これが間違いだっていうソースを探してます(自分で試すほどの根性はないんです)。 間違いじゃないかと思ってるのは
http://support.microsoft.com/kb/223188/ja (←後から加筆しました)
や
http://homepage2.nifty.com/winfaq/c/ntdisk.html#912 なんですが・・・
以下手元に残ってたテキスト(どうやらWinFAQの記述に手を加えたもののようです)
------↓ここから↓-------
ブートドライブのドライブレターを変更できないのですが
Windows 2000 では論理ディスクマネージャでドライブレターの変更が可能ですが、システムドライブやブートドライブのドライブレター変更は禁止されています。どうしてもこれらのドライブレターを変更したい場合は、次の手順でレジストリを直接変更して下さい。
(この例では、C ドライブと D ドライブを入れ替えています。変更したいターゲットドライブレターがすでに使用されている場合、いったんターゲットドライブレターを空ける必要があります。)
起動しなくなった場合に備え、必要なデータをバックアップします。
Administrator でログオンします。
[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から Regedt32 を起動します。
(Regedit でないことに注意して下さい。)
HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM\MountedDevices を開きます。
MountedDevices キーを選択した状態で、メニューバーの [セキュリティ]−[アクセス許可] をクリックします。
Administrator に対して、フルコントロールの許可があることを確認して下さい。
許可がない場合は、フルコントロールに許可を与えて下さい。
Regedt32 を終了し、[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から Regedit を起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM\MountedDevices を開きます。
\DosDevices\C: を選択し、F2 キーを押して名前を \DosDevices\Z: などに変更します。
\DosDevices\D: を選択し、F2 キーを押して名前を \DosDevices\C: に変更します。
9. で変更した \DosDevices\Z: を選択し、F2 キーを押して名前を \DosDevices\D: に変更します。
Regedit を終了します。
>6. でアクセス許可を変更している場合は、Regedt32 を起動して元に戻します。
>Windows 2000 を再起動します。
------↑ここまで↑-------
これだけ堂々と書かれていることですが、どうやら記述のとおりには行かないようなんです。
参考URL
http://pasokoma.jp/bbs9/lg299076.html#299135 他
"ntdisk.html#912" でweb検索すると、上記の方法を試した結果がヒットしたりしますが、どうも「できると胸をはって言えないばかりか、起動できなくなるらしい」という情報しか手に入りませんでした。この「らしい」を省けるような情報ソースを探してます。
↓
↓
↓
が、〆切サソがためしてくれはりますた。コメントを参照してください。
やはり「その方法ではでけしまへん」と言っちゃっていいようです。
参考URL
WindowsXP→Windows7移行(その3)・・・手強いドライブレター変更 R100RS-87の雑記帳/ウェブリブログ
http://r100rs87.at.webry.info/201106/article_2.html- 関連記事
『Microsoft サポートオンライン:
Windows のシステムドライブまたはブートドライブのドライブ文字の復元方法
システムドライブまたはブートドライブのドライブ文字を変更する』
http://support.microsoft.com/kb/223188/ja/#2一方、
『同上:ブートドライブ文字が変更されているとログオンできない』
http://support.microsoft.com/kb/249321/ja/という問題もありますし、システムドライブ文字が変更されると、起動しないシステムプログラムが多数あると思われます。
2000/XPのシステムのみをインストールした直後のレジストリに、既に、"C:\WINNT" OR "C:\WINDOWS"、"C:\Program Files"という直接的なパスの指定が1,000以上ありますから。
"ProgramFilesDir"="C:\\Program Files"
"CommonFilesDir"="C:\\Program Files\\Common Files"
ハードウェアウィザード
ネットワーク接続
"HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths"以下のプログラムへのフルパス(ユーザーが、常にフルパス指定でプログラムを起動すれば良いだけだけど)
この問題の正しい解決法は、"HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices"のドライブ文字の変更の後、再起動せずに、Windows上からセットアップを開始し、"In-Place Upgrade"をすることだと思います。
"MountedDevices"の書き替えたドライブ文字が"C:\$win_nt$.~bt\migrate.inf"ファイルに書き込まれて、セットアップのドライブ選択の際に、変更したドライブ文字が表示されて、以後、そのドライブ文字でセットアップが進行します。
『同上:[NT]Win2000 でドライブ文字の割り当て、予約、格納を行う方法』
http://support.microsoft.com/kb/234048/ja/
おおう!
deadlineさんお久しぶりです。
答えてねっとでもちょっとだけ同席してましたが、スレ事態が直後に閉じられ、さらにあのアカウントは直後にログイン停止処分を受けましたので、ご挨拶できませんでした。ごめんなさい。
>変更の後、再起動せずに、Windows上からセットアップを開始し、"In-Place Upgrade"をすることだと思います。
んなるほど。情報ありがとうございます。
ひとつ知識が増えました(経験まで増やせるかどうかは根性無しなので自信ナシですけど)。
本館では来月から参加します。デタラメこいてたら突っ込んでくださいね。
>変更の後、再起動せずに、Windows上からセットアップを開始し、"In-Place Upgrade"をすることだと思います。
昨日、ちょっと、暇だったので、実際にやってみました。
まず、下記のように、D:ドライブにインストール。
C:ntldr、ntdetect.com、bootfont.bin、boot.iniのみ(当然、基本パーティション+アクティブ)
D:Windows 2000(拡張パーティションの論理ドライブ)
E:Data用(拡張パーティションの論理ドライブ)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevicesを、C:⇒U:、D:⇒C:、E:⇒D:に変更後、再起動。
『ログオン画面』までは行きますが、『ログオン』した途端、また、『ログオン画面』が表示される、という繰り返しで、まったく使えません。(『タスクマネージャ』も起動できないので、『シャットダウン』も出来ない。)
再度、同じようにインストール。
同じように、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevicesを、C:⇒U:、D:⇒C:、E:⇒D:に変更後、Windows上からセットアップを開始し、"In-Place Upgrade"を実行。
再起動後、無事『ログオン』に成功。
『レジストリエディタ』で確認した所、環境変数"SystemRoot"、"WinDir"や、プログラムフォルダの指定"ProgramFilesDir"は正常にC:に変更されていますが、"Windows Media Player"、"Net Meeting"関係を中心に"D:\WINNT"や"D:\Program Files"で指定されていた部分に、変更されていないものが残っています。("HKEY_CLASSES_ROOT"ルート以下の"Windows Media"ファイルのアイコン、『開く』で起動するアプリケーションの指定は、全滅状態。)
なので、結局の所、正常に使いたければ、一からインストールし直すのが一番手っ取り早そうです。(『レジストリ』を全部書き出して、テキストエディタで一括置換後、読み込む手もありますが、何となく、不安が残りますね。)
実際に試してまでいただけるとは・・・!
ホントにありがとうございます。
http://www.hatena.ne.jp/1131331379紹介されてますた。
根性なしのおやぢは未だに検証してません。
>変更されていないものが残っています。
>正常に使いたければ、一からインストールし直すのが一番手っ取り早そうです。
って、ちゃんと書いてあるだろうが・・・・、とか思っちゃいました。
質問者さんの方も、ちょっと勘違い。
>修復セットアップですか。
>あれ、確か見つかったシステムをC:として
>上書きするので、そうするとMountedDevicesの変更は
>意味がなさそうですね。(結局そこも上書きされるので)
HDDを繋ぎ直したから、ドライブレターの割り振られ方の規則(KB51978)で、システムがC:になっただけ。
CD-ROMブートで上書きする時は、いつも、見つかったシステムがC:になるわけじゃない。
コメントの投稿