r.f.p
元々今月末ぐらいから、仕事の方も忙しくなるのはわかってたので、どっちみち大して更新はできないだろうな、と考えていたのですが。
ちょうど良い機会なので、ネットに関してはしばらく距離を置くつもりです。
悩んだのはコメント・トラックバック機能をどうするか。おそらく両方ともチェックする時間はないと思うので、以前やったようにに閉鎖しておこうかとも考えましたが、とりあえずそのままにしておきます。(8/27追記:コメントに関してはメールで通知する設定にしておきました。)
更新を再開するかどうかは、正直わかりません。
いつか再開できたらいいなと思ってますが。
元々このブログのタイトルは「ネットって誰がどこで見てるかわかんないよな」ということを、肝に銘じておくためにつけたタイトルです。結局、自分のブログでの発言にブレーキをかけるのは自分しかいないわけで。(まあ、バカなことを書かないように注意するなら、身近な人に自分のブログをオープンにしておくのが1番かもしれませんね。)
ネットで誰かを批判する上でしなければいけないのは、「自分がどういう立場から批判しているのか、相手方に知らせる」ということと「自分について、ある程度オープンにすること」だと思います。なので、今回私はブログ、Pixiv、Twitterのアカウント名を全て統一しました。(Yahoo!プロフィールについては以前から連携していましたが……)しかし、今考えるとTwitterの方も相手方にオープンにしておくべきだったのかもしれません。(Twitter上での私の発言に関しては、Topsyなどでまだ見ることができますが……)
ブログのコメント・トラックバックを一時閉鎖したのも浅はかでした。批判する上では、それに反撃が帰ってくるであろうことは、当然予測して然るべきです。
とは言っても、今回の場合は率直に言って、反論そのものより反論の仕方そのものが個人的にショックだったせいなのですが……しかし、私があそこで踏みとどまって黙っていれば、こんなことにはならなかったわけですから、ある意味自業自得です。
結局どんなに公平を気取ってみたところで、本当に公平な立場からの批判はネットでは難しいのだと思います。どこの誰ともわからない人間からいきなり批判されたら、そりゃ面食らうでしょう。いくら納得できなかったとしても。本当に公平に批判しようとするなら、実名でも公開して批判するぐらいしか手はないのかな、と思います。しかし、あんまりオープンにしすぎるのも良くないですが。どこまで自分をオープンにするべきか、加減が難しいです。やりすぎると逆に周りを引かせることにもなるし。ある程度ブログを続けている人なら、その人がどういう趣向で、どういう立場なのか、だいたいわかってくるものですが、結局その程度ぐらいしか提示できるものはないのかもしれない。
ただ個人的にひとつ言っておきたいのは、今回の批判は悪意や貶めようという魂胆からではなく、真剣な姿勢で臨んだものだということ。あの考察についても、悪意的な視点からではなく、真剣に扱ったつもりです。だから、あの記事をあっさり消すようなことはしたくありません。(相手方から要望があった場合は消しますが)批判記事を書いたこともまったく後悔はしていません。ちゃんと言葉で伝えて理解してくれた人もいるので。
でも、もうちょっとうまくやれたのかも……と、今になって思います。
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