2011/11/17
我という人の心は ただひとり われよりほかに しるひとはなし(谷崎潤一郎)
誰でもそうですがメールでもなんでも人の心の奥底に入ってきちゃだめですよ。われよりほかに しるひとはなし
カーター政権時代に議会で承認された人類皆殺しプロジェクト「GLOBAL2000」に追従する日本政府は3.11の一週間前に大量に仕込まれた地震関連株の売買手口を調査し関係者を割り出すべきである。もしそれが出来ないのならば出来ない理由を国民に示すべきである。そうしないと日本から希望という二文字が完全に消えてしまうことを意味する。そういう意味でサンカシリーズをやっているのです。まだ続きますよ(笑)。その答えは2039年まで生きていないと分からないでしょうが頑張って生きましょう。人類史上最大のショーがこれから始まりますからね。しかもそのショーの切符は無料です。切符は無料ですが米国まで行かないと見れないかも?二番目のショーは2026年(西暦を修正すると2026年 ) メギドの丘でのイエスとサタンとの決闘というハルマゲドンは見ものですが壮大なブルービームで演出されるのは間違いないでしょう。それまでこの地球がもつかということなのですが99%もたないでしょう。この狂ったような世界が一瞬にして海の底に沈むのならばそれはそれでよしと考えざるをえない。読者のなかに「ハムレットの水車小屋」 を一体何人の人が読み何人の人が理解したのか......おそらく誰もいないでしょう。それが悲しいのです。
人形たちのステージショー
投稿者:Mj555
2011/11/20 12:15
何故、2026年がハルマゲドンなのか?
おっさん、ええかげんなこというなよ。
おっさんからの返事:西暦の修正を読んで「ええかげん」かどうかまたコメントください,この糞餓鬼が。
意識改革プロジェクトチームISSO厳選優良知識情報サイト
Since I have learned to respect those long-forgotten and still only hazily identified Newtons and Shakespeares and Einsteins of the last Ice Age, I think it would be foolish to disregard what they seem to be saying. And what they seem to be saying to us is this: that cyclical, recurrent and near-total destructions of mankind are part and parcel of life on this planet, that such destructions have occurred many times before and that they will certainly occur again.
長い間忘れ去られていて,今でもおぼろげにしかその輪郭が分かっていない,最後の氷河期のニュートンやシェークスピアやアインシュタインに対して,彼らが言わんとしていることを無視することは愚の極みであり私は敬意を抱くようになった。彼らが我々に伝えたいのは次のようなことだ。人類をほぼ完全に破壊させる大災害は周期的に繰り返されていてこの惑星で生きる以上避けられないものであり,このような大災害は過去にも何度も起っており,またそれは必ず起るものなのである。(グラハム・ハンコック)
私たちの次元で昨日起きたことは,別の次元(四次元)でそれと全く同じことが,今起きている。私たちの次元で明日起きるはずのことが,四次元で今起きている。(多賀千明)
カトウン258ウイナル6キン20以内に,BC8498年6月6日午後6時に起こったことは再び起こるであろう。(達人)
チラムバラムの預言書以下をお読みください。
恐らく彼らは過去4回に渡るポールシフトを南米の高地で生き延びてきたのでしょう。
チェチェンイッチャ族の歌
チラムバラムの預言・天地創造
このことを信じなければならない。ここに,われわれの父なる神がわれわれに残された高貴な石(TUN)がある。ここに初めの食事があり,われわれ首長たちが神に現れてもらうために飲むバルチェ酒がある。彼らが彼らの真実の神,高貴な石を崇めるのは正しい,なぜならは真実の神,われわれの主なる神,天と地の主,真実の神はおられるのだから。だが初めの神々は滅び,それらの神々の御言葉は終わった。この世の贖罪が成就し,天と地を祝福する真実の神がふたたび生まれたとき,天主を祝福するために,初めの神々は衰弱された。おお,マヤの民よ !汝らの崇敬が衰えたら,その信仰から汝らの心を背けよ。
生贄
13の神がカンヘル(龍)の標章を取られたとき,一度大洪水が起こった。やがて大地の崩壊の後,黄色い<こまうぐいすの雄>シブ・ユユムが飛んできてとまり,その後バカブの四柱の神が立ち上がるとき,天は落ちてくるであろう。天は地に落ちなければならないだろう。それからバカブの神々は豊饒の白いケイバの樹を北に植えた。世界の破壊の微(しるし)である天の柱(ワオム・チェ=ケイバの樹)が打ちたてられたが,それは豊饒の白いケイバの樹であった。つぎに豊饒の黒いケイバの樹が,胸が黄色いピツォイ鳥をとまらせ,黄色いシブ・ユユム鳥や黄色い臆病なムト鳥をとまらせるため,西に植えられた。豊饒の緑のケイバの樹が国の真ん中に植えられたが,それは世界の破壊の微(しるし)であった。
大地が生まれるとき,八千回の十三倍足す七が,大地の誕生の過程の総和であった。大地は神々のために存在した。「二日間の玉座」「三日間の玉座」が宣せられた。それから<十三の神>の涙が始まった。この神の治世の間,神々は泣き続けた。それは赤い統治の時代であった。
三ヶ月の間,カトウン三アハウの太陽が違った方向からのぼりつずけたとき,大きな不幸がやって来た。三年の後,それはカトウン三アハウにおける正しい位置に戻るであろう。その後,外来者がやってきていた。不幸の重荷はカトウン十三アハウの全ての年の間,持ち運ばれた。...............................
だがこのカトウンの預言(ことば)が終わるとき,神は大洪水をもたらすだろうし,それがこの世の終わりとなるだろう。真実の神,天と地を創り,地上のすべての生命を創られた真実の神ハハル・クが,その力と能力につつまれて天降ってこられるだろう。見よ,その神は地上に正義を取り戻すため,善者と悪者のため,勝利者と捕虜のために天降ってこられるだろう。
ナスカの地上絵に「ケイバの樹」や「ジャガー」が見られる。
古代マヤ・パレンケの碑銘の神殿の石棺に刻まれた十字架(管理人注 :おそらく当時のスペイン人宣教師によるものと思われる)。1952年6月25日ルイリエールによって発見された。
日本でも最近考古学者のやらせがありましたが,トロイの遺跡からプリアモスの宝と呼ばれる中から,化石で造ったフクロウのような置物と判断不能な文字が刻まれていて,「アトランティスのクロノス王」よりと書かれていたとか。
カトウンの車輪。アハウの数字の読み方は右回り。
第三のカトウン
今,カトウン13アハウはカトウンの順序に従う。<太陽の顔をした金剛インコ>キンチル・コバ(マヤ神話に登場する統治者もしくは神官。その名は「太陽の顔をしたキジ」の意) がこのカトウンの本陣である。大地の首長たちの花束が並べられるであろう。以上のようなことがわれわれの主,全能の神の審判である。太陽の顔と月の顔は覆るであろう。血は樹(管理人注 :ケイバの樹 )や石を覆うだろう。天も地も燃えるだろう。それが父なる神,子なる神,精霊なる神の預言(ことば)である。
それは聖なる審判,われわれの主なる神の聖なる審判である。もはや天にも地にも力はなくなるであろう。キリスト教は 大きな町々に,防備された町々に,さまざまな名のあらゆる町々に,われわれが地方(くに)のマヤ・クミサル・マヤパンに散在するあらゆる小さな町々にはいってゆくだろう。淫らなるがゆえに二日間の人々の治世となるだろう。われわれが恥と迷いを知る時,彼らは悪徳の人間となるだろう。
「あなたたちは,悪魔である父から出た者であって,その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しであって,真理をよりどころとしていない。彼の内には真理がないからだ。悪魔が偽りを言う時は,その本性から言っている。自分が偽り者であり,その父だからである」
ヨハネの福音書8〜44
われわれの息子たちはプルメリア(五月の花)に捧げられるであろう。われわれにとって日々は不吉なものとなるだろう。つつ”いて悪しき血のため,大きくなる月,小さくなる月のため,あらゆる血を支配する満月のため(注:マヤ人にとって月は不吉な影響を与えるもの )死の治世が始まるであろう。イッツアの首長”ジャガー ”(神官)のような,聖なる信仰を否定する人々に忠実なキリスト教徒は多い。だがそこでわれわれの過ちは終わりを告げる。
すばる座(プレアデス星団)
FUNABU・KU(フナブ・ク)とはヤーウエ神であり,無形の最高神。FUN(フン)とは1のことで,ABU(アブ)は存在するという意味。またKU(ク)は神でマヤ唯一の真実の神(ハハル・ク)である。バガブの四神(カン・ツイオナル,ホサネク,ホブニル,サク・シミ=フナブ・クの子供たち)とチャク(チャック赤,エク黒,カン黄,サク白の各チャック)が立ち上がり,天が落ち,大地が崩壊,そして大洪水が起き,世界は一旦終わらなければならない。(Chilam Balam<チラム・バラム>Les Propheties du Chilam Balam・by J・M・G・Le Clezio<ル・クレジオ著チラム・バラムの預言より)
FUNAB.KU 古代マヤの四鬼―南:カン・バカブ(黄色い鬼)、東:チャク・バカブ(赤い鬼)、北:サク・バカブ(白い鬼)、西:エク・バカブ(黒い鬼)。
・エジプト(アメンティの四鬼)―東:アムセット、西:ハプ、北:テソートムフ、南:カブセヌフ。
・古代カルデア人―人面の雄牛:キド・アラップ、人頭のライオン:ラマス、天国によく似た:ウスター、鷲の頭を持つ:ナチツグを四方向に配した。
・インド―東:天の王インドラ、西:水の神バルーナ、北:富の神ルーベラ、南:死の審判官ヤーマ。
・中国―東の山:タイ・ツオン、西の山:サイン・ホウ、北の山:チエン・シ、南の山:ホウ・コワン。
・中国と日本の四神、四獣―東を青竜(青龍)、南を朱鳥(朱雀:すざく)、西は白虎(びゃっこ)、北を玄武(げんぶ、亀と蛇の合体)に当て、おのおの春夏秋冬に配する。
パリ・ノートルダム寺院正面上部にあるイエスと四隅を囲むもの 。
・旧約聖書『エゼキエル書』―ひとりは人面、ひとりはライオン、ひとりは牛、ひとりは鷲。これはカルディア人のパクリである。このユダヤの預言者はカルデア人の虜囚となっているときに、この書を記したため。
TAWANTIN SUYUタワンティンスウユ(インカ帝国)は1197〜1572年に栄えた都市です。メキシコ・グアテマラのマヤ文明とケチュア(Quechua)語でTAWANTINは4を意味しHUNABU・KUの四隅を埋める神と同一視されている。それはCHICHAY SUYO(北),ANTI SUYO(東・アマゾンジャングル),COLLA SUYU(南),そしてCONTI SUYO(西)を指す。
四隅を埋めるものは夏至・冬至そして春分・秋分を決定的に意味している。そして12月22〜24日の間(太陽の南下は停止)太陽(イエスやミトラetc.....)は死に3日後に復活するのである。ミトラ教の太陽王の誕生日は12月25日でそれがクリスマスになっている。
キリスト教とは太陽崇拝でキリストという男を太陽に仕立て敬意を払うパロディである。Thomas Pain (1737-1809)........なんて言われても誰も反論はできないのです。だってそうだからね!
信じる者は救われない......ということ。
ある本によると、今どきの新興宗教は、
・カリスマ的人間を仕立て上げる
・人間心理の弱点を脅(おど)す
・弱者の論理にあくまでも迎合し、なぐさめる
・現世利益をうたう
・超能力現象を見せる(手品でよい)
というような感じで出来上がるそうです。これは実際に、東京都下で勢力を伸ばしている中堅教団の教祖がその本の著者に、教団を開設するに当たっての信条を語った本音です。
新興宗教とは、所詮はこういうものなのです。(世界最大のベストセラー「聖書」にしてこうですからね)
アブ・シンベル宮殿内部。セト神(左)とホロス神(右)の中央に立つラムセス二世。セトはホロスの弟。父はオシリス母はイシス。
新しい時代の預言
Open the way, I will take the road,
The days are ended, the fixed time has past.
But with it comes the clearest statement ever uttered by men or gods concerning the Precession(管理人注 :Vernal Equinox Precession=春分点歳差運動のこと). Says Marduk(マルドウク) :
When I stood up from my seat and let the flood break in,
then the judgement of Earth and Heaven went out of joint. . .
The gods, which trembled, the stars of heaven
their position changed, and I did not bring them back.
このシナリオを書いているのは誰か?その1
このシナリオを書いているのは誰か?その2
3.11の震災は人災です。神戸から始まって新潟・長野地震から3.11の東北地震まですべて人工地震です 。
3.11の翌日茅ヶ崎の中華料理店で男女多数が祝杯をあげ大騒ぎをしていた連中は松下政経塾の関係者であった。中華大新という店 (住所:神奈川県茅ヶ崎市常盤町5-20)
TWITTERをやっている人は広めてね!!
内閣総理大臣 野田佳彦 殿:
私たち憂慮する市民は、日本政府が、 未だに高放射能汚染地区に閉じ込められている福島市の子ども達を守るため、 早急に行動をとるよう強く要請します。 特に、渡利地区の住民に避難の権利があることを認識し、 安全地域に移住したいと望む人々に緊急の支援を提供するよう求めます。 子ども達、孫達の未来がかかっています。もはや時間はありません。
福島の子どもたちを救うための請願書に署名を!!
今現在、福島市とその付近では、数千人の地元住民が、高レベル汚染地区に閉じ込められています。地元の農作物は汚染され、津波によって住む場所をなくした家族やその子供達は避難することもできません。それでも政府は彼らを助けることを拒んでいます。
そこで福島の女性たちが動きだしました。日本中から数百人のサポーターが集まり福島の子供たちが避難するための支援を野田総理大臣に求めるため、東京の経済産業省前に座り込み、訴えています。私たちも彼女達と供に訴えることができます。
これは事実上、彼らの命をかけた行動です。放射能汚染の真只中にいる子供達には、時間がありません。 日本政府はプレッシャーを感じ始めています。下記の緊急署名嘆願書に署名の上、このメールを拡散してください。嘆願書の署名を総理大臣に提供していきます。
友達に伝えよう!
上をクリックして電子送信しましょう。
福島のおか〜ちゃんたちは凄いなあ〜♪
サンカ(山窩)のルーツは創世記のヘテ人 その3
hotriverさんよりのコメント....
2011/11/16 17:40
『tatsujinさん、いつもありがとうございます。少しばかりコメント欄を使わせてください。m(__)m
福島の子供たちを救うために残り48時間
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?cBaUicb
福島の勇気あるお母さん達が、自分の子供達を避難させる為に抗議行動を始めました。しかし 、日本政府はこれらの人々の避難に対して何らの援助も行っていません。福島の子供達を守る為に、大規模な国民の抗議が総理大臣を説得できる唯一の手段です。二日後に日本政府はこの問題について緊急会議を開催します。』
また正反対のコメントも入っております。非公開にしていましたが公開させていただき読者に比較検討願います。
あと48時間
HN考え中さんからのコメント
2011/11/19 2:52
tatsujin様
『いつも貴重な情報を開示いただき大変ありがとうございます。こころより感謝いたします。
このコメントは反映する必要はございません。先ずはtatsujin様に伝わればと願いながら書いております。
放射能汚染については明らかに背後でパニックを煽って日本を弱体化させようとしている組織が存在します。日本国内と海外から両方。どう考えても福島原発はメルトダウンしていると思えません。あまりににも汚染被害が少なく被曝被害者の深刻度合も低すぎます。関東の人間ですが普通に暮らしており、周りも冷静にです。政府隠蔽工作などの議論はこの件には危険です。逆効果。騒げば騒ぐだけあちら側(ユダヤイルミナティの日本乗っ取り計画)に有利になるだけです。
今一度原発事故(テロ)について考察頂けますようお願いいたします。メルトダウンと言っておきながら年内冷却停止などあり得るわけありません。燃料棒の殆どは予め抜いてあったと考える方が自然です。 ご参考迄。
http://www.fairewinds.com/node/195
あちら側は日本国民にダメッジを与える計画ですが日本に人間が住めなっくなってはもともこもありません。
”Avaaz”という組織も怪しい団体のようです 。温暖化詐欺師のアル・ゴアも絡んでいるようですし。
放射能パニックで騒げば騒ぐだけあちら側の思う壺です。放射能アレルギーを逆手にとられております。くどいようですが本当にメルトダウンしてたら住民は一時帰宅をあんな軽装でできません。福島県民の被曝量も低すぎます。内外の要人も本来福島県内に絶対立ち入り禁止でしょう。神奈川県以西では放射線量はほぼ平年並み。理論上あり得ない事ばかりです。子供を全面に出すのは人の弱みにつけこんだ一番汚いやり方です。
ベタな比喩ですがインフルエンザに罹ったと診断されたけど微熱程度で普通の生活してるようなものです。その場合診断を疑いその診断の背後にある意図を読み解く必要があります。
何卒今一度ご考察お願い致します。』
管理人より:あなたは副島某の影響を受けていませんか?
一体それは何を意味しているのか?
PS:現在ないものねだりの増税路線は現実として起きており福島関連補正予算は正確には承知しておりませんが12兆?くらいでしょうか....
先日の為替介入4.5兆円はわずか三日でその後の八兆円の介入でも効果はなく12.5兆円が何処かへ消えていってしまったわけですがその辺のところを記事にしましたがもう一度おさらいしましょう。
日本銀行は為替の介入資金に関しては不胎化を原則としている。財務省は介入資金に「為券」という「打ち出のコズチ」を持っている。ではその「為券」とは何でしょうか。それは外国為替資金証券の通称を「為券」と呼んでいます。事実上財務省はこの「為券」を無制限に発行できる権限を持つ。不胎化という聞きなれない文言は「介入によって市場に投入された資金を,国債などを売る売りオペによって回収することである。
グリーンスパン元FRB議長は「日本が為替資金を非不胎化するかどうかに注目している」なんていけしゃーしゃーと発言していましたがこういうのを本当の悪というのです。日銀法改正の時に為替介入権を手放した結果財務省が主導権を握っている。ミスター円と呼ばれた人が使ったのも「為券」です。一日20兆円のドル買いなどは20兆円の「為券」を発行すればいいだけのことで誠に無責任というか国民のために使われることはないのです。
非不胎化して放置すれば政府が待ち望むインフレーションが実現するのですが概ね返ってくる見込みのない米国債をせっせと買っており本体は小泉今日子さんが米国にあげちゃったのですが問題はその莫大な金利がどこでどう使われているかは財務省にメールしてみてはどうでしょうか。必ず「お答えできません」と返ってきますよ。リーマンショック(第二のショックはこれから)後IMFに頼まれもしないのに10兆円拠出(単に存在感のため)しましたね。あれなどがそうでしょう。あの時東部時間午後14時になるとロンドン方面からニューヨークダウを支える先物買いが入っていたことは英国では物笑いの種(アーギュメントの対象)になっておりました。
すでに一ドル50円ノックインオプションは存在するし新ドル発行も近いでしょう。問題はその交換率なのですが石川五右衛門クラスでも驚く比率だと思います。こういうことはある日の朝刊で静かに報道されるだけです。『FRBは本日より新ドルを発行する。旧ドルとの交換レートは1:10とする』と。そうなってから新ドルを印刷しても間に合いませんので何処かの国のあるところでもう既に印刷は始まっているのでしょう。そうなればある日突然「ペイオフ」が発令されるのは当然で前にここの管理人は何を警告したでしょうか。ペイオフ対策をしておかないと10億預金してあった人も1千万円しかおりないことになりますので「金利がつかない普通預金」にしておけばペイオフの心配はなくなるのです。ペイオフとはつまり国が取り上げるということです。
米国債の損失をペイオフで補えば帳尻があってきます。預金封鎖はないでしょう。そのためには日本だけでインフレを起こすわけにはいかないし.........政府にご本尊の代理人,あるいはその又代理人からいつかお告げがありその啓示をまだかまだかと待っているのが歴代の日本政府。
(管理人注 :つまり立ち上がって行動しなければ何も変わらないということです。朝な夕なにここのブログを読んでいるだけでは駄目なのであります。)
In the Sumerian epic entitled Enmerkar and the Lord of Aratta, in a speech of Enmerkar, an incantation is pronounced that has a mythical introduction. Kramer's translation is as follows:
Once upon a time there was no snake, there was no scorpion,
There was no hyena, there was no lion,
There was no wild dog, no wolf,
There was no fear, no terror,
Man had no rival.
In those days, the lands of Subur (and) Hamazi,
Harmony-tongued Sumer, the great land of the decrees of princeship,
Uri, the land having all that is appropriate,
The land Martu, resting in security,
The whole universe, the people in unison
To Enlil in one tongue [spoke].
(Then) Enki, the lord of abundance (whose) commands are trustworthy,
The lord of wisdom, who understands the land,
The leader of the gods,
Endowed with wisdom, the lord of Eridu
Changed the speech in their mouths, [brought] contention into it,
Into the speech of man that (until then) had been one.
