1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:28:19.83 ID:ZopvOdHA0


なにかある?
歴史上にはやっぱり残ってないのかな?









10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:36:45.86 ID:aO84L0rG0


一般人を実験のあめにバイトで募集して
刑務所にブチ込んで囚人生活させたら精神状態がどうなるかって実験の実話映画あったろ










19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:40:33.79 ID:mQYXvrxkO


>>10
題名忘れたけど、映画の内容はほぼ実話らしいな
その事件以降、ドイツでは同様の実験が禁止されてるらしい









15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:38:32.03 ID:wFFedaKl0


>>10

スタンフォード監獄実験だったかな?

映画は「es」だったと思う



http://ja.wikipedia.org/wiki/スタンフォード監獄実験

1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドーの指導の下に、
刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまう事を証明しようとした実験が行われた。
模型の刑務所(実験監獄)はスタンフォード大学地下実験室を改造したもので、実験期間は2週間の予定だった。

新聞広告などで集めた普通の大学生などの70人から選ばれた被験者21人の内、11人を看守役に、10人を受刑者役にグループ分けし、それぞれの役割を実際の刑務所に近い設備を作って演じさせた。
その結果、時間が経つに連れ、看守役の被験者はより看守らしく、受刑者役の被験者はより受刑者らしい行動をとるようになるという事が証明された。

LuciferStanfordPrisonExperiment1









8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 11:48:55.22 ID:rgS7eGIh0


スタンフォード監獄実験からわかることは、アメリカ人は調子乗りってこと。









9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:35:14.78 ID:wFFedaKl0


双子同士の静脈をつなぎ合わせて人工的にシャム双生児を作る

ヨーゼフ・メンゲレの人体実験



http://ja.wikipedia.org/wiki/ヨーゼフ・メンゲレの人体実験

メンゲレはまた、双子に特別な興味を持っていた。
双子に対する実験は1944年に始まり、メンゲレの助手はプラットフォームに立ち「双子はいないか、双子はいないか」と叫び何千もの実験対象を集め、特別室に収容した。
実験のほとんど全ては学術的価値がないに等しく、理屈も曖昧で倫理を無視したものだった。

当初の実験は身体を比較するだけであったが徐々にエスカレートしていき、子供の目の中へ化学薬品を注入して瞳の色を変更する実験や、
人体の様々な切断、肢体や性器の転換およびその他の残忍な外科手術が行われた。

他にも、2つの同じ臓器が1つの身体で正常に機能するかを確認するために、
双子の背中同士を合わせて静脈を縫い合わせることで人工の「シャム双生児」を作ることを試みたが、この手術は成功しないばかりか単に悪性の感染症に罹患させただけだった。
この癒着した双子の姿はあまりにも見るに耐えなかったため、手術の3日後に両親によって窒息死させられたという。

800px-Auschwitz_Mengele_Block_10







12 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 : 2011/11/11(金) 03:37:36.63 ID:Ay2OzoGn0


世界大戦中のドイツでの話

ゲシュタルト崩壊

被験者には毎日鏡の前で「お前は誰だ?」と写ってる自分に言わせる
数週間もすると自我が崩壊して自分が誰だか分からなくなりまともに会話
することもできなかったらしい

http://ja.wikipedia.org/wikiゲシュタルト崩壊/








22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:43:50.01 ID:f+pKcbzp0


>>12
え、そんなことってあるのか・・・
ちょっと試してみるか








9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 11:52:44.62 ID:afYXhPZlO


フリードリヒ2世の実験

様々な言語が飛び交うパレルモで育ったフリードリヒ2世は、人は自然には何語を話すのか疑問に思い、
生まれたばかりの赤子を集めて一切話しかけずに育てたところ、いずれも死んでしまったという。

220px-Frederick_II_and_eagle



俺も気になるからまた誰か実験しないかな









26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 13:29:30.69 ID:nA8qo2Ij0


>>9
似たような話がエジプト王プサンメティコスの実験のエピソードにあったな。
歴史家ヘロドトスが伝えている。

http://tkido.com/blog/2790.html







13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 12:47:45.38 ID:0QuLfR7iO


うろ覚えで、あったかどうかもわからないけど

人は寝ないとどうなるか?」って実験なかったっけ?

