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明日香の秋 




飯田 朗のメール通信

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10月19日、私が使用している大馬鹿なホームページ制作ソフトが突然バグり、
復旧作業中突然にフリーズして終了。過去約1年分のページが消えてしまいました。お詫びします。

このホームページソフトは会員制ページでも何回も事故を起こしています。
メーカーは根本的な部分を改善せず、目先の新しさだけでバージョンを更新しているだけ。困ったものです。






 11月15日 いよいよ画期的な 水素水生成器 発表! 



元パイオニア社員 菅野さんの追悼記事によって、予告していた「画期的な水素水生成器」の発表が大幅に遅れました。

いよいよ、これからそれを発表します!











それは、電源を必要としません。どこでも使えます。

それは、
相当な濃度の水素水を安定して作ることができます。

それは、
約1ヶ月も連続して使用できます。

それは、
1日あたりたった83円という低コストです。


こんな画期的な水素水生成器は過去にありませんでした。


この水素水生成器は、その名前を


ウイングHD


と言います。HDは水素の意味です。


「ウイングHD」は直径2センチほどのスティックです。これを500ミリのペットボトルの水に入れるだけです。
水質や水温によって差はありますが、明るい光源に向けてペットボトルを横にしてみてください。
驚くほどの細かい泡が上って行くのが見えます。






実際にペットボトル内の水を水素水にする水素は目に見えないサイズですし、
こうして目に見えて上昇するのは溶けなかった水素と酸素だそうです。


数時間放置しておけば、栓をゆるめた時に「プシュッ!」とサイダーかコーラのような音がしてビックリするはずです。
こうなったら、間違いなくその水には水素が大量に溶けています。


「水素水」を標榜する水は世間にいくつも存在します。
しかしこれらがどの程度の溶存水素量(水素が溶けて、どのくらいあるか)を持っているかは、
本当に「USO800規格」です。
堂々とインチキが通用している世界なので注意したほうがいいと思います。

一番危険なのが「天然の水素水を詰めたというペットボトル」です。
天然の水素水には、そんなに濃いものはありません。せいぜいが数PPBでしょう。
それを汲んでペットボトルに詰めても、ユーザーが買う頃には水素はPETを通り抜けて完全に逃げてしまいます。

私は「アキュエラブルー」という水素水サーバーで天然水素水の
1000倍もの濃さの水素水を作り、
どのような容器に入れておいたら、どのくらいの時間水素が逃げないのか測定したことがあります。
その結果最高だったのは富山の「銀盤」という日本酒の冷酒の瓶でした。(現在は金属キャップなのでダメ)
ペットボトルは最悪でした。

汲み上げた時点でさえ、ほんの数PPBしか水素を含んでいない水を、ペットボトルに入れて日本中に流通させ、
しかも店頭で何ヶ月も放置しておいたらどうなるのか?答えは小学生にも分かります。
これらを「水素水は体にいい」と言って飲んでいたら、それこそ漫画以下ではないでしょうか?


アルミパウチの製品になると多少はまともですが、それでも「USO800規格」の製品がありますので注意が必要です。
また良心的に水素が逃げないように作っている密閉容器入りの水素水は非常に高価です。
仮に400円としましょう。これをたった1パック(私の経験からは全然不足です)飲んだとして、
1人なら年間144000円、4人ならなんと年間58万円にもなってしまうのです!





このように考えると、「ウイングHD」は次の写真のように、600とか700PPBという、信じられないような高い溶存水素量を誇ります。

先ほども書きましたが
「天然の水素水」というのは、汲み上げた直後であってもわずか数PPBが普通です。
「奇跡」と言われる「ルルドの泉」が1PPBという話を聞いたことがありますが、
もしそれが本当なら、「ルルドの泉」に行って600リットル(2リットルペットボトルで300本!)の水を飲むのと、
「ウイングHD」の水を1リットル飲むのとでは溶存水素量という点においては同じということです!


