Q&A詳細
5年後、10年後のキャリアイメージ
- 投稿日時:
- 2009.05.05
- 回答件数:
- 5件
30歳、転職経験1回、営業経験7年の社会人です。
今後のキャリアを考える上で何かヒントがあればと思っています。
キャリア関係の書籍を何冊か読んだのですが、5年後、10年後の自分、自分が死ぬときに言われたい自分をイメージする必要があると思っています。
この時代、なかなか将来を予測することは難しいと思っていますが、上記を考える、イメージする上で何か良いアイデア等あれば教えてもらえればと思います。
- ニックネーム:
- まっさ
- 性別:
- 男性
- 都道府県:
- 神奈川県
- 年齢:
- 32歳
夢を現実化させるために、計画書を策定しましょう。
- 投稿者:
- 葉玉 義則
- 投稿日時:
- 2009.05.05
こんにちは、まっささん。[[My人事:http://my-jinji.com/]]の葉玉です。
ご年令的に、将来どうあるべきか、思い悩む時期かもしれませんね。
多少でも、私のアドバイスが参考になれば幸いです。
''> 5年後、10年後の自分''
まさしく、ここでの10年の過ごし方が、人生そのものを決定づける、
といっても、過言ではないと思います。
私的にお勧めしたいのは、職場内でのキャリアアップ目標を設定し、
会社内でのポジショニングを高める努力をし、特に、マネージメント
系のスキルを身につけられたら良いかと思います。
併せて、マネージメントに関連する資格をピックアップし、それらを
10年内の取得目標に設定し、チャレンジされては如何でしょうか。
こういった事を意識し、経験を積んでいけば、どこでも通用する
実務的なキャリアが身につけられると思います。
''> 自分が死ぬときに言われたい自分''
どういった生き方をするか、器を磨くか、哲学的かもしれませんが
とても重要な視点だと思います。
出来れば、仕事だけではない世界(趣味やボランティア等)、人脈を
築き、人(男)としての魅力を高めて頂ければと存じます。
''・5年後、10年後の自分''
''・自分が死ぬときに言われたい自分''
いずれにしても企業の取り組みと同様に、個人としての「計画書」を
策定する必要があるでしょう。
1年、3年、5年、7年、生涯、と分けて、それぞれに、目標と課題、
そのために何をやるか、いつまでに(期限)、などを書き込み、毎日
目を通し読み上げ、意識に刷り込む事で、達成の可能性が高まり
ます。
是非、ご一考ください。
末筆ながら、今後のご活躍とご健勝をお祈りしております。
葉玉 義則
キャリアカウンセラー
(代表者)
目標
- 投稿者:
- 中井 雅祥
- 投稿日時:
- 2009.05.06
簡単な目標が 一番だと思います。
5年後 会社ナンバーワン
10年後 業界ナンバーワン
死ぬとき いわれたいのも ナンバーワン
その上で キャリアを考える事ができるのではないかな
と思いました。
数値目標から キャリアを考える事だと思います。
売り上げでも 順位でも 年収でも 貯金金額でも
特許数でも 表彰数でも 昇給速度 期間でも などなど
その目標がきまれば キャリアイメージは
描きやすいと思いました。
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中井 雅祥
転職コンサルタント
大勢の人に会うこと、経験を積むこと
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2009.05.06
私は、会社員という立場で5年後・10年後の自分を描くのはとても難しいと考えています。
20年あるいはそれ以上前の、「社会は基本的に右肩上がりで成長するものである」という社会であれば想定もしやすいと思いますが、今はまっささんも書かれているように予測が難しい世の中です。
今後のキャリアを考えていくうえで、というのが、「これからの世の中を渡っていくことができるようにするには」という意味であれば、やるべきことは''大勢の人に会うこと・経験を積むこと''だと思います。
それによって、より多くの経験値と疑似経験値を積んでいくことになります。
そうすれば、ご自身が考えることが磨かれていくことにつながると思います。
noname
気持のよいこと、楽しいことをたくさん経験すること
- 投稿者:
- 竹内 和美
- 投稿日時:
- 2009.05.15
まっささん、
変化が激しく、価値観が多様化する中で、将来を描ききることは、ほんとうに難しいですね。
なぜ、目標や、なりたい自分のイメージをはっきりさせることが必要だという人が多いか、ご存知ですか?
目標やなりたい自分のイメージをはっきりさせることによって、常に意識が働くからです。
意識が働くということは、「気づき」がある、「気づける」ということです。
やみくもに人に会っても、やみくもに経験しても、そこに「わくわく」する気持ちや、「嬉しい」「楽しい」という気持ちを得ることがなければ、「気づき」は得られません。
「気づく」ということは、行動を変える「きっかけ」になります。
人は行動を変えることによって、満足感や充実感を高めるチャンスを得ることができ、満足感が次の「やる気」(モチベーション)を高めるということになり、自己実現を果たすことができるとされています。
自分にとってだけ、気持ちが良かったり、楽しかったりというのは、本質的には違うと思いますが、
苦しみながら仕事をすると、モチベーションを高く維持することは困難です。
自分が気持よく楽しめる仕事をした結果、家族や友人も楽しく、幸せを感じてもらえるような仕事をたくさん経験し、そういう刺激を与えてくださる人と、たくさん出会えるよう、工夫してみてくださいね。
竹内 和美
研修講師
(代表)
転職では適職専門能力のアップが必要
- 投稿者:
- 竹間 克比佐
- 投稿日時:
- 2009.05.18
まっさ様
初めてご回答を差し上げます、Chikuma HumanResources.instの竹間と申します。転職の際だけでなく仕事を事業会社の中で続けて行くには、''キャリア''を考える必要があると思います。私が、人事部長だった時には、働く意思を確かめるために「将来の夢を教えて下さい」などと良くお願いして聞いたものです。キャリアとは、''積み重ね''です。その積み重ねをどのような積み方をする予定なのかは,大変必要な人生模様だと考えます。
キャリアは、本当は自然に積み重なって行くものではあるのですが、そのキャリアを蓄積させて行く為にご自身の専門性を何処まで高められるかが前提になってくると考えます。
少なくても、社会人の節目があると考えます。35歳。40歳、45歳の節目に何を自分はなし得て、何を部下に知らしめて行く事ができるのかが肝心ではないかと思っています。転職もこの節目と相通じるところがあるようにも感じています。
まっさ様は、まさに35歳の自分のなし得て行こうと言うビジョンを形成される事をお勧めします。
例)35歳には、今の営業職のお客様から得た力を基に、会社貢献、社会貢献できる為の自分を目指 して行ければと思っています。特に、●●の分野では、「任せられる」自分でありたいと考え ています。
などと・・・・・目標が明確であると言うところをアピールできればと思います。
目標を考える事は、先が不透明なこのご時世に難しいとは思いますが、是非何かを見つけ出して見て下さい。