舞台探訪・俺の妹がこんなに可愛いわけがない・椎名町編

椎名町編と言っても本当にワンカットw
第8話のアニメ制作会社で桐乃の原作が改悪されそうになって京介が頭を下げ黒猫が脚本家を糾弾した回のEDの場面で京介達が乗った電車が椎名町の駅を通過(進入)する場面。
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当時もすぐに椎名町だとは分かったが、行かないでいた。だって椎名町とかそう行く場所じゃないし。今回は目白庭園に行くのと一緒に行ってみた。それにこのカットにもある「ホロトン」ラーメンが気になっていたので。おっとよく見ると、私が見たのは昨年の11月22日って、ほぼ丸一年前じゃないか。わずか1日違い。


写真を撮ったあとでホロトンへ。でかでかと沖縄そばと書かれていたので、そう言う店なのかとひるんだが、ラーメン屋さんである事は確かで(事前調査しなかった)、但し沖縄そばを出すラーメン屋で醤油ラーメンを注文する気にはならず、塩ラーメンを注文した。後から食べログを見たらこの店は味噌ラーメンが有名だったみたいだ。でも味噌ラーメンは私の守備範囲ではないので、そもそも選択肢に入らない。

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わかめが入ってくるのは予想しなかった。ラーメンにわかめってのやめてくれないかな。折角のスープの味がわかめの味でかき消されちゃうでしょうに。わかめを入れるラーメン屋ってわかめの味が出ないと完成しないスープを作ってると思っているのだろうか。

ここはにんにくも入っていて、にんにくと乗っているネギの味とがわかめにかなり勝った感じで今回は美味しくいただけた。食べログを見ると昔からの味噌ラーメンファンには不評みたいだが、塩ラーメン単体では良かったと思う。これでわかめさえ無ければw

ホロトンでラーメンを食べた後は目白庭園に行って紅葉見物。今季は全然見てなかったので、晴れて丁度いいかなと。ここは人がほとんど居なくてイイ感じ。
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マケン姫っ!・第8話

VENUS部隊とカミガリとマケンキの関係がイマイチ分からないのだが、そこは今は棚上げしておこう。

ともかくVENUSの面々が留学生として天日学園に入って来た。タケルのクラスにはシリアが入って、タケルが男子の恨みを買う。アズキの所にヤン、春恋の所にデミトラ、コダマの所にはフィニアン姉妹。え?あの双子、コダマの学年なのか。

ボコボコにされたタケルが保健室で二条先生に手当して貰うのだが、絆創膏が無いと言って棚を探し始める。とは言っても白衣着てるから後ろからは見えないよねと思っていたのだが、
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いやいや、これどんな白衣だよw
重力に逆らって上を向くスカートってのはあるが、これは重力に逆らって横に流れる白衣か。

VENUS部隊の友情は固い。シリアがタケルの事を気に入ったと言う事で、みんなでシリアがタケルに「全てあげちゃいます」を手伝ってやろうとすして作戦を開始。それにはイナホと春恋とコダマが邪魔だと言う事で、三人の排除作戦に乗り出す。

イナホはお菓子に弱いと言う事で、お菓子が沢山詰まった紙袋を置いておびき寄せる。ここまではありかもしれない。でも、落ちているお菓子を勝手に自分の物にしちゃいかんな、イナホ。そしておびき出された先にはタケル・・・・の等身大ぬいぐるみが。それをタケルと見間違えるイナホだが、いくらなんでもそりゃ無理があるだろうに。これじゃお菓子に弱いじゃなくて、頭が弱いになっちゃうよ。せめてもっと出来のいい等身大人形を。

春恋とコダマの方は時計塔裏のお社に大量のゴミが投棄された片付けと原因調査に回される事で、タケルから一時的に引き離されるが、この作戦もいいかげんだな。あの事件で春恋とコダマが動員される保証は全然無いじゃないか。この作品はそう言うところに突っ込んじゃいかんのか。

タケルはラブレターを貰っていそいそと駐車場の方へ。そこにシリアがやって来たのでびっくりするのだが、今日までの経緯からシリアが来てもおかしくない事に気がつかなかったのか、タケル。シリアに引っ張られて怪しげなハウスへ。

