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(cache) 【田原総一朗の「ニュースの裏側」】現代日本のデモは1つの”ファッション”になっている - BLOGOS編集部 - BLOGOS(ブロゴス)


【田原総一朗の「ニュースの裏側」】現代日本のデモは1つの”ファッション”になっている

BLOGOS編集部
【田原総一朗の「ニュースの裏側」】現代日本のデモは1つの”ファッション”になっている

自由報道協会も読売新聞も両方反省すべき!


―先ほど「情報の質」というお話がありましたが、今回の自由報道協会と読売新聞の騒動については、どうお考えですか。

まず既存のマスコミには記者クラブというものがある。記者クラブの記者会見は、会員でなければ入ることはできない。そこで上杉隆が「けしからん」ということで自由報道協会をつくった。自由報道協会を作ったこと自体は正しいと僕も思う。

ただ、自由報道協会と記者クラブで小沢一郎の取り合いになっていると思うんだ。小沢さんは、既存のマスコミが大体小沢批判をやっているものだから、自由報道協会を好んで出るようになった。つまり、自由報道協会の売り物は"小沢さん"なわけだ。小沢さんの奪い合いになって、自由報道協会としては、あまり小沢さんの機嫌を損ねるような質問はしてほしくない。それに加えて、既存のメディア、今回で言えば読売新聞に対する反発もあった。

読売新聞、あるいは既存のメディア側にしてみると、自由報道協会は小沢一郎の記者会見をやっていながら、小沢さんに都合の悪いことは聞かない。だから、あえてそれを聞こうとしたんだが、それでは小沢さんの機嫌が悪くなってしまう。だから自由報道協会としてはいい加減にしろとなったわけだ。

つまり、記者会見を独占してきた記者クラブの問題から、今度は"目玉商品"の奪い合いになったんだな。これは出るべくして出た問題だと思う。逆に、この問題が出たことでお互いが反省すればよい。そう思うね。

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