2011年06月11日(土)
●相手を引きつけるキャッチコピーの作り方
テーマ:●自分自身をブランド化する4つのステップ
トップ > 自分自身をブランド化する4つのステップ > 相手を引きつけるキャッチコピーの作り方
こんにちは、岡村周一です。
自分自身をブランディングするための4つのステップ。自分ブランドを形作るツールには、次のようなものがありました。
●名前
●肩書き
●キャッチコピー
●写真
●カラー
●実績
●プロフィール
●名刺
今日は、「キャッチコピー」について説明いたします。一見肩書きとよく似ているのですが、肩書きが自分につける飾りのようなものであるのに対し、キャッチコピーは相手をこちらに振り向いてもらうための言葉といった観点で若干異なります。
相手に振り向いてもらう
それがキャッチコピーの目的です。
では、どのようにしてキャッチコピーを考えれば相手は振り向いてくれるのでしょうか。キャッチコピーを作る上でのポイントは次の3点です。
自分ブランドの「売り」はどこにあるのか?
誰に対して発信するメッセージなのか?
キャッチー(魅力的)な言葉かどうか?
それでは順に見ていくことにしましょう。
キャッチコピーには一言で表した「短めのキャッチコピー」と200~300文字で表した「長めのキャッチコピー」とがあります。今回は、名刺などに使用できる「短めのキャッチコピー」について実践を行いたいと思います。

自分ブランドの「売り」はどこにあるのか?
まず最初に挙げたポイントは「自分ブランドの売りはどこにあるのか?」ということです。キャッチコピーを見て、「あ、面白そうな人だな」と相手が興味を抱けば成功です。
具体的には、
具体的にどんな自分ブランドなのか?
その分野で誇れる実績はあるか?
メディアなどから取材を受けた経験はあるか?
などといったものが挙げられます。
例を挙げると次のようなイメージになります。
世界初!パン屋専門の税理士です!
延べ1万人のセミナー実績
雑誌○○に取り上げられるほどの実績を誇る
誰に対して発信するメッセージなのか?
次に挙げたポイントは「誰に対して発信するメッセージなのか?」ということです。自分自身をブランディングする際に重要な点として「誰に信頼を得たいか」というものがあります。そういった人に伝わるメッセージを考えることが望ましいといえます。
具体的には、
どんな相手に対して自分の価値を提供できるのか?
相手にどのような気持ち(状態)になってもらいたいのか?
相手から感謝されたことはあるか?
などといったものが挙げられます。
また例を挙げてみます。
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あなたの悩みは私の悩みです。
キャッチー(魅力的)な言葉かどうか?
最後のポイントは「キャッチー(魅力的)な言葉かどうか?」ということです。これは最初は少し難しいかもしれませんが、相手に「何?どういう意味?」「えっ!」と思わせるようなひねりを加えます。自分だけではイメージがわきにくいので、一度考えたキャッチコピーを見てもらうといいかもしれません。
具体的には、
意外性があるか?
相手を引き付けるキラーワードが入っているか?
相手を考えさせることができるか?
などといったものが挙げられます。
こちらも例を挙げてみます。
あなたの頭のモヤモヤを仕分けます
あなたの答えはあなたが持っています
選ばれる理由をご説明します。
こういったポイントを抑えながら、ぜひ素敵なキャッチコピーを考えてみてくださいね。
明日はプロフィール写真についてご説明します。


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こんにちは、岡村周一です。
自分自身をブランディングするための4つのステップ。自分ブランドを形作るツールには、次のようなものがありました。
●名前
●肩書き
●キャッチコピー
●写真
●カラー
●実績
●プロフィール
●名刺
今日は、「キャッチコピー」について説明いたします。一見肩書きとよく似ているのですが、肩書きが自分につける飾りのようなものであるのに対し、キャッチコピーは相手をこちらに振り向いてもらうための言葉といった観点で若干異なります。
相手に振り向いてもらう
それがキャッチコピーの目的です。
では、どのようにしてキャッチコピーを考えれば相手は振り向いてくれるのでしょうか。キャッチコピーを作る上でのポイントは次の3点です。
それでは順に見ていくことにしましょう。
キャッチコピーには一言で表した「短めのキャッチコピー」と200~300文字で表した「長めのキャッチコピー」とがあります。今回は、名刺などに使用できる「短めのキャッチコピー」について実践を行いたいと思います。
まず最初に挙げたポイントは「自分ブランドの売りはどこにあるのか?」ということです。キャッチコピーを見て、「あ、面白そうな人だな」と相手が興味を抱けば成功です。
具体的には、
などといったものが挙げられます。
例を挙げると次のようなイメージになります。
次に挙げたポイントは「誰に対して発信するメッセージなのか?」ということです。自分自身をブランディングする際に重要な点として「誰に信頼を得たいか」というものがあります。そういった人に伝わるメッセージを考えることが望ましいといえます。
具体的には、
などといったものが挙げられます。
また例を挙げてみます。
最後のポイントは「キャッチー(魅力的)な言葉かどうか?」ということです。これは最初は少し難しいかもしれませんが、相手に「何?どういう意味?」「えっ!」と思わせるようなひねりを加えます。自分だけではイメージがわきにくいので、一度考えたキャッチコピーを見てもらうといいかもしれません。
具体的には、
などといったものが挙げられます。
こちらも例を挙げてみます。
こういったポイントを抑えながら、ぜひ素敵なキャッチコピーを考えてみてくださいね。
明日はプロフィール写真についてご説明します。
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1 ■「誰に対して」が難しいところ
こんばんは!
金太郎です。
今回のキャッチコピーのポイント、すごく勉強になりました。
「誰に」を明確に、限定的にすることが大切ですね。
ここが明確でないと、他全てがボヤケてしまう。
それと「魅力的な言葉か?」と言う部分はセンスも関係しますね。
そこが一番勉強すべきところだと気付くことができました。
ためになる岡村さんの記事に感謝です。