『もしも人生がやりなおせるなら』
テーマ:美元の元誰も人生を悔やみはしない
だけど人生は一度っきりだから
生まれ変わるなら生きてるうちに
(人生はららら)』
…愚か者さんのコメントを読んでからずっといろんなことを考えていました
愚か者さんの心の痛みは計り知れなくて、
ほんの少しでも励ませたらって思うけど、私は愚か者さんに何か言えるような立派な奴ではなくて
なかなか返信できませんでした
実は私も…
今、後悔をしていることがあります
私もその大きな後悔に対する気持ちの整理の付け方を探しています
後悔して
自己嫌悪にもなって
取り返しの付かないことが悲しくて
でも…
やっぱり…
今できることをやるしかない!
やるべきなんだ!と思います
母との別れを思い出しました
母が他界した時、
子供だった私にはまるで予測できなくて
母の痛みも苦しさも解らず
居てくれる事のありがたさも
一緒に居られる時間の大切さも
何もわかっていなかったし
わかろうともしていなかった
ほんの些細な行動で
母に想いを伝えられたのに
母に喜んでもらう事もできたのに
何もしていなかった
『して欲しかったこと』より
『してあげたかったこと』が次から次へと募って…
でも、もう何もできない
悲しくて
苦しくて
後悔と
自己嫌悪と
絶望の日々でした
母の真似ばかりして
母の後ばかり付いて
金魚のフンと呼ばれていた私は
母を追いかけて天国に行きたい…とまで思っていました
人生の道標だった母が居なくなって
どうしたら良いのかわからなかったのです
…そんな私が気持ちを強く持ち直せたのは
『私には父が居ること』
『私には命があること』
…に気付けたからです
母は自分が病気がちだったから
父の健康体に惹かれたと言っていました
そして自分のように苦しい想いをしないようにと
たくさんの愛情をかけて、私達兄弟を健康に育ててくれました
だから私達家族は今も元気に生きています
母の使っていた物が家から減っていくと悲しくて
形見の品を一つでも多く残して居たくて
父と良く喧嘩をしました
でもある時、気付きました
…私自身が母の形見だって
父がある時、何気なく
「愛ちゃんは本当に面白いものを残してくれたな」って私と兄を見て笑っていました
『私自身が忘れ形見』
『私が生きていることが
母が生きていた証』だと気付けたんです
『私がどう生きるか』が
『母がどう生きたか』になるんです
母がくれた命に本当に感謝しました
その命を大切に使いたいと思いました
母がくれた時間です
誰かに嫌な想いをさせる度に
「こんな事のために母は私を産んだ訳じゃない」と反省します
前向きに生きられない時は
「そんな無駄な時間を過ごす為に母が私を産んだ訳じゃない」と反省します
私は本当にしょうもない奴だから
反省の連続です
でも、命に感謝して以来、どんなに苦しくても生きるのが嫌だと思った事はありません
今、私は母との別れを人生のマイナスだとは思っていません
母との別れから得たものがたくさんあるからです
もちろん母と会えなくて寂しいけど
今もずっと守ってくれて、教えてくれて…
毎日たくさんの愛情を感じ続けています
私は私の為に
自分勝手な解釈をしています
母は最期の最期まで
私達家族を愛してくれていた
今もずっと愛してくれてる
私達の想いも伝わっている
誰に何と言われてもそう思って生きています
もしかしたらそうでは無いかもしれないけど
もしかしたらそうかもしれないなら
そう信じた方がいいでしょ(^^)
私達と一緒に居られなくて一番辛いのは母かも知れない
だから、天国の母が「自分が居られなかったせい…」と後悔しないでもらえる位
幸せいっぱいに生きたいと思いました
『私が母とできなかったことは父としよう』
『母が父にできなかったことは私が父にしよう』
『母が私にできなかったことはいつか産まれてくる自分の子供達にしよう』
そう思うことで強くなれました
愚か者さんが彼女に「ありがとう」を伝えられたことは本当に凄いことで
彼女と「恋人」でいる時間は7年でひとまず終わってしまうかもしれないけど
「ありがとう」と想い続ける限り、
彼女が『大切な人』であり続けるから…
二人の糸が切れる訳ではなく
色を変えるだけだと思います。
新しい関係性の中で
時間を積み重ねていけると思います。
愚か者さんが
これからの時間を強く前向きに生きれば生きるほど
綺麗な色の糸になるはずだから☆
愚か者さんが彼女の『大切な人』であり続けるためにも
彼女との時間から学んだことを
実践するのは、今!だと思います
後悔はどんなに努力しても取り消せないこともあるけど
後悔を繰り返さないことは努力次第だと思います!
愚か者さんのこれからを応援しています
きっと彼女も☆
応援していると思います
1 ■無題
miwonさんには、只々感謝です。m(__)m 彼女に別れを切り出されてから、二日後に偶然あなたのブログ『結婚式』を読んで、感動と同時に自分の中の強い後悔の念がどんどん大きくなってきて…たぶんあなたのブログに出会わなければ、あのまま彼女と別れて、ずるずる昔を引きずるような最低の人生を歩んでいたに違いありません。 でも今は違います!!! あなたに背中を押してもらって、彼女に対して本気で気持ちをぶつけることができて、悔いの無い『別れ』をすることができました。 正直 精神的にはつらいです。でもこれは時間が解決してくれると思います…たぶん(^^ゞ 彼女のことを純粋に別れても『大切な人』と思えるようになったのですから! それもこれも、みんなあなたのおかげです。本当にありがとうございました。 P.S少なくとも俺のなかでは、あなたは最高に『イイ奴』ですよ(^^)v