もちろんこの600とか700という値は「ずっと継続して」ということではなく、電池と懐中電灯の明るさの関係のように、
「使えば使うほど減って」行きますし、「水質や水温」によっても異なりますので、断言も保証もできません。







しかし私が所有している「溶存水素計」と「還元電位計」で測定したところ、
「ウイングHD」は、相当な長期間にわたって使用できるようです。


このようなスティック型で水素水を作るものは他にもいろいろ種類があります。
しかしそれらはマグネシウムで化学反応を起こして水素を発生するというメカニズムなので、
マグネシウムの表面に酸化皮膜ができてしまい、最初だけはソコソコ元気いいのですが、
じきに非常に薄くなってしまうという欠点がありました。

「ウイングHD」はなんと電気分解で水素を発生させるという、画期的な構造です!




明日に続きます。


「ウイングHD」についての詳細は 
同商品のホームページ をご覧ください。






 11月12日 超凶悪な 風邪 にやられました! 



菅野さんの葬儀の前日に「どうしても書いておきたいことがあります」と言いながら、書けなくてすみませんでした。
実は「ある人」に、超強力・超凶悪な風邪をうつされてしまい、ダウンしていたのです・・・・。

その人が「最悪&絶不調」ということは聞いていましたので用心はしました。
玄関先で品物の受け渡しをして、少ししゃべっただけです。彼は自分でマスクをしていました。

私はマスクはしていませんでした。
会話の最中、彼は咳もせず、ごく短時間でその家を離れました。

しかし前もって電話で「すごい風邪にやられています」と聞いていたので、彼の家を出て間もなくクルマを停めました。
そしてアルコールで手指を消毒し、うがいをしました。


でもダメだったのです・・・・。本当に超凶悪な風邪です!ですから更新もできませんでした。


そこから私がどうやって立ち上がったか!?????

明日公開します。






 11月09日 故 菅野勝邦氏について (その1) 



6日の記事中、菅野さんの生年月日を間違えていました。謹んで訂正いたします。


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AV KANSAI社長の岩元さんが、ご自分のブログでこのページをカーオーディオ関係者にご紹介くださったため、
驚くほど多くのカーオーディオ関係者が11月6日の記事を見てくださったようです。
懐かしいカーオーディオ関係者のみなさん多数から「泣けました」、「涙がちょちょ切れました」というお電話やメールを頂戴しました。

これらは別に私が名文麗筆(めいぶんれいひつ=優れている文章)を書いたわけでも何でもなく、
ただ単に、菅野さんという多くの皆さんに愛された「風雲児」の、懐かしい写真があったからに他ならないと思います。


今日午後、パイオニア株式会社の豊田部長のお計らいで、
菅野さんのご長男がこのページを見られ、私に電話をくださいました。十数年前に一回だけ話したことがあります。


「菅野さんをお送りする会」は、11日に埼玉県で行なわれますが、
菅野さんは仕事と家庭を結構厳しく分けていた方なので、息子さんも家の外での菅野さんについてはあまりご存じないということでした。
そこで息子さんや娘さんのためにも、少し書いてみたいと思います。




菅野さんは「寅さん」が大好きな人でした。「寅さん」の映画を繰り返し、繰り返し見て、すべてのセリフを暗記していました。
そして「映画の中の寅さん」を、自分に重ねて生きていたのです。

渥美 清さんが亡くなったのを菅野さんが知ったのは私と一緒に四国の鳴門のホテルのロビーで流れたいた朝のニュースでした。
その時菅野さんは、朝のロビーであるにもかかわらず、「気の毒に・・・」と泣いたのです。
菅野さんというと「鋼鉄の男」みたいなイメージが先行し、憲兵かナチスみたいなイメージを抱いている人が多いと思うのですが、それは大間違いです。

「寅さん」や「ヤクザ」と同じで(ご自分で「ヤクザ」といつも言っていました)、
「筋道が通ればいい」のです。その代わり「筋道が通らない」ことについては、上司だろうと得意先であろうと絶対に許しませんでした。
「怖い親父」でしたけれど、「怖い親父」の最後であったことも事実です。あんな親父はもういないでしょうね。


