PDF申請書類の書き込み超便利!「Foxit J-Reader」日本語版の使い方!ー無料のPDF閲覧ソフト
口座開設の申請書類や、住民票の写しを交付してもらうための申請書などは、今やPDFファイルでダウンロードし印刷後に、手書きで書きこむことが一般的かも。
しかし、書き込みまでPC上でできたら印刷後の申請書の仕上がりはキレイで、印鑑を押すだけとか署名だけで済んじゃいますね。
それが簡単に、しかも高速でできる有名なソフト「Foxit J-Reader 4.2」が日本語化されました。このフリーソフトではテキストだけでなく、挿絵や注釈、など沢山の書き込みで自分のPDF教科書を作れちゃったりできます。では、
- 「Foxit Reader 」とは?
- 「Foxit J-Reader」のインストールと使い方?
- PDF申請書類に書き込む方法とは?
「Foxit Reader 」とは?
このフリーのPDF閲覧ソフト「Foxit Reader 」は世界的に超有名で、一億回ダウンロードされている程です。多数のPDF閲覧ソフトの中でも群を抜いて、軽量、高速を実現しています。
書き込み可能
私が一番仕えると思う機能は、冒頭でも紹介したとおり、変換することなくPDFファイルに直接、テキストや図形、などを書き込んで、ノートのようにできますし、イラストや図形、付せんなども張り付けられる点ですね。
セキュリティー
また、セキュリティー面もしっかりとしています。「セキュリティワーニングダイアログ」機能によって、文書に仕組まれたリンクやコマンドを実行するときには警告されますし、あらかじめ遮断する「セーフモード」もあります。またJavaScriptを無効にすることも可能です。
他にも沢山の機能があるようですが、この優れもののフリーPDF閲覧ソフトが完全に日本語化されて、「Foxit J-Reader」となりました。
「Foxit J-Reader」のインストールと使い方。
では、このフリーのPDF閲覧ソフト「Foxit J-Reader」(日本語)の機能の中で私が一番仕えると思った機能、PDFの申請書類に書き込む方法を以下に。
インストール
まだ「Foxit Reader」(日本語)をインストールされていない方は、窓の杜 – 「Foxit J-Reader」よりダウンロードしてください。現時点で日本語化対応バージョンは「4.2」「Foxit J-Reader Plus 5.0」です。
ダウンロード語に解凍し、セットアップ.exeをクリックします。
googleのブラウザを同時にインストールするかどうか?
既定のインストールをクリックする。
アプリ立ち上げ時に、セキュリティーのために、セーフモードで実行することが勧められています。最後に「インストール」ボタンのをクリック
セットアップを終わらせます。インストール直後に「Foxit J-Reader」を起動させるためのチェックを入れ置きます。
「Foxit J-Reader」の使い方。
では早速「Foxit J-Reader」でPDFを閲覧して、申請書の入力項目を書き込んでみましょう。
まず、PDFファイルを開きます。メニューバーの「ファイル」→「開く」でPCに保存されているPDFファイルを開きます。ここでは区役所の「住民票の写し発行の申請書PDF」を使わせてもらいます。

申請書PDFを閲覧できる状態になりました。この状態からすぐに申請書を書き込めるようになっています。
PDF申請書類に書き込む方法とは?
申請書に書き込む手順は簡単です。ツールバーの「ペン」のアイコンをクリックします。次に、カーソルを書き込みたい場所に持って行きクリックします。
そうすると以下のように、テキストを書き込めるようになります。
PFDの申請書に必要事項を書き込んだ後は、印刷です。再びメニューバーの「プリンター」のアイコンをクリックするだけです。
その他
その他、書き込み機能は盛りだくさんです。以下の画像のように、注釈、図、挿絵などもも簡単に挿入できるようになっています。そして、当然保存もできますね。
以上、無料とは思えない充実した機能を持つ、フリーのPDFファイル閲覧ソフト「Foxit J-Reader」日本語の使い方と、申請書類の書き込み方法でした。
注意)このソフトをインストール後、インターネットブラウザでPDFファイルを開こうとすると、開けなくなりました。
解決方法は、「Foxit J-Reader」のメニューの「ツール」→「環境設定」→「インターネット」から「PDFをブラウザに表示」をにチェックを入れて保存しておきましょう。
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