おびき出された春恋とコダマだが、ヤンが下手に「気配を消して」監視していた為にそれがコダマに見つかってしまい、逆に何かの策謀が動いていると察知される。そして作戦計画書を引き抜かれてタケルが魔の手に落ちそうなのを発見。こんな杜撰な計画で今迄修羅場をくぐってきたのかVENUS部隊。

計画書にはタケルを誘い込んでシークレットルームで「S&M」とある。
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薄々感じていたが、オチが見えすぎ。案の定タケルは椅子にくくりつけられてシリアの持ち歌100連発を受けていた。しかし、シリアも自分の歌に自信があったらそんな椅子にタケルを拘束するとかしなくても良い様なものを。


それにしてもイナホは最初は鬱陶しい(今も結構そうだけどw)と思ったが、やっぱり馬鹿な子は可愛いかな。
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ちはやふる・第8話

勉が入部して部として認められる5人にあと一人。盛んに勧誘する千早達だが、誰も興味を持たない。

奏「ここまで関心を持たれてないなんて」

そりゃ、普通はかるたに関心は持ってないよねえ。アニメでかるたを主題にした作品でも放送しない限りはw
私も和歌は少しは知っていても競技かるたについては何も知らなかったからなあ。だから今回太一が奏と勉に色々ルールを教えているのを聞いてそうだったのかと思う所だらけ。

そんな時、昼食の購買で「肉まん君」を発見する千早。えーと、誰だっけ?w

と言う訳で見返したら第3話でチームちはやふるが当たった相手で、新が風邪をひいて体調が最悪の時だった為、今あたったら新でも勝てないかもしれないと言った肉まん君だった。

と言う訳で、素材はOK。但し、実は肉まん君こと西田優征は新に負けた事でかるたをやめていたのだ。一度勧誘して逃げられた千早だが、機会をうかがっていきなり襲いかかる。

「経験者はかるた部入れ~!」
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ちょ、おまw

しかし西田はがんとして受け入れない。中学の時はテニスをやって今もテニス部にいると。やりたい事をやっているのならと太一は諦めるが千早は諦めない。西田の部活を木の陰からこっそり覗いて様子を伺う。

西田、テニスなかなかうまいじゃないか。一応、テニスをやっていると言う事の筋は通っている。西田はプレイをしながら実は新との対決を思い出していた。あれに比べたら軽いと。しかしそこから様子が違ってきた。歌を口走ってるじゃないか。千早はそれを聞き逃さなかった。
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思わず上の句を投げかけた千早だが、それを聞いてから調子を崩してしまった西田。早退して帰る筈の西田だったが、かるた部の部室を覗きに来てしまった。それを千早に見つけられるが、西田は見に来ただけだと帰りかける。しかし、そこからうまくかるた部の部員に乗せられてw、千早と勝負する羽目に。

快調に札を取る西田。西田、勝負をはじめて嘗ての楽しかった記憶が蘇って来ている。楽しくて始めたかるた。それがやがて勝つ事が目的となり、そして勝てなくてテニスに逃げたかるた。千早に対して優勢になってあの頃の身体の動きを思い出し、千早に札を取られては勝負への執念を燃やし、西田、あんたもう既にかるた部に取り込まれているよ。
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かるた部の部室から帰ろうとした西田を「女帝」宮内先生が見とがめる。西田に説明を求める宮内先生に西田はテニス部を退部してかるたをやりたいと言う。宮内先生、西田の真意を掴んだ様で、それ以上は詰問せず、退部届を出す様にと。物事が分かる先生らしい。

最後の5人目に強力な部員が加わってようやく瑞沢高校競技かるた部は正式な部活動へ。

ちはやふる、1クールなのか2クールなのか。1クールなら地区大会か何か(そう言うのがあるかどうか分からないけど)で終わる?ああ、いやいや、それじゃラスボスの綿谷新が登場しないじゃないか。地区大会で終わりなんて事ないかな。

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ベン・トー・第7話

近年見た電車作画の中でも屈指の出来映え。
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側面の窓の並びと言い、グリーン車の位置と言い、

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台車はかなりそれっぽいのだが、E231のDT61乃至はTR246の側梁は上側が一直線。そして枕バネの所にリンクは無いだろう、と思う。台車の種類は難しいw

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編成は熱海方から普通車3+グリーン車2+普通車5と言うまさに東海道線の編成で、テールランプがちゃんと赤いのも良い。

