昨年度も韓国の方からの見学がありましたが、今回は仁川聴覚障害者協会のみなさんで、碧見学ははじめてという方ばかりです
なんで、韓国の方がよく見学にみえるのって
つくしスタッフの友人で、何度かつくしボラにきてくださった「くわさん」が韓国に留学
(大学院を卒業したばかりとのこと・・おめでとうございます
していて、そこで知り合った韓国のろう者を日本に案内する橋渡し役をやってくださっています。
「くわさん」ありがとうございます
今回も「くわさん」が韓国ろう者との通訳を担ってくれ、つくしのこと 碧のこと 福祉のことなどなど説明してみました
質問もたくさん出て予定時間を30分オーバーしてしまうくらい、熱心な見学者のみなさんでした
韓国での現状の話も聞いたのですが・・
韓国ではろう重複障害児とわかったら施設に預けられるのがほとんどで、
親なき子も珍しくないくらい多いそうです・・
(もちろん、韓国にはろう重複の為の施設もありません)
その中で、親なき子を狙ったあの痛ましい聾学校性虐待事件も起きてしまったとのこと・・
許せないですね
さてさて見学の様子に話をかえましょう
今回は1時間半と限られた時間の中でしたが・・
碧メンバーとの交流も行いました
「とおいくに の人だわ〜」と興味ありありのくろさん
「ようこそ
「ティーをっ作ってます
どのメンバーも、韓国のみなさんと交流できてうれしそうでした
最後に、メンバー代表としてめぐさんが韓国からのプレゼントを頂き・・
碧からは薬草の湯をプレゼントしました
短い時間でしたが、とっても有意義な交流ができてよかったです
韓国 仁川聴覚障害者協会のみなさん 本当にありがとうございました
byれお