そんな菅野さんが珍しく明るい表情をした1枚です!
岡山(倉敷)の新年会でのスナップです。







この「ポロ・ブランド」は結構好きだったようで、それ以外は会社の「パイオニア」「カロッツェリアx」のTシャツをよく着ていました。
そうでなければ、お洒落なダブルのスーツにネクタイです。



菅野さんがカーオーディオ業界に移動された頃はメチャクチャでした。

「12ボルトで動く」というだけの、輸入品の、おかしな機械を超高価で売り付ける販売店が横行していたのです。
形だけは「マルチチャンネル」になっているかもしれませんが、それは冗談のようなもの。
何百万円もかけて、出て来る音はゴミみたいなものを平気で売っている販売店が結構多かったのです。


パイオニアは「カロッツェリアx」という、あのアキュフェーズでさえ未だに完成していない、
フルデジタルのオーディオシステムを世界に先駆けて作ってしまったのです。


これを、全国のカーオーディオ店に、いかにして理解してもらうかが菅野さんの仕事だったのです。



菅野さんの息子さんや娘さんが見てくださっていることを承知で、敢えて書きます。
菅野さんが歩んだ道は、決して楽なものではありませんでした。

性能的・理論的に、いくら優れていても、販売店は従来からの「しがらみ」がありますし、


しかし、どうでしょう!


菅野さんの地道な営業活動で、全国の超有名店の社長・店長が動き出したのです!


たとえばこの写真をご覧ください!

それまでだったら、絶対に考えられない、地域どころかいくつもの県の販売店の代表が菅野さんを囲んでいるのです!
菅野さんはアメリカ生活(なんとあのJBLに研修!)もあったので、ジェスチャーが得意です。

見逃せないのがテーブル中央に置かれている、九州の焼酎「魔王」です。飲み屋では多分2万円から3万円でしょう。








カメラを左に振りますと、「いわちゃん」です。
この人は菅野さんと大喧嘩をしていましたが、ある日仲直りしました!

手前にビールが見えますが、これは私専用です。
菅野さんは「俺と同じ酒席にいる限り、焼酎ロック以外を飲むことは許さん!」という、とんでもない独裁親父でした。
全国で唯一の例外が許されていたのがこの私です。

普通はこんなことを「お得意様」に言って、先方が怒ったら翌日には間違いなく「取引停止」なのですが、
不思議なことに、この「おっさん」は、一部上場企業の社員なのにすべて許されたのです。
まさに「しんじびりーばぶる」です!









菅野さんを好きな人が多い一方、嫌いな人もいると思います。それは私、飯田もまったく同様です。
よく私たちはこう話していました。


「私たちを大嫌いな人は10人中、9人でしょうね。でも1人が大好きなら、それでいいのでは??」と・・・・。

お互いに「強烈な個性」を持ち、「言いたい放題・やりたい放題」を尽くした男同士の会話でした。
次の写真だって、息子さんや娘さんには想像もつかないような、カーオーディオの全国トップクラスのリーダーとの写真なんですよ。

(許可を得ている時間がないので目線を入れさせていただきますが、犯人みたいで嫌ですよね・・・)







明日に続きます。葬儀の前日に、ぜひ書きたいことがあります。






 11月06日 訃報 元パイオニア社員 菅野勝邦氏 逝去 



本日午後3時30分ごろ、元パイオニア株式会社モーバイル・エンタテインメント社員だった菅野勝邦氏が亡くなりました。
昭和19年の11月15日(坂本龍馬の旧暦と同じ生まれ)でしたから、66歳という若さでした。。


上智大学を卒業後、パイオニア所沢工場に勤務し、スピーカーの設計に従事。
「ハイポリマー」という名器を設計したことで知られます。

後年カーオーディオに移動し、カロッツェリアxという最高級オーディオシステムの立ち上げとプロモーションに尽力しました。
その途中でこの私に会いに来られ、プロモーションに参画してくださいと言ったのも菅野氏でした。

上智大学在学中は水泳部に所属され、そのためか肩幅が大変広く、ダブルのスーツがよく似合いました。








菅野氏は「無類」「無比」と言っていいほどの酒豪であり、その強さは歳をとってもいささかも変わらず、この世のものとも思えませんでした。
二次会、三次会は当たり前、四次会・五次会まで当たり前でした。とにかく焼酎の好きな方で、常にロックで焼酎を飲んでいました。

