<Sさんより>11日の国会で、TPP・ISD条項の中身を知らずに、ドモリまくって大恥をかいた野田佳彦ですが
http://www.youtube.com/watch?v=NL97kik6S_4
ホノルルでの日米首脳会談で、オバマに「日本は全ての項目をTPP交渉の対象にする用意がある」と言ったと米国公式文書に載ったものを、日本メディアが報じたところ、「そんな事実はないと外務省が米に抗議した」「米も訂正した」「いや、訂正していない」と、各紙バラバラな報道をはじめました。(後に某議員が外務省に確認したところ、抗議していない、との事。それは外交上認めたという事では?)
どうなっているのかと思っていたところ、たまたま、11/13夕方に放送の日テレ、バンキシャに面白い映像が写っていました。(地デジでハイビジョン録画するとなんでも見えるんですね。)番組中、APEC参加の枝野経産相を密着取材中の映像で、会議出席直前の枝野が、事務担当から渡された資料のアップ画面です
http://www2.himitsukichi.info/up/news/1321262296/
「米国 TPPについて」と題されたその資料は、米との会議の中でTPPに触れる内容が書かれているものでした。枝野が読みふける背後から、TVカメラがズームイン。昔なら判読できなかったものでも、大画面でスロー再生、コマ送りで(低画質録画にしていたので手間取りましたが)読み取れました。
そこには「日本は非関税措置を含め、全ての品目・分野を交渉の項目とする用意がある。交渉の中でしっかり議論していきたい」と書かれていました。9カ国に入れてもらえず、手土産無しだけでも噴飯ものなのに、交渉する前から「全部どうぞ」と言うとは。この文面を米国に伝えれば、米国が「全分野を交渉のテーブルに乗せると日本が言った」と公式文書に書くのは当然で、日本のマスコミが同じく記事にしたのも当然です。
では、なぜ当の政府と役人は火消しに躍起になったのか?。「交渉する前から全面的にいう事聞きますから」と言ってるのが国民にバレるのがイヤなんでしょうか。米国もあきれて「そっちから言っといて。知るかよ!」という感じ?。
そして、この文面の一番恐ろしいのは、「ネガティブリスト」(最初に拒否したい、守りたい項目を提出するルール)を出して、日本の国益を守る様子が全くない(!?)という事です。何が「守るべきは守り・・」(野田会見)ですか?あきれてものが言えません。そしてこんな暗愚の宰相をかばい、国民にいい加減な情報を流すメディアのおかげで、一般人の私がこんな事を検証しなければならない現実に嫌気がさします。
なお、映像はyoutubeにあるかもしれませんが、私が見たときは、一旦あがっていた動画が、申し立てにより削除されていました。
(コメント)クズですね。どいつもこいつも。私は、民主党は売国なんじゃなくて、ただのバカで、昔から朝鮮だのなんだのに食われているからいうことを聞くしかない小物なんだと思います。
ちなみに今日の国会質問は、外国人からの違法献金問題です。「野田総理は、船橋の民団と昔からべったりでした」という証言が司法関係者より得られています。
野田の弟が船橋市長選に出たいと言っているそうですね。そうか、民団の力を借りて・・・ね。全く情けないですな。
ていうか問題なのは、TPPに限らず、官僚でしょう。東大出てても腹座ってないし、アメリカごときに脅されたくらいでヘェコラしてしまう。人間最悪、殺される位なんですから、「やれるもんならやってみろ、リメンバーパールハーバー!」と言わないとだめじゃないですか。調子に乗って日本から収奪の限りを尽くそうとするアメリカとその周辺・・・なんだか、ABCD包囲網と似たような感じになってきたと思うのは私だけでしょうか。