車内の絵は・・・まあ、ちょっとw


狼達、流石に日頃から鍛えているので素晴らしい身体。
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で、弁当はと言うと、いつも食べてるスーパーの系列だと味付けが似てる気がするが、特製らしいのでまた格別かもしれない。

今週までの戦果。

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侵略!?イカ娘・第7話

「もてなさなイカ!?」

海の家れもんにあの南風のおやじがやって来た。このあと時間があるならうちに来なイカ?と
ウチくる!? …いくいくっ! ってやつですな。
栄子達の返事が「いくいくっ!」って感じではなかったみたいだけど。

行ってみると結構でかい。庭には奇妙な花壇があるし。イカ娘の頭の試作品の流用らしい。鮎美は栄子達が来る事を知らされていなかったらしくびっくりして出迎え。中に通されておやじのぶっきらぼうな質問に答えているうちに場もなごんで・・・来てない。そのうちにおやじが引っ込んだかと思ったら、時折包丁を手に出てきたりする。それに恐怖する栄子だが、いや、いくらなんでも未来日記の由乃じゃないんだから。

途中でトイレに行くイカ娘と栄子。トイレは別棟なのだが、別棟になる程の内部装備。て言うか、それ気持ち悪いだろ、安心してトイレ出来ないだろ。
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おやじが包丁を手にしていたのはやはり料理していたからで、結構なものが出てくる。しかも美味しい。思わず作り方を聞く栄子だが「教えん!」と。まあライバル店だから・・・と言ってもビーチとしては別だよね。

今回の突然の招待は栄子達によって鮎美が以前よりも人見知りしなくなったお礼の意味だった。このぶっきらぼうおやじなりのお礼だったのだ。

でも21時になったらいきなり追い返すけどねw


「記憶喪失じゃなイカ!?」

海老フライに釣られて急いで階段を下りてきたイカ娘が足をすべらして転落。頭を強く打って記憶喪失になってしまった。こう言う時こそ触手で何とかできなかったのか。階段は怖いぞ、塩沢兼人さんはそれで亡くなったんだから…

記憶が無くなっても本能でたける・栄子・千鶴への反応が変わるイカ娘w
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イカ娘が記憶喪失と聞いた早苗とシンディーの反応は予想どおりだった。覚えていないのを良い事に勝手な過去を捏造。それでも本能が早苗を拒絶する。

イカ娘自身について海から来たと言われても、それを一蹴するイカ娘。海から来た私がどうして肺呼吸出来るかと。それは或る意味その通りだが、肺呼吸する生物が海を棲みかにしないと言う訳でもないから。

最後には帽子を取ったからと言って死ぬはずがないと取ろうとするが、ちょっとだけ隙間が出来ただけで墨が漏れて死にそうになり記憶が走馬燈となって蘇る。おかげで記憶喪失も治った訳だが、あの死ぬ前の記憶が走馬燈となって蘇る力で記憶喪失を直すってのは新しいな。


「入部しなイカ!?」

清美の学校に行って、部活を見たイカ娘は侵略部を作って部活動する事にした。イカ娘、小学生のみならず中学生にも人望があるなあ。とは言ってもどう侵略するかだが、まさか女子中学生を侵略の手先にも出来まい。

そうするうちに名案が浮かんで、侵略部の5人が揃って行った場所を侵略した場所としてそれを結んだエリアを侵略エリアとして地図に書き込もうと。

地図的に海の家れもんからまっすぐ陸側に行った場所が相沢家になりそう。そして清美達の中学校はそこより西。

そうやって次々と5人で侵略地点を増やして行く。
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これ、やっぱり横浜そごうか?

ところがある日、清美が来ない。5人揃わないと侵略した事にならないので、この日は部活中止。栄子から無理矢理招集した侵略部に来たくなかったんじゃないかと言われて気に病んだイカ娘だが、翌日、清美が風邪で学校を休んでいると言うのが分かった。って、事は残りの3人は清美とはクラスが違うのか?