写真はそんな三次会か四次会のもの。右にいる札幌の販売店社長が眠くて困っているのにご本人は元気そのもの・・・。







菅野さんと私が意気投合したのは「共に直球しか投げない」ということでした。
お互いに「歯に衣を着せない」なんてもんじゃなく、「言いたいことはすべて言わないと気が済まない」という、「言いたい放題」でした。

しかし菅野さんの「言いたい放題」は至るところで摩擦だらけ。行く先々で問題を起こしました。
それでもクビにはなりませんでした。言動は破天荒でも、実績がそれを上回っていたからでしょう。
それがまた菅野さんの魅力でもあったのです。


菅野さんの思い出で忘れられないのは「社長、出て来い」事件でした。
酔っ払った勢いで自分の会社の社長(元PMC社長の山田さん)を「一緒に飲もう」と呼び出したのですが、連絡がつきません。
しかし菅野さんは諦めず、会社の総務部長の自宅や守衛所まで電話しまくったのです。「一大事だ」と。

翌朝、二日酔いで寝ていた菅野さんは
「守衛所」「総務部」「秘書課」などから「どうしたんですか」「何があったのですか」という電話で起こされてビックリ・・・・。

こんな話は枚挙にいとまがありません。
この写真は札幌でのものですが、右から2人目の人は酔っ払った菅野さんに「お前、すぐ来い!」と四国から札幌まで呼び出された経験を持ちます。
翌日、千歳空港から電話があり、「あのう、千歳まで来たのですが、どこへ行けばいいのでしょう」と言われて仰天した菅野さんを私は今でも忘れません。
でもこの四国の人は恨みもせず、奥さんと子供たち(写真右端)まで連れて、北海道の忘年会に自費で参加したのです。
菅野さんはそういう「親分」「兄貴」みたいな雰囲気を持っている人でした。







しかし絶対に「ただの酔っ払いオヤジ」ではありませんでした。
どんなに泥酔しても、仕事のことと音のことは忘れなかった人です。


ともすれば「いい加減な商売」、
すなわち音のことがよく分からない人々に対してUSO800を並べて、詐欺同然の商いを行なう一部のカーオーディオ店を猛烈に批判。

私と一緒になって

「ホームオーディオもカーオーディオもない。オーディオは1つだ」

という思想を貫きました。



「全国的にカーオーディオの技術と、マインドの底上げをしなくてはならない」

と感じた菅野さんは私を起用され、私たち2人は全国を巡りました。

今ではすっかり定着した感のある、「パイオニア・カーサウンドコンテスト」も、私たちがほとんど立ち上げました。
第一回目は長野県と新潟県の県境にある斑尾高原で行なわれ、翌年から「つま恋」に移動しましたが、今は幕張で行なわれているようです。


すごい秘蔵写真をお目にかけましょう。
「つま恋」コンテストの夜に行なわれたコンサートの、超有名ボーカリストが菅野さんに酌をしている写真です。
こんな写真を持っているのは私だけでしょう。

菅野さんは相手がどのくらいの有名人であるか、すっかり承知の上でまるで「飲み屋の姉ちゃん」相手みたいな会話を楽しんでいました。
このあたりの「自由人度」は、本当に破天荒であり、一部上場企業にこんな社員がいたということが信じられません。







まあ、酒を飲めばそれなりに「酔っ払い」でしたが、それは酒を飲まない人が言うこと。

私のような酒飲みに言わせれば、

「親父か、兄貴のように怖い大酒飲み」でした。

どんなに飲んでも「酔う」ということがない。鬼のようなドランカーでした。







すごい写真をお目にかけましょう。淡路島でのイベントのものです。
なんとものすごい雷雨で、試聴会が始まった瞬間に停電してしまったのです!

