本日、関西創価中学校の情熱の日記念競技大会があった。
あいにくの曇り空でいつ雨が降ってもおかしくない天気。
夏休み前から「情熱の日」実行委員として、この日の為に準備をしてきた息子。
一週間程前からは、タイムスケジュールを考え深夜までPCに向かって作業をしていました。
当日は妻と2人で応援に学園へ。
息子は「カジキまぐろ梯団(黒組)」です。
それぞれの応援合戦に、力が入るおいぼーでありました。
「行け~!、抜け~(私は既に抜けている?)!、ア~ぁ、、、、」と大きな声での応援。
息子いわく、前日に雨天用プログラムに変更されたとの事、出来るだけ雨の降らない午前中に競技を終わらせる為に、諸先生方並びに実行委員は休む間もなく、動きに動いておりました。
毎回感動するのが創立者賞レース(マラソン)です。予選を勝ち抜いて、この本戦に出場する子供たち。
練習で足を痛め、それでも本戦では足を引きずりながらゴールする人、最下位のランナーがトラックに入ってくると、何組も関係なく大きな声援を贈る生徒達を見ると、涙腺のゆるいおいぼーの目は涙でいっぱい。
今でも泣き出しそうな天候の中、雨が降らないように女子のマラソンランナー全員が唱題しながら走っていたとのことでした。
お昼前に予報的中で雨が降りだした。
その雨の中、傘もささずに保護者に挨拶に廻られた学園長と中学校長、今まで沢山の運動会や体育祭の応援に行かせてもらったが、こんな学校ははじめてでした。創立者の精神が、思想がこの学園には充満していると感動いたしました。
その後昼食を終えて、保護者は解散、生徒達は講堂で残りの競技を。
帰宅した息子は興奮状態で、「新記録やで!午前中にあれだけの競技を終わらせた実行委員は今まで無かった」と。
自分の競技が終わるや否や、無線機を持って次の種目の準備に飛び回っていた息子の姿を思い出し、
”素晴らしい訓練受けてるな!”と、指導していただいた先生方に感謝の気持ちでいっぱいでした。
本日は、息子の入会記念日でもあります。
思い出に残る素晴らしい情熱の日記念競技大会になったことでしょう。
本当によく頑張った!
すべての学園生に感動をありがとうと心から御礼を言いたい!
ありがとう!
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