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秋篠宮妃紀子さま こども病院に

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秋篠宮妃紀子さまが、19日、青葉区にある「宮城県立こども病院」を視察されました。秋篠宮妃紀子さまは、19日午後、仙台市に到着されました。紀子さまは、青葉区の「宮城県立こども病院」で、家族のお見舞いに来ていた子どもたち3人と笑顔でお話しをされました。その後、入院中の子どもたちが遊ぶ「プレイルーム」を視察されました。紀子さまは子どもたちの環境について興味を示され、ボランティアの女性は「子どもたちが安心していられるような環境を作っています」と説明していました。その後、病棟を視察された紀子さまは、入院中の子どもたちや家族に対して、「がんばってください」と声をかけられたということです。
震災乗り越え「かき小屋」がオープン

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東日本大震災の影響で、一時は再開が危ぶまれた松島町の冬の名物「かき小屋」が、19日、オープンし、新鮮なカキを待ち望んだ多くの人が、訪れました。焼いたカキが食べ放題という「かき小屋」は、津波でカキの養殖棚が流されるなどの影響を受けて、例年より1ヵ月遅れての営業開始となりました。養殖棚が流されたため、種がきが不足し、収獲量は例年の半分にとどまる見込みであることから、今年は土日祝日に限っての営業となります。オープン初日のきょう、県内外から多くの客が訪れ、熱々のカキをおいしそうにほおばっていました。観光客は「最高だね」「松島がこれだけ復興したうれしさもあって、味も特別うまいね」と話し、かき小屋の大山清店長は「カキがほとんど獲れないと思って、半分諦めてた。最高にうれしいです」と話していました。今年のカキは収獲量は少ないものの、身が大きく、出来は良いということです。「かき小屋」は、来年の1月29日まで、営業しています。
イチゴ初出荷…例年の3%の出荷量も復活へ手応え

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津波で大きな被害を受けた亘理町と山元町で収穫されたイチゴが19日、例年よりも1ヵ月遅れて、初出荷されました。県内のイチゴ生産量の8割を占める亘理町と山元町は、津波で栽培面積の9割以上が浸水し、ハウスが流失するなどの被害を受けました。19日、出荷された「仙台いちご」は、津波の被害を免れた農家と、比較的津波の被害が軽かった農家が栽培したものです。出荷量は去年の同じ時期に比べて3パーセントほどの約300パックにとどまりましたが、関係者たちは「復活への第一歩」と期待を込めていました。JAみやぎ亘理の岩佐國男組合長は「クリスマスまでには、消費者にイチゴを届けるという思いで作って参りました。間に合って良かったです」と喜びを語りました。イチゴは、19日から仙台市内のスーパーなどで販売されます。
立町小学校で表面土の除去作業

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毎時0、24マイクロシーベルトの空間放射線量が計測された青葉区の小学校の敷地で、19日、表面の土を取り除く作業が行われました。国は放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト以上の地域を、「除染」対象とする基本方針を示しています。仙台市立立町小学校では、先月、保護者からの要望を受けて敷地内の測定が行われ、その結果、プール西側の植え込み付近から、国の基本方針の数値をわずかに上回る毎時0.24マイクロシーベルトの空間放射線量が計測されました。19日は市の担当者が表面の土を撤去し、シートで包んで、深さ1メートルほどの穴に埋めていきました。市によりますと、今回、計測されたのは今年の春にプールにたまった汚泥を捨てた場所近くだということです。仙台市では今後も、国が示した「除染」に関する基本方針、毎時0.23マイクロシーベルトを超える放射線量が計測された場合、撤去する方針です。

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