写真はストロボが光っていますから、明るく見えます。しかし左後ろに見えるように外は真っ暗。音も出ません。
そこで「場をつないだ」のが菅野さんでした。

もう一度書きますが、ストロボが光らなかったら、ほとんど真っ暗なのですよ!
聞いている人たちも、今は超大手のカーオーディオ販売店の社長さんたちです。

こんなこともあったなあ、と思い出しています。







そして最後に、
「とっておきの1枚」をお目にかけます!

これは私と菅野さんしか分かりません。

米子で勉強会を行なった時のものです。
この頃、菅野さんは肝臓を壊し、自ら「1ヶ月の禁酒」をしていました。
私がどんなに水を向けても、「今は禁酒中」と言って飲みませんでした・


そんな時に、大山(だいせん)のロイヤルホテルの一室で撮影した写真です。

めったなことがないと見せない、本当に優しい表情が撮れました。
普通は厳しい表情が多く、こんな表情をすることはあまりなかった人です。


「こんな老眼鏡を、下にずらしたジジイの写真を撮影してどうするんですか?」と菅野さん。

「いや、あなたが、もし私より早く亡くなったら、葬儀に使わせてもらいますよ」と私。


言いたいことを言い合った男2人の「約束」なのです。2枚掲載します。












あまりにも言いたいことを言い、やりたいことをやったので、「敵」は内外に多かったと思います。


しかし菅野さんほど明解な人はいないのではないでしょうか?
私はもともと似たような性格ですが、菅野さんの訃報に接し、今からさらに「ミニ菅野」を目指します・・・・。


菅野さん、本当にお世話になりました。

ごゆっくりおやすみください。






 11月02日 会員制HP に接続できないという件 



今夜、会員さんから「会員制ホームページに接続できない」という電話があり、
私が会員さんのIDとパスワードでやってみたら確かにダメでした。

2台のパソコンで試しましたが
IE9ではまったく接続できません。
IDとパスワード認証画面で蹴られてしまいます。

その場合、
ファイヤーフォックスを使用するとまったく問題なく見られます。


なお北海道ではIE9で、その会員さんのIDとパスワードで全然問題なく接続できるそうです。
何かのちょっとした関係なのでしょうか?よくわかりません。


とりあえずお知らせします。





 10月19日 すごい水素水生成器 その2 



私の周辺では現在水素水が大流行です!

これまで 
「水素水が飲みたい、しかし高くて手が出ない」 と嘆いていた人たちに、お小遣いで買える水素水生成器が大好評!

前回も書いたように、私の家で不定期に行なう「セミナー」に参加した人たちは、期間中毎日水素水を飲み、帰りには何日分かを持ち帰ります。
飲んでいる最中は気付かなくても、それが切れた時に「今までの体調のよさは水素水のせいだったのか」と分かるのです。

30代の人は30代なりに、40代の人も40代なりに、50代は50代なりに・・・・・・みな「疲れ」や「バテ」を体感しているはずです。

しかし「疲れた」「バテた」と言って休んでいるわけにはいかないのが世の中。 どんなに疲れていても出張や会議、残業は待ってくれません。
自分の体にムチ打って働くしかないのです。

こんな時に水素水を飲んでみてください。「たかが水」とは思えないほど体が軽くなるのが実感できます。
そして常日頃から飲み続けていれば、「疲れ」や「バテ」が今までの何分の1かに減って行くはずです。
(なお本当にバテた時はコーワの「パニオン」というクスリを一緒に飲めばもう「無敵」です)

しかし私が使用・推薦している水素水サーバーは30万円と高価ですし、市販されている「本物の水素水」は1ヶ月飲み続けたら2万円以上。
子供にお金がかかる30代、40代の人たちにはなかなか手が出なかったのです。

そこに登場したのが今回の水素水生成器!
なんと2480円という価格で、約1ヶ月間使用できるというので私の周囲が狂喜して飛びつきました。
みな同様に、500ミリのペットボトルに
黄色いスティックを入れて水素水を作って飲んでいます。

先日も奈良で友人知人たちにこの水素水生成器を紹介し、プレゼントしたのですが、
それを全員が持ってファミレスや居酒屋に行った時は さすがに「異様な光景」 でしたね。

