2011-11-22 20:00:00
未来を信ずる奴はダメ
テーマ:ブログ
しかしきみ、革命っていうのは“今日”よりも“明日”を優先させる考え方だろう。
ぼくは未来とか明日とかいう考え、みんなきらいなんだ。
高見順が一生フラフラしちゃったのはなぜか。
未来を信じたからだよ。
彼に『過程的』という小説がある。
来るべき未来社会のために自分は捨石になるんだ、自分個人の成熟なんて問題じゃない、自分の中の集合的無意識に積み重ねられてきた“文化”の集積自体にも意味はない、それを革命の“道具”として使ってこそ意味がある、要するに自分も、自分の中の“文化”も革命の“道具”であり、未来へのプロセスとして存在するんだ。
未来社会を信ずる奴は、みんな一つの考えに陥る。
未来のためなら現在の成熟は犠牲にしたっていい、いや、むしろそれが正義だ、という考えだ。
高見順はそこで一生フラフラしちゃった。
未来社会を信じない奴こそが今日の仕事をするんだよ。
現在ただいましかないという生活をしている奴が何人いるのか。
現在ただいましかないというのが“文化”の本当の形で、そこにしか“文化”の最終的な形はないと思う。
小説家にとっては今日書く一行が、テメエの全身表現だ。
明日の朝、自分は死ぬかもしれない。
その覚悟なくして、どうして今日書く一行に力がこもるのかね。
その一行に、自分の中の集合的意識に連綿と続いてきた“文化”が体を通してあらわれ、定着する。
その一行に自分が“成就”する。
それが“創造”というものの、本当の意味だよ。
未来のための創造なんて、絶対に嘘だ。
三島のいうことには未来のイメージがないなんていわれる。
バカいえ、未来はオレに関係なくつくられてゆくさ、オレは未来のために生きてんじゃねぇ、オレのために生き、オレの誇りのために生きてる。
言論の自由とか、自由の問題はこの一点しかない。
未来の自由のためにいま暴力を使うとか、未来の自由のためにいま不自由を忍ぶなんていうのは、ぼくは認めない。
「欲しがりません勝つまでは」などという言葉には、とうの昔に懲りたはずじゃないか。
~三島由紀夫~
韓国領事館前で従軍慰安婦の嘘について抗議してきました。
いつも真ん前まで行けないのですが、今回は真ん前で抗議できましたのでスッキリしました
明日の活動も楽しみw↓
★抗議活動告知★
第四回関西真水曜デモ
日時 11月23日 13時開始
現場 大阪韓国人会館(在日本大韓民国民潭大阪本部正面真ん前)
(大阪市北区中崎2-4-2)
【交通アクセス】
○ 地下鉄谷町線「中崎町」駅2番出口から徒歩3分
○ JR環状線「大阪」「天満」駅から徒歩15分
韓国では在韓日本大使館前で20年にも及び日本の官憲により無理やりに連行され慰安婦にされたという「インチキ従軍慰安婦水曜デマ」を997回も行い在韓日本大使館の業務を妨害している。
事実云々では無く、嘘も997回言えば真実として世界に認知させたのが韓国人、日本の反日似非日本人である。
よって、相互主義に基づき善良なる日本人は粛々と、声を荒げず、冷静に、紳士的にデモ慣行する。
元公安委員長の岡崎トミ子、社民党の服部良一は在韓日本大使館前で韓国人、日本の反日似非日本人と共に「日本は従軍慰安婦に謝罪と賠償をしろ!」とキチガイの様にシュプレヒコールを挙げ在韓日本大使館の業務を妨害した。
この従軍慰安婦問題は、この問題のシンボル的存在の「自称強制連行された慰安婦の金学順」「アサヒル新聞の植村隆」「韓国太平洋戦争犠牲者遺族会会長ヤンスニム」「共産党の吉田清治」等の輩が全てインチキであるのは、自らの証言、賠償金詐欺の逮捕等で証明されている。
以前、賠償金として日本人の血税70億が投入され、殆どが使途不明金となっている「アジア女性基金」の使用内訳を説明せよ!嘘には誠を!
【チーム関西・現代撫子倶楽部の抗議活動告知】
皆様のご協力宜しくお願い致します。
http://www.team-kansai.jp/
★頑張れ日本!群馬、福島米販売、チャンネル桜叢書★
11月6日に予定されている『頑張れ日本!群馬』の講演会についてご案内すると共に、カツラギフーズの販売している「福島産コシヒカリ」やチャンネル桜叢書新刊についても改めてご案内申し上げます。
<チーム関西からのお知らせ>
今後予想される司法関連費用など財務面で大きな困難を抱えています。
活動にご理解いただける方で余力のある皆さまにおかれましては、是非チーム関西への暖かいご支援をお願いいたします。
【在特会へのご寄附はこちら】
http://www.zaitokukai.info/modules/about/zai/endowment.html
【チーム関西へのご寄付はこちら】
ご支援口座:ゆうちょ銀行
コード9900
店番448
普通 四四八店
2889702 チームカンサイ
Cute Graphics