かつて、蛇も、さそりも
ハイエナも、獅子も、
野生の犬も、狼も存在せず、
恐れも、恐怖もなく、
人間に敵するものはなかった。
かつて、シュブール(Subur)とハマジ(Hamazi)の国には、
王子の法によって治められる偉大なる地、シュメールと、
同じ言葉を話す人々が住んでいた。
また、ウリ(Uri:アッカドをさす)は、すべてがしかるべくあり、
マルトゥ(Martu:アムル人の国)は、安らかであった。
世界全体は、神エンリルのもとでひとつの言葉を話し、
調和のなかにあった。
(シュブールとハマジの国)
そのとき、多産・豊穣の主であり、
知性の主であり、地を知悉する者であり、
神々の指導者である神エンキは、
エリドゥの主に知恵を授け、
ひとつの言葉を話す人間たちの
口から出る言葉を変えさせ、争いをもたらした。
シュメール叙事詩「エンメルカルとアラッタ市の領主」より。
(ギルガメシュ叙事詩から二ケア信条まで その2参照)
『ギルガメシュ叙事詩」は古代オリエント最大の文学作品である。口承文学であり,古代メソポタミア世界に,これほどのヒューマニズムと芸術的感覚が見られるということは驚きである。この叙事詩は「すべてを見たる人」と呼ばれたが,本来はシュメール人に起源を発することが判明してきている。シュメール人というのは,ティグリス・ユーフラテス両大河の河口あたりに住んでいた古代民族で,多くの遺跡および発掘品によって相当高度な文化をもっていたことが知られているが,その人種的系譜は殆どわかっていないに等しい。ギルガメシュという名そのものが,シュメール語の名であって,その他残された作品にもこの名はしばしば見られる。
そののち,セム族であるアッシリア・バビロニア人が政治的に優位となり,シュメール文化の多くのものを取り入れた。物語全体にわたる主人公がギルガメシュで,ウルクの都城の王である。ギルガメシュは力強き英雄であるとともに暴君として都の住民たちに恐れられていた。ウルクの人々は天なる神々にこのことを訴えた。神々はこれを聞き入れ,大地の女神アルルに何とかせよ命令する。女神は粘土からエンキドウという名の猛者を造り上げ,これを都城から少し離れた野に置いた。
エンキドウは裸で,毛髪に覆われており,野獣のような生活をしていた。そこへギルガメシュからおくられた娼婦がやってきて彼の欲望を満たすとともに人間らしくしてしまう。エンキドウが人間らしい心に目覚めるとともに,仲間だった野獣は去り,エンキドウは娼婦から食事や着衣などの作法を教わる。ギルガメシュとエンキドウの友情は次第に芽生えていく。彼らがウルクに帰り着いてのち,愛と逸楽の女神イシュタルがギルガメシュの英姿に魅せられてしまい,多くの報酬を約束して誘惑しようと試みるが失敗した。激昂したイシュタルは天の神アヌに,天の牛をウルクに送ってギルガメシュとその都城を滅ぼすことを求める。アヌははじめは拒絶したが,イシュタルが冥界から死者を連れ出すとおどかすので,いやいやながら天の牛をウルクに送った。このため,何百という戦士が殺されたが,二人の英雄は力を合わせてこれに打ち勝つことができた。
フワワと天の牛を殺したために,エンキドウは神々により,近いうちに死なねばならぬと宣告をうける。12日間の病ののち,悲嘆にくれたギルガメシュに見守られつつ彼は最後の息を引き取った。彼は永遠の生命を求め始めた。これまでただひとり,古都シュルッパクの聖王ウトナピシュティムのみが,不死を得たということをギルガメシュは知っていた 。彼はその住まいをたずねて旅にのぼる。ついにたずねあて,永遠の生命の秘密をたずねる。だが,ウトナピシュティムの答えは彼を落胆させるものであった。ここで昔あった大洪水のことが物語られる。エア神の言葉によってウトナピシュティムは四角の船を造り,危険から逃れることが出来た。永遠の生命については,それを送ってくれた神々の決めたことで,彼のあずかり知ることではないというのであった。
奴隷の書いた文字
『旧約聖書「出エジプト記」第10章に,海が二つに割れるシーンは三つの波,二つのナイフと書かれている。当時の海は現在ナイルデルタの端にあるエルバラ湖である。シナイの山でモーゼが十戒を授かった山は南北のルートではなく,「申命記」にあるティムルから45キロのカデシュバルネア(KadshBarnea)であった。またエジプトを脱出しギリシャのサイトリング島までの航海の記録は残されていないが,エジプトからモーゼとともに脱出した中に,ギリシャ人もかなりおり,ギリシャミノス文明と古代オリエント文明は交流があったことが分かった』。
しかしながら,大洪水の記述はギリシャ神話に見られるのである。詳しくは,ヘシオドムの神統記をご覧ください。
いわゆるノアの洪水と聖書に記されている洪水は紀元前3000年にバビロンの近くのKishで起こったことが1929年の調査で判明した。ギルガメシュ叙事詩にも詳しいがさらに「神統記」からシュメール神話さらにエヌマ・エリシュ にまで遡る。
聖書ものがたり・GENESIS(創世記)参照
以上は矢島文夫氏のギルガメシュ叙事詩(絵も)からの一部要約であるが,おやっとされたと思います。すでに長谷川三千子氏の「バベルの謎」で紹介したように,聖書の「ノアの方舟」にでてくる大洪水はまさしくギルガメシュを素材として出来上がったものであることは,疑問の挟みようがない。バベルの塔はジグラットでありこれは記事にした。この叙事詩が記された粘土板の一部,大洪水の物語が刻まれた部分は大英国博物館で見ることが出来る。またすべてを見たる人=エジプトの万物を見通す目に通じるものである。
<また矢島文夫氏によると,イシュタルの冥界下りというアッカド語の文があるが,半分はギルガメシュ叙事詩と重複する。女神イシュタルはシュメールのイナンナの系譜をひき,のちにフェニキアのアスタルテ,それからギリシャのアフロディーテー,ローマのウエヌスになる愛と美の女神であるが,がんらいは豊饒の女神であり,大地母神の血をひくものであった>イシュタル神話と日本神話の関連を考えるとイザナギのミコト神話でもあり,日本人シュメール説が俄然脚光を浴びてくるのである』
コメント欄は1000字の文字制限があり メールされた方の福島に関するご意見を掲載させていただきます。多くのコメントで議論されていることに関連して..........(この方は医師をされている方です)
福島原発放射能汚染パニック誘導の疑惑についての考察です
5:14
送信日時: 2011年11月22日 5:14:31
宛先: jamesrhee@hotmail.co.jp
『私がtatsujin様にしばしばコメントできるような立場では無いのかもしれませんが、一応情報と自分なりの考察としてコメントさせて頂きます。
ブログのコメント欄に入らないのでメールで送信させて頂きます、アホがまたクズ情報を持ってきたと思ったら開封せずに削除していただいて構いません。
放射能パニックを煽って、福島を日本としては廃地としてそえをユダヤ人に提供する可能性についてですが、あくまで、私のつたない知識では燃料棒は取り出すには一定期間停止させて冷却させないと移動できないのではないでしょうか?燃料棒を3.11前に事前に取り出しておくならばもっと前に4機の原発稼働を停止しておき、その上であのような爆発をさせるということになるのではないでしょうか?この私の意見が間違っていたら無視してください。
なお、五井野正氏という人がいます。この方はあの怪しげな船井幸雄氏の主幹する月刊ザ・フナイに連載していますが池田整治氏が船井氏に紹介して連載をすることとなった人物です。高校卒業後北欧の大学に入学して化学を専攻している人ですがスペイン医学アカデミー会員という肩書があるそうです。
仏教にも造詣があり本を20代のころに書いたのですが、創価学会ににらまれて普通の雑誌には書けず海外では有名日本ではほとんど無名という方らしいです。
この方は今回の原発事故について講演会を今年の9月23日に大阪でやった時に聴講しました。その時、五井野氏は今年の7月にJR福島駅まで赴き、γ線の線量は0.5μSv/h程度だったが、α線は600〜1000μSv/hと高くて7月の時点ではまだまだ危ないという認識だったそうです。(五井野氏のガイガーカウンターはウクライナ製でα線が測定可能)ちなみに、ガンダーソン教授やバスビー教授も3号機爆発時に燃料棒が落ちてきていると指摘していることと論理的に一致するのではないか?なお、内部被爆については7月の時点でそんなにα線土壌に落ちていたら危ないでしょう。
ちなみに、大阪で9月23日の地上から26階の会場のα線は23μSv/hであり五井野氏はこれは正常値だといっていました。Tatsujin様が五井野氏について信用できなければこれはクズ情報として処理してください。
しかし、五井野氏の情報が信用できるならばそんなところにユダヤ人達が住む気があるのでしょうか?確かに原発が4機も爆発した事態にしては大阪のγ線の空間線量は(私は自分のガイガーカウンターを6月に購入しました
但し、ガンマ線のみ測定で腕時計式で毎日装着しています。α、β線の測定できるものはどれがいいのか分からず未だ購入を逡巡しております)
6月〜10月までは大阪では0.08μSv/hであり、東京に何回か用事がありいくことがあったのですがγ線の空間線量は0.05μSv/hでした。
但し、お盆のころ福島原発敷地内で10Sv/hの報道がある時に東京に行かねばならなかった時のγ線の空間線量は0.1μSv/hと倍になっていました。私はこの時点ではメルトダウンして残存しているウランかプルトニウムが再臨界をして値が上昇しているのではないか?と個人的には考えております。
軽水炉の原子炉が4機あのくらい爆発した場合、大阪で事故から3ヵ月経過して0.08μSv/hであったのは低い値なのかとも思いますが、燃料棒を冷却している可能性はありますが、そんな安易に抜き取れるものなのでしょうか?という点と五井野氏の意見を信用することが前提ですが事故から4カ月でのJR福島駅のα線が600〜1000μSv/hだったということから疑問が消えません。
まだ私自身がまだまだ勉強不足である可能性は否定できませんが。
副島某の説はアメリカが福島原発の周辺を再占領して核廃棄物の中間管理施設にするという主張 でユダヤ人の新たな入植地ということは言っておりません。
但し、B.フルフォードは福島県は放射能除去機能の高い鉱物のゼオライトが良く産出する地域らしく放射能除去しやすい環境の可能性も否定できません。なお、小沢一郎がゼオライトの利権をジェイ・ロックフェラーに与えられたというのも彼の主張です。
B.フルフォードはユダヤ人の血が入っておりCIAとのつながりがある彼がそんなことを言いだすのはtatsujin様のユダヤ人入植説につながるような気もしますが。
仮にあってもそれは早くとも数年かかるのではないかと私個人的には愚考している次第です。
問題点:五井野正氏は信用に値する人物なのか?
使用済み燃料棒が冷却する前から4機が停止していたのか?福島の汚染放射能は3号機の核爆発のみなのか?
今年の8月15日頃に原発敷地内の放射線量が上昇したのは何故か?再臨界ではないならその証明が欲しい。実際γ線だけでも東京の空間線量は一過性に上昇した。その後状況したらまた戻っていた。
ちなみに私の身長は157cmなのでガイガーカウンターはおそらく地上から70cmくらいのところを常に測定。
B.フルフォードの情報が完全なガセなのか?
私自身の疑問をまとめるとこうなります。
却って混乱してしまったならば申し訳ありません。』
XXX XX拝
管理人注 :そうすると上のバズビー教授はサクラであることも考えられるし初期段階で「硼酸水」を投入しなかったことにも整合性が出てくるし最近になって一号機に「硼酸水」を投入したのは一号機に燃料棒の一部が残っていたと推察も出来る。副島氏が3.11の一週間後「放射能は去った,日本万歳」と書いた記事はまさに副島氏が全てを知っていたのかもしれない。そうなると管理人は副島氏を中傷したことに対して謝らなければならないことになる。HN考え中さんのコメントでの問題提起は大変重要になってくる 。でもRKさんはどうしてそこまでご存知なのでしょうか。「福島の子どもたちを救うための請願書に署名を!!」に関してはアル・ゴアの関与しているHPなので慎重に対応する必要が出てくるだろう。確かに子どもをダシに使っている感は否定出来ないがその子どもの住んでいる地区の放射能の数値が欲しいところだ。
燃料棒の束が見つかった?
は........予想通り削除されていた。
平成の小原庄助さんのHP
これが事実だとするならばRK氏に対する認識を改めなければいけないだろう。
699
2011/11/11
読者から教えていただいたニュートンはアマゾンで50円で買えました。この本は買われた方がいいでしょうね。今のサンカシリーズは読者とともに古代神代文字を考察するのが目的ですから一緒に考えていきましょう。そうでないと一人よがりになってしまいますからね。
前の記事で「竹内文献」の意味するところが理解できたことでしょう。ユダヤ=キリスト教文明圏で,神といえばそれは「エホバ」ただ一人の一神教である。ヤハウエともよばれ,万物の創造主で宇宙の主宰神とされている。しかし,この旧約聖書の伝承(創世記)の最高神=唯一神も,竹内文書の伝承によれば,「天神七代」の第五代天一天柱主大神(アメハジメアメハシラヌシオオカミ)だということになる...........。古代イスラエル民族は,アダム=イブの誕生をもって人類の始まりとし,それ以前の神々による創造活動を「唯一神」エホバに一括してしまった。
図はここから
上の写真や文章は「謎の竹内文書」日本は世界の支配者だった!佐治芳彦著からですが是非買われてお読みください。アマゾンで120円から。 前の記事に「神社に潜む謎の勢力」がありましたね。そこで竹内文書の説明がなされております。管理人もそれまで「竹内文書=とんでも」という認識しかなかったのですが無知とは恐ろしいことです。
皇祖皇太神宮はとんでも神社とされているが 。
竹内文書が現れる越の国の史跡
不合朝六十九代 神足別豊(かんたるわけとよすき) 天皇の御代にモーゼ来日。(↓モーゼの骨石)........などの骨石の写真がありますが『大烏から竹内文書の中に荒唐無稽の要素を織り込まなければ発表をゆるさないと規制され、やむなく、誰が見てもわかるウソを織り交ぜた.........』というように書物や神社にもウソがたっぷり織り交ぜてあるのです。ちなみにモーゼは架空の人物です。
サンカ(山窩)を考える
「男は凛々しい顔をしていて眼光が鋭く、それでいて穏やかで物静かな感じであり、手先が器用で一途で律儀な人が多かったようです。独自の言葉を使い、やはり一般 の人達とは雰囲気が違ったらしいです。そして美人が多かったなんてのは本当に心ひかれたりしてたまりません(管理人注 :神田うのさんばりの容姿端麗の美人でしょうか?考えるに人類の祖先はミトコンドリアイブの科学的調査でたった一人のエチオピア女性なのは分かっているのですがサハラ砂漠という自然と死闘しながら出エジプト記のはるか以前にゴシェンの地に住みついたセム族の可能性大でありマサイなどのDNAを引継ぎスタイルは抜群ということでしょうか)。それと文献からと直接接した人の話しから、僕が一番好きな部分ですが、弱者に対してのいたわりの精神です。 戦前の話では見捨てられた癩病者のめんどうをみたり(管理人注 :族原にゴミのように捨てられた癩病者のすぐ傍の族原でともに生活をして助けていたという話がいつの間にかサンカは族原乞食となってしまった )、何かの理由で山に逃げたり困窮した人をかくまい助けたと云う話しもよくある話しです。」
歴史の扉・過去へのいざない
前の記事で書きましたが.......聖書に書かれていることを見てみると,イスラエル民族はその成立の頃から,すでに様々な人種的要素が交じり合っていた。当時の小アジア,シリア,パレスティナには多くの異なった人種が住んでいた。例えば,ブロンドで長頭長身のアモリ人 ,色が黒く黄色人種系のヒッタイト人,黒人のクシート人など多種多様であった。聖書の各所に見いだされるように,古代ヘブライ人はこれらの人々との通婚を行っていたのである。古代の預言者たちは「異国の神の娘たちとの結婚」には大声で反対を唱えたが,元来,性関係にルーズなイスラエル人を思いとどまらせることは出来なかった。指導者達が先頭に立って悪いお手本を示したとさえいえるのである。イスラエル人最初の家長であったアブラハムはエジプト人ハガルと同棲していたし,ヨセフはエジプト人祭司の娘だったアセナテと結婚した。モーゼはミディアン人のチッポラと結婚,ユダヤ民族の英雄とされているサムソンはペリシテ人であった。ダビデ王の母親はモアブ人であったし,彼自身ゲシュル人の王女をめとっている。ソロモン王(彼の母はヒッタイト人)ときては「多くの外国の女を愛した。すなわち,パロの娘,モアブの人々,アンモン人,エドム人,シドン人,ヘテ人 ,の女を愛した........」(列王記(上)11章1節から)と,醜聞録はえんえんと続く(笑)。
古史古伝
「古史古伝とは、戦後の超古代史研究家の吾郷清彦氏が著書「古事記以前の書」において神代についての伝承を含む古文献を古典・古史・古伝の三通 りに分類したことに由来するようです。古典とは古事記・日本書紀などのアカデミズム公認の神代関係史料で、古史は竹内文献や富士古文献のように神代文字に関する伝承を含んだ史料を意味し、古伝とは上記(ウエツフミ)や遜真伝(ホツマツタエ)のように全文が神代文字で書かれた史料を意味するとのことです。古史古伝という言葉を、超古代史などと呼ばれていた史料の総称として定着させたのが、佐治芳彦氏の一連の著作によるものです。古史古伝には竹内文献・富士古文献・上記・遜真伝・九鬼文献・東日流外三郡誌・三笠文・カタカムナ文献などがありますが、いずれもアカデミズムからは黙殺されるか、偽書として扱われています。また、古史古伝の多くが、サンカを始めとした山の民と深く関わっていたとされています。縄文時代が始まったのは今から約12000年前だとされていますが、沖縄周辺で発見されている海底遺跡が海に没したのがほぼ同時期とされています。縄文時代以前に高度な文明があったのかもしれませんし、なんらかの理由で、その文明が滅び、生き残った人達が縄文人の始まりなのかも知れません。