これじゃ侵略部の活動は今日も出来ないねと言うみんなに栄子が良い事言う。清美の所にお見舞いに行って、これで5人揃って清美の家も侵略エリアに。

ここで南風のおやじみたいに「だが断る」とか清美が言ったらどうしたものかと思ったがw、流石にそれは無かった。

そしてオチは期待通りにお見舞いに行ったイカ娘が風邪をうつされて寝込む。人間の風邪がうつるんだな。流石肺呼吸出来るイカ娘。

侵略マップを実際の地図になぞらえてみると、こんな感じ?
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まさに由比ヶ浜近辺。


ところで前回のジョギングしなイカ!?の舞台探訪した人がいるんですね。
ジョーク、ジョーク、ジョックン - 「侵略!?イカ娘」聖地巡礼(舞台探訪) その2
しかも箱根と熱海にまで!w

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未来日記・第7話

機能の低さは頭脳でカバー。5th豊穣礼佑の未来日記は絵日記で、絵日記ともなると朝・昼・晩程度しか更新が出来ず、きめ細かな未来予測が出来ない。そこでまずは先制攻撃で仕留める筈だった。だから雪輝の母のお手伝いをするふりをしてサラダのプチトマトの中に毒薬を注入して雪輝と由乃に食べさせようとする。全くの無防備だった雪輝はそのままトマトを食べようとするが、由乃が異変に気がつく。

私が洗った時より重くなっている。

ちょw、どんな能力だよ、由乃。
それともこの時点でもう既に気がついたと言う事か。トマトが怪しいと睨んで重さは口実だろうか。ともかく、もう由乃は礼佑が日記所有者であると言う事に気がついた。そして鈍い雪輝とてひょっとして礼佑も日記所有者ではないかと警戒心を抱いた。

雪輝が日記を覗いてみるとそれまでにあった内容が書き換わる。
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「れい君が由乃といっしょにお風呂に入るようだ。」

風呂?一緒に?

電気の伝導をよくする為に塩まで混ぜて用意する礼佑。礼佑、自分でエリートと言っていたが、確かにその年齢にしては非常によく物事を知っているし、計画も立てられる。どこで身につけたんだ。天賦の才なのか。まるで大人じゃないか。頭は大人のくせに身体は子供のふりして由乃と一緒に風呂に入ろうとか実にけしからんw

礼佑の企みを日記で知った雪輝はすぐに阻止しなくてはと立ち上がるが、今から行ったのでは間に合わない。だったらブレーカーを落とせばいいじゃないかとエアコンとドライヤーなどをフル回転させる。

いやいやいや、それ全部やる時間があったら風呂に直行しろw

ほんのちょっとの差でブレーカーが落ちて由乃は助かる。それにしてもこの家はあの程度の電力使用で落ちるブレーカーなのか。随分しょぼいんじゃ。あ!あれだ!この夏の電力不足対策でアンペアを落としたってヤツか!納得した(をい

ここまで来たら由乃は実力行使に出る。あっさりぐっさりやっちまえ、ちょろい!と。

流石に母親の居る所でそんな惨劇を起こさせる訳には行かないと(実際母は由乃のトンカチ攻撃の犠牲になったし)、日記を探してそちらで消滅させようとする雪輝。しかしいくら探しても日記は無い。由乃は礼佑の気持ちになって日記がどこにあるのか考える。
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由乃、怖いよ、由乃。
※このちょっと先のコマは凄く怖いので回避w

その結果、一旦宅配便に出してそれを自分宛に出す、その宅配便が今丁度届いたと言う所で雪輝がそれを確保に走るが、それが実は罠。逆方向から封を開けたら毒ガスが吹き出る仕組みだった。雪輝はそれをモロに喰らってトイレに逃げ込んだものの、多分このままではガスにやられてしまう。

礼佑は解毒剤をかけて自分とゲームをしようと由乃を煽って由乃をトイレから引きずり出す。毒ガスで充満した家の中での追いかけっこは由乃に不利で、最後は階段の上の礼佑を捕まえ様とした所で礼佑の罠に嵌ってガスを一気に吸ってしまい万事休す。

しかし、雪輝が捨て身の攻撃を放った為に由乃に攻撃の機会が訪れ礼佑は日記帳ごと刺されて消滅してしまう。渡された解毒剤ではあったが、由乃も力尽きてそれをうつ事も敵わず倒れ込む。

二人を助けたのはみねね。
それも圭悟がメールしたおかげだが、どんな気まぐれだったのか。みねねにとっては相討ちの方が望ましかったんじゃないのか。

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WORKING'!!・第8話

しかしWORKINGは話の糸をこんがらがせるのが上手いなあ。しかも各々の糸はちゃんと繋がっている。異次元に飛んでどこから繋がっているのか分からない糸をこんがらがせるのではないのだから話の構成の力量が必要だ。

