Yahoo!ニュース
ログイン
IDでもっと便利に[ 新規取得 ]



ここから本文です

福山雅治の結婚ソング BGMで人気の理由は加速する「きずな婚」

オリコン 11月13日(日)7時0分配信

福山雅治の結婚ソング BGMで人気の理由は加速する「きずな婚」
拡大写真
福山雅治「家族になろうよ」が結婚式BGMの新定番に
 秋のブライダルシーズン真っ只中、結婚式のBGMとして福山雅治の「家族になろうよ」が新定番化しつつある。結婚式のクライマックスシーンのBGMといえば洋楽やインストゥルメンタルが定番だったが、ブライダル関係者によれば、特に終盤の花嫁の手紙や花束贈呈といった感動的なシーンで「家族になろうよ」の使用率が高まっているという。

福山雅治、理想のタイプを激白

 リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』が先月末(実施期間:10月21〜27日)、挙式後2年以内の花嫁1000人を対象に実施したアンケート調査によると、『今、結婚式をあげるとしたらBGMとして使ってみたい曲』、『「花嫁の手紙」朗読シーンで流したいBGM』でともに「家族になろうよ」が1位に選ばれた。

 同曲の人気の高まりについて同誌・伊藤綾編集長は、結婚式のトレンドの変化が関わっていると話す。「1980年代の『派手婚』、90年代の『地味婚』、2000年代の『アットホーム婚』とトレンドはおよそ10年周期で変化。10年代は『きずな婚』の時代で、震災以降、その傾向は加速している」と解説する。

 同誌が97年に実施した『花束贈呈BGM』ランキングのTOP3は、ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」、ディズニー「星に願いを」、マライア・キャリー「ヒーロー」だったというが「最近は洋楽やインストゥルメンタルだけではなく、要所でJ-POPも取り入れ、曲に親やゲストへのメッセージを込めて演出するのが定番。今回のランキングにもそんなトレンドがみてとれると思います」と指摘する。

 いみじくも同曲は、東日本大震災後、「家族のきずな」の大切さ、深さをあらためて実感した福山が、結婚披露宴の「両親への手紙」をイメージして書き下ろした自身初の結婚ソング。いまだ独身を貫く福山が日本人の心の機微をいち早く的確にとらえた同曲は、結婚式BGMの新定番として根付いていきそうだ。

 「結婚式で使用したい」「カラオケで歌いたい」という要望に応えて8月31日に発売したCDもじわじわとセールスを伸ばし、累積売上は24.7万枚。今年発売されたシングル作品別ランキングの男性ソロ部門で首位(10年12/27付〜11年11/14付)をキープ。発売以来10週連続TOP50入りを記録し、ロングセラーの兆しもみせる。

■今、結婚式を挙げるとしたらBGMとして使ってみたい曲
1位 「家族になろうよ」(福山雅治) 
2位 「Butterfly」(木村カエラ) 
3位 「ありがとう」(いきものがかり) 
4位 「365日」(Mr.Children) 
5位 「100万回の「I love you」」(Rake) 

■「花嫁の手紙」朗読シーンで流したいBGM
1位 「家族になろうよ」(福山雅治) 
2位 「糸」(中島みゆき or Bank Band) 
3位 「言葉にできない」(小田和正) 
4位 「未来へ」(Kiroro) 
5位 「365日」(Mr.Children) 
※ともに結婚情報誌『ゼクシィ』調査

調査名称:ウエディングBGMに関するアンケート
調査方法:Web経由でアンケート送付
調査対象:花嫁1000人委員会(挙式後2年以内の花嫁)
有効回答数:254人
実施期間:2011年10月21〜27日
回答方法:主要ウエディングBGM50曲のリストより選択、もしくはフリーアンサー
で回答(50曲は過去発売されたゼクシィで紹介した曲に加え、Web等で一般紹介されている著名ウエディング曲よりセレクト)


【関連記事】
福山雅治、初の結婚ソング首位 22年目で男性ソロ歴代1位の総売上2127万枚(11年09月06日)
福山雅治、話題の結婚ソングを初CD化 復興支援シングル8月発売(11年07月31日)
【特集】福山雅治『現代人に贈る「絆」と「勇気」のエール』(11年08月31日)
福山雅治、初沖縄公演で3万人魅了 福島復興支援フェス参加も表明(11年08月29日)
福山雅治、“2日で5回”ライブに初挑戦 「バーチャルとリアルを融合した」最先端演出(11年10月02日)

最終更新:11月14日(月)17時39分

オリコン

 

福山雅治

俳優・歌手・アーティスト・写真家 福山雅治(フクヤママサハル)
誕生日:1969年 02月06日
星座:みずがめ座
出身地:長崎
血液型:O

関連トピックス

主なニュースサイトで 福山雅治 の記事を読む

ブログパーツ

エンターテインメントトピックス