドは三つだけだもの。とほほ。
最初にようやく乗れたのは「イッツ・ア・スモール・ワールド」で、午後になって※王子とレースカーみたいなやつ(名前すら知らない)、夜に※王子と「モンスターズインク・ハイド&シーク」に乗ったのがやっと。
※王子は「ビッグ・サンダー・マウンテン」や「スペース・マウンテン」「スター・ツアーズ」なんかに乗って満足したご様子。
結局この日は午前11時から午後9時までネズミ王国にいた。※王子も※皇子も、二人ともよくがんばった。
驚いたことに、ランドで知り合いに二人も会っちゃった。何回か遊びに来てるけど、こんな経験、初めて。
また行きたいなあ。
誰か連れていって(なぜ)。
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映画の感想ども2011.09.18 Sunday
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めっきりすっかり映画館から足が遠のいちゃってて。テレビで見た映画の感想です。
「Gガール」
ザ・どうでもいい映画。見所はサメのみ(断言)。
「魔法にかけられて」
アニメだけにしとけば良いのに。特にヒロイン(笑)。王子は良し。
「髪結いの亭主」
やっぱりオッパイだよね。オッパイ。
「トランスフォーマー」
何でラスボスにとどめを刺さないんだよ。
「トランスフォーマー/リベンジ」
二作目ですでに「何回やっても同じじゃね?」と思っちゃった。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
面白かったけど、選曲は正気ですか?
「BALLAD 名もなき恋のうた」
クレしん実写化すんなよ。アニメより劣化してるし。
「スパイキッズ」
迂闊にも面白かった。無駄に豪華なキャストもグッド。
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勇者への道2011.09.16 Friday
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「ドラゴンクエストI・II・III」
キター。
とりあえず特典ディスクの「ドラクエX」プロモ映像みたいなのは見てみた。面白そう。あと資料集みたいなのも、ちらと。面白そう(パターン)。本編はFC版「ドラクエI」を。パッケージに残っていた20年以上前のメモをもとに「ふっかつのじゅもん」を入力。レベル18の勇者ゆたかが出てきた(笑)。そうか。「ドラクエI」はレベル18でクリアできたのか。しかし今回の「ドラクエI・II・III」って、ちょっと手抜き過ぎやしませんか。めちゃめちゃ使い勝手の悪い「中断セーブ」みたいなのは用意されてるけど、FC版「ドラクエI」「II」は基本「ふっかつのじゅもん」だもの。おいおいおい。21世紀に何やってんすか。「中断セーブ」なんて公式サイトでも言い訳してるけど、めちゃめちゃ中途半端な仕様で。使う気にならんわ。残念ながら子供たちがリビングで寝ているので、しばらく「ドラクエ」はできそうにない。「ドラクエIII」やりたいんだけどなあ。まっとうなパーティーで。前にも書いたけど「今日のドラクエ」には面白おかしい復活の呪文や裏技・バグ技の情報がみっちり詰まった「情報コーナー」があります。旅のお供に、ぜひ。★このエントリは「今日もドラクエ♪」とまるっきり同一内容です。「手抜きだ」なんて人のこと言えないね★
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すべては歌姫のため2011.09.16 Friday
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夢を見た。
浜崎あゆみのコンサートで使われる、本人の卒業写真と、ガラスが割れる音の音声ファイルを、なぜかぼくが用意することになった。しかも普段の仕事と同時進行で。
しかしコンサート開始まで、残りわずか三時間。
ガラスが割れる音は、実際にガラスを割って、それをケータイのボイスレコーダーで録音したからOK。
問題は卒業写真だ。
どうやら本人は写真を持っていないらしい。どないやねん。
同級生から借りるにしても、もっと早く言っとかないと。今さら無理でしょうよ。
渋谷の路上で売っていたのを見たなんて目撃情報が寄せられるが、まさかそんな違法なものを使うわけにもいかず。
若いころのあゆの写真にセーラー服だか学生服だかを合成しちゃえば良くね?とか思い始めたところで目が覚めた。
続きがめっちゃ気になるけど、起きちゃったもんはしょうがねえじゃん(逆ギレ)。
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