ヤゾーの空想「瀬降り物語/サウンドトラック」 。
瀬降り物語
もしも、今の文明がなんらかの理由で滅び、少数の人が生き残り、自分もその中のひとりだとしたら、どうするだろうかと想うことがあります。当面 はその日その日を生きていくのに大変な苦労をすると思いますが、生活が安定した時には、過去に自動車やパソコンを使っていたことを懐かしむかも知れません。しかし、機械設備や技術者がまったく残こされていなかったら、それらの道具を一から作り出すことは容易ではないでしょう。それに行き過ぎた物質文明が戦争や環境破壊をひき起こして滅びたのであれば、二度と同じ過ちを繰り返さない為に違う価値観での生き方を選択するのかも知れません。自然と調和のとれた母なる大地が喜ぶエコロジ−で霊性の高い生き方を 。 そして、また次の世代にもそのことを伝えていくのだと思います。一万年も続いた縄文時代って、そんな時代だったりして・・・(*^^*)
ある方から聞いた話しです。
「サンカに関する情報は日本よりアメリカが握っているだろう(管理人注 :アメリカでなくてロスチャイルド財閥がとくに神代文字に異常な関心を示す(クリック) 。 ) )。また日本では偽書扱いされている古史古伝のいくつかは、アメリカにおいて、日本を知るうえでの正規の研究対象となっている話を聞いたことがある。大平洋戦争が始まる以前から、日本を知る為に、国の成立から天皇制、被差別 民の成り立ちまで、綿密に歴史を研究したようである。それは日本を占領した際に、統治しやすくするための研究だったのだろう。しかし、戦後においても全国の貴重な古代に関する古文書などを接収して、本国に持ち帰っていることから、何か日本の歴史に特別 関心があるのかもしれない。」とのことでした。
サンカの掟(ハタムラ)
サンカの社会は、彼等独自のもので、アユタチと呼ばれる大親分(おおやぞう)を頂点に、クズシリ、クズコ、ムレコの各親分(やぞう)が、 各地のセブリを取り仕切り、その生活は、彼等が理想とする誇り高き社会を守るために、独自の掟(ハタムラ)によって厳しく規定されていたと言われています。 結婚により彼等は親兄弟と離別し、独立のセブリで独立の生業(なりわい)をすることを決められています。 そして掟(ハタムラ)では、ひとたび関係のできた男女は夫婦(ツルミ)とならねばならぬ し、 ツルミとなった以上は、如何なる不正な関係も断じて許されないということです。映画「瀬降り物語」ではそう語られていますが、本当のところは分かりません。ただサンカの人達の夫婦の結びつきは強く、病身の妻を最後まで夫が甲斐甲斐しく看病した話しや、男尊女卑的な考えはあまり無かったようです。神示などの教えには「神界の乱れ、イロからじゃと申してあろう。男女関係が世の乱れであるぞ。お互いに魂のやりとりであるぞ。」との言葉がありますが、かなり自由に生きていたと思われるサンカの人々ですが、人間として守らねばならぬ 掟に対しては厳格であったのかも知れません 。」(サンカ(山窩)を考える ) から引用
古代文字とシャンカ文字に関して「竹内文書の謎」209〜213ページに上の写真とともに解説があります。一部引用・加筆・解説をしよう。
「まず平群真鳥(ヘグリノマトリ)の写した神代文字の子文書をとりあげてみよう。これは竹内文書の原本の一部とされているもので,狩野博士が,「天津教古文書の批判」で解読したものだ。その文書の本文は前ページにかかげるように異様な記号の羅列だが,博士はこれを同系統の古史古伝「上記・ウエツツミ」(大友文書)に出てくる豊国(とよくに)文字と同じものであることを(厳密には少しちがうが),神代文字研究の古典ともいうべき落合直澄の『日本古代文学考』で確認したと述べている。
ところがここにもう一つの神代文字がある。これを前掲の天津教神代文字ないし豊国文字と比べてみてほしい。ラ行のリのダンゴ(?)がひとつ足りない点と,ワが全体的に形が少し崩れている点をのぞけば,両者はほぼ完全に一致する。これが越(こし)文字とよばれている神代文字だ。そしてその名称が示すように,この文字はもともと古代の越(こし)の国,つまり北陸から新潟県にかけての地方で使用されたものといわれている。
神代文字総攬参照
↑ 『古代ギリシャが、当時の先進国の言語であったセム語で表記したことがあったそうです。そのときに、音韻としては無用の区別をして表記したそうです。このことは日本についてもいえて、外来的な表記法がはじめて採り入れられた段階では、音声上の違いにすぎない変異音まで書き分けることがあるので、万葉仮名も漢字の音を発音記号として借りた結果、必要以上に音声を分けてしまったということです。また松本教授は、奈良時代の音韻は、現代の五母音とほとんど変りなく、八母音説は、外来的な書記法のつくり出した虚像である、と論破されています。また、奈良女子大学教授の森重敏氏は、奈良時代八母音であったのだとしたら、平安時代には五母音になってしまっているが、八母音から五母音に移行しなくてはいけない必然性が見あたらない。上代も五母音であったのだ、と指摘されています。平仮名が音韻を表記したのにたいし、万葉仮名は音声まで写したものであるというのです。母音そのものは変っていないということです。
ハングルと神代文字(阿比留文字)
現在韓国でも超古代史の研究が活発に行われていますが、一部の研究者達によれば、韓国のハングル文字は朝鮮時代の世宗大王が直接に創製したものではなく、BC2000前後に中国大陸を含め、東北Asia地域に広大な勢力を持っていた檀君朝鮮時代に作られた「カリント(漢字では加臨多 ガリムトという表記 もあり)という古代文字をもとに作ったという説があります。そのカリント文字が韓国だけではなくて、中国の西夏、西蕃の地域を始め蒙古、印度の西北部であるクザラト地域などおよび古代日本まで伝播されたという説があります。これがもし事実であるならばハングル制定以前、渡来人が日本に渡りその文字を伝えた事も十分考えらます。 韓国国出身の景教研究家ジョン.M.L.ヤング氏によればハングル文字は、今から1000年程前に朝鮮半島を訪れた景教(ネストリウス派キリスト教)の宣教師達が作ったという説 もあります。景教が日本に伝来したならば、当然文字も伝えられたはず。そうなれば日本に伝わるアヒル文字の信憑性も出てきます。その後、15世紀になって李朝第四代世宗時代に復活したとすれば、時間的なつじつまも合い無視出来なくなります。』
『竹内文献内で見られる文字の一つ。越の国(北陸から新潟県)に伝えられたというが、竹内文献を世に公にした“竹内巨麿”がこの国の出生だというのもおもしろい。文字種は象形文字の部類であり、『上書』の“豊国文字”に一部を除き酷似している。また、以前から独自の社会を持つ山の民「山窩」に密かに伝承されて来た“サン力文字”との類似性にも言及する必要がある。』
神代文字〜知られざる近世日朝交流
ところが,さらにもう一つの興味のある文字がある。図211ページ(注:写真では右側)を見ればわかるように豊国文字や越文字とよく似た形をしているのが,これは作家で(サンカ=シャンカ)研究家でもあった三角寛が昭和17年,あるシャンカの国知(くずし)り(地域のボス)の協力を得て解読したサンカ文字なのだ。サンカ文字はふつう「あぶり出し」で書かれ,その秘密(解読法)を一般人に知られれば私刑(リンチ)されるといわれていたし,またサンカ社会は明治以前からもその独自の掟にしたがって,一般の人々との接触を抑えてきたこともあって,この秘密文書の存在は長いあいだ外部に知られなかった。それだけに神代文字に関心をもった新井白石はもちろん,各地に弟子たちを派遣して多くの神代文字を収拾した平田...もさらには博学をもってなる狩野博士でさえ気づかなかった(一説には4500もの神代文字があったとう)。
『シュメ一ル文明の最後の華を咲かせたウル第三王朝がBC2004年に滅びますと、スメル人は忽然として姿を消します。彼らは一体何処へ行ったでしょうか。岩田 明は前掲書において、スメル人が海と陸の二手に分かれて移動したのではないかと推理しています。海に逃れた人々は得意の船団を組んでインド洋、南太平洋、南支那海を通って日本列島に到達したと見ています。この説によると、彼らは「天孫族」と称し(管理人注:下記神々の系図参照)、第1団は山陰地方の丹後に天下った(海下った)のが、アマテラスオオミカミの孫ホアカリノミコトで、丹波から大和に至る大丹波王国を建てました.....竹内文書の著者竹内巨麿が鞍馬山で修行していたとき、大烏から竹内文書の中に荒唐無稽の要素を織り込まなければ発表をゆるさないと規制され、やむなく、誰が見てもわかるウソを織り交ぜたと記されています(飛鳥昭雄前掲書pp.294〜300)。 この大烏とは飛鳥氏によれば、日本の神道界はもとより、天皇、宗教、政治、経済、その他各界を裏から支配している蛇と龍の勢力の代表的人物であると言われます。大烏はすでにAD8世紀に作られた古事記(AD712)、日本書記(AD720)にも深くかかわっていました。彼らは竹内文書を材料にして記紀を作ったので、もし本来の竹内文書が発表されれば、記紀の偽書性が暴露されるから、竹内文書を偽歴史書とするために、竹内巨麿を脅したのです。ところで、竹内文書は神武天皇を日本最初の天皇としてはおりません。』これが前の記事の中である「神社に潜む謎の正体」からの引用です。
写真はサンカ(シャンカ)文字で上の本の左にあたる文字。
「サンカ文字が『上記・ウエツフミ』や竹内文書に出てくる神代文字(豊国文字,越文字)に似ている.......というよりも,これらの神代文字がサンカ文字に似ているということは,古史古伝の成立や継承の問題だけでなく,サンカ部族の出自に多くの示唆を与えずにはおかない。つまり,これらの禁断の伝承をもち続けてきたのは,部族のアイデンティティを守るために漢字使用を意識的に避けた人々であり,その人々は弥生文革によって成立した古事記や日本書紀などとは違ったものであることも,当然と考えられるからだ。」
景教と弘法大師空海参照
「魏志倭人伝」によれば、3世紀半ばの日本列島のどこかに、女王卑弥呼の邪馬台国があったことは間違いない。しかし、当時のことを記すわが国の歴史書=『古事記』と『日本書紀』(以下では「記紀」と略記)には、その所在地が記されていない。(記紀(きき)とは、『古事記』と『日本書紀』との総称である。『古事記』の「記」と『日本書紀』の「紀」を併せて「記紀」という。)
偽装された歴史を明かす暗号 (管理人もよく分かりません)
「記紀」は、天皇家によるわが国支配を正当化するねらいを持つ史書である。その中に、天皇家の体面を汚す過去は記録できない 。中国に朝貢していた倭王に関する記録がほとんど無視されているのは、そのためであろう。
したがって、邪馬台国という国名をもじった題の暗号形式の落書は、その題によって、国家の体面を汚すなと権力者に向かって訴えているのではなかろうか。(=「と か な く て し す」 つまり 「咎なくて死す 」)「いろは歌」の暗号より)
いろはにほへと
ちりぬるをわか
よたれそつねな
らむうゐのおく
やまけふこえて
あさきゆめみし
ゑひもせす
「......このことはまた神代文字存在論に大きな示唆を与えずにはおかれない。つまり、神代文字が平安朝依頼,つねに日の当る場所から追い払われていたということは,この文字をかつて使用し,またひそかに伝えてきた人々の辿った道からすれば,けだし当然なのである。また,そうであったればこそ,神代文字を含む竹内文書をはじめとする古史古伝が異端とされ,禁断のものとされたのだろう。(管理人注:聖書でいえば異端カタリ派のようなものです)いずれにせよ,竹内文書に出てくる越文字がサンカ文字と似ている......同じ系列の神代文字であったことは,竹内文書継承についての私(管理人注:作者の佐治芳彦氏)の仮説を形成する第一の要素となった。」
古史古伝と神代文字
封印された超古代日本史
『古代日本人にまつわる二つの観念を埋めこんだ。ひとつは山中他界の観念だった。これは山越阿弥陀や当麻曼陀羅につながっている。もうひとつは日想観 である。夕陽が沈むところに浄土があるというもの だ。これも浄土曼荼羅 につながっていた』(折口信夫・「死者の書」より)。(日想観とは心を堅くとどめて乱すことなく、一すじに想いつめて他のことに触れず 、こうして夕日がまさに沈もうとして、ちょうど空に鼓をかけたようになるありさまを見ることによって、阿弥陀如来の浄土を想念(そうねん)する観法(かんぽう)です。つまり他人への余計なお節介などはするな.....という意味 )
浄土曼荼羅の見方
国宝の綴織(つづれおり)當麻曼陀羅(根本曼陀羅)當麻寺蔵(注:中尊は必ず大日如来となっている)
宇宙的実践に於いての曼荼羅と観想参照
サンカ(山窩)の漢字の当て字はひどい蔑称であり山家がふさわしいのでしょうが特に明治以来サンカに対する弾圧はひどいものがあり神代文字は封印された。管理人はサンカを考察するために15冊ほどの参考資料を取り寄せたが「謎の竹内文書」以外はひどいものである。つまり回し者たちが話をあわせ心理的情報操作をして書いていたとしか考えられないような記述が殆どだ。
「サンカ社会の深層をさぐる」(筒井功著)や「異形(いぎょう)にされた人たち」,とくに(塩見鮮一朗著)などはいわゆる「三角寛」について後書きにこう書いている。
「稀代のペテン師にして自己粉飾を続けざるをえなかった三角寛も,ベクトルの方向は私と..................三角は「サンカ」を研究の対象にする道をえらんだ。その作業はウソの上にウソをつみあげて行くもので,それが余りにも壮大に展開されたので,心優しい人はころりと騙された 。(管理人注 :これは新興宗教がよく使う手で「あなたも心優しいでしょ,だから三角とか竹内文書なんて信じちゃだめですよ,ということ)サンカについて書くのがいやなのは,三角ワールドのインチキ性から始めなければならないためだ............関心の対象がサンカではなくて,誇大妄想に捉えられる法螺吹きの男の悲喜劇になる(2008年10月)
この類の本が今大量に本屋に並んでいる。書いているのは佐治芳彦氏のようなインテリ本ではなくはっきりいえば「ヨタ本」なのですよ。
旧東部柳井・光 熊毛郡・田布施町。クリックするときれいに見れます。
瀬降り物語
http://adiscrimination.dreamlog.jp/archives/2704090.html
1985年5月(東映京都)の作品です。企画は本田達男・佐藤雅夫、企画協力は三角優・三浦大四郎、脚本・監督は中島貞夫です。音楽には井上堯之が参加しています。
「瀬降り」。サンカ。山間地を漂流する非定住民。その道の研究者でもある三角優が企画協力。その史実としての実証性には様々な疑問が呈されていますが、太平洋戦争に突入するという時勢のなか、厳しい掟のなかに暮らすサンカを演じるのは萩原健一。民具の修繕などを商いしながら、「とうしろ」と呼ぶ定住民と限られた交渉を行います。普段は、特別なことがなければ、その関係性は安定的でもあるわけですが、「てんまもん」と差別的なまなざしを持って彼らが見られているのは、否定できない現実。住所がない、読み書きができない。しかし、独自の規律を持ってそのコミュニティを維持する彼らが、近代化の波、特に戦時動員という極限のなかで揺れ動く様をフィクションとしてみることができるのは大変貴重です。
室田日出男、小林稔侍、内田朝雄など東映やくざ映画に欠かせない面々から、仲間のなかでも最高齢に近い古老に殿山泰司、その妻に藤田弓子、その息子に内藤剛志、妻に早乙女愛なども登場。さらに、藤田の娘を新人の族野美地子が演じ、大道芸人のようなことをして東京でちょっと売り出し始めていた光石研と結ばれ、サンカと一般の住民との激しい抗争にまで発展する火種を作りだしてしまいます。最初は、可愛げな族野にちょっと手を出した程度であったのが、嫁にしてくれないとと拒む族野に勢いで頷く光石にも召集令状が届き、徴兵検査が間近に。そんな事情も知らず、掟を破った娘に罰を与える藤田ですが、どうか娘を嫁にしてくれと光石に頼みに行きます。しかし、光石の義姉に激しく罵られ、追い返されてしまうのです。
光石は、軽い気持ちで族野に近づいたのですが、その思いの強さと、兵役から逃れたいという思いで、村を飛び出し、瀬降りの世界へ一心不乱に駆け込んでくるのです。そこで見たのは、一般の人間と交わった罰として土埋めにされ、何日も経って青ざめている族野を発見し、すぐに掘り起こします。背後から、殺気立った萩原が近づき、本当に族野と一緒になり、瀬降りの生活をすることができるのかとすごまれると、一瞬はたじろぐものの、その決意を表明します。既に、互いのコミュニティ同士の緊張は激しく高まり、光石に嘆願しに行った藤田は、例の義姉に罵られたため逆上し、宴の場をめちゃめちゃにし、そのために、惨殺されていました。それでも、死ぬ直前に、娘と一緒になってほしいと言い続け、光石の耳にそれはこびりついていたのです。
一度は、補導されたものの、脱出した内藤らも再び捕まり、身体的には極めて健康であるので、出征は免れません。一方で、そこから逃げ出し瀬降りの世界に入ってくる光石。好対照。しかし、その生活はどちらが厳しいのかは分かりませんが、ただ、自分たちの小さな生活を守ることに必死に山間を行き来するサンカの生き方に評価軸を置いた作品であることは言うまでもありません。
風の王国・五木寛之作......「サンカ」といわれる幻の漂泊民を描いた五木ロマンの最大傑作が横書き・全3巻「1巻 翔ぶ女」「2巻 幻の族」 ヒロイン、葛城哀に導かれついに謎の異族の秘密が暴かれる。「3巻 浪の魂」 巨大勢力と対立する速見と哀の選んだ道は?.......
