シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。
ここは「日本の韓国統治に関する細密な報告書」という本の日本語訳を載せています。左のサイドバーにある「テーマ」の「はじめに・・」をまずお読みくださいませ。

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ジェイソン・ステイサム主演の、低俗な表現の連続で有名(?)な「アドレナリン」という映画をご存知でしょうか。

その映画で、何かの小物を作る工場で主人公と敵同士の派手な戦いを演出するシーンがあります。

しかし、そんな騒ぎが起きたにも関わらず、工場の監視役の人は労働者たちに「アンジャラ!」「イル・ヘラ!」と大声を出します。

どう聞いても韓国人の発音ではありません。多分、中国人の俳優さんが脚本のセリフを読み上げただけでしょう。

それは「座れ!」「働け!」という韓国語です。


わざわざ韓国人でもない人にそうセリフを読ませるとは、監督には「韓国人」というものに労働者への監視役というイメージがあったのでしょうか。


韓国でもサムスンの半導体工場で白血病で死亡した労働者が続出しましたが結局は「サムスンには問題がない」という結論になり、産業災害として認められれませんでした。サムスンが慰労金という名目でお金を配って、最近はニュースにもなりませんね。


そういうイメージが海外にもあるのでしょうか。



ブラジルでサムスンなど韓国の企業が労働者を虐待したという議論が起きています。数十人が産業災害を認めてくれと呼び掛け、現地の検察が調査しているとのことです。サムスンは「裁判所仲裁で終結した事案だ」としています。


「三星電子ブラジル工場の携帯電話生産ラインなどで仕事をする勤労者数十人が過度な労働にともなう産業災害と非人間的な処遇を訴えている。

三星を含めたブラジル内の韓国企業たちの作業環境を調査してきたカタリナ・ボン・ジュベン検事(labor prosecutor)は21日(現地時間)調査を通じてトミルギ(強く押し出すこと)などの暴行と心理的侮辱、生産量向上圧迫などが鬱病と筋・骨格関連の健康問題を引き起こした事例が多かったと明らかにした」とのことです。


勤労者たちの証言によると彼らは、解雇を恐れて実名を明らかにしないまま自分が体験している身体的障害と精神的苦痛を吐露しました。

・若い女性(三星電子工場の前職員)は過度な労働による左腕がマヒ、「自分で髪とかすこともできない」と話しました。

・健康が悪化した後に解雇されたというある女性は「長時間、頭を下げたままでなければできない仕事だった。首と腕を動かすことはできない」、「新しい仕事をすることもできない」と訴えました。

予想ですが、頭を上げると「イルヘラ!」だったでしょうか(笑


・三星の労働条件に対して訴訟を提起したある前職員は「目標量を満たすことができなかった時、彼ら(工場側)は“入社を望む人は多いよ?”と言った・・・私たちは犬のように働いた」と話しています。

携帯電話組み立てラインで一日10時間ずつ立ったまま作業したというこの職員は両手に反復使用ストレス症候群を病んでいて、うつ病に苦しめられているそうです。

調査官によればこの職員はAFPとインタビューした後、理由も説明も無しに解雇されたということです。


・ある勤労者は同僚が問題を提起したことで(自分まで)働き口を失うのではないかと恐れ、被害事例を明らかにするのを躊躇すると紹介しました。



サムスンは、またまた、「サムスンの責任ではない」という立場です。

三星電子は次のように話しています。

「現在の三星電子と関連してブラジル政府次元で進行している調査はない」

「勤労環境と関連した当局の調査はすでに終結した状態だ」

「ブラジル検察が起訴をしたが、会社次元の構造的な問題ではないと判断した裁判所が検察が運営する社会福祉基金に50万ヘアル(約3億2千900万ウォン)を支給するように調整した。これはブラジル特有の制度であり、勤労者の精神的被害に対する補償金ではない」

「現地人との疎通過程でひどく叱ったりするなどの事例が一部あった」としながら「これを防止するために現在は駐在員、現地採用幹部、代理級、現場リーダー、社員などを対象に人格冒涜予防教育を年2回実施している」

引き続きAFPとインタビューした職員が解雇されたという報道に対して「該当職員は夜勤の時、勤務地を離脱した件で解雇された。会社は職員が報道機関とインタビューした事実を知らなかった」

合わせて三星は筋骨格疾患予防のために作業場で毎日体操時間を運営し、社内議員内に専門の、看護師などを置いて筋骨格問題予防活動をしている」


はい。韓国でやったのと同じですね。

詳しくは「サムスン 白血病」でネット検索でもしてみてください・・




そして最後に「文化の差」の出番です。

韓国の一部の新聞は、韓国の留学生(交換学生)がアメリカの6歳の女の子を性暴行した時にも、イギリスの美人コンテストモデルが韓国でセクハラされた時にも、「文化の差だ」と言ってました。


以下、聯合ニュースです。


「一方、こういう問題はアジア国家とブラジルの間に存在する労働文化の差と無関係ではないという見解もある。

サンパウロ大学のアジア専門家シル教授は"アジアの企業文化は厳格な階級体系と目標に対する従順に基づいている"としてブラジル人は普通そのような会社で4,5ヶ月ぐらい仕事をしてみると圧迫を耐え抜くことができないだろうと話した。」


サムスンの労働環境を調査したジュベン検事は「暴言、暴行などは私たちの文化が容認しないものだ」と言い切りました。

じゃ韓国では暴言暴行が文化ですよね?聯合ニュースさん・・・




下のネチズン意見にこういうのがありました。

「内で漏れるバガジ、外でも漏れる」

バガジとは水を汲む丸い容器のことです。水が漏れると使えませんね。家で使ってみて漏れるバガジは、外で使っても漏れると言う意味です。

「外国に行ったからといって、韓国での癖が治るわけない」、ということですね。



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http://media.daum.net/economic/industry/view.html?cateid=1046&newsid=20111122200205841&p=yonhap


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