なずなちゃん、育ったんじゃない?と思ったら、本当に育っていた。とうとう宗太と同じ身長に。小学生の女の子なのにw Hマンガなら小学生なのに小学生に見えない女の子の話と言うのは幾らでもあるが、これは何とした事だろう。

宗太はすっかり落ち込んで、落ち込んだ宗太を何とか励まそうと相談に乗るぽぷらだが、宗太はぽぷらに自分の妹になってくれと言う。即刻否定するぽぷらだけど、落ち込みの激しい宗太の為に1日だけ妹役を引き受ける事にした。

でもそれは端から見たら不気味ですw

ふたりの様子を見てまひるは笑顔の歪んだぽぷらの様子から宗太に何かあるのだろうと察する。
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「神様、あれ、私の好きな人なんですけど…」
もうやめろよ、まひるw

まひるだけではない。宗太の様子を見た佐藤も八千代も、そして杏子ですらあまりの事に宗太が疲れてるのではないかと心配する。しかしこんな時ですら「背が低くて年下」と言う外見の条件だけは揃えている山田が宗太の妹にして貰えない。

ぽぷらが宗太に「かわいい、かわいい」と言われているのを見て、まひるも宗太にかわいいと言って貰いたいと思う。それをすかさず察知した相馬が(おもしろがって)まひるの相談に乗り、最終的には宗太に「伊波さん、かわいい」と言わせるのに成功。

但し、子供の頃のまひるの写真を相馬が宗太に提供した訳だが。

まあ、まひるも自分が子供の頃の写真相手であれ宗太が「伊波さんかわいい」と言ってくれたのに大満足らしいが。
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だめだ、まひる、それじゃw

このまま立ち直れなさそうな宗太ではあったが、ぽぷらが八千代や杏子に必死になって宗太の弁護をしているのを聞いて、宗太自身も自分が自分を見失っていたのに気づいて立ち直る。そうだね、もうなずなの背が小さくなるなんて事はないんだから、このまま落ち込んでちゃだめだ。


さて、前回まひると出会ってどうも妹がワグナリアに居るのではないかと知らされた山田兄。漸くワグナリアを尋ねて来たが、宗太にはこいつ何しに気やがりましたかと言う出迎えを受ける。宗太はこの空手部の主将を相手に護身術を披露するが、じゃあ普段それをまひるに使わないで痛い思いをしているのは何故かと聞かれると、女の子に痛い思いをさせると自分が姉から痛い思いをさせられるからだと。まひるは前半の女の子には痛い思いをさせられないって部分しか聞いてませんが。

一週間後、またやって来て店内を探し始めた山田兄に気がついた相馬は葵が買い物に出かけるのを利用して山田兄から離そうとするが、山田兄は異様な偶然でそれにつきまとう。相馬のアンテナが山田兄の行動を察知するのはいいのだが、それがあまりに回数が多いものだから相馬ですら疲れ果てる事に。

そしてとうとう葵が気づかれそうなのを防ぐ為に自腹を切って葵にぬいぐるみを買ってやる事まで。こう言う面には相馬は弱いなw


ところでこの「デパート」ってどこ?
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札幌のデパートって「五番館」があった頃しか知らなくて・・・

あ、「イオン札幌平岡ショッピングセンター」らしい。
WORKING'!!8話「嗚呼、妹よ」舞台探訪(聖地巡礼) - 気楽に生きよう

確かに伊波さん可愛いなぁ
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輪るピングドラム・第19話

作品が始まった時は一見みんな普通の人々に見えた登場人物。あ、いや、苹果は最初からアレだったけど。

それが高倉家の両親はテロリストだったし、多蕗もゆりも真砂子も親から酷い目に遭った過去があったし、そして今回まず明かになったのは冠葉が相変わらずテロリスト高倉両親と会っていた事。
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なんだ、冠葉は繋がっていたのか。

陽毬は退院は出来たものの、自分の病気が治った訳ではない事を感じていた。そして戻って来た家の中で自分の居場所に違和感を感じる様になっていた。台所で洗い物をする晶馬と苹果の背中を見てふと表情を変えた時、最初は両親の面影を見たのかと思ったが、そんな感じではなかった。これが今回の最後の場面に繋がる。
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ある日陽毬がひとりで家に居る時に真砂子がやって来た。勝手に上がり込んだ真砂子は冠葉の愛を返せと言う。最初は真砂子の事を冠葉の女癖の悪さの被害者なのかと思っていた陽毬だが、真砂子は陽毬が妹面をしてこの家に居るのが許せないと言い出した。