『五木寛之という作家は若くして流行作家となり、その後も浮沈なくマスコミを賑わしているように見えるけれど、世間で思われているよりずっと、硬派である。
硬派といっておかしいなら、たんに気骨があるとか超マジメ派といってもいいが、ようするに大より小を、中心より辺境を、上位より下位を選び、幸福より不幸に、強さよりも弱さに、デカダンよりデラシネに、激しい関心をもっている作家なのだ。マイナー思考だとかマージナル志向だとか、ふつうはそう思われるのを嫌うのに、あえてそこに踏みこんでいるともいえる。そういえば昨日の朝日新聞の広告に出ていた新著のタイトルも、『不安の力』というものだった。
だいたい、いつもアウトローを徹底的に擁護する。なんといってもデビュー作が『さらばモスクワ愚連隊』なのだ。最初から愚者が選ばれている。ロシアの風土感覚が選ばれているのは早稲田の露文出身であること、デビュー直前にソ連を旅していることが関係している。
もっとも、このアウトローに対する愛情は社会からの逸脱者にばかり向けられているわけではなく、もっと広くて優しいものだ。何度か一緒に仕事をしてみるとすぐに気がつくのだが、この作家は自分に対する位置付けよりも、たえず他者に対する処遇をばかり配慮する。だから中央の文壇を嫌っているだけでなく、故意ともいうほどに中央から逸れた作家や批評家を本気で応援している(ぼくが受賞した鈴鹿市の「斎藤緑雨賞」もこの作家の進言と価値観によって制定されていた)。
やはり硬派、いわば「心の硬派」なのである。デラシネの気分が奥深くに脈々と流れている硬派だ。
この作家は炭鉱町に近い福岡県の八女に生まれた。すぐに教職者の両親とともに京城や平壌に移って、そこで国民学校や中学時代を送った。敗戦が陸軍幼年学校に合格した直後にあたっている。
昭和22年に帰国して福岡の高校に入り、そこから早稲田へ。そのあとは編集や作詞や台本などの仕事を次々にしながら(それゆえカメラワーク、レイアウト、舞台事情にやたらに詳しい)、ついに念願のシベリア鉄道によるロシア横断を果たした(同じコースを安藤�"雄が似たような時期に動いている)。ソ連・東欧から戻ったあとは夫人の郷里の金沢に住んで、そこから『さらばモスクワ愚連隊』や直木賞の『蒼ざめた馬を見よ』を問うた。
このあとの派手にも見える活躍は、誰もがよく知っているところだろうが、けれどもそれもいささか無責任な印象で、ではどこに派手な証拠なんぞがあったかというと、実は五木さんから派手は探せない。あえて言っても地味派手というところだ。「日刊ゲンダイ」の6000回をこえる連載で書いていることや『大族の一滴』でずばり表明していることに顕著なように、人間の「弱さ」や「他力本願」をそうとうに正面からうけとめているところなど、とても派手では書きえない。もっとわかりやすくは藤圭子や山崎ハコらの暗い歌が大好きなところをあげればいいのだろうが、ともかくもこの作家には、あの人を魅きつける風貌の奥に、やっぱり異質なまでに硬派な人生観や無常感が突沸しているというべきなのだ。
まあ、こういうことを並べたてても説明にはならない。それよりむしろ、ぼく自身が五木さんに会ってすぐに、このデラシネ硬派の感覚を直接に肌に感じたというほうがいいだろう。
で、その五木さんが2度目の休筆期間をしばらくへたあとで(このときに東洋・仏教・日本の探索を自分に課したようだった)、久々に世に問うたのが『風の王国』だったのである。一読、これこそは五木さんが最も書きたかったことだと思った。
では、以下はその話――。まず前フリから話してみたい。山本七平『現人神の創作者たち』〜プラトン『国家』〜大友克洋『AKIRA』〜と辿ってきた流れもあることゆえに。
世の中には、その正体をこれこれと名指しえない一群がいる。その動向、その歴史は数知れない。そもそも神々が「名指しえない正体」であったからこそ、マルドゥークとよばれ、アルテミスやディアーナとなり、迦楼羅、阿修羅、西王母、女娥となった。
しかし、ここで話題にしたいのはそういう神々の時代が終わってなお「名指しえない正体」をもった実在の人々のことであり、実在の一群のことである。
たとえば中国では逸民伝というものがあり、時代によって隠者、隠士、帰隠、逸士、高逸などとよばれた人々がいる。その起源はひとつには慕山遊仙につらなる者の系譜だが、ひとつには王朝の変更と遷都のたびに居住地を追われた者たちの系譜を含んだ。
日本では柳田国男や宮本常一が定住型の「常民」を規定したのに対比して、非定住で道々の輩(ともがら)として動きつづける者たちを、「遊民」として一括りすることが多い。最近は「山の民・川の民・海の民」ともいわれるが、そこに芸能や信仰が関与するときはしばしば「遊行の民」といった。声聞師・鉦叩き・遊行聖・白拍子・木地師・杜氏なども含んだ。ときに「化外(けがい)の民」も含まれた。
杉山二郎には蘊蓄傾けた『遊民の系譜』(青土社)があって、ユーラシア全土にまたがるジプシーから白丁・傀儡子に及ぶ動向を、まるでひとつながりの一群のように描いていた。
これらはひっくるめて流浪の者の流れというものだ。いまやノーマッドやノマドロジーへの関心も高まって、こうした遊民や流浪民を語ろうとする研究者やフィールドワーカーは少なくはない。しかし、流浪の民のすべてが「名指しえない正体」だとは言えないのである。
役の行者とよばれた役小角とその一党、国栖とか土蜘蛛とよばれた一党は、おそらく国にまつろわぬ者だったろうし、アラハバキ、酒呑童子、安達ケ原の鬼女などとよばれてきた者は、殷賑の巷を訪れにくい理由をもっていたのであろう。
いや、そのように舞台を古代中世に求めずとも、近世には多くの賤民や遊侠の徒が多く群れ、近代にも差別をうけた者から草莽・博徒・馬賊・乞食とだけよばれてきた者も多くいた。その動向は今日にもなお続いているというべきなのである。たとえば難民やホームレスは、いまなお定住の地をもてない者の群である。
そうした一群のなかには、あえて定住を避けたい者たちもいた。かれらは何かの理由を背負って動き続けることを選択したか、選択させられた一群である。
なぜ、そのような一群がいるのだろうか。五木寛之は青年時代からこの何かの理由を背負った一群に強い関心をもってきた。そこには炭鉱の町の近くや朝鮮半島に生まれ育った生い立ちが関係しているのかもしれない。『風の王国』はそのような一群が、いっときの“国なき国”をつくろうとした動向に光をあてた作品である。こんな話だ――。
出版社の手伝いをしている速見卓が、ふとした機賊で二上山のレポートを頼まれる。さっそく現地に赴いた速見が仁�%天皇陵あたりから二上に向かっていると、そこを一瞬、異様に敏捷に歩く「翔ぶ女」が見えた。
夜になって、山中の広場に再び「翔ぶ女」が現れた。俊敏な動きはダマスカス・ナイフのようだった。ところがその女は、やがて小さな老人と仲間を含む何人もの一行と一緒になっていく。一行は法被(はっぴ)を着ていて、襟には「同行五十五人」「天武仁神講」の文字が染め抜いてある。いったい何者たちなのか。
冒頭、このように始まっている。取材者まがいの速見の目で、この異様な者たちの実態を証かしていこうという話だなと、すぐに見当がつくのだが、実はこの予想は裏切られる。
まず速見は、いくつかの謎のような言葉やすぐには理解できない歴史の出来事に出会う。
最初に気になったのは、二上山をとりまく地形そのものだ。北から生駒山・信貴山・二上山・葛城山・金剛山とつづく山系を、一本の大和川が破っている。葛城川・高取川・初瀬川・飛鳥川・曽我川はすべて流れこんで、この大和川になっている。古代日本の幹線水路であった。小野妹子らが隋から帰ってきたときは、難波の津からまっすぐ大和川をさかのぼって大和の都に入ってきた。
一方、この山系を走り抜けている何本かの“けもの道”のような街道がある。なかでも竹内街道は二上山の山麓を抉(えぐ)って、古代最も重要な輸送路となった。そこには武内宿禰の伝説がまとわりつき、数々の人間たちのドラマを運んできた。速見はこの地形と風土に惹かれる。
しかし、なんといっても異様な出来事を暗示していると思われるのは、二上山そのものである。古来、東の三輪山が朝日さす神の山で、西の二上山は日の沈む死の山とされてきた 。二上の向こうには実際にも応神天皇から雄略天皇期までの大王・貴人・豪族たちの墳墓が集中し、その数は大小2500をこえている。二上山はその死者の国の西の奥津城(おくつき)なのである。
それだけでなく二上山は鉱物宝玉の宝庫ともいわれてきた。石器人がヤジリをつくった黒い安山岩(サヌカイト・紫蘇耀石)、刃物を研ぐのにつかわれる金剛砂、さらには鋼玉(コランダム)も出るとされた。鋼玉は赤ければルビー、青ければサファイアだ。これらのことは二上山がかつては活発な火山であったことを物語る。
その二上山に大津皇子の墓がある。無念の皇子の墓。「翔ぶ女」の一党はそのニ上山にこだわっているらしい。物語はこのような二上山にまつわる「負のイメージ」を背景に、しだいに核心に迫っていく。
速見が見た「ダマスカス・ナイフのような女」は葛城哀といった。父親は葛城天浪という。かれらはときどき自分たちのことを「ケンシ」とも言った。かれらの口からは「へんろう会」「ハッケ」という呼び名のようなものも聞こえてくる。
やがて二人が中心になって主宰する「天武仁神講」の意味が見えてくる。その昔、仏門の隠語に一のことを「大無人」(大という字から人を無くすという判じ読み)、二を「天無人」(天の字から人を無くす)、三を「王無棒」などと言い替えたことに因んで、「天武仁」で「二」を、「神」で「上」をあらわして、かれらは自分たちの講組織を「ふたかみ講」と名付けたのだった。
葛城天浪はその二代目の講主にあたる。「へんろう会」はお遍路を「へんろう」ともいうのでそのことかと思ったが、初代の講主である葛城遍浪の名を採ったものだった。遍浪の時代、その講に参加した八つの家族がいて、その八家(ハッケ)に血のつながる講朋が「同行五十五人」とよばれた。かれらは遊行と学行を守り、遊行ではとくに歩行を鍛練しつづけた。しかし、なぜこんな講があり、こんな習練が今日なお継承されているのかは、速見はわからない。また、ケンシというのもわからない。
物語はここで、速見の兄に恋をしている歌手とその業界との裏関係、その背後の興業界や暴力団めいた団体の関与、ボストン美術館の仁�%陵出土品盗難未遂事件、あるいは山野跋渉のバッグパッキングブームの話などが絡まって、しだいに複雑になる。
そのうち葛城哀に東京から伊豆までを速歩で歩ききってみないかという挑戦をうけた速見は、それに応じてついに伊豆山中で「天武仁神講」の面々と出会う。そのあまりの決然とした生き方に速見は引きこまれそうになりつつも、なぜ自分がそこにいるかということが、まだ見えない。
こうして意外なことが次々に露わになってくる。まずケンシはセケンシの略で、世間師であるらしい。山の世界の彼岸と里の世界の此岸との間の世間を動く民のことである。そうだとすると、この集団はサンカ(山窩)のことだということになる。
ところが、ここからこそ五木寛之がこの作品を通して強く主張しているところになるのだが、この集団は「誤ってサンカと名指された一群」であって、実はそこにはこの一群・一族の「正体」をめぐる苛酷な歴史があったのである。
この物語の主人公たちは、明治維新に廃藩置県があったとき、葛城山系に住んでいた「箕作り」の一族の末裔たちだったのだ。
箕作りは穀箕・茶箕・粉箕・雑箕などを、桜皮・藤蔓・篠竹・杉皮などによって巧みに作る職能集団で、古代から一貫して農作業や村落の生活のための重要な用具を提供してきたネットワーク集団である。
しかし箕はつねに綻びもあり、損傷も多いので、このチームは村から村を回ってその「箕なおし」や補給をするため、山林や渓流に「セブリ」(キャンプ)をはってきた。またそのようにしなければ、さまざまな地の村人から穀物や野菜を受け取ることは不可能だった。それがかれらのライフスタイルであり経済生活だったのである。
ところが維新後の急激な社会変化によって、こうした非定住者は許されなくなってくる。近代の国家というものが国民に要求することは、徴兵と納税と義務教育であり、それを完遂するために国家が大前提にすることは住民登録を徹底することだった。
そこでしばしば「ケンシ狩り」がおこなわれたのである。国家というもの、浮浪者狩り、乞食狩り、博徒狩り、アカ狩り、犯罪者一斉摘発、暴力団一掃、不穏者の調査、はてはテロリストのための戦争など、いつだって平ちゃらである。そこにはそのつどの大義名分がある。
しかも、そうした一掃計画には、たいてい何かが抱き合わされていて、もうひとつの計画が見え隠れした。裏があったのだ。たとえば道路橋梁開発、ダム開発、護岸工事、大型住宅地開発、ゴルフ場建設、リゾート建設‥‥等々だ。明治期の「ケンシ狩り」にもそのような事情が絡んでいた。住民調査、実は一斉摘発、その実は開発計画、なのである。
廃藩置県によって3府302県が3府72県となり、それぞれに県令が就いたとき、各県令が行使した権力には今日では想像がつかないほどの強大なものがあった。
斎所厚が大阪府権判事、族内県知事、兵庫県知事をへて堺県令となり、さらに奈良県知事になった経過にも、そのようなケンシ狩りともうひとつの計画が抱き合わせになっていた。
この物語の最初にしきりに竹内街道の話が出てくるのは、この街道をはじめとする大阪・奈良の連結開削開発工事にも、そのような目的がひそんでいたことの伏線だったのである。そして、それと抱き合わされるようにして、明治10年には最初の大和・和泉・族内での「サンカ狩り」がおこなわれたのだった。
これは「山窩」という蔑称を押し付けて、この人々の正体を公然と刻印するためでもあった。警察が動き、ジャーナリズムもこの蔑称を使う。のちに三角寛の一連の“サンカ小説”が話題になって、ぼくなどもサンカのことはこの三角寛によって知ることになるのだが、実は三角の小説や報告の多くか、もしくは一部が、いまではこうした国家や警察がつくりあげた情報にもとづいていたのではないかとされている。この作品でも、五木は注意深く三角説に走らないサンカをめぐる説明をしようと心掛けていた。
ちなみに『風の王国』には、尾佐竹猛が芥川龍之介や柳田国男らと座談をしている「文芸春秋」の記事が紹介されているのだが、尾佐竹はぼくが第303夜『下等百科辞典』の著者としてあげた“ケンシ社会”にいくぶん通暁していた法曹家でもあって、五木はその尾佐竹に斎所厚の“悪事”を語らせていた。
ついでにいえば、こうした明治期の裏と裏とが結びつく事情の一端は、第549夜の『博徒と自由民権』にもふれておいた。
博徒と自由民 権
連打される「サンカ狩り」「ケンシ狩り」「浮浪者狩り」の区別はつきにくい。またその特定の区域を狙ったのか、畿内一斉の処分がおこなわれたのかも、正確なところはわからない。
けれどもこの物語の主人公になる一族のオヤたちは、これらの一斉取締りのもと、ついに自身の「正体」をそのまま証かさずに「トケコミ」をはたすことになったのである。なぜ一族はオモテ社会への「トケコミ」をせざるをえなかったのか。五木はその理由を登場人物の一人をして、こんなふうに語らせている。
「戸籍を拒否する人間は一人たりともこの国にはすまわせないという、強烈な国家の意志を反映した無籍者への最後の一撃でした」「そしてトケコミが消滅でなく、地底に再生するもうひとつの王国の建設であることを、語り示したのです」「これによって千数百年の浪民の歴史は、表面的にその幕をおろすのです」と。
一畝不耕の流民は、こうして「名指されない正体」を近代国家から隠したのである。
物語はこのあと、速見卓がこの一族の最も重大な「血」を帯びていたことが判明してくるのだが、そこは本書を読みたくなった読者のために、ぼかしておくことにする。それゆえ『風の王国』が、このあとどのように終結していくかも案内しない。
そのかわりに、この作品が抱えたメッセージと、五木寛之その人がたんなるデラシネ硬派だけではなくて、そうとうの“フラジャイルな硬派”であること、つまりは筋金入りの「壊れもの注意派」であることを如実に示す場面をあげておくことにする。
その一節は、「天武仁神講」と「へんろう会」に亀裂が生じ、講友の一部が肥大して勢力も経済力ももってきた現状に、講主の葛城天浪が娘の哀に、こんなことを問う場面である。
まず八家の一人が、「国家は領土と人民を固定するところに成立するのだから、われわれは国家に埋没したくもないが、もうひとつの国家を作りたいとも思わない」という話をする。ついで天浪が言う、「世界の多くの人々の思想は勝つか負けるか、わたしはそのどちらも好かん」。
そこで速見が「でも、もし勝つか負けるか、二つのどちらかの道しかないとしたときは?」と聞いてくる。天浪は「意外な道が必ずあるもので、それは見えないだけなんだ」と言うのだが、速見が半分納得しながらも、なお「それでも二者択一しか残されなくなったときは、どうされるのでしょうか」と尋ねる。天浪はそれには答えず、葛城哀に「おまえなら、どうする」と問いをふる。そこで哀が一言、こう言い放つのだ。「負けます」。
天 浪は「よく言った。それでこそ三代目の講主だ」と、目に歓びの光をたたえるというところで、この場面がおわる‥‥。
以上、今夜のぼくはこれをもって『風の王国』の、それゆえ五木寛之の、真骨頂としておきたい。』(松岡正剛・風の王国書評より)
OUR MOTHER PLANET
世界の終わりと始まりの狭間 ......と月の呼吸 ......と天体写真
惑星GRIDの地点
【地点1】北緯31.72度、東経31.20度:(まず最初にこの地点1が、北緯および東経の双方において31という数に近いという点に注目のこと。)
地中海のエジプト大陸棚上の地点で、ナイル川河口のマジブ・ラジットとマサブ・グムヤットのほぼ中間地点。ギザのビラミッドはこの地点より南に70マイル、東に5マイルのところにある。この地点は様々な理由から、UVGの交点が自然に北緯31.72度に生じるという事実も含め、論理的な最初の基準点になっている。この地点はまた、古代に地図の中心に据えられたとされているアレキサンドリア図書館のある地から東に約40マイルの場所である。古代の地図がほぼこの地を地球上の他の地点を滞りなく定めるための基準の点と定めていた事実は特筆すべき重要事である。
この地点1を通る南北の子午線は昔から最も長い陸地を通っている子午線として知られている 。地点1はまた赤道から正確に2160マイルの地であるが、2160マイルとは月の直径であり、またUVGグリッドの3角形の(直角を挟む2辺の)長い方の辺長でもある(訳注:1マイル=1.609km。したがって2160マイル=3475.44km)。もう1つの地点1に関する興味深いことは、我々の惑星の陸地のほぼ中央にあるということである。このこと自体が十分興味のあることであるが、我々は陸地がまだ各大陸に分裂する以前の約2億4千年前にもまた、この地域は原大陸の中心にあったであろうことを理論化することができる。このことは明らかになぜ『エノクの鍵 』が大ピラミッドを「世界の中心にある白い玉座」として言及しているかの理由である。
考古学的に興味深いところはこの地点1周辺地域がアレキサンドリア図書館、ギザの大ピラミッド、ヘロデ王の要塞宮殿 、岩の丸天井、エルサレムのソロモン神殿 (大工はヒラム) 、そしてヘリオポリス を含んでいる点である。この地域は何千年もの間西洋文化の重要地点の1つであり、過去の偉大な教師や哲学者たちが多数、学ぶために訪れたり住み着いたりしているということは忘れてはならない。
地動説とはポールシフトのことなんでしょうか?
ポールシフトは起こらないそうだけど?
そうはいっても......
2012年の謎は地球と太陽の極の反転
マヤ暦・SEDONA
プラトン立体とツオルキン
宇宙の年齢
2006/6/21
「宇宙の年齢」
宇宙には二つの要素が用意されている。一点に収縮するか,無限に膨張するか。今有力なのド・ジッターやフリードマン理論・宇宙は膨張を続ける「インフレーシオン理論」です。僕は素人ですが,素人なりの受け売り理論で考えるとこういうことです。「宇宙が無限に大きいとしたら星の数も無限になるので,宇宙全体から地球に届く星の光によって夜でも空は昼間のように明るいはずである。しかし現実には夜は暗いのは実際に宇宙が膨張しているためと考えられる。後退速度が光の速度を超えてしまう領域からの光は,永遠に地球には届かないので昼のようになることはない。」
地球が24時間で自転する間に,月は地球と同じ方向に約27日間かけてゆっくりと公転している。この結果,毎日の月の出は,一日の公転分(50分)ずつ遅れる。潮汐の周期もこれに符合して24時間50分間隔となる。いわゆる太陽暦と旧暦(ルナ・カレンダー)の違いとなる。
ゲームの達人のリンクにある「TOSHIYUKI」さんの統一磁場理論のHP関連に「宇宙の年齢の計算」がある。宇宙は「ハップル定数」に従って膨張しているとされている。ハップル定数Hは,銀河が遠ざかる後退速度Vを,銀河までの距離Dで割った宇宙膨張の係数として求められる。
@H=v/d
現在のハップル定数Hoは,100万パーセク(1パーセク=3.26光年=約30兆キロ)あたり秒速50キロから100キロ(管理人注 :宇宙の膨張速度) とされています。
ハップル定数の逆数(v/d)は「ハップル時間」ともよばれ,宇宙の年齢を算出するのに使用される。宇宙の密度が臨海密度(50センチ立法に水素原子が1個存在)に等しい場合は,宇宙の年齢は
@t::2/3.1/H
で与えられる。宇宙の密度が臨海密度より大きい場合は
@O<2/3.1/H
小さい場合は,
@2/3.1/H<1/Hでそれぞれ得られる。
現在の宇宙密度が臨海密度に近いと仮定して,現在のハップル定数Hoを50(100万パーセクあたり秒速50キロ)とすると,tは,
@t::2*3*10の19乗/3*50::4*10の17乗(秒)::1.3*10の10乗(年)でおよそ130億年となり,現在発表されている,最も古い球状星団の年齢(約150億年)と,ほぼ一致します。
しかしHo=100だと,宇宙年齢はおよそ60億年,Ho=75でも約80億年で宇宙のほうが銀河よりはるかに若いという矛盾が起きてしまいます。ハップル定数Hoはあくまで現在の値であり,宇宙はビッグバン以来,重力によってその膨張速度を鈍らせてきています。
その減速パラメーターqoは,宇宙の臨海密度soと宇宙の実際の平均密度sと@qo=1/2・s/soという関係にあり,qoが0.5よりも小さいと,膨張は永遠に続き,宇宙は無限の広がりを持ちます。
1.5より大きい場合は,膨張はいずれ収縮に転じ,宇宙は有限の大きさしか持たない事になります。
ところが現時点では,ハップル定数Hoは50から100の間と,とても実質的に使える正確さは持っていませんし,減速パラメーターqoの値も,観測的には不確定でしかありません。ビッグバンがどれくらい前の事件なのか,宇宙は有限なのか無限なのか,その答えが出る日を待ちましょう。
とこんなことです。ですから宇宙の法則で癒しなんてうたっているブログの管理人は一度この計算式を読んでください。ブラックホールだって断言できる天体はなにも発見されていないのです。
ヌース理論とシュタイナーの類似点
「総体における定質と性質が凝縮化されて送り出されてくるという意味では、物質体はその背景にイデアとしての正20面体構造を持っており、エーテル体は同じくその背景に12個の五茫星形からなる正12面体 を持っている。」
(上はヌース理論の本 ) 地球の地軸が赤道に対して23.4度傾斜しているため四季がもたらされている。昔の人はお星様キラキラを見て 神の存在を感じたのでしょうね,きっと。案外90度ー23.4度=66.6=666=極の反転かも!