誰か知ってたら詳細教えて欲しい








35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 14:02:06.49 ID:8wcI4DAo0


>>13
アメリカの実験か
アメリカ兵を体育館みたいなところで生活させて
一切睡眠を取らせずに何日間もつかというやつだったな
一週間後にはほとんどの奴が気を狂わせたという話だが
色々うろ覚えだ…








18 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 : 2011/11/11(金) 03:40:26.55 ID:Ay2OzoGn0


フィラデルフィア計画のwiki見てたらwktkするのはなんでだろう



http://ja.wikipedia.org/wiki/フィラデルフィア計画

当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、 実験は新しい秘密兵器、磁場発生装置テスラコイルを使い 「レーダーに対して不可視化する」というものであった

エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、 そのスイッチを入れると強力な磁場が発生、 駆逐艦がレーダーからはもとより肉眼でも認められなくなった。
実験は成功したかのように見えたが不可思議な現象が起こる。 実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていった。
次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。

実験開始直後に駆逐艦はレーダーから姿を消す。ここまでは実験参加者達の予定通りであった。
しかし直後エルドリッジは不可視どころか、完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。
それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動する。

De173Eldridge









27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 13:34:54.82 ID:8p4ctgcJ0


ロシアの動物輸血実験

ロシアで行われた実験

死んだばかりの動物に、生きている同種の動物の血を全て輸血したところ
蘇生したそうな。ただし、生前とは比べ物にならないほど凶暴な性格になったらしい

犬と小鳥で実験し成功したそうだが、人間でやったかどうかは知らない。
まぁ多分やってるんだろうけどさ。








28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 13:40:39.57 ID:iWZXv8PX0


>>27
生き返ったってことか?
不思議なこともあるもんだな







29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 13:41:49.70 ID:j2KIJyvH0


>>27
こういうの人間でやった実験のレポートとか読みたいよね








30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:49:45.08 ID:mQYXvrxkO


ブアメードの血

被験者(囚人や捕虜)に目隠しする

足の指をナイフで傷つけ、「この出血量なら○分後に死ぬ」と教える。足元に置かれた容器からは血が落ちる音が

定期的に「あと○分」と教えてやる

徐々に被験者の呼吸&脈拍が乱れ、カウントダウンが終わるとほとんどの被験者が死んだ



しかし実際は血など出ておらず、足の指に痛みを与えただけ
容器には一定感覚で水を垂らし、本当に出家血していたように思いこませていた








34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:52:11.03 ID:sz+lUzXz0


>>30
完全犯罪できてまうやん!








36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:53:57.59 ID:7A4Fbh/10


>>30
思い込みで死ぬのかー

夢の中で死んだと思い込んだら、一生目覚めなくて済むのかな









54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 04:26:07.62 ID:mQYXvrxkO


調べてみたらノーシーボ効果って呼称らしい
実験自体は「ブアメードの血」って呼ばれてる
1880頃にオランダで行われたみたいだけど、出典が無くて本当に実験されたかどうかは不明なんだそうだ

http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/4320/






39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:56:05.28 ID:f+pKcbzp0


人の想像力って計り知れないな








37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 14:11:32.06 ID:XdOrT0dh0


心理学で一番有名なのはアルバート坊やの実験



http://ja.wikipedia.org/wiki/ワトソンの実験

生後11ヶ月の幼児アルバートを対象に恐怖条件づけを行った。

白いネズミを見せ触ろうとする行動を行うと、その背後で鋼鉄の棒をハンマーで叩いて大きな音をたてた(実験前アルバートはネズミを怖がっていなかった)。
実験後アルバートはネズミだけではなくウサギや毛皮のコートなど似た特徴をもつものにまで恐怖を抱くようになった。

この実験から、おとなの抱く不安や恐怖も、多くはこれに類似した幼年期の経験に由来している、とワトソンは主張した。

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40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 14:49:41.76 ID:sLPwuf4I0


ブレンダと呼ばれた少年」とか



http://ja.wikipedia.org/wiki/デイヴィッド・ライマー

デイヴィッド・ライマーは、生まれた時は男だったが、割礼手術の失敗により陰茎の大部分を失う。
その後、心理学者および性科学者のジョン・マネーの独断で性転換手術が執行され少女として育てられたカナダ人である。