今どきペットボトルを持ち歩く姿はそんなに珍しくはありませんが、
全員のペットボトルの中に目立つ黄色いスティックが入っているのは確かに「異様な光景」と言えます。

現実に会社などでこのペットボトルをペットボトルを机の上に置いたり、飲んだりしていると
同僚や上司から 「それはなんだい?」と声がかかるのだそうです。

「これは水素水と言って、これを飲んでいると体が軽くて、疲れを感じないんですよ」というように体験談を語ると
「どこで入手できるんだ」「俺にも買って来てくれ」という話になる・・・・。
そしてまたその人たちが別の人から「それ何?」と聞かれる・・・・

こうして「水素水の輪」が拡がって行くのです。

大阪府枚方市のMさんの話には笑ってしまいました。

「先日、会社であるプロジェクトの会議をやったら何人もが机の上に同じような黄色いスティック入りのボトルを並べているんです。
支店長が『ところで君たちは何を飲んでいるんだ』と聞くのでウチの課長が『水素水です』と答えると
『何に効くんだ』『とにかく体が軽くて、楽なんです』『俺にも買ってくれ』という、お決まりのパターンになりました」


この分ではMさんの会社は全員が持ち歩くようになるのではないでしょうか?

水素水がすごいのは、栄養ドリンクの何倍も元気が出ることです。
栄養ドリンクで「元気が出た」ような気がするのは含まれているカフェインのせいです。
化学的に作られた栄養成分を飲んだからといって、急に元気が出たり疲れが取れるわけではありません。

しかし水素水は、「たかが水」であるはずなのに、栄養ドリンクよりはるかに効果が大きいので驚いてしまいます。
前回書いた「活性酸素を消す」ということがこんなに大切なことかと、飲んでいる人は誰もが実感するのです。



黄色いスティックでの作り方は簡単です。
500ミリのペットボトルの中に水を入れ、そこに黄色いスティックをポチャンと入れる。あとはそのまま数時間待てばいいのです。








私が先日大阪のMさん宅で測定したところ、わずか4時間で
900PPB(0.9PPM) という、とんでもない水素量がありました。
900の写真がないのが残念ですが、これが今までの最高値です。普通は600、700というような値です。一例を示します。







世界には「奇跡の泉」「奇跡の井戸」というような、その水を飲めば難病が治ってしまうという自然水がいくつもあります。
専門家がその水を分析すると水素水だったという話ですが、その溶存水素量はわずか1とか2、3PPBです。
早い話が、溶存水素量に限って言えばこのような
「奇跡の水」の数百倍の濃さの水素水が簡単にできてしまうわけです。

水素が逃げないガラス瓶やアルミ容器で測定すればもっともっと高い値が出ると思いますが、
前回も書いたように、ペットボトルがパンパンに膨張し、倒れたり破裂したりするほどなのです。怖くて実験できていません。

ペットボトルを使用するということが「防爆弁」なのです。
なおペットボトルであっても日当たりのいい場所、特に窓際や自動車車内などでは破裂の可能性があるそうですので放置は危険です。

それほど強力に水素が発生するのです。


次回はいよいよこのスティックを具体的に紹介します。




■先日も、堂々と「水素水」と書いて販売されている高価な水を測定しましたが溶存水素量は完全にゼロ、還元電位もプラスでした。
こんなものに1本数百円という馬鹿なお金を払い、「健康にいいものを飲んでいる」と信じていたら漫画です。
また水素水を作るという高価なサーバーでも、ほとんど水素が含まれていないものがいくつか売られています。
目には見えないものなのでだまされないように十分に注意してください。


■一方、奈良県の山中に湧いている天然水を私が測定した結果、なんと還元電位がマイナス300ミリボルトもありました!
写真は300になる直前です。頭にしっかりとマイナスが付いているのをごらんください。







ただ水がアルカリ性だと還元電位計が誤動作してマイナスの値を出すことがあるので、念のためPHを測定しましたが完全に中性でした。
となると、この水には微量の水素が含まれている可能性がきわめて大きいのです。
この水は水源から100メートルほど延長されており、その水源まで行って測定すれば多分水素が検出できるでしょう。
ただヘビのいるような場所なので、真冬にもう一回行って水源で測定してみたいと思っています。
いずれにしてもこの水は味もよく、日本最高の部類の湧き水です。近くにあったら毎日飲みたい水です。





 10月09日 すごい水素水生成器 登場! 