そんな事を言われても困る陽毬。
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やっぱりこの作品では陽毬が一番可愛いと思う。

そして思い出せない陽毬に強制的に記憶を蘇らせてやろうとあの例のペンギン印の玉で狙いを付ける。赤は忘れる玉だったが、青は思い出す玉なのか。

玉を打ち込まれる前に帰ってきた高倉兄弟。晶馬が躓いて倒れかかったのでそれで何とか防ぐのかと思ったが全然役に立たない晶馬。陽毬は自力で逃げ出す。なかなか当たらないながらも追い詰められた陽毬。それも冠葉が何とか防ぐものの、陽毬はとうとう思い出す。

え、陽毬もこどもブロイラーに居たの?
て言うか、こどもブロイラーって多蕗の閉じこもった世界の比喩かと思ったら、それだけじゃなかったのか。

換気扇から始まってこどもブロイラーまで繋がるファン。
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ファンのある所、不安があるのか(殴

陽毬を助けてくれるのはまたも桃果なのだろうかと見ていたら、やって来たのは男の子。こう言うのをするのは冠葉・・・あれ、声が違う。晶馬、晶馬がそうなのか。あの晶馬と林檎が台所で洗い物をしている背中を見ていた時の陽毬の反応は「私の運命の人」が晶馬だからなのか。

冠葉の立場はw

ダブルHって、地下鉄のみならず、TVですら無言・無音で動くんだね。
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僕は友達が少ない・第7話

夏休みになっても隣人部はせっせと部室通い。とは言っても授業がないので部室に来る時間はバラバラで、来ない時もあったりする。どうせみんなで何かやってる訳でもないんだからみんなが居るとか居ないとか関係ない気もするのだが、やっぱりちゃんと連絡を取れる様にしておきたいと言う小鷹。そこで掲示板なんてどうだと言うのだが、夜空と星奈が即座に反対。過去に掲示板で嫌な思い出があったらしい。荒らし扱いされたとか。いや、多分荒らしたんだろう。ネットですら友達が出来ないんだなお前等は。

掲示板がダメならSNSはどうだ、nixiとかどうだと言う小鷹だが、誰もアカウントを持っていない。nixiは招待制だから誰かアカウントを持っていないと入れない。友達のいない隣人部の連中はnixiには入れないのであった。ところで今のmixiってどうなんだっけ。nixiでなければ他のSNSはどうだと言うが、理科が別にSNSじゃなくても携帯同士のメールで連絡すれば?と言う。

うーん、それは「みんなで」使うにはちょっと不便なんだけどね。だったらメーリングリストでも作ればいいのに、そっちには頭が働かなかったか。て言うか、今の若い世代にMLなんて通じるんだろうか。いや、待て待て、理系の天才と見込まれて聖クロニカ学園に来ている理科なんだから、どっかのサーバをレンタルしてSNS位軽くと設置しろよ。初登場の時にPCをがんがん触っていたシーンがあったろうが。

と、そう言うグループ利用を毛頭考えず結局メールの交換と言う事になった小鷹達。ところがここで驚くべき事実と言うか、この連中だったら当然だったかと言うか、携帯電話で家に連絡する以外に使える日が来るとは!とか、アドレス帳に家の電話番号以外を登録する日が来たとか、果てはアドレスの交換を赤外線出来るのかとか、どこのシルバーフォン利用者だよと言う様相を呈する。
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ところがここで例によって仲間はずれ出現。

高貴な星奈様は愚民共がぎゃははとか言いながら使う携帯電話など持ち合わせていないのだそうだ。いつもどおりに自分が輪に入れない時の反応なのだが、そこをまたも夜空に逆手に取られて弄ばれる。そしてこれまたいつもどおり「ばーか、ばーか、夜空のあほー」と言って泣きながら退室。

そんな事のあったその夜の午前2時、小鷹の家の電話がなる。出てみたら変質者ならぬ星奈。小鷹の携帯の機種を教えろと言うのだ。なんでまた午前2時なんぞに。何をしでかすのかは予想は出来たがよりにもよって午前2時。ひょっとしてこの時間にふと気がついたと言う事だろうか。相手の事を考えんやつだな。