学会では彼の性転換手術のその後の適応は大成功と報告され、性差が文化的なものによって構成されるとの理論の証明例として大きく取り上げられ、女性学では特に大きく扱われた。
しかし実際は女性として育てる試みは失敗しており、14歳で彼は男性に戻っていたのだがこの事実が学会に知られるのは1980年代の頃である。
彼は、自分自身と似た症例に対する治療法(陰茎をなんらかの理由で損傷した幼児に性転換手術を施して女性として育てる)を止めさせるために、自分の生い立ちを公表したと述べている。
その後ライマーは自殺。現在では医学会では性転換手術を本人の同意を得ずに医師が勝手に行ってはならないという鉄則を示すための悲劇的な例として引用される。

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42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 15:33:48.28 ID:HPIZHlDq0


ちょっと趣違うけど

アスファルトの滴下実験はある意味猟奇的だと思うぜ

一滴落ちるのに10年掛かるとかどんだけだよと



http://news.livedoor.com/article/detail/4062349/

1927年にクイーンズランド大学のThomas Parnell教授が

「一見固体のように見え、固体のような性質を示す物質の中には、実は非常に粘度の高い流体もある」

ということを生徒たちに示すために開始したこの実験。足(下に伸びる管状の部分)に封をした漏斗にピッチを注ぎ、三年間寝かせて安定させた後、1930年に漏斗の封を切り、ピッチは流れはじめました。その後大粒の滴が10年に1滴程度落ちています。最初の一滴が落ちたのは1938年。その後滴が落ちたペースは以下のとおり。

1滴目:1938年 12月
2滴目:1947年 2月
3滴目:1954年 4月
4滴目:1962年 5月
5滴目:1970年 8月
6滴目:1979年 4月
7滴目:1988年 7月
8滴目:2000年 11月28日

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50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 16:12:05.53 ID:7yysROgZ0


空も飛べるはずさということで友人に膨らし粉を飲ませまくる実験



幼い日のトーマス=エジソン

http://ja.wikipedia.org/wiki/トーマス・エジソン





53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 16:15:24.63 ID:f8sjtmNo0


フランス革命時に

ギロチンで頭切られた後どれぐらい意識が続くか
みたいな実験があった

受刑者の名前呼ぶと30秒間ぐらいは首が反応したとか何とか

Execution_of_Languille_in_1905


http://ja.wikipedia.org/wiki/斬首後に意識はあるか







54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/29(水) 16:32:44.92 ID:HPIZHlDq0


>>53
当時は人道的(一瞬で逝けるから)とされていたギロチンに意義を唱えて処刑されたとか言う話じゃなかったか

当然ギロチンされたんだけど、死ぬまで瞬きを続けて首が離れても数十秒は意識があるという事が示されたと









35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 03:52:11.62 ID:t0WzAaAk0


The Game of Death

被験者A、Bを回答者と出題者に分けて、出題者が出した問題に回答者が間違った答えを言うと罰ゲーム的に電流を流すボタンを出題者が押していく
電流は徐々に強くなっていき最後のほうは命の危険があるレベル
それを知っていながら出題者は電流のボタンを押す。回答者の悲鳴も聞こえてる(部屋は違うから姿は見えないし、実際はこの悲鳴はダミーだったはず)のに、多少は躊躇するけど押す
監獄実験と同じように、人間誰しもある立場より優位な立場に立った時、残虐行為をいとわない高圧的な人間になる実験だったかな

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2710531/5505185







44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 04:00:54.73 ID:mQYXvrxkO


>>35
フランスかどこかで実際に放送したんじゃなかったっけ?
回答者だけにはクイズ番組だって教えておいて

電流流すのを躊躇する回答者もいるんだけど、オーディエンスからはやし立てられるとそれに乗ってしまうんだよな







52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/11/11(金) 04:16:07.63 ID:mQYXvrxkO


>>44の実験に参加していた回答者の中にユダヤ人の祖父(だったかな?)を持つ女性がいて、ナチスのユダヤ人迫害について聞かされながら育ったそうだ

ところが自分は、申し訳ないと思いながらも逃げることのできない人間に対して電流を流してしまった

収録後に女性の言葉
「なぜ当時の人たちがナチスのあんな命令に従えたのかずっと自問自答してきた。でも私自身が自分の意志に反して拷問の加害者になってしまった」



でんじろう先生の超ウケる実験ルーム
タブーな実験全部やってみた!!
世界の猟奇ショー

















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