前回は「水素を発生する」というものに「ウソ」と「本当」があるという話をしました。

これまで「間違いなく水素水を作る」というと、
お勧めできるものは
「アキュエラブルー」という名前の水素水生成器(サーバー)しかありませんでした。
しかしこれは30万円します。「いい」ということは分かっても、なかなか買えないという人が多かったのも確かです。

私の会員制ページには、この「アキュエラブルー」の水素水でこんな病気が治った、こんな症状が治ったという体験談がたくさん出ています。
(私は「アキュエラブルー」の販売をしているわけではないので薬事法はまったく関係ありません。個人の体験談です)

水素水は明らかに人間の体にとって「非常にいい水」です。
私たちがこうして生きている・・・・つまり
呼吸して、食事をして生きているということの「副産物」として活性酸素が発生します。
活性酸素は体内へ入る外敵をやっつけるなどの「よい面」もありますが、
同時に私たちの体を痛めつけるという「ジキルとハイド」みたいなものです。

若いうちはこの活性酸素を抑えるSODなどの酵素が活発に作られますが、30歳くらいからその産生が急激に下降します。
そうなると当然のように活性酸素の悪い面が表に出て来て、人は病気になりやすくなるのです。

この暴れる活性酸素を根本的に消去してしまうのが水素水なのです。

私自身、40代後半から原因不明の超高血圧に悩まされました。240とか250という値になるのです。
驚いた周囲の人が救急車を呼んでくれたことも2回あります。
これを治すために私は大好きだった酒を4年間断ちました。本当に1滴も飲みませんでした。

それが水素水で一発で消えてしまいました!同時に長年悩まされていた痛風も完全に消えてしまいました。
あまりの効果に驚いた私はそれ以来、会う人ごとに「アキュエラブルー」を勧めているのですが、
どうしても30万円という価格がネックになって、よほどお金のある人か、よほど真剣に悩んでいる人でなければ買うことができませんでした。


私の家で有志を集めて「セミナー」を催すことがあります。各地から集まった人々は近くのホテルに宿泊して我が家に通います。
この間、朝昼晩に「アキュエラブルー」で作った水素水を飲ませると、

健康な20代・30代・40代の人々でも「違い」を実感できるのです。

一番違うのは毎晩飲む酒に酔わないこと、そして翌朝の寝覚めだそうです。

彼らが家に帰る時は水素の抜けにくい酒瓶に何本か詰めて持ち帰らせるのですが、
それらがすべて終わって、水素水の供給がストップした時、

俺の体はこんなにも重かったのか

と誰もが驚くそうです。
つまり水素水は病気の人だけに必要なものではなく、健康な人々にも確実に効果があるのです!


このすばらしい水素水を、誰もが安く飲むことはできないか?

私の長年の夢がついに現実となったのです!


それがこの水素水生成スティックです!

水素水生成スティックなら珍しくもない、いくつも販売されているじゃないかという人がいるかもしれません。
それらはマグネシウムを使用した方式であり、マグネシウムがじきに酸化してしまうと途端に発生がダウンします。

このスティックは全然違う方式です。

ペットボトルに入れておくだけで、猛烈な反応をします。ご覧ください!



(写真は借用しました)


私の測定では溶存水素量は3時間から4時間で軽く500PPBに達します。すばらしい性能です!(500ミリペットボトル、温度約25度)
「アキュエラブルー」で作る「弱いほう」がちょうどこのくらいです。

あまりに発生が速いので、「いろはす」のような弱い容器だと1時間半くらいで容器の底が膨れ上がって、ピサの斜塔状態になり、
じきに倒れてしまいます!



