電離層代理Jh2dbqab2zvwi2p超スローなハムにしてくれ
アマチュア無線復活日記。今回はスローライフを目指す。たぶん。
| S | 説明 | |
|---|---|---|
| 1: | 微弱でかろうじて受信できる信号 | |
| 2: | 大変弱い信号 | |
| 3: | 弱い信号 | |
| 4: | 弱いが受信容易な信号 | |
| 5: | かなり適度な強さの信号 | |
| 6: | 適度な強さの信号 | |
| 7: | かなり強い信号 | |
| 8: | 強い信号 | |
| 9: | 非常に強い信号 |
信号強度が 9 以上の場合、9+20dB などのように 9 以上の部分をデシベルで表現したり、あるいは単純に 9+ のように表現する。
本来、主観的なものだとズバリ言い切った解説は、初めて見た。すばらしい。
最近は、メータが触れるリグのほうがよく売れるのか、やたらめったら「ぷらす20ですぃべるです」というレポートが交換されたりするが、んなレポートもらっても、嬉しくもなんともない。「ノイズだけでもS9ぐらい振れていますけど」と続いたりするからだ。
とくに、プリアンプの on / off ができるようなリグだと、メータの振れなんか、なんの参考にもならしまへん。どうせ客観性なんてゼロだ。
だから、主観なら主観だという共通認識ができたほうがキモチいい。
弱小CWでやってると、 QRZ? を連発され、ミスコピーをしこたまカマされ、5回ぐらいかかってcallsignが伝わったあとにもらう RST599 ってのは、なんと申しますか、いとをかし。
CW QSOのRSTの「T」なんてのは、ホントもう意味が無いので、いっそ59Flatterとか59B(QSB)とかにしたらどうだという気がせんでもないが( 599/QSB は、長い)、まぁこの歴史的に生成した習慣は、変わらんであらふ。
ワシはもう、ロギングソフトのdefaultが599なので、変えるのメンドイので、全部599だ(バキ)。
599以外のReportを送る時は、ホンキでレポートを送りたいと思った相手にだけだ。
いっぺん、7メガ国内QSOで「RS57です」ちゅうたら、不機嫌そうな対応をされた。
7メガ国内は、59以外だとカドが立つw。なので、それ以来、レベルの高そうな人でない限り、全部59と言うておる凸。ピークで59とか、瞬間的に59とか、場合によっては、もうすこしConditionがよければ59ですねとか、意味がわかるひとにしかわからんだろうが、とにかくなにがなんでも 59 と言うのだ凸。
なのでメンドイときは単純に 59/599です だ。
だから、599以外をもらうと、わしはウレシイのであーる。
米国 ARRL での音調の定義は以下のようになる [3]。こちらがオリジナルだが、より具体的な表現となっている。
| T | 説明 (英語) | |
|---|---|---|
| 1: | Sixty cycle a.c or less, very rough and broad | |
| 2: | Very rough a.c., very harsh and broad | |
| 3: | Rough a.c. tone, rectified but not filtered | |
| 4: | Rough note, some trace of filtering | |
| 5: | Filtered rectified a.c. but strongly ripple-modulated | |
| 6: | Filtered tone, definite trace of ripple modulation | |
| 7: | Near pure tone, trace of ripple modulation | |
| 8: | Near perfect tone, slight trace of modulation | |
| 9: | Perfect tone, no trace of ripple or modulation of any kind |
アマチュア無線で自作の送信機が多く使用されていた時代には、電源の性能などが悪くリプルを含んだ音調の局があった。また無線通信の初期の時代には、十分に平滑されていない電源を使って独特の音調で送信を行う電信局があり、音を聞くだけで局の区別できたと言われている。音調の定義はこれらの時代背景を反映したものになっている。
ほぇ〜え。だ。そうだったんだなぁ。
感覚的な言い方になおすと
1 火花放電かいw
2 広がりすぎだ
3 雑音の断続にしか聞こえん
4 べーべべっべと聞こえる
5 ぶーぶー言ってる。
6 ぶーぶー言ってない?
7 びーびー言ってる。
8 びーびー言ってない?
9 ピーピー音がキレイ