1112
2011/11/5
我という人の心は ただひとり われよりほかに しるひとはなし
連載はあと3,4回ほど続きます。非常に難解な内容です。でも理解するようにつとめてください。伊勢神宮を天皇家が避けているというようにイスラエル(ユダ族)とヘブライ人国家日本との根深い対立を理解するためにもなぜサンカを成り上がらせたのかを理解するまで。(ソロモン王の母親はヒッタイト人でサンカは古代ヒッタイトの先住民族......それがどうした,ですか?イスラエル(ユダ族)と田布施の朝鮮人部落の河原乞食呼ばわりされたサンカが明治以来一本の糸となりヘブライ人国家日本を崩壊させようとしていることを今記事にしているのですよ,はい。させようとしている........すでにそうなっていますね。すべて杓子定規な官僚制度が温もりのない社会の原因 であり自殺者は南伊豆町と下田市が毎年毎年消えてなくなっているのと同じです。本当はもっと多いのでしょうね。心があれば 許されることも絶対に許してくれないのです。タイでは小さなワイロ(カーナムチャー)は認められております。乾いた雑巾をさらに絞るようなシステムじゃ終わりですよ。もうこの国は人間の住むところじゃあないですね。二重,三重課税の相続で一家離散に追い込む。いわゆる骨肉の争いとなって,ね。平和な家族もそれで終わってしまうのです。いわゆる資産の継承ができないのです。マヤ暦が終わっても何も起こらないと思いますが相続税のない国に永住する方がいいかもしれませんよ。 )政治家が愚かなのかそれを選ぶ国民がそうなのか.........はよくわかりません。国に金がないのなら消費税を20%にしたっていいじゃないですか。ただし,お米や味噌などの食料品にはかけちゃ駄目ですよ。狂ってますね政治家は! 国民が何も言わないからですよ。消費税は本来「付加価値税」で車などの贅沢品にかけるのが筋です。でも企業献金で.......政治家は金で動いちゃ駄目なのです。フランスでパンやチーズに消費税をかけたら暴動が起こりますよ 。あとはバランス感覚の問題です。株ですか?サントリーが一番高笑いしているんじゃないですか?オリンパスのことはたまたまバレたことで飛ばしなんて全ての企業がやっていること(笑・笑・爆笑)。
タイ語でかんけいないはパンツのこと。その そのカンケイナイ研究家が考えたアイデアとは (爆)おやおや。
相続税の無い国
オーストラリア スイス アルゼンチン スロバキア
シンガポール イタリア メキシコ チェコ共和国
カナダ マルタ コロンビア スロベニア
マレーシア スウェーデン ベトナム リトアニア
タイ ポルトガル インドネシア ラトビア
インド ロシア キプロス エストニア
[ 出典 ] Price Waterhouse and Coopers(http://www.pwc.com/)LLP,2005 より抜粋
贈与税の無い国
オーストラリア、シンガポール、カナダ、アルゼンチン、バハマ、コスタリカ、フィジーなど........スイスなどなど豊かだから相続税が廃止されたのではなく廃止されたから豊かになったのです。日本の場合「日露戦争の戦費」を賄うためできた制度で前世紀の遺物みたいなもの。米国同様廃止できないのは「民は生かさず殺さず無知であれば安泰である」という思想からです。黄色の国はお薦めです。長期的に考える必要がありますね,親は捨て石になる覚悟で。何よりも幸せになることが最優先ですからね。
七日前に仕込まれた地震関連株
途中で気持ち悪くなってやめたのですがこんなもんではないのでしょう。先物の売り,プット買い,コール売り,東電本体の空売りなどなど9.11当時と全く同じです。新潟や長野地震もそうでしたね。 管理人は阪神淡路のときは海外にいましたが当時の不動建設が事前に.........人の命と引きかえに一体全体いくら儲けたのでしょうか?もういいですよ,カネカネカネのratioは。老荘はいっているでしょ『利益というものを,人間の生き方の中心に置いた社会というものは必ず破滅する』と 。テレビをつけると韓国ドラマばかりでチャンネルを変えるとサクラが物を売っている。媚びた笑いをしながらね。日本人はこういうの本当にうまいですね。社会がかろうじてもっているのは体がボロボロヘロヘロになりながらも想像を絶する難行苦行をしている修行僧たちが祈っているからであることを忘れては駄目ですよ。
時近ければなり その8
伊勢神宮の八咫鏡(やたのかがみ)は天皇でも見ることはできない
三種の神器とは
三種の神器」とは「鏡」「玉」「剣」の三種を言い、皇位を保証する宝物として代々の天皇が継承してきた。一般には、
「八咫鏡」(やたのかがみ)「草薙の剣」(くさなぎのつるぎ)までは良く知られている。玉は「八坂瓊曲玉」(やさかにのまがたま)という。鏡と玉は天照大神の岩戸籠もりの時に造られ、剣は素戔嗚尊が山岐大蛇(やまたのおろち)を退治したときその尾の中から出現し、霊剣故に素戔嗚が天照大神に献上したとされている。(古語拾遺)
やたのかがみは三種の神器」の一つ-..その本物は伊勢神宮に,レプリカは皇居にある 。
松岡正剛・千夜千冊「古語拾遺」より
天孫降臨とともに地上にもたらされた鏡は、その後の伝承によれば、第10代崇神天皇の時代までは天照大神として宮中に祀られていた。しかし神の勢いが強く、これを恐れた天皇は代替品を造ってこれを宮中に残し、現物は豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に託して宮中外へ運び出させやがて伊勢の地に落ち着いた。これが伊勢神宮(内宮)の起こりであり、八咫の鏡が御神体となった。
これを信用すれば現在皇居にある鏡はレプリカという事になる。
色が黒く黄色人種系の古代ヒッタイト人の末裔サンカ(本来は山家であるが「山窩」という蔑む言葉の意味の裏に真実がある。梵語(サンスクリット語)のSangahでもあり中国,半島を経由して日本に密入国した無国籍の僧伽・そうぎゃ)は出家者比丘集団でもあった。カーストのインドの頂点に座するものは「バラモン」であるが食事もままならない乞食みたいな身なりの人も多くいる。しかし身分は高く毅然としている。バラモン=サンカは共通するものがある。カーストは現在法律で禁止されてはいるものの「思考回路」を変えるのは容易なことではない。
『紀元前13世紀頃、西から移動して来たイラン系のアーリア人が原住民族のドラヴィダ人を支配するためにカーストを作り出した。そして自らを最高位の司祭・僧侶階級に置き、ブラーフマナ=バラモンと称したのが始まり――というのが昔の学説である。ただし、これはヴァルナ(四種姓)の起源を、神話上の宇宙論に求めるヒンドゥー教徒の考え方とは相容れない。』(Wiki)
「山窩」という蔑称を押し付けて、この人々の正体を公然と刻印するためでもあった。警察が動き、ジャーナリズムもこの蔑称を使う。』ポルトガルのイエズス会士,ホアン・ロドリの日本大文典には七乞食として河原乞食,猿楽乞食,田楽乞食,ささら説教乞食,青屋乞食,革屋乞食,鉢こくり乞食とあるが河原に追いやられたライ病患者とともに住んだ河原乞食という差別用語ははサンカを指しているようだ。(部落問題辞典)
カタカムナとは八鏡文字のことである。八は ハッティでもありヒッタイトでもある。三種の神器の八咫鏡も八であるのはなぜか。古代日本では「八」は神に使う神聖な数字とされ、他は七以下ですませた。「八雲立つ出雲八重垣つまごみに八重垣つくるその八重垣を」の“八雲”と“八重垣”がそれである。八百万の神、八重旗雲などもある。
サンカ文字で検索すると!
サンカ文字と豊国文字
豊国文字で検索すると!
中国で豊国文字発見!
謎の竹内文書―日本は世界の支配者だった! (徳間文庫)・佐治 芳彦 (著) という本がありますが「竹内文書」の数々の発刊に関してある条件が付けられた。それは信憑性を疑わせるに充分な偽資料を文中に挿入するというもので例えば「イスキリ文字」「青森のキリストの墓」などである。そして「竹内文書」はとんでも本になったが管理人はそうではないと思っています。
神社に潜む謎の勢力参照
シュメ一ル文明の最後の華を咲かせたウル第三王朝がBC2004年に滅びますと、スメル人は忽然として姿を消します。彼らは一体何処へ行ったでしょうか。岩田 明は前掲書において、スメル人が海と陸の二手に分かれて移動したのではないかと推理しています。海に逃れた人々は得意の船団を組んでインド洋、南太平洋、南支那海を通って日本列島に到達したと見ています。この説によると、彼らは「天孫族」と称し(管理人注 :下記神々の系図参照)、第1団は山陰地方の丹後に天下った(海下った)のが、アマテラスオオミカミの孫ホアカリノミコトで、丹波から大和に至る大丹波王国を建てました.....竹内文書の著者竹内巨麿が鞍馬山で修行していたとき、大烏から竹内文書の中に荒唐無稽の要素を織り込まなければ発表をゆるさないと規制され、やむなく、誰が見てもわかるウソを織り交ぜたと記されています (飛鳥昭雄前掲書pp.294〜300)。この大烏とは飛鳥氏によれば、日本の神道界はもとより、天皇、宗教、政治、経済、その他各界を裏から支配している蛇と龍の勢力の代表的人物であると言われます。大烏はすでにAD8世紀に作られた古事記(AD712)、日本書記(AD720)にも深くかかわっていました。彼らは竹内文書を材料にして記紀を作ったので、もし本来の竹内文書が発表されれば、記紀の偽書性が暴露されるから、竹内文書を偽歴史書とするために、竹内巨麿を脅したのです。ところで、竹内文書は神武天皇を日本最初の天皇としてはおりません。
古代史の謎にせまる
画像をクリックするときれいに見れます。
古代サンカ文字は封印された古代ヒッタイト文字(原ハッティ語や象形文字ヒッタイト語は完全に封印されている )と恐らく瓜二つなのではないか。楔文字が一致してしまえば困る勢力がいたことは事実であろう。明治政府や学者がサンカを蔑み古代神代文字を封印した理由がそうであろう。河原乞食の言葉などだれも研究する学者などいるわけがない。そうしてすべて闇に葬られてきた。
写真は漢字が流入する前の【古代日本文字】山窩(サンカ)文字
http://bit.ly/rqcqPb
ルーツは縄文時代から日本に存在した原日本人であるようで、渡来人によるとされる
弥生文明、大和朝廷による中央集権の軍事的敗者なのかも知れません。
(上のURLをクリックすると)研究者によって明らかにされている日本の古代文字は20種を超えています。
・アイヌ(アイノ)文字
・アジチ文字
・アソヤマ文字
・アナイチ文字
・アヒル文字
・アヒル草文字
・阿波文字
・イスキリス文字
・出雲岩窟文字
・伊代(秀真〜ホツマ)文字
・イムベ文字
・カズガ文字
・カタカムナ(カミツ)文字
・越文字
・サンカ文字
・モリツネ文字
・惟足(コレタリ)文字
・タネマキ文字
・桃木文字
・対馬文字
・・・
歴史を専門に勉強した方はご存知なのかも知れませんが、こんなにたくさんの文字がある事を私を含めた殆どの日本人が知りません。
この中で興味を持った幾つかについて調べてみて思ったのは、一体私達は何者なんだ、という事。
高度な技術と崇高な精神文明を持っていた縄文人=原日本人を、一体誰が、文字を持たない野蛮で原始的な人々にしてしまったのか。
画像をクリックするとフェニキア文字がきれいに見れます。
ヘブライ文字
ハングル文字の子音字母参照
ハングル文字の画像
読者からのコメントで ニュートン2008年5月号「アルファベット4000年のルーツ)によると『サンカ文字はフェニキア文字に雰囲気が近い気がします。そして、古ヘブライ文字も、フェニキア文字にそっくりです。アラム文字草書体は、古い聖書の文字、方形ヘブライ文字そっくりです。このアラム文字草書体も、サンカ文字に似ています。』とのことでアマゾンに発注しました。3円で買われたそうですが50円で買えました。
フェニキア文字を検索すると!
原カナン文字とフェニキア文字の比較
ハッティ語で検索すると肝心なところは封印されている 。
それもそうだろう。サンカ文字とハッティ語が一致すれば明治天皇から今日にいたる一本の糸のすべてばれてしまうということだ(笑)。
ウガリット文字がヒッタイト文字と考えるのは性急か。
国際都市だったウガリットで発見された粘土板に使用されている言語は、この地で初めて見つかったウガリット語、メソポタミアの古典に用いられたシュメール語、当時のオリエントで外交などに広く用いられたアッカド語のほか、フルリ語、ヒッタイト語、古代エジプト語、象形文字ルウィ語、ミノア語などであった。使用された文字はアッカド楔形文字が最も多いが、古代エジプト語やヒッタイト語の象形文字、エーゲ海域に由来する音節文字なども見られる。
アッカド楔形文字
アッカド語文献は、シュメール語の音節を表す音節文字と一語にまるごと対応する表語文字を含んでいる。楔形文字の多くの文字が、音節と意味の両価を示している(en:polyvalent)。楔形文字がヒッタイト語を書くのに借用されたとき、アッカド語の表語文字的な書き方が加えられ、その結果多くのヒッタイト語の単語が表語文字的に書かれたため、その音価を今日推定することはもはやできなくなった
ヒッタイト語の解読
ヒッタイト語
ヒッタイト語は20世紀初頭に解読され始めた。1902年にヨルゲン・クヌートソン(en:Jørgen A. Knudtzon、ノルウェー)が、ヒッタイト領で発見された粘土板の多くがアッカド式楔形文字 で書かれていることを指摘した。これらは音節文字で書かれていたため解読が進んだ。1916年にベドジフ・フロズニー(en:Bedřich Hrozný、チェコ)が、この言語は印欧語に属すると結論し、それによってさらに解読が進んだ。
ヒッタイト=オスマン=バーディシャー=トルコ =イルミナティ=イスラエル(ユダ族)とサンカの連携プレー=明治から現在にいたる日本
ヒッタイト語以外にもヒッタイト帝国やその後のアナトリアで用いられた同系と思われる言語(ルウィ語、パラ語、いわゆる象形文字ヒッタイト語、リディア語、リュキア語)があり、まとめてアナトリア語派 と呼ばれる。
楔形文字を使っていた言語
ペルシャ古代楔文字
メソポタミア古代楔文字
ヒッタイトという名称がよく知られるが、これは、英語読みで原音はハッティ。現在の小アジア・シリア地方の古代帝国で、紀元前1500年前後の数世紀に繁栄していた。鉄を生産し、武器や戦車に用いた。エジプトの記録ではヘタ、創世記にはヘテ人と記された民族で、インド・ヨーロッパ語族に属する。 (管理人注:ヨシュア記一章四節、士師記一章二十六節、列王紀上十章二十九節、列王紀下七章六節その他聖書の各所に記されてある)
時近ければなり その9
丁度兄のエサウが弟のヤコブに駆け寄り抱擁したようにこの二人のべドウインは抱擁している。「エサウは走ってきてヤコブを迎え,抱きしめ,首を抱えて口づけし,供に泣いた(創世記第33章4節)
聖書ものがたり・創世記参照
「もしガリラヤの埃っぽい日ざしを浴びて,塵にまみれ,旅に疲れた師イエスをよく知り,これに従っていた真面目なナザレ人の誰かが,突然この世界に戻ってきて,例えばローマの聖ペテロ教会のミサに参加して,その聖壇のうえにおかれた聖餅(せいべい)が,十字架にかけられたかれの師そのものに他ならないと知ったら,これもまた驚くであろう。釈迦がチベットに再来して,ラッサにおける自身の偶像が礼拝されているのを見たら驚くように」とHG・ウエルズは世界文化史の中で述べているように冷めた見方もある。ですから理解しようとはせず感覚的な何かがつかめたらそれで充分です。しかし現在の聖書は原始キリスト教グノーシスとは似ても似つかない体たらくで拙稿:「ヨブへの答え」教会の原理と精霊の原理 に答えられる牧師はおそらくいないであろう。恥を知るといい 。
ラケルの墓
創世記 35:1-29
1 そののち神はヤコブにこう言われた。「立ってベテルに上り,そこに住みなさい。そして,あなたの兄弟エサウから逃げて行くときあなたに現われた[まことの]神のため,そこに祭壇を造りなさい」。
2 そこでヤコブは自分の家の者また自分と一緒にいるすべての者にこう言った。「あなた方の中にある異国の神々を捨て去り,身を清めてマントを取り替えなさい。 3 わたしたちは立って,ベテルに上って行こう。そして,わたしの進んだ道でわたしと共にいて苦難の日にわたしに答えてくださった[まことの]神のため,わたしはそこに祭壇を造ることにする」。 4 それで彼らは自分たちの手にあった異国の神々すべてを,またその耳にあった耳輪をヤコブに渡し,ヤコブはそれをシェケムのすぐ近くにあった大木の下に隠した。
5 そののち彼らはそこをたったが,その周辺の諸都市に神からの恐怖が臨んだため,人々はヤコブの子らの跡を追わなかった。 6 やがてヤコブ,すなわち彼および共にいたすべての民は,カナンの地のルズ,つまりベテルに来た。 7 次いで彼はそこに祭壇を築き,その場所をエル・ベテルと呼ぶことにした。彼が自分の兄弟のところから逃げて行くさい[まことの]神がそこで彼にご自分を現わされたからであった。 8 後にリベカの乳母デボラが死に,ベテルのふもとの巨木の下に葬られた。そのため彼はその[木]の名をアッロン・バクトと呼んだ。
9 さて神はパダン・アラムから帰る途中のヤコブにもう一度現われて,これを祝福された。 10 そうして神は彼にこう言われた。「あなたの名はヤコブであるが,もはやあなたの名はヤコブとは呼ばれない。あなたは,イスラエルととなえられることになる」。こうして[神]は彼の名をイスラエルと呼ばれるようになった。 11 そして神はさらにこう言われた。「わたしは全能の神である。あなたは子を生んで多くなるように。もろもろの国民,もろもろの国民の会衆があなたから生じ,王たちがあなたの腰から出る。 12 わたしがアブラハムとイサクに与えた地,わたしはそれをあなたに与え,後に来るあなたの胤にその地を与える」。 13 そののち神は,彼と話をされた場所で,彼の上から上方に去って行かれた。
14 そこでヤコブは,[神]が自分と話をされたその場所に柱すなわち石の柱を据え,その上に飲み物の捧げ物を注ぎ,また油をその上に注いだ。 15 そしてヤコブは,神が自分と話をされたその場所の名をその後もベテルと呼んだ。
16 そののち彼らはベテルをたった。さて,エフラトに着くにはまだかなり地のへだたりのある所でラケルは産気づき,しかもそれが難産であった。 17 しかし,彼女が難産で苦しんでいたときのこと,産婆が彼女に言った,「恐れてはいけません。これもあなたの子となるのです」。 18 そしてついに,その魂が去り行こうとするとき(彼女は死んだのである),彼女はその[子の]名をベン・オニ(管理人注:苦しみの子)と呼んだ。しかしその父はこれをベニヤミン(注:幸いの子)と呼んだ。 (管理人注 :南のユダ王国はユダ族とベニヤミン族から構成されており、北のイスラエル王国はそれ以外の十部族からなっていた。) 19 こうしてラケルは死に,エフラトつまりベツレヘムに至る道の途中に葬られた。 20 それでヤコブは彼女の墓の上に柱を立てた。これが今日までラケルの墓にある柱である。
「だが塔が倒れ、人々の言葉がばらばらになったとき、死すべき者たちで全地は満ち、王たちによって分かたれた」
(『シビュラの託宣 』第3巻)。バベルの塔への言及。
『バビロンあるいは,バビロニアはバグダッドの南方約90キロの地点にユーフラテスをまたいで広がる。長谷川三千子氏はこう指摘している。「カナンの地」は,イスラエルの民にとって,故郷と呼ぶべき類の地ではなく,そもそも,それは事実の上から言っても,彼らの故郷ではなく,それは,カナンの人々(注:現在のパレスティナ)が住みつき,根づいた土地なのである。
イスラエルの民の「カナンの地」との関係は,徹頭徹尾ヤハウエ神に依っている。この地はヤハウェ神によって示され,命じられ、約束されたことによってのみイスラエルの民と結びついているのであり,それ以外の形で結びついてはならないのである。......ヤハウイストの生きていた時代と推定される起源前十世紀頃という時代は,ティグリス川上流の二ムロデやコルサバードに発掘されたジグラドは,ちょうど紀元前十世紀,九世紀ごろに新築または再興されている。広い意味では,ヤハウイストはまさにジグラトと同時代の人間だったのである』と。
古代のイデオロギー
前置きが長くなってしまいましたがイスラエル(ユダ族)はこの間違いに気づいている。 古代ヒッタイトの祖先であるサンカの住み着いたこの日本こそが彼らの祖国でありそれは何としてでも2039年までに自分たちの国土にしなくてはならない。そのためにはカナンの地を殺戮して奪ったように日本も殺戮して奪う必要がある。その前に東インド会社の末裔である米国を壊滅させる必要がある。そして物語はここから始まる。その手始めが3.11であった。
カ(ハ)ザール王国のユダヤ人の謎
サンカの学術的考察は.....その3,あるいは.....その4に譲るとして今回は本の出版後謎の死をとげたアーサー・ケストラーの『カザール王国の謎(第13支族)』から要約・解説していこう。サンカとイスラエル(ユダ族)を結びつけるのは無謀であるという方がおられるならば戊辰戦争から「現在に至るまでの一本の線」のその深層を管理人に説明してほしい。
いろいろ提示された証拠は「現代のユダヤ民族の大部分はパレスティナ人ではなく,コーカサス人を起源にしている」とする歴史学者たち......オーストラリア人であれ,イスラエル人であれ,ポーランド人であれ..........の意見の正しさを充分の裏付けている。ユダヤ民族の主流は,地中海からフランス,ドイツを越え東に行き,再び西へ戻ったのではないか。流れは常に西へ西へと向かっていた。コーカサスからウクライナを横切りポーランドへ,そしてそこからヨーロッパの中心へと。ポーランドに空前の数の移民コミュニティができ始めていた頃,西ヨーロッパにはもはや語るに足るほどの数のユダヤ人がいなかったのである。ところが東では,一つの国全体が新しいフロンティアを目指して移動しようとしていたのであった。
もっとも,現在のユダヤ民族の中にこれ以外の起源を持つユダヤ人がいない,と言い切ってしまうのは愚かなことである。セム族やその他の系統に対するカザール系の比率を数字で表すのも不可能である。しかし,これまでの証拠に鑑みて,ポーランドの歴史学者が言うところの,「初期には大部分がカザールから来た」.....したがってユダヤ人の民族形成におけるカザールの果たした役割は根底的であり,またおそらく最有力なものだという共通理解に同意せざるをえないだろう。
今日のユダヤ人は,スファラディと呼ばれるスペイン・ポルトガル系と,アシュケナージ系と呼ばれる中北部ヨーロッパ系の二つのグループに大別される。スファラディは古代からスペインに住んでいたユダヤ人の子孫で,15世紀末,スペインを追放され,地中海沿岸諸国,バルカン諸国,および西ヨーロッパの一部に移住した。彼らはヘブライ語の方言であるラディノ語を話し,独自の伝統と宗教儀式を守っていた。1960年代におけるスファラディの数は,約50万人と推定されている。
