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岐路に立つ保育の現場 加速する民間参入
(NO.3123)
今月、多くの自治体で本格化した来年度の保育所の入所申請。保育所に入れない待機児童は25000人を超え、不況で共働きの人が増える中、対策はまったなしだ。国は25年度の導入を目指す育児支援策「子ども・子育て新システム」の中間案で、株式会社など多様な事業主体の参入促進を図るとの方針を掲げた。不動産のデベロッパーと組んで用地確保を進める企業や、国の方針を追い風に大幅な新設を目指す企業。一方、自治体は企業をどうチェックするか模索を始めている。保育システムの大きな転換点に立つ中、量の確保と質の維持をどう両立させるのか?子どもを産んだ後も働きたい女性を支える新たな仕組みについて考える。
過去の関連する放送回
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2011年11月16日(水)放送
2011年10月20日(木)放送
2011年10月18日(火)放送
2011年10月11日(火)放送
2011年 9月26日(月)放送
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今、これまでの概念では捉えきれない「うつ病」が増加している。不眠に悩む、職場で激しく落ち込むといった「うつ」の症状を示す一方で、自分を責めるのではなく上司のせいにする、休職中にも関わらず旅行には出かける…。いわゆる”現代型うつ”だ。20~30代の若者を中心に増え続けているとされ、従来の治療法が効きにくいことから医療現場は混乱している。さらに企業では休職者が増え、経営を圧迫。中には「怠け」と判断し、解雇したところ裁判で訴えられるケースも出ている。現代型うつに翻弄される医療現場と企業の実態に加え、最新の治療法も取材、対応策を考える。
過去の関連する放送回
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2011年11月15日(火)放送
2011年10月24日(月)放送
2011年 9月19日(月)放送
2011年 9月 5日(月)放送
2011年 7月26日(火)放送