■マグニチュード9級の地震発生リスク高まる!?
「
マグニチュード9級の地震発生リスクが高まっているのか?」北海道大学地震火山研究観測センターの研究支援推進員である
森谷武男理学博士の警告が話題となっている。
(参考:
マグニチュード9クラス!第二次東日本大震災が2012年1月に!?-北海道大学 地震火山研究観測センターが警告!)
同氏は先月よりFM波のパターンが東日本大震災前と同様の形を示していると地震研究者個人としてマグニチュード9級の地震発生に関し警鐘を発していた。
この情報に関しては、2011年11月18日の夕刊フジのオンライン版である「ZAKZAK」にも取り上げられており、ネットでも注目を集めている。
その危険な時期はピンポイントの予想は難しいとしながらも
12月から2012年1月ではないかと予想をしている。
■根拠は「89.9メガヘルツ」のFM波
その根拠となっているのが、FM波が本来届くはずではないところに届いてしまうという現象である。その電波の周波数が
89.9メガヘルツ。
この電波が北海道の観測所に届くのである。そして、森谷博士の見解では電波の発信元は
岩手県である公算が強いという。
しかし、実際の
震源地に関しては――
震央は東北地方南部沖から関東地方沖の日本海溝南部付近であろうと考えられます.
としている。
あくまでも、今回のマグニチュード9級の地震の予測は、研究者としての個人的な見解であるとしている。
しかし「房総沖のスロー地震」、「震源の内陸への移動」など森谷博士以外にも、別方向のアプローチから警鐘を鳴らしている声もあるのが非常に不気味ではある。
(参考:
首都圏大地震の可能性!?房総半島沖で「スロー地震」再来)
(参考:
11月11日に巨大地震が来る!?-震源が海域から内陸へと移っている?)
ツイッターのHOTワードランキングの
1位が地震であったように、地震に関しては多くの人が警戒し関心をもっているのである。
(参考:
2011年のツイッター話題ランキング!地震関連が上位独占!総ツイート数は68億超!!)
■防災グッズランキング
森谷博士地震もピンポイントでの予測は困難であり、あくまでも東日本大震災との相似形のFM派の検出。本来届くはずのない岩手県からのFM波89.9メガヘルツが届いているという事実で警鐘を鳴らしているわけである。
地震は起きなければ、起きないに越したことはないが準備だけはしてくべきであろう。それは予測されているからという理由ではなく、常にいつ起きてもいいようにという意味でだ。
そこで、今回はAmazonの防災グッズのランキングを調べてみた。
Amazonの防災グッズ人気のランキングである。
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2位には放射能の恐怖がまだ強いということか、ロシア製のガイガーカウンターである。3位はプログラムタイマーとなった。
【
naka773】
再びマグニチュード9の地震が発生する可能性があります.(これは北大の統一見解ではなくあくまでも森谷武男の個人的な見解です)首都直下地震の被害想定