一方,アシュケナージは同じ時期に,約1100万人と言われている。つまり俗に言えば「ユダヤ人」という言葉は「アシュケナージ・ユダヤ人」と実際的には同義語なのである。ただ,アシケナズ(Ashkenaz)というヘブライ語は,中世のラビ文献中では「ドイツ」の意味に使われており,一般に誤った印象を与える恐れのある語である。この後のイメージが,現代ユダヤ人の祖先はライン川から興ったとする伝説を生み出す原因ともなったのであろう。しかし,この現代の多数派である非スファラディ・ユダヤ人を指す他の名称は存在しないのである。
聖書ものがたり・列王記・歴代誌参照
言葉そのものの興味の領域に多少深入りをしてみると,聖書で「アシケナズ」というのはアララット山(写真),アルメニア近辺に住む人々を指している。創世記第10章3節と歴代誌(上)1章6節で,「アシナケズ」はヤペテの子ゴメルの息子の一人として登場する。彼はマゴグの甥であり,トガルマと兄弟である。カザールのヨセフ王によると,このトガルマ をカザール人は自分たちの祖先だとしているという。さらにエレミア書を見ると,預言者エレミアはイスラエルの民に,立ってバビロンを滅ぼせと語りかける。
『ゴグとは イスラエルから北の方角にいる者です。メセクとはモスクワもトバルはトボルスク。この都市のある国が
イスラエルと戦うと言う事で、その国は、、、。
その国に従っているのが、ペルシャ、クシュ、プテ、ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマです。ペルシャはイラン、クシュはエチオピア、プテはリビア、ゴメルとベト・トガルマはその国に近い同盟国です。エゼキエル書三十八章二節〜三節』
ゴグとマゴグ
「キリスト教・ユダヤ教、イスラム教の3大一神教の経典である聖書には旧約と新約両方に『ユーラシアのハートランド地域に相当する』最終的に世界を脅かし破滅させる『悪の軍勢』として、『ゴグ』と『マゴグ』というなぞめいた存在が執拗に登場します。 マゴグは黒海とカスピ海の間に位する地。なおラビ伝説においては、この二つの地名は常に神の敵の代表者として出てくる。」
聖書ものがたり・エゼキエル書参照
エゼキエル書38−39章にはロシアのことが
メシェク はモスクワをゴグ はロシアを表している。なぜ米国にロシア兵が数十万人駐屯しているかの理由はそれです。ソノトキガキタトキ聖書は焼き払ってもいいのですがそれまでは聖書の知識は必要です。
バイブルコードに現れたハルマゲドン
バルク黙示録
ユダヤ人の故国のユダ(ヤコブの子であったユダの名前に由来) はシリア文明社会の一地方国家であって,ヘブライ,フェニキア,アラム,ペリシテ等いくつかの民族共同体の一つであった。 ユダの姉妹共同体が,シリア文明社会が隣接のバビロン文明ならびにヘレニック文明とあいついで衝突し,致命的な痛手を受けたのに対し,ユダ民族は新たな集団生活の形式を造りだし,国家と国土を失ったにもかかわらず,多数を占める異民族の間に混じり,異民族の支配のもとで「ディアスポラ 」としてその独自性を保ってきた。
ヘレニック文明社会が同時代の東方諸文明に対して加えた圧力は,その応答としてキュベレ崇拝,イシス崇拝,ミトラ教,キリスト教,および大乗仏教を出現させた。また,バビロン文明社会に対する軍事的圧力は,ユダヤ教とゾロアスター教を出現させた。イスラム社会は,コーランの原典の中に示されている指示にもとづき,イスラム以外のいくつかの宗教を宗教的真理を部分的に示す真正の啓示として認める態度を継承したが元来ユダヤ教徒とキリスト教徒とに与えられていたこの承認が,のちにゾロアスター教徒とヒンズー教徒にも拡張されるようになった。
聖書ものがたり・エレミア書参照
「アララテ,ミンニ,アシケナズの国々をまねいて,それを攻め......」(エレミア書51章27節)。この箇所は10世紀の東方ユダヤ民族の指導者であったサアディア・ガオンによって,彼の時代への預言であると解釈されていた。すなわち,バビロンはバグダードを象徴し,それを撃つべき「アシケナズ」はカザール人自信かその同盟国であるというものである。そこで,このガオンの解釈を耳にしたカザールのインテリ達は,ポーランドへ移住した後,自分たちのことを「アシュケナージ」と称した。
このラビ・ガオンというのをどこかで聞いたことがあるでしょ。
闇の組織総合スレ
882 : 忍法帖【Lv=2,xxxPT】 : 2011/06/01(水) 11:39:56.55 ID:N22PrGQB0 [1回発言]
民主党の前原を始めて知ったのは、オカルト板のメイソンスレだった。
京都で神戸のユダヤ教シナゴーグ の主席ラビ・ガオン氏が参加した秘密会がありそれに出席したのが、民主党の前原と自民党の谷垣って報告があった。
その後、前原が民主党の代表になって驚いたよ。
376 :憂國の輩 :04/06/13 21:51 ID:aPfPn9Kc
昨日、京都・下鴨神社において 「蛍石の茶会」というのが開かれたそうです。
茶席の主人は千玄室・前裏千家家元。客人は下鴨神社宮司を上席にして、宮沢
喜一・元首相、白井丈二・神社本庁元総長・鶴岡八幡宮宮司、広瀬祐也(当時20代で32位階)、西高辻・太宰府天満宮宮司、ゴアンという名の外人(正体は調査中)、前原誠司…以上 だったようです。
その中には谷垣禎一財務相や京都市長もふくまれていたそうです。
『.........そこへ板垣退助が東海愛知美濃に遊説にきて、岐阜で暴漢に刺されるという事件が勃発した。暴漢をすぐさま取り押さえたのは内藤魯一であった。板垣総理襲撃事件はこれでとりあえず収まったのだが、刺客が誰だったかということがあとで問題になる。そしてやっとわかってきたのが、刺客は知多郡の小学校教員であったこと、父親が熱田神宮の神官であること 、そして愛国交親社の社員らしいということだった。』(博徒と自由民権より)
(サンヘドリン)ラビ・ガオンで検索すると五件出てきます 。
聖書に書かれていることを見てみると,イスラエル民族はその成立の頃から,すでに様々な人種的要素が交じり合っていた。当時の小アジア,シリア,パレスティナには多くの異なった人種が住んでいた。例えば,ブロンドで長頭長身のアモリ人,色が黒く黄色人種系のヒッタイト人,黒人のクシート人など多種多様であった。聖書の各所に見いだされるように,古代ヘブライ人はこれらの人々との通婚を行っていたのである。古代の預言者たちは「異国の神の娘たちとの結婚」には大声で反対を唱えたが,元来,性関係にルーズなイスラエル人を思いとどまらせることは出来なかった。指導者達が先頭に立って悪いお手本を示したとさえいえるのである。イスラエル人最初の家長であったアブラハムはエジプト人ハガルと同棲していたし,ヨセフはエジプト人祭司の娘だったアセナテと結婚した。モーゼはミディアン人のチッポラと結婚,ユダヤ民族の英雄とされているサムソンはペリシテ人であった。ダビデ王の母親はモアブ人であったし,彼自身ゲシュル人の王女をめとっている。ソロモン王(彼の母はヒッタイト人) ときては「多くの外国の女を愛した。すなわち,パロの娘,モアブの人々,アンモン人,エドム人,シドン人,ヘテ人 ,の女を愛した........」(列王記(上)11章1節から)と,醜聞録はえんえんと続く。
ソドムとゴモラ
ソドムとゴモラの遺跡
サンカとゴシェン その1参照
もう一つの重要な混血の原因は,ユダヤ教に改宗した人の数の多さと,人種の多様さである。初期の頃のユダヤ人の布教への熱意は,アビシニア(エチオピア)の黒い肌をしたファラシャ,開封の中国・ユダヤ人,濃いオリーブ色の肌をしたイエメン・ユダヤ人,サハラ砂漠のトワレグ人のようなベルベル族ユダヤ人,それに問題のカザール人にまで及んでいる。
一般人の常識とは異なって,自然人類学の調査によると,ユダヤ人種というものは存在しないそうだ。
日本に来たユダヤの民
物部氏はフリーメーソンか
2350
2011/11/1
エデン(Garden of Eden)から一つの川が流れ出ていた。園を潤し,そこで分かれて,四つの川となっていた。第一の川の名はピションでハビラ地方全域を巡っていた。第二の川の名はギボンでクシュ地方全域を巡っていた。第三の川の名はチグリスでアシュルの東の方を流れており,第四の河はユーフラテスであった。<創世記・Genesis2:10〜14>
その日,主はアブラハムと契約を結んで言われた。「あなたの子孫にこの土地を与える。エジプトの川から大河ユーフラテスに至るまで,カイン人,ケナズ人,カドモニ人,へテ人 ,ぺリジ人,レファイム人,アモリ人,カナン人,ギルガン人,エブス人の土地を与える」<創世記・Genesis15:18>
サンカ(山窩)とゴシェン その1
サンカ(山窩)とゴシェン その2
サンカ(山窩)とゴシェン その3
サンカ(山窩)とゴシェン その4
サンカ(山窩)のルーツは創世記36章1〜43に登場するヘテ人であったに関して今回は長い連載になります。サンカ(山窩)とゴシェン その1〜4を読まれた前提で話を進めてゆきます。後日古代文字など学術的な解説をいれる前にその聖書的な意味から説明しましょう。イスラエル(ユダ族)とヘブライ人の子孫である(モーゼは架空の人物ですからモーゼの子孫=ユダヤ人は間違いです)ユダヤ人とは全く別の人種であり驚くべきことにイスラエルのユダ族がユダヤ人を虐待していることは事実です。上の「その4」を詳しく読まれますとサンカの祖先は古代ヒッタイトの祖先であることがはっきりと浮かび上がってきます。
BLOOD UPON THE LINTEL.出入り口の上の横木は羊の血で塗られる 。「これが主の過越(すぎこし)である。その夜,わたしはエジプトの国を巡り,人であれ,家畜であれ,エジプトの国のすべての初子を撃つ。また,エジプトのすべての神々に裁きを行なう。わたしは主である。あなたたちのいる家に塗った血は,あなたたちの徴(しるし)となる。血を見たならば,わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき,滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。(出エジプト記第12章11〜13章)
聖書ものがたり・出エジプト記参照
モーセは、玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ、“殺戮の天使 ”が静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示した。この有名な「出エジプト記」が、鳥居のルーツであり、年越し(過越し=べサハ)のルーツであるという。(英語ではPASSOVER)
「トリイ」はヘブライ語アラム方言で「門」という意味である。赤以外の色もある。皆さんは正月にこの鳥居の門をくぐって神社へお参りをするでしょ。四人の殺戮の天使からあなたを守ってくれているのですよ。(日本とヘブライの共通点から一部字句編集)
四人の殺戮の天使
メルカバー(Merkabah)とは『神の戦車』、『天の車』、あるいは『聖なる神の玉座』ともいわれる。エゼキエルのエゼキエル書第一章4-26にメルカバーの4つの翼がある戦車の男性、ライオン、雄牛、およびワシの4つの顔について言及されている。
「4人の天使は人間の三分の一を殺すために解き放たれた。この天使たちは、この年、この月、この日の為に用意されていた」
(「ヨハネの黙示録」第9章15節)
この4人の殺戮の天使「メルカバー」は、四神を象徴する。十字架が指す四方向も、実は東西南北の四神を示している。
エゼキエル書による神殿の図 (画像をクリックするときれいに見れます)
拙稿:ユーフラテスの畔の四人の天使
日本とヘブライの共通点参照
聖書ものがたり・エゼキエル書参照
南北朝秘史 その1
南北朝秘史 その2
管理人の知りたかったことは一貫してつながっている糸の一点のみ......戊辰戦争から現在にいたるまでなぜロスチャイルド家がサンカにこだわってきたのか,ということです。(小学校の低学年にも分かるようなものの言い方をすれば)ロスチャイルド家のルーツがヒッタイト であることは疑いようのない事実であり,中国のペルシャ人(イランの古代名)=秦人が日本に渡来して秦となり6世紀後半から7世紀半ばにかけて秦河勝 のことはよく知られている。実は秦氏はヘブライ人(ユダヤ人)であり現在多くの共通点が日本とユダヤの間ではある。
日本人の知らない日本
ここの記事は何回も紹介しましたが日本とロスチャイルド家との関係が大変簡潔にうまくまとめられております。
京都御所で発見されたロスチャイルド家の紋章とそっくりな紋章
京都御所 清涼殿の一角獣と獅子 2011年4月撮影(リンクトップにあるrenaissanceさんのHPより)
『平安時代の内裏では、天皇の日常生活の場として使われた御殿が清涼殿であります。この一角獣と獅子の組み合わせは、古代イスラエルがソロモン王が亡くなり、北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂しますが、北イスラエル十支族のリーダーであるヨシュアのシンボルマークが一角獣 、そして南ユダ王国ニ支族のリーダーであるユダのシンボルマークが獅子 であります。』
すなわち、この一角獣と獅子の組み合わせは、古代イスラエルを表すもので、ユダヤ系国際金融財閥のロスチャイルドの家紋も、一角獣と獅子の組み合わせであります。
イスラエル12支族
旧約聖書の12支族の謎を解く
秦河勝の謎
歴史に秘められた謎
歴代イスラエル王の系図
イスラエルの失われた10支族(Wiki)
今サンカに関しての謎の詳しい説明は後日に譲るとして「成りすましの明治天皇・大室寅之祐はサンカであり田布施の朝鮮部落出身であることはくどいほど記事にした。サンカは朝鮮人ではなく朝鮮部落が暖かく迎えてくれたといったほうが早いだろう。熊本や山口の田布施に詳しい人から先日話を伺いましたがいずれも田布施はサンカの好む山岳地帯と共通している。ですから田布施の朝鮮人部落出身といっても正確には田布施の朝鮮人部落で一緒に暮らすサンカといったほうが分かりやすいだろう。例えば戦後の総理大臣岸信介もサンカの末裔であったと言えば話は早い。
「僧(そう)は三宝の1つで、「仏教の戒律を守る、男性の出家者(比丘)・女性の出家者(比丘尼・ビクニ) の集団」を言う。サンスクリット語ではサンガ(saṃgha संघ)であり、それを音写したのが「僧伽」である 。今日では個人を「僧」と呼ぶことが多いが、原義として、僧とは具足戒を受け、これを守る出家修行者たちの集団をいう。」これはWikiの説明でありますがサンスクリット語でサンガというように古代ヒッタイト人の祖先ヘテ人がたどりついたのは中国や半島でありそこで「僧侶」をし多くの尊敬を集めある一団が日本に来て山岳に住み着いたと考えた方が正解かも知れない。そして田布施の朝鮮人部落はサンカの僧侶たちを心から喜んで受け入れたということでしょう。サンカ(山窩)は本来サンガの音訳の「僧伽」 であった。日本では出家した者を僧,あるいは僧侶と呼びますが正しくは「僧伽・そうぎゃ」 なんでしょうね。
僧伽(サンガ)比丘達の集い
『僧伽(サンガ)とは、あくまで「比丘または比丘尼の集い」を指して言うもので、在家信者を含まない、あくまで出家者集団を指す言葉です。これを特に「比丘僧伽」・「比丘尼僧伽」と言うことがあります。また、これはある一定の区域にある比丘・比丘尼について言うことで、以下に詳説していますが、僧伽とは、比丘あるいは比丘尼それぞれが、同一区域内に、最低四人そろって初めて成立するものです。』
日ユ同祖論 にかんしてこれは正論であろうと思われる。ヘブライ人であるユダヤ人が渡来して築き上げた日本をイスラエル(ユダ族)が快く思うわけがない。それがヘブライ人の末裔を日本のリーダーから排除したのは至極当然であったかもしれない。イスラエルは彼らと血のつながりのある民族に対する考察は非凡なところがある。サンカは古代ヒッタイトの祖先であることをロスチャイルドは見逃さなかった。なぜならサンカはロスチャイルド家にとって祖先のそのまた祖先なのである。つまり遠い親戚にあたるということだ。そうでなかったら戊辰戦争から3.11までつながった糸はとっくに切れていたであろう。
前の記事の繰り返しになりますが「ヒッタイト文明は(宗教は非シュメール的),シュメール社会の教会のすぐ外側のカッパドキアで紀元前1500年以前,世界国家:紀元前15世紀頃にはその地域一帯の支配的文明になっていた;紀元前1352年以後,紀元前1278年に平和にいたる間,エジプトと数回交戦;紀元前1200−1190年の民族移動の波に圧倒される。詩 ホメロス叙事詩 宗教 オリュンポス諸神崇拝 蛮族:東北:ガスガ族 西北:フリュギア族 西南:アカイア族
ロスチャイルドの祖先ヒッタイトの正体はバーディシャーにあり.......
オスマンリ:かれらの最大の挑戦は,遊牧社会を異質的な環境へ移動させ,そこで動物でなしに,異種の人間社会を支配するという,新しい問題ととりくまなければならないことであった。その離れ業はオトマン奴隷家族であった。つまり,バーディシャー(解説:オスマン帝国はパーディシャーを元首号とし、しばしば皇帝とされますが、ガージャール朝ではバーディシャーは地方領主の号)の人間家畜を管理する人間番犬を選び訓練することであった。かれらは出来るだけ人間性を捨てて動物性を身につけたり,単線的な本能的行動にもっぱら心を向けるという,驚くべきことをやってのけた。
羊,山羊を飼育する畜産民は,子羊が生まれると,一年以内に雄は種付け用を少し残し,後は殺して食べる。ごくわずかの雄を去勢して群れの先導役にさせる。それを人間支配の技術に転用するのが去勢の意味。シオン長老の議定書(プロトコール)第18議定書より。これこそがバーディシャー由来の人間家畜の管理術。
『キリスト教は,シリア社会に属していた人々を先祖とする民俗からきたものである。シリア世界の一半を形づくっていたイランは,ミトラ教を提供した。イシス崇拝は,エジプト世界の征服された北半分から来たものである。アナトリアの大母神キュペレの崇拝は,多分,当時,宗教を除く他のすべての社会的活動の面において,死滅してからすでに久しい時を経ていた,ヒッタイト(Hittite)社会からもたらされたものとみなされる』
これが高利貸しロートシルトの祖先だ。
名古屋地方のサンカは『八』と呼ばれていたという(八鏡文字?)。恐らくはハッティ(管理人注:紀元前2500年-紀元前2000年頃にアナトリア半島に居住していた民族で、ヒッタイトの先住民。「原ハッティ」「ハッティ人」などと呼ばれる。)のことであろう。つまりサンカ(山窩)=ヒッタイトの先住民=創世記ヘテ人が祖先ということであろう。
ヒッタイトという名称がよく知られるが、これは、英語読みで原音はハッティ。 現在の小アジア・シリア地方の古代帝国で、紀元前1500年前後の数世紀に繁栄していた。鉄を生産し、武器や戦車に用いた。エジプトの記録ではヘタ、創世記にはヘテ人と記された民族 で、インド・ヨーロッパ語族に属する。(管理人注:ヨシュア記一章四節、士師記一章二十六節、列王紀上十章二十九節、列王紀下七章六節その他聖書の各所に記されてある)
ハッティ帝国の首都ハットウシャシュ
エサウは何人もの妻を持つ。ヘテ人の娘アダ 。ヒビ人の娘オホリバマ、イシュマエルの娘バセマトです。この事情は創世記26章34節〜35節にも書かれていますが、全く名前が異なっている。
ベツレヘム(Bethlehem)とへブロン(Hebron)の間にはKing Solomonの池と呼ばれる三つの池がある。これはその池の最大のもの。池のポンプはスエズ運河を横切ってナイルから引いた。「池をいくつも掘らせ,木の茂る林に水を引かせた」(コへレトの言葉:第2章6節)
ヘテ人 は申命記7章1節によるとカナンの地の七つの原住民の筆頭民族である。アブラハムはサラが死んだとき、この「ヘテ人」からヘブロンにあるマクべラの洞窟 を買い取った。ヘテ人は北方から来た先住の民族であり、文明は進んでいた。エサウは原住民ヘテ人の娘と結婚することによって原住民と協調して過ごすことが出来ました。また、最も東に住むイシュマエルの娘を娶ることによって、東の民(アラビア)との友好関係を築いた。そのためエドムは広い地域を安定して確保できたといえる。
へブロンにあるマクべラの洞窟
ヒッタイト帝国の概要から引用
『(原)ハッティ語を使っていたハッティ族こそが、本来のアナトリア高原の現住民族でした。旧約聖書に出てくるヘテ人、もしくは、アッカド語のハッティも本来はこの民族とその言語のことだったのです。すなわち、この言語こそが、ヒッタイト語と呼ばれるべきだったのです。
しかし、多くの人々(学者さん達)は、すでに名付けられてしまっているヒッタイト族やヒッタイト語を変更する事による混乱を恐れ、この原住民とその言語に、ハッティもしくは原ヒッタイト(プロト・ヒッタイト)と名付けることを選びました。このハッティ語については、今のところ、系統も不明で、若干の単語の意味が知られているだけです。
フルリ族とフルリ語は、近年研究が活発になって来ています。フルリ族はヒッタイトの東南に当たるコーカサス山地の原住民ですが、早い時期からアッシリアを介してシュメール・アッカドの都市文明に接しており、また前2000年紀のオリエント世界、とくにその北部に広く分布し、政治的にも文化的にも多大な影響力を持っていました。ヒッタイト人が楔形文字を使うようになった のも、フルリ族がメソポタミア文明をヒッタイトへ媒介したためといわれています。
また、ヒッタイト帝国と一時期覇を競ったミタンニ王国は、フルリ系の人々が打ち立てたもので、ヒッタイトは、この国からも各種の影響を受けているようです。
フルリ語は、膠着語であり、言語系統としてはコーカサス語族に属しているそうです』
シュメール語のペトログラフ
サンカ文字
(クリックするときれいに見れます)カタカムナ文献基礎資料、第五首、第六首。カタカムナとは八鏡文字のこと。ヒッタイトという名称がよく知られるが、これは、英語読みで原音はハッティ=八=名古屋地方のサンカは『八』と呼ばれていたという。丸と十字が見られますね。
丸と十字
カタカムナ辞典
古代神代文字総覧
日本とヘブライの共通点
伊予文字......伊予城下ハ幡社(愛媛県)より伝承。後に丹後国の熊野郡鹿野村の旧家に伝わる「神事記」にも用いられている。また、近江の散所村「三尾神技士」には『秀真伝』が所蔵されているが、そこで用いられている“秀真文字”と書体は全く同じ物であるが、「秀真伝」を発見した小笠原家の子孫は、伊予の出身であることから何らかの因果関係があることは否定できない。
書体の形式は、決められた図象を組み合わすことによって作られ「秀真伝」によれば母音となる五つの図象は、宇宙を構成するというものである。
カタカムナ図象文字 .......
