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 あと2勝だ――。「コナミ日本シリーズ2011」の第2戦は13日に行われ、中日が第1戦と同じ延長10回、同じ2―1のスコアで制した。森野将彦内野手(33)が試合を決める左前適時打。落合博満監督(57)が序盤に内川聖一外野手(29)のバットのグリップにクレームをつけるなど、「オレ流」が流れを呼び込んだ。シリーズ史上初となる開幕からの2試合連続延長戦勝利。連勝スタートのV確率79%と、落合政権が8年間の大団円を迎えようとしている。

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