翌日の夕方、星奈が勢い切って部室に入って来た。これを見ろと。その手には小鷹と同じ色の同じ機種の携帯が。小鷹が俺のと色まで同じと言うと、

「へ、へー、そうなんだ、奇遇ね」
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いやいやいやw、お前、今日の午前2時に小鷹を叩き起こして機種名聞いたろ。バカ程可愛いと言うが、こんな辺りが星奈の可愛さだろうかw

嬉しそうに小鷹とアドレス交換をする星奈。そして星奈は夜空にもアドレス交換しようと言う。天敵の筈の夜空なのにそんなにアドレス交換したかったのか。ところが夜空はきっぱり断ってまたも星奈を泣かす。逃げ出した星奈だが、今度は携帯があるから外から小鷹にメールを送信。それを見て夜空が仕方ないから私から星奈にアドレスを教えてやるから、星奈のアドレスを教えろと小鷹に。
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ここでうっかり小鷹が夜空に星奈のアドレスを教えたせいで星奈にはどんどんスパムメールが入る様になってしまった。ひでえな夜空。せっかく買って貰ったばかりの携帯が壊れたと泣きながら小鷹に助けを求める星奈。流石に可愛そうな星奈に小鷹はスパムを止めてやるのだが、今回も最後に逆転負けの夜空だった。


マリアは今回も満腹丸の悲劇になるだけの登場か。

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マケン姫っ!・第7話

冒頭でいかにも「私たち凄いんですよ」と言う演出とともに新キャラ登場。ところがこの連中の素性がよく分からないのだ。惚けた頭で見ていたせいか、カミガリと関係ありそうに聞こえたのに、天日学園としては一応納得している相手に見える。そしてそのVENUS部隊を率いる古大赤耶は学園長や六条実の知り合いで実とは一緒に初代マケンキのメンバーだったそうだ。


え?


天日学園って今年から共学になったばかりじゃないのか?
何故女子校だった天日学園の学生組織のマケンキのメンバーに男の実と赤耶が入ってるんだよ!ちゃんと説明しろよ!

そんな疑問と言うか矛盾を放置して話は進む。何が目的か分からないが、VENUS部隊は留学生として天日学園にやって来て夏休みまで一緒に過ごすと言う。統制会の楓蘭会長は赤耶が見た目が紳士的な為に男であるに関わらず気に入った模様。それで統制会とVENUS部隊の交流の話になるのだが、自己紹介の場面でヤン・ミンが挑発的な態度をとった為にまっさきにアズキがそれに反発。結局実力を試す勝負と言う事になるが、マケンキ内部での決闘は御法度と言う事で、代わりにスポーツで、バレーで勝負しましょうと言う事になる。

いきなり力を見せつけるヤンに春恋・アズキ・チャチャも本気を見せる。
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なんか、見えてますね。
多分これが描きたくてバレーにしたんですなw

ところで何故コダマはチアガール。コダマがバレーやっても良かったのに。このチームはでかくないとダメとか言う理由で選抜したのか。

両者譲らずに14対14となっていよいよヒートアップ。それ、バレーちゃう。天井にぶつけたサーブなんていいのかとか見てたら、アズキはボールを蹴ってないか。
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しまいにはバレーと関係なくなってマケンでの勝負になってしまった。力と力の勝負の中にタケルが「はるねえ、危ない!」って、お前じゃ何も出来んのによく突っ込んで行くな、またラッキースケベ狙いかよ!と思ったらその予想は半分程合っていた。爆発後の惨状のあと、春恋が先に立ち上がったのでじゃあタケルのラッキースケベの相手は勝負相手のデミトラかと思ったら、全然違う方向のシリア大塚。
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このせいで会った時からキュートボーイとか言っていたシリアがタケルの事を気に入ってしまうし、デミトラ達も仲間を救ってくれて感謝するとか、おい、そんなんで全ての矛が収まるのかと言う超展開。

原作もこんな話なの?元女子校と言う設定と矛盾する話が平気で登場したり、無茶な展開したり。


次回予告
コダマ「春恋と言い、イナホと言い刈り上げメガネのヘタレ男は一体何が魅力なんじゃろう」
まったく、姫神様のおっしゃる通りでございます。

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