昭和25年頃、科学技術研究家「楢崎皐月」が兵庫県 六甲山のふもと金鳥山で「平十字」(ひらとうじ)と名のる力タカムナ神社の宮司と遭遇し、彼から“力タカムナのウタヒ”て書かれた巻物を筆写することを許される。楢崎は、これを解読し力タカムナ文献として伝える。書体は字とゆうよりは、丸と十字を基本 (ヤタノカガミ 、オクタント図象)として、それをとり囲むハつの小丸で構成された書体で表記される。また図象を複数組み合わせて、意味を持つ言葉となる。
カタカムナってな〜に?
カ・感じる タ・確かに カ・感じる ム・見えない ナ・何か
『カタカムナではこの世はたった二つのモノから成り立っているといっています。それはアマとカムであると 。アマとはあらゆるマを発生する要素。これが自然科学が対象とする物質現象の元になります。それに対してカムとは形を伴わない要素。これが宗教の対象となる実態のない世界、これを現象に対して潜んでいるかたち・潜象 といいます。しかもアマ・カムは単独で存在しているのではなく、偶構造、つまりくっついてるといっています。アマとカムは正反対の性質でアマどうし、カムどうしは反発し合い、アマとカムは親和するともいっています。この基本的な性質により森羅万象が発生する原理を解き明かしているのがカタカムナなのです。』
潜象と日本人の使命
八咫鏡(やたのかがみ)の裏面にはヘブライ語が
「
神聖不可侵」の八咫鏡- その鏡は,天皇陛下でも見ることはできない
当時,文部大臣であった森 有礼(もり ありのり)氏が,伊勢神宮の「八咫鏡(やたのかがみ)」(つまり,皇居にあるレプリカではなく,本物)の裏面に,ヘブライ文字(ヘブル文字)で,
ヘブライ語「エヘイェ・アシェル・エヘイェ」我は有りて在る者なり)
“'Ehyeh 'Asher 'Ehyeh”
「エフエ ・アシェル・エフエ」
と刻まれているのを,自分の目で見たというのである。(脚注10へ)
この,森 有礼(もり ありのり)氏が伊勢神宮の「八咫鏡(やたのかがみ)」(本物)の裏面に見たというヘブライ語の文字は,実は,聖書の二番目の書「出(しゅつ)エジプト記」の3章14節に出てくる非常に有名な言葉である。
森 大臣が生きていた明治時代に訳された聖書翻訳は,そのヘブライ語を次のように訳している。
「神モーセにいひ給ひけるは 我(われ)は有(あ)りて在(あ)る者なり(“I AM THAT I AM”欽定訳聖書。脚注11へ) 又(また)いひ給ひけるは 汝かくイスラエルの子孫(ひとびと)にいふべし 我有(われ あ)り(“I AM”欽定訳聖書)といふ者 我を汝らに遣はし給ふと
神またモーセにいひ給ひけるは 汝かくイスラエルの子孫(ひとびと)にいふべし 汝らの先祖等(たち)の神アブラハムの神イサクの神ヤコブの神エホバ われを汝らにつかはし給ふと 是(これ)は永遠(とこしなへ)にわが名となり 世々にわが誌(しるし)となるべし」
-出エジプト記3:14,15。[文語訳聖書]
これは,モーセが神(創造者)に対して,
「我(われ)イスラエルの子孫(ひとびと)の所にゆきて 汝らの先祖等(たち)の神 我(われ)を汝らに遣はし給ふと言はんに 彼等(かれら)もし其(その)名(な)は何(なに)と我(われ)に言はば 何(なに)とかれらに言ふべきや」
-出エジプト記3:13。[文語訳聖書]
と尋ねた際,神が自らお答えになったものである。
(M・トケイヤー著「ユダヤと日本 謎の古代史」産能大学出版部,昭和50年(1975年)。126ページ。).............
この,神自らがモーセに話し,聖書に記されている言葉が,日本の伊勢神宮にある「八咫鏡(やたのかがみ)」(本物)の裏面に ,しかも,「ヘブライ文字で」記されているというのである!
天皇家が避ける伊勢神宮
神道で神社の頂点に君臨するのは天照大神を祀る伊勢神宮ですが、表裏一体となって同じくらい力を持っているのが京都の下鴨神社です。 その証拠に、天皇の即位の儀礼や最も重要な「大嘗祭」を主催し、そのすべてを取り仕切っているのは、宮内庁でも伊勢神宮でもなく、京都の下鴨神社なのです。
下鴨神社
八咫烏・神武天皇とアレキサンダー大王
『エジプトに勝利したアレキサンダーは、自らファラオになる事を決意しますが、エジプトにおけるファラオとは、太陽神アメンの子供を意味し、ファラオに即位するには、太陽神の息子として認められる必要がありました。そこで、アレキサンダーはリビア砂漠のオアシスにあるシヴァに向かいます。 シヴァにはアメン神殿があり、ここで託宣を受ける必要があったのです。 しかしながら、途中ですさまじい砂嵐に巻き込まれ、ついにアレキサンダーの一行は道を失い、立ち往生してしまします。そこに天空から一羽のカラスが現れ 、アレキサンダーをシヴァのオアシス(管理人注 :シヴァというのはリビア砂漠のオアシスの中にある)まで導き、無事アメンの託宣(あるいはアマンの託宣) を受け、ファラオとして即位できました。
このように、太陽神、カラス、大王というワンセットの話は、ユーラシア大陸全般に存在しており、アレクサンダー大王の話が各地に伝わったのだと考えられます。』
Gorge of THE CHERITH(ケリト渓谷)。エリヤ(ELIJAH)が大カラスにエサを与えられた聖書的な場所として知られる 。近くにはエルサレムからエリコに通じる旧道がある。.......主の言葉がエリヤに臨んだ。「ここを去り,東に向かい,ヨルダン川の東にあるケリトの川のほとりに身を隠せ。その水を飲むがよい。わたしはカラスに命じて,そこであなたを養わせる。」エリヤは主が言われたように直ちに行動し,ヨルダン川の東にあるケリトの川のほとりに行き,そこにとどまった。数羽のカラスが彼に,朝,パンと肉を,また夕べにも,パンと肉を運んできた 。水はその河から飲んだ。しばらくたって,その川も涸れてしまった。雨がこの地方に降らなかったからだ。(列王記T大17章2〜7節)
聖書ものがたり・列王記参照
天皇家が伊勢神宮を避けている.......は天皇ではなくイスラエルの盟主である英国のご本尊が避けているということでしょう。イスラエル(ユダ族)とヘブライ族の子孫ユダヤ人との対立は根が深いのです。
伊勢神宮の灯篭の謎
八咫烏(やたからす)
八咫鏡〜八咫烏〜八鏡文字(カタカムナ)〜カタカムナウタヒ
遠い古代エジプトで「12黄道宮のモザイク」が発見されましたが「丸と十字」の原型とはこれではなかったのでしょうか。
創造性のネメシス(むくい)参照
紀元前2400年ごろに描かれたバビロニアの太陽神シャマッシュ。シャマッシュの神は一年を司る。船で空を渡る月の神シンの息子で,シャマッシュとシンはカルデアの神話の中心をなしている。ちなみに,バビロニア神話においては,イシュタルは月の神シンの娘です。
エジプトのラメス二世(紀元前1300〜1236年)は,黄道12宮のうちの基本となる4宮,すなわち牡羊座,天秤座,かに座,山羊座の確立に大きく貢献しました。墳墓の飾りに,占星学の符号を刻み込むことによって彼が占星学に感心を抱いていたことが後々まで伝えられました。カーナックにあるアモンの神殿に見られるこの浮き彫りでは,ラメスが空の女神アーソーと手をつないでいる。
昔の人は,かなりぼんやりして星を眺めていたと思っていたとしたら大間違い。夜通し見ていたんですね。偉いです。というか,暇だったんでしょうかね。
「私たちは特定の時間に特定の場所で生まれている。そして製造年代がものをいうワインと同様に,生誕した年や季節でそれぞれ特性をそなえることになる。このことこそ,占星学の拠り所にほかならない」<C・Gユング>
紀元前8000年,古代メソポタミア地方では,人間は常に空の脅威にさらされて生活していました。人間の精神は,計り知れない要素に満ちた宇宙に支配され,天体は,人間にはどうすることもできない壮大かつ破壊的で予知不可能な攻撃〜雷,稲妻,灼熱,日食,月食〜を仕掛けてきたのです。こうしてすぐに,天体優位の考え,すなわち,導き手を求めて空を見上げる姿勢が日常生活の一部になったのです。
原始時代の人間には,偶発事の可能性を考慮に入れることはできませんでした。起こったすべての現象は,ある目的を持つ力によって起こされたものだと考えられていました。なぜなら,狭い経験の範囲内では説明のつかない現象に対しては,それを巻き起こした物理的な力を見つけ出し,名づけなければならなかった。それは人間の弱さを補強する手段でもあったのです。
そこから神話が生まれ,叙事詩が生まれ,宗教が生まれたと考えてなんの不思議もないでしょう。星はシュメール族にとって,神聖なものの象徴でした。この地方の空に満ちていた星こそ,占星学を最初に生み出したものといえます。今日では,私たちは太陽と月が私たちにたいして物理的な影響を与えていることを知っていますが,原始人にとっては,この影響はかなり重大なものであったに違いありません。太陽は人間に暖を与え,昼と夜があり,海には潮の満干があります。成長と衰微の神秘的な過程,自然秩序の満干に取り囲まれていた原始人が,宇宙を物理的に説明する方向へと向かっていったのはごく普通の自然なことだったのでしょう。
地球から見れば,星は毎年殆ど変わりない位置を保って私たちの周囲を回っています。勿論,変化はつねに起こっていますが,原始人には観察できないほどのわずかのものです。彼らは,七つの主要な天体の背景をなしている星の,比較的早い動きには気づいていました。いわゆる,可視惑星です。もっとも古い記録には,太陽,月,そして惑星は人間の生活に介入し導く力をもった神を象徴している,という考えがみられます。バビロニアにおいて天体観測がされるようになったころには,神々の座がはっきりと確立され,それぞれの神に,人間生活の各部分を司る力を与えた。これが,すべての始まり。
最古の暦は,アッシリアのアシューバニーパル王の時代,紀元前7世紀の中ごろに書かれたものです。いわゆるカルディア人のころです。また話はとんで,ストーンヘンジのオーブリー穴も有名です。メキシコのチェチェン・イッチャ市にある古代マヤの回転式天文台も有名です。コロンブス以前のマヤ文明がいかに高度な天文学的,占星学的な技術をもっていたかがわかります。貝の形に似た内部の螺旋階段は,いくつかの窓に通じています。その窓は,季節ごとに観察する惑星の位置に合うようにつけられている。
五木寛之著「風の王国」
『こうして意外なことが次々に露わになってくる。まずケンシはセケンシの略で、世間師であるらしい。山の世界の彼岸と里の世界の此岸との間の世間を動く民のことである。そうだとすると、この集団はサンカ(山窩)のことだということになる。
ところが、ここからこそ五木寛之がこの作品を通して強く主張しているところになるのだが、この集団は「誤ってサンカと名指された一群」 であって、実はそこにはこの一群・一族の「正体」をめぐる苛酷な歴史があったのである。
この物語の主人公たちは、明治維新に廃藩置県があったとき、葛城山系 に住んでいた箕作り の一族の末裔たちだったのだ..... .
写真は「パピルスの籠 」。ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は,一人残さずナイル川に放り込め。女の子は皆,生かしておけ」......しかし,もはや隠しきれなくなったので,パピルスの籠を用意し,アスファルトとピッチで防水し,その中に男の子を入れ,ナイル河畔の葦の茂みの間に隠した。(出エジプト記第2章1〜3節).......箕作りと共通する造り方なのであろうか?(管理人注 :箕作りは主にフジ、シノダケ、ヨツドミなどを使う)
聖書ものがたり・出エジプト記参照
この物語の最初にしきりに竹内街道の話が出てくるのは、この街道をはじめとする大阪・奈良の連結開削開発工事にも、そのような目的がひそんでいたことの伏線だったのである。そして、それと抱き合わされるようにして、明治10年には最初の大和・和泉・河内での「サンカ狩り」がおこなわれたのだった。
これは「山窩」という蔑称を押し付けて、この人々の正体を公然と刻印するためでもあった。警察が動き、ジャーナリズムもこの蔑称を使う。』ポルトガルのイエズス会士,ホアン・ロドリの日本大文典には七乞食として河原乞食,猿楽乞食,田楽乞食,ささら説教 乞食,青屋乞食,革屋乞食,鉢こくり 乞食とあるが河原に追いやられたライ病患者とともに住んだ河原乞食という差別用語ははサンカを指しているようだ 。(部落問題辞典)
しかし,ここにトリックがある。伊藤博文が光明天皇とその皇子を殺害した後の16歳の成りすまし明治天皇「大室寅之祐」は田布施の朝鮮部落出身のサンカ「山窩」であった。その背後にはネイサン・ロスチャイルドの子ライオネル・ロスチャイルドがいた。明治政府は徹底的に「古代神代文字」を封印しサンカを蔑むのである。サンカが古代ヒッタイトの先住民族でありロスチャイルド家と遠縁であることを隠すためでもあった。
消えたシュメール人
ソロモン王の知恵
アレキサンダーの帝国
2366
2011/10/24
我という人の心は ただひとり われよりほかに しるひとはなし
(読者から送られた谷崎潤一郎の短歌より)
過ぎ去れば
あらゆる色も
鮮やかに
光抱(いだ)かれ
空(くう)の彼方へ
閑杳慈光比丘尼
(過去にあった良い事も、悪い事も、すべては、なくてはならない貴重な経験だったことに気づいた時、御仏の光に包まれて 空(くう)の境地に達する)
お釈迦様の悟りである縁起(因縁生起=縁によって生ずること)から空に通じる。慈光さんの言っていることの空はそういう意味です。慈光さんはそういう意味で「悟り」の啓示が天からあったのでしょう。
大乗仏教は自分以外の他のための幸せを願う教えで、小乗仏教は自分の幸せ利益を望む教え。慈光さんは言っていましたね「『自他不二 』ーーーあなたの幸せが、わたしの幸せです。」と。慈光さんは曹洞宗の僧侶でしたが出家のため今は禅僧です。 (僧侶は正しくはサンガ・僧伽・そうぎゃ)。
いろは歌の暗号
<参考> 拾遺和歌集 巻第九 雑下 526
なぞなぞ物語しける所に
我が事は えもいはしろの 結松 千とせをふとも 誰か解くべき 曾禰好忠
(我々の謎の答は、あなたがたにはとても言うことはできまい。岩代の結び松 ではないが、たとえ千年を経ても、誰が解くことができようか。)
ど素人ゆえに
『 囮の暗号「咎なくて死す」』
空海の残した「いろは歌の謎」
「われわれの生活に欠くべからざる思想はあるいは「いろは」短歌に尽きているかもしれない」侏儒の言葉 ・芥川龍之介
仏陀
悉達多 (しったるた)は王城を忍び出た後六年の間苦行した。六年の間苦行した所以(ゆえん)は勿論(もちろん)王城の生活の豪奢(ごうしゃ)を極めていた祟(たた)りであろう。その証拠にはナザレの大工の子は、四十日の断食しかしなかったようである。
又
悉達多は車匿(しゃのく)に馬轡(ばひ)を執(と)らせ、潜(ひそ)かに王城を後ろにした。が、彼の思弁癖は屡(しばしば)彼をメランコリアに沈ましめたと云うことである。すると王城を忍び出た後、ほっと一息ついたものは実際将来の釈迦無二仏(しゃかむにぶつ)だったか、それとも彼の妻の耶輸陀羅(やすだら)だったか、容易に断定は出来ないかも知れない。
又
悉達多は六年の苦行の後、菩提樹(ぼだいじゅ)下に正覚(しょうがく)に達した。彼の成道の伝説は如何に物質の精神を支配するかを語るものである。彼はまず水浴している。それから乳糜(にゅうび)を食している。最後に難陀婆羅(なんだばら)と伝えられる牧牛の少女と話している。
上記補足説明(龍之介の枕もとには聖書が置いてあったという。三島由紀夫も同じく『聖書の予定説 』のはきちがえから二人とも『発狂か死かの選択肢』しかなかった。)
釈尊は29歳で出家し、6年にもわたる苦行をかさねましたが、無益であることがわかり、断食を放棄しました。そして川で沐浴したのち、村娘スジャーターが捧げた乳粥により 体力を回復し、菩提樹の下に坐って瞑想にふけり、12月8日の未明に大悟されました。ときに35歳でした。悟りの内容は縁起(因縁生起=縁によって生ずること)の理であったといわれています。
或る阿呆の一生
(33)ヴォルテエルの家も夜になった後、彼は明るいランプの下にこう云う傾向詩を書いたりした。あの山道を登って行った、露西亜人の姿を思い出しながら。…… ――誰よりも十戒を守った君は誰よりも十戒を破った君だ。
曹洞宗の立場から「オーム真理教Q&A」
ここの文章をじっくり読んでほしい。どこの誰が書いたのかを 。
もともとは座禅の友好団体であったのがいつの間にやらテロリスト。9.11の予行演習としてあの事件後紛れ込んだカルトは雲の子を散らすように去っていった。絶対的悪を作り出すためテロという言葉はあらゆる人々の中枢神経にインプットされた。そしてアニメションのジェット機を突っ込ませるという9.11が起こり人々はそれを抵抗なく受け入れた。そして4000人のイスラエル国籍のユダヤ人が当日会社を欠勤したことをを報じた長谷川浩NHK解説委員は謎の死をとげた ことがもう忘れ去られようとしていた矢先3.11が起こった。株の仕込みの手口は同じである。
上座部の比丘尼311の戒律
仏教がインド北部に伝播すると、食慣習の違いから、正午以前に托鉢を済ませることが困難であった。午前中に托鉢・食事を済ませることは戒律の一つであったが、正午以降に昼食を取るものや、金銭を受け取って食べ物を買い正午までに昼食を済ませる出家者が現れた。戒律の変更に関して、釈迦は生前、重要でない戒律はサンガの同意によって改めることを許していた が戒律の修正が求められる。修行僧の死より戒律が大事な道理はない。
各宗派の教え
インド仏教の頂点に立つ日本人と言われるが
個人的には好きではないですね,こういうパフォーマンスは。禅僧は目立っちゃだめなんですよ。テレビや本でちやほやと.......財団でも作って第二,第三のガンディーを育てる努力をしているのでしょうか?ひっそりと目立たないで偉業を成し遂げることは難しいんでしょうね,きっと。
佐々井秀嶺は真言宗の五戒(パンチャ・シーラ) を誰よりも守った君は誰よりも五戒を破った君だろう。
五戒 (バンチャ・シーラ)
1 不殺生戒・ いかなる生き物も、故意に殺傷しない。
2 不偸盗戒・ 与えられていない物を、故意に我が物としない。
3 不淫戒 ・ 不適切な性関係を結ばない。不倫・売買春しない。
4 不妄語戒・ 偽りの言葉を語らない。
5 不飲酒戒 ・アルコール類を飲まない。
佐々木秀嶺質疑応答
■いつまでも健康でパワフルに活動しておられるが、その秘訣は?