(この写真も借用しました)



この製品は約1ヶ月使用できて、2480円という圧倒的な安さです!
1日あたりわずか82円ですからお小遣いで買えます。

次回はこの製品の具体的な使い方などを詳しく説明します。





 9月24日 水素発生の 「ウソ」 と 「本当」 



世間では信じていない人も多いようですが、「水素」が人間の健康を左右していることは間違いないと思います。


現代医学の「常識」として、「病気や症状の90%以上は活性酸素が原因である」と認められています。

それだったら、その原因を除去すればいいのです!簡単ではありませんか!


これは「ガス中毒」の原因がガスだから、まず窓を開ける&ガスの栓を閉めるというのと同じです。


活性酸素を根本的に除去できるのは「水素」です。
ところがネット検索してみると分かるのですが、「水素」と入力すると「詐欺」と出る始末。困ってしまいます。



私は自分の身体の不具合を水素で治し、それ以降も多くの人を「幸せ」にしています。

まさに「水素」です。

私が水素を発生するものを作り出したのなら、もうすでに何千万円も儲かっているでしょう。
しかし私は単なる「ユーザー」です。もう何年もの間、儲けなどなしに、「情報」をお届けしているのです!


今まで私は「アキュエラブルー」という電気分解で水素水を作る機械を推薦して来ました。
しかし「アキュエラブルー」は約30万円もするので、「いいらしい」ということは分かってもオイソレとは買えない人が多かったのです。



ここ1ヶ月どころか、わずか半月で「低価格で水素水ができる」というモノが、私の家に2つも届きました。
しかしこれら2つが、

あまりに対照的なものだったので、さすがの私もぶったまげてしまいました!

1つは まったく水素など出ていませんでした。

最近になって私は「溶存水素計」、すなわち水の中にどのくらい水素が溶けているかを数値で読み取れる測定器を購入したのですが
その数値は、みごとなほど完全な「ゼロ」でした!

その他、「メチレンブルー」という水素試薬で調べても変化はなし。
わずかに還元電位計が数値を出しましたが専門家に聞くと
「他の2つで何も出ないのなら、それは多分液体がアルカリに傾いていて、還元電位計が誤動作したのだろう」ということでした。

この品物はネットを見ても、しっかり「水素水のパワーで身体をどうのこうの」と書いてあります。
まったくのUSO800規格としか言えません。ひどいものです。
こんなのを信じて「水素水だ」と飲んでいたら、それこそ漫画です。



ところがもう1つが「大当たり」もいいところ!

ものすごい量の水素を出しまくり、
最後には
ペットボトルが水素でパンパンに膨らんでダルマさんみたいに転んでしまうという騒ぎです!


ではどちらが有名かと言うと、圧倒的に前者なので困ってしまいます!
後者はインターネットで検索しても扱っている会社がたった2つしか出て来ません。

世の中、こんなものなのかもしれません。

だからこそ「水素水=インチキ」だとか「水商売」などと言われてしまうのでしょう。
残念なことです・・・・。




 9月04日 すごい液体 2種類 を発見!



不思議な液体2種類があります。

■まず最初の液体ですが、これはもう「とんでもない」としか言いようがありません!

ある会社から業務用に販売されている液体を「飲む」のです!業務用と言ったって、もちろん飲食業界ではありません。
つまり食品でもなければ、飲料水でもない、全然別な用途のために作られた液体を人間が飲むのですから、これは大変なことです。
あくまでたとえばの話ですが、「植物の肥料」とか「動物の匂い消しスプレー」といったような、全然違う目的のための液体を飲用するのです。

初めて飲むには相当な勇気を必要としますが、飲んでいるという人が周囲にやたらに多くなっているので「それなら飲んでみようか」という気になります。
これを飲んで多くの人の体に、信じられないような「奇跡」が起きているのです。
液体は結構高価ですが、あまりに体の調子が変わるのでみな大喜びで飲み続けています。



■次は「全然違う用途のもの」ではなく、「十分考えられるような用途」の話です。

「ある会社の、ある化粧水」と、「おなじみの激」のパワーが合体すると、とんでもないパワーを発揮することが分かったのです!
すごいです!

これは書いても構わないかなと思いますが、関係者の了解を得てからにしたいと思います。