http://ameblo.jp/n-seikei/entry-10695424208.html
貴誌の社主である、中山洋二氏と「アウトローズウォッチングβ版」の主幹である、川村眞吾郎氏の親密な関係を以前の記事から読みました。
今、アウトローズウォッチングが記事にしている10月21日の「児童ポルノが、日本で現在も製作・販売されていた!元締めは、なんと!」
や、10月12日の記事「マカオ土地開発をめぐる投資ファンドのハイエナどもに気をつけろ!」に登場する
長田雄次 は、 川上八巳 と共謀して、オーベン事件に関与した人間であるのは間違いないが・・
川上八巳は崇仁・協議会の名を利用してたらしいが、川村眞吾郎氏が会長である崇仁・協議会の、元トップだった藤井鉄雄氏の彼女の兄だと言うだけで、川上は崇仁とは何の関わりも無い。川上は妹をダシに、崇仁の名を弾除けに使っただけのようだ。
私は、川村眞吾郎氏と約20年前に出会った。当時彼は、大阪のミナミの島之内(歌舞伎町のような町)で事務所を構え、危険な裏交渉事などを請け負っていた。
私は当時、ある大手企業の渉外担当をしていた。警察や弁護士にも相談できない案件などで悩んでいたところ、知人の警察OBから、元大阪府警、曽根崎署署長などの経歴を持つ、筒井末一氏が経営する「リソース」と言う会社を紹介された。
リソースは、企業の危機管理やSP業(言わば弁護士に相談できない企業の裏仕事)を業としていた。リソースには、暴力団や右翼や同和団体への対策や処理を依頼していた。ある案件で、筒井氏から川村氏を紹介された。
筒井氏から「この、川村眞吾郎さんは若いけどやり手だよ。彼の祖父が鹿児島県警の偉いさんで、ご先祖は私の先祖と同じく、西郷隆盛の元に戦に行った戦士なんだ。何かの縁か、女房と彼のお母さんとが古い付き合いでもあって。」
筒井氏が川村氏を可愛がってたのも、川村氏がイケイケなのも分かったが、私はまだ若い彼が案件を処理できるか不安だったが、あっという間にやってこなした。
何年かたって、私の友人から崇仁・協議会の話を聞かされ驚いた。あの川村眞吾郎氏が、有名ヤクザ同和団体の会長に就任していた。
興味津々で、知り合いの京都府警OBに聞いてみると、「藤井鉄雄は、川村眞吾郎に軒先貸して母屋を取られたってとこかな?死人が何人も出て、ヤクザも避ける団体に、乗り込んで行って、崇仁協議会をかっぱらったのは大したもんやで。」
しかしながら、私は川村眞吾郎氏の過去や出生まで、前述の大阪府警OBから聞かされている。彼は似非同和である。京都のドンと呼ばれた、全国自由同和会会長の上田籐兵衛氏も、出身は家系が良く、同和利権を得る為に、野中広務代議士を使って、同和団体を手中に収めた似非同和である。
関西の同和のドンと呼ばれる人間のほとんどが似非で、彼らは利権の為に同和の看板を持つ。
川村眞吾郎氏は、同和団体関係者だけでなく、関西の裏利権を牛耳っていた、許永中や山段芳春や上田籐兵衛らと交流があって、裏社会も表社会も知り尽くした男である。
ところで、オーベンに絡んで、元ライブドアの野口が、沖縄で変死した事件が未解決であるが、ちょうどその頃、中山洋二氏と川村眞吾郎氏が沖縄で一緒にいたと情報を得てます・・・
それに、野口と関係のあった、前述の川上八巳も、その後、梁山泊事件で逮捕され、今は九州の暴力団K会から命を狙われて逃亡しているらしい・・・
去年の夏、京都で、崇仁・協議会の豪華なパーティーが、あったらしく、出席したゼネコンの人間から聞いたが、政治家や、仏教会の高僧や、三菱重工や住友重機など大手企業の幹部も出席し、その中には広域暴力団組長らの姿もあったそうで、今の世の中ではとても考えられない。
その川村眞吾郎氏が始めたブログサイト「アウトローズウォッチングβ版」には、我々一般人からすると、こんな記事を堂々と書いていいのか驚く。
JCネット(日刊セイケイ)、敬天新聞、アウトローズウォッチングの3誌には書かれたくないと、みんな怖がっている。
どこの誰か分からない、ネットや三流記者のネットは無視すればいいが、社主が素性をさらけ出して、本名、住所も堂々と出して、来るなら来いの姿勢だから、下手な右翼の街宣車より恐い。
最後に、トリプルリーチ(オーベン)関係者として、長田雄次やDMMが、川村眞吾郎氏に睨まれた事が不安でならない。