2011年11月10日

新橋にて

/虎ノ門でセミナー/しゃかりき@新橋にて煮豚しょうがラーメンとユズたぬきつけ麺/

 虎ノ門でセミナーに参加してきました。
 事前