といった質問に対して。
「私の体は健康ではなくボロボロである。けれども、強い信念と使命、自覚があるからこそ乗り越えていける」(医者には行かない。医者は嫌いだ(笑))
■日本の仏教や、日本の現況を変えるための助言をください。
というような質問に対して。
「人間は生きていくためには、何か信じるものが必要である。日本の仏教は、宗派を超えて一致団結して人々に生きる道を伝えていかなければならない」
■インドの仏教徒は、瞑想はしないのか?
といった質問に対して。
「アンベードカル は瞑想などしなかった。アンベードカルの仏教は闘争仏教。ひとりで瞑想しているだけでは、差別され、虐げられ、強姦され、殺されいる人々を救うことはできない」
「アンベードカルの仏教には小乗も大乗もない。徹底的な利他の心だけがある。アンベードカルは自分の内ではなく、常に外の苦しんでいる人々へ目を向けていた」
「座って瞑想するだけが禅ではなく、戦って行動し続けることそのものが禅 であり真言なのである」
上の写真は1983年2月12日プーラン・デヴィが投降した写真です。(女盗賊プーラン下巻より)プーラン・デヴィは言います。「ある意味では,みな,怯えながら生きているのだった。だから脅しが一番効く。相手が暴力に頼るなら,こちらも暴力的になればいい」,と。そして言う。「ものごとがよくわかった人たち,読み書きができて,英語がしゃべれる人たちに,わたしは法廷で哂われていた。彼らに比べれば,わたしは獣に等しかった。同じカーストの貧しい人たちがみなそうであるように,わからないことにぶつかるとただ驚き,怯えるだけだった。怖いこと,信じられないことから,ひたすら逃げて身を守ろうとする。無知というのは,飢餓と同じくらい残酷なことだと,わたしはこのとき思い知ったのだ 」,と。
「人間は生きていくためには、何か信じるものが必要である。日本の仏教は、宗派を超えて一致団結して人々に生きる道を伝えていかなければならない」とはけだし明言。その前に無知からの脱却が必要です。人が死んで「戒名代」を掠め取っているようじゃ駄目ですよ。糞坊主の諸君!恥を知りなさい。
ガンディー・アシュラム・インドな風景
10月2日はガンディー聖誕祭
サーバルマーティアシュラム(通称:ガンディーアシュラム)
『どこかに神様とか仏様がいて、救いに来てくれるということは、ないと思う。自分で、自分の意思と努力でもって、救われていくしかないと思う。』 閑杳慈光比丘尼
『見たいと思う世界の変化に あなた自身がなりなさい。』
(You must) be the change you want to see in the world.
マハトマ・ガンディー
『原始キリスト教のグノーシスでは全ての人間に神は内在する。「自分の意思と努力でもって、救われていくしかない」と慈光さんのいうように徳を積めばその神はあなたの背中を押してくれるしそうでない場合そういうことは絶対に起こらない』。管理人
『簡単に正解を与えられて満足する、一般人にはならないほうがいい。真実は・・・どんな答えであれ・・・あなたの出した答えこそが・・・正解なのだから。』 作者不明
『現実とはお金のことでありお金の悪口をいうことはタブー』 世阿弥の花伝書
『経営者の方へ ........才ある人には地位を貢ある人には録を。間違わないで下さい。昔のプロ野球の広岡監督は正解,長島監督は不正解......分かりますよね。逆命利君=君の命に背いても君(会社)のために利益を出そうとする社員......和を乱すといって(例え失敗しても)冷遇しちゃあ駄目ですよ。』
はじめに
クリストファーが暴露したテロリストの実態
クリストファーが受話器を取ると実弾の発射音は毎日のこと。そういう中で彼が書いた過去記事は一ヶ月4900万アクセスがあったされる
固定記事・「はじめに」は目次最上部へ移動しました 。
原発タブーと疑惑1〜6
三号機は核爆発だった
三回の爆発音の音は見事に消されている。イスラエルBSP社の内部に設置された三台の監視カメラの爆発であろうことは容易に想像できる。古代ヘブライ人の末裔がはるか昔日本に渡来し日本の基礎を築き,それに対しイスラエル(ユダ族)というヒッタイトの末裔でありオスマンのバーディシャーの末裔でもあるチュートンのアングロ人とサクソン人の集合体であるアングロ・サクソンである彼らが日本を破壊するため田布施の朝鮮人部落出身者を成りあがらせたのは偶然ではないのです(その辺のニュアンスはちょっと違いますので次の記事で説明。その中心にいたのが今も昔も「ロスチャイルド家」であったことは明らかです。その前に東インド会社の末裔である米国の2/3は破壊され尽くされるでしょう。もう目の前にきています。
このシナリオを書いているのは誰か その1
このシナリオを書いているのは誰か その2
記事にしましたが3月11日の翌日は12日土曜日(土曜日は自由研修日)松下政経塾前の中華料理店でスーツ姿の男女多数がビール10数本をあけさらに餃子や紹興酒を注文し祝杯を上げていたということを忘れてはならない。中華大新という店(住所:神奈川県茅ヶ崎市常盤町5-20)で彼らは松下政経塾の人間であることは確認した。その後彼らの一人が店を出るや塾の前をランニング中の生徒に「お〜い,こっち来い」と声を掛けまた中で祝杯を上げていた。政経塾へ入る条件は知りませんが田布施の朝鮮人部落の遠縁しか入れないということは考えられなくもない。こういうことに我々は今後注意しなくてはならないだろう。我々の選んだ政治家が日本国土を消滅させようとしていることに。毎日浮かれている場合ではない。幸之助さんは妾三人と浮かれていたようですが。
松下政経塾卒業生一覧
投稿者:teruさんより
2011/10/28 0:30
『11月9日に国家緊急警報システムテストの為に
全米のテレビとラジオをストップする様です
http://transition.fcc.gov/pshs/services/eas/
悪い意味での予行演習でしょうか・・・』
管理人より:まさにそうでしょう。11・9は9・11 のさかさま。数字を単数化すると6=六芒星(Hexagram)午後2時EST(東部時間)は要注意でしょう。FEMAも巻き込んでひょっとしてエレニン彗星の西海岸衝突 かも?ただストップする時間が書いてないのが不気味です。ひょっとして三日半かも。問題はこの彗星が20キロにも及ぶ大型であった場合,100〜150メートルの地球津波で全世界が沈没することを意味し小さなものでも震度9以上の地震が世界中で起こるということでしょう。(あの保守的なNHKが少し前「地球津波」をやっていましたね。一つ気になることなのですが米国海軍とやらの2012年度のカレンダーからは日本本土が消えていることです。
これは2012年12月21日マヤ暦の終わる時点での惑星の位置 。
『マーシャルマスターズ氏のプレゼン・エレニン彗星についての要約です:
エレニンについて、次のような情報が出回っています:
プラネットX 二ビルである
Brown Dwarf Star 褐色矮星である
ブラックホールである
地球外生命体の母船である
上の情報は全て、全て「すべて」 間違っております。 約30分以上にわたって、マスターズ氏が語っていることは:
アメリカのネイティブ・インディアン「ホピ」が代々語り継がれている彼らの予言に言われるいつ「カチーナ」(青い星)がこのエルニン彗星である 可能性が大きい。 ホピ族についてはこちら
平成23年9月1日〜平成24年1月16日まで、マスターズ氏が調べ上げた、エレニンが地球にもたらす影響度について。 特に9月の下旬から10月にかけてが危険期間になる由。 二ビルの本番まえ、予行練習になる。
他の彗星がもたらした影響について
今出来ること「アクションプラン」。 準備をして、もしかの事態に備えることが大切です。』(ニビルの本番前の予行演習より
もう一つのビデオは要注意。NASAが警告していたことです 。
このビデオの後半オバマのスピーチ で『She cannot be removed 』とありますがSheとはエレニン彗星のことを指していると思われる。NASAではスーパーコンピューターを駆使してその軌道を把握しているに違いありません。正確に西海岸を直撃すると。夢であればいいのですが。
またまたお星様きらきら参照
エレニン彗星はニビルの本番前 の予行演習?
9.11も 9章11節の黙示録でした。今回も黙示録11章9節には....... 「さまざまの民族,種族,言葉の違う民,国民に属する人々は,三日半の間,彼らの死体を眺め,それを墓に葬ることは許さないであろう。
9.11のことをもう一度考えてみよう 。
肩を竦めるアトラス をやるか,予行演習のどっちかでしょうね,きっと。何もない場合2012年4月8〜15日が本番でしょう。そして15日には米国の要人が暗殺されFEMA発動となる段取りだろう。もちろん予想がはづれることを願っているが。ここで日本の果たす役割は大きいがイソギンチャク政治家は内に篭もったままだ。そんな政治家を選んだ民は毎日が浮かれ足で国から何か貰うことしか考えておらず今日もパチンコ屋や病院は痴呆症の老人であふれかえっている。はい,それまでよ〜んときたもんだ。国破れて山河在り 城春にして草木深し.......(杜甫・春望)
「われわれは、われわれが教え込んだことではあるけれども、ゴイムの若者たちに、 われわれには嘘と解っている主義や学説を注入することによって、かれらを翻弄し困惑させ堕落させてきた。 現行の法律については、内容的には変えることなく、単にねじ曲げて反対の解釈を することによって、結果としては大層な成果を挙げてきた。その成果は、第一に解釈 が法律を覆い隠すという事実に、次いで立法の錯綜した糸から何かを引き出すのは不 可能なために、政府の目から法が完全に姿を隠すという点に明かに見てとれる。 法律を文字に拘泥せずに解釈するという学説は、ここに起源がある。 諸兄の中には、来たるべき時が来ないうちに、もしもゴイムが真相を嗅ぎつけたら、 かれらは武器を手にして蜂起すると言われる方もおられるようが、それに備えるに西 欧においては、最も太い肝玉の持ち主をも戦慄させる恐怖作戦をもって対抗する・・ すなわち、決定的な瞬間が来る前にすべての首都に地下鉄道、大都市の地下通路が設 けられ、事到ればそれらの首都を建物や書類もろとも空中に吹き飛ばすのである」 。<シオンのプロトコール9より>
羊,山羊を飼育する畜産民は,子羊が生まれると,一年以内に雄は種付け用を少し残し,後は殺して食べる。ごくわずかの雄を去勢して群れの先導役にさせる。それを人間支配の技術に転用する のが去勢の意味。シオン長老の議定書(プロトコール)第18議定書より。(これこそがバーディシャー由来の人間家畜の管理術。)
日本のメーソンロッジに入る入会金は4万円也
モーツァルトのオペラ「魔笛」は、フリーメーソンリーの参入儀礼にもとづいて生み出された作品である−−。
ベートーヴェンの「第九」の一節、「喜びの歌 」の詩を書いたのはドイツの代表的詩人シラーだが、それはもともとメーソンリーのあるロッジの讃歌として書かれたものだった。
ベートーベンの第九とFEMA CAMP
今年の11月11日午後8時あなたから霊を抜き去る世界的な祈りの儀式「FIRE THE GRID」に注意=11・8・11
霊を抜き去られると意識レベルが低下し、意識の低いもの(フォース )を引き寄せることになります。イルミナティは精神波動を使いそういう操作もしているのです。皆さんが杓子定規に祈りを捧げている間に。
ここにFIRE THE GRIDのHPがあります。 内容は美しいことをいっていますがとんでもないペテンなのですよ。これはイルミナティ11位階の「暗黒の母」が中心になっていることは直接ご本人から聞いているわけです。
『世界中が一斉に祈ることによて、地球に張り巡らされたエネルギーグリッド網にエネルギー的点火がなされます。(グリッド=電気を伝える高圧送電線(パワーグリッド)に由来。』なんとまあいけしゃーしゃーと。
エネルギー的点火とはバフォメットの頭上にあるプロメテウスの灯に点火するということ。これでも分からなければあなたは知恵遅れ。認知症の一歩手前。2005年から人々の意識レベルは高まったでしょうか?その反対です。これは大変恐ろしいことなのです。
日本のエネルギーグリッドである龍脈 はもうすでに「猟奇儀式殺人」などによってずたずたに切断されています。これが日々不安を感じている理由の一つです。
これは何でしょうか。米国の学校で銃の乱射事件が起きた場所を線で結んだものです。これは米国のGRIDを殺人によりずたずたにしたものです。犯人はもちろんマインドコントロールを受けた人間によるものです。
これはバール神のブリッジスクエア(Baals Bridge Square)と呼ばれるものです。
勘ののいい人はすぐ分かるでしょ(笑)。
正義の味方「デヴィッド・アイク」666のハンドサイン
これまた正義の味方CIA「アレックス・ジョーンズ」のHPのバールブリッジスクエア。VICTORYとは正義の勝利では毛頭ない 。
地震を引き起こす兵器は存在する 。
3.11の一週間前に大量に仕込まれた建設株
津波兵器「Project SEAL」
チェルノブイリ100万人の犠牲者
注:現在のニューヨークダウは先日も説明いたしましたがヒラリーが持ち帰った天皇マネーのPromissory Note(約束手形)で8月15日の米国債の利子を払い株を買い支え,日本では日銀の9000億円にものぼる225ETF買いで裁定取引の買いを誘い上げているだけです。もうそろそろ9000億円は底をつきますがさらに予算は追加されるそうです。10月24〜28日までは公的資金のオンパレードでした。下げ相場の上げは倍下げでありニューヨークを上げるのは落とすためでもあるのです。
日本の証券取引所は3.11 前の不自然な建設株の取引を調べようともしません。どうしてでしょうか。管理人は過去の「日本カーボン」「兼松日産」などを詳細に調べましたが最大の仕手は「取引所」にあるのです。当時の加藤あきらの背後には一人の政治家がいました。今年取引所による最大の犯罪に近いある出来事がありました。ある日ある時東京電力は「法的整理が好ましい」との発言で後場148円まで売り叩かれました。殆どが追証発生による投げです。これをあるグループが拾っていたのです。
ある情報によるとこの人はその日の後場信用取引で151円で300万株の指値をし見事仕込に成功しその後600円台買い気配ですべて売り返済し630円で売ったようです。つまり630円で300万株売りますと1,890,000,000円......仕込が453,000,000円ですから儲けはざっと1,437,000,000円。その後東証は東京電力は「法的整理をするに値する事項はない」と発表している。
これがDemocracy=Demon(悪魔)+Cracy(支配)という悪魔の支配する民主主義なのです。富豪はさらに富豪になってゆく構図であり売らされた一般庶民はますます貧乏になって行くのですがどっちが莫迦か一目瞭然でしょう。『勝負一瞬修行千日 』
窓の外はイスラエル
私がBen-Gurionを訪ねるように言われ始めて面会した。しょっぱなから彼は私にこう言った。『まずひとつだけあなたに申し上げよう。世界がイスラエルや我々についてとやかく何を言おうが構わない。重要なことはただ一つである。それは,我々がここ祖先の地に生存できることである。そして我々はアラブに対してユダヤ人を殺戮するならば高い代償を払わなければならないということを示さなければ我々は存続できない』と。(ArielSharon)
この意味分かりますよね。小学生でも分かる言い方をして申し訳ないのですが幸せな家族が一家団欒をしている時突然何者かが家に入ってきて「神の神託によりここはもうお前たちの家ではない。我々のものだ。お前たちは庭の外に出てテントを張って生活しろ。文句をいうならお前らを殺す」と,まあこんな按配なんでしょうが実際にはヨシュア記によると有無を言わさず皆殺しをしちゃったということ。ペットもついでに。
聖書ものがたり・使徒言行録参照
人間を下僕とみなし逆らう人間は容赦なく皆殺し、と言う恐ろしい存在は、実は「神」ではなく、デミウルゴス(Demiurge)と言う堕落した天使にすぎない、と考えるのも間違ってはいない。グノーシス主義では、『旧約聖書』に登場するヤハウェと名乗っているデーミウルゴスを、固有名で「ヤルダバオート」と呼んでいる。『旧約聖書』において愚劣な行為を行い、悪しき行いや傲慢を誇示しているのは、「偽の神」「下級神」たるヤルダバオートであるとした。
聖書ものがたり・ヨシュア記参照
「彼らは,男も女も,若者も老人も,また牛,羊,ろばに至るまで町にあるものはことごとく剣にかけ(With the edge of the Sword)滅ぼし尽くした(Massacred)。(ヨシュア記第6章21節)
(管理人注 :Ben-Gurionは我々ユダヤ人と言っていますがイスラエル(ユダ族 )とヘブライ人の子孫のユダヤ人とは全く異なる人たちであるということを間違えないでください。ユダヤ人のタルムードというゾハールをすり替えユダヤ人を悪者にしている彼らは一体何者なのか。サンカとゴシェン その4にあります。次の記事は「サンカ((山窩))のルーツは創世記へテ人」です。)
Land OF JUDAH・聖書ものがたり・ルツ記
個人の最高に具体的な不平等を現実に生み出したのは,まさしく近代国家の偉大な発展と成熟であると言うべきである。
<へーゲル・法の哲学より>
これが今まさに我々の生きている社会です。
魔術とイルミナティ
悪魔や天使が実在しているかどうかは,魔術師にとってはさほど重要な問題ではない。重要なのは,そうしたものが,現に存在しているかのように働くという事実なのだ。
<ゴールデンドーン魔術師Bイネス>
世界的に名の知られる新興宗教家やスピリチュアル系はすべて『手品師』である。ちなみに写真のサイババはこのビバーチェ(聖灰)の手品だけで4000億円の遺産を残した。
信じる者は救われない!
・カリスマ的人間を仕立て上げる
・人間心理の弱点を脅(おど)す
・弱者の論理にあくまでも迎合し、なぐさめる
・現世利益をうたう
・超能力現象を見せる(手品でよい)
というような感じで出来上がるそうです。これは実際に、東京都下で勢力を伸ばしている中堅教団の教祖がその本の著者に、教団を開設するに当たっての信条を語った本音です。新興宗教とは、所詮はこういうものなのです。(管理人注 :船井幸雄が泳ぐ金魚を手かざしで止めたのも手品......好々爺のように善人ずらしているのが一番厄介なのだ。船井総研は上の五つがすべて当てはまる。)
騙されやすい人とは?
・心配性の人、取り越し苦労をする人
・こうでなければならないと思い込んでいる真面目な人
・孤独な人、話の合う人がいない人
・霊魂、生まれ変わり、超能力などが好きな人
・自分に不満を持って変わりたいと思っている人
京大卒の定年まじかの医師は2007年11月7日にこういいます。
ゲームの達人 サイトで影の政府の構造が開示された。よく虚心坦懐に検討してほしい。
彼の日本民族へ向けたメッセージである。http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/
いずれも実在する、3人の人物の証言によっている。
一人は行方不明でおそらく消された、一人は米国刑務所に拘留中、一名は一般人として暮らしている。
おそらくこれで終わりであろう。
構造はきわめて簡単である
結社の設計要求仕様は
#1 ステルス性を持つこと。
#2 オカルト性を持つこと。
の2つである................................
世界中、どこを旅行してもほぼ同じ原理で動いており 、世界文明の統一にほぼ成功しているように見える。
しかし弊害も顕著である。もっとも重大な矛盾は金融制度と農業がマッチしないことと、システム自身にフィードバックが効かないために、環境破壊が止まらないことである。
以下は2008年当時姉妹ブログ「達人回想録」へのコメントからです。
ラジオの周波数はなぜ「666」への答え
投稿者:ひさたか
2008/2/12 2:34
NHK大阪第1放送は666kHzです。
http://xn--u8jta4a0e.jp/
投稿者:賢
2008/1/27 20:22
達人さん、こんばんは。賢です。
ラジオの周波数は日本では全て9刻みだそうです。ということは周波数は必ず9の倍数ということになります。
掛け算九九で九の段は、9,18,27,36・・・81ですので、それぞれの桁を足すと必ず9になるという特別な性質があります。
インド人ならすぐ気づくのでしょうが、9×11=99、9×12=108、9×13=117ということで2桁目に入ると必ず18になります。
私は、女の子に生年月日の桁を全部掛け算して足してごらん、18になるでしょ?って遊びをよくしていました。1900年代の人は、西暦に9が入りますので、一定の確率で18が導き出せます。ただし、全てそうなるわけではありません。その確率が高いだけです。
ラジオの周波数が18になるように、あえて選択されているかどうかは分かりませんが、9の倍数はかなりの確率で18になることからするとあまり神経質になることもないような感じがします。
Please bear all this in mind, if you will, in the momentous days which lie close at hand.
胸に手をあててよく憶えておいてほしい,我々の目の前に大きな出来事が差し迫っているということを。(故クリストファー・ストーリーと管理人の共同宣言)
神の御用としてクリストファー遺族への寄付としての振込みは一口3000円から有難く申し受けいたします。。
スルガ銀行下田支店
普通2952838
クリストファー・ストーリー
6287
1 2 3 4 5 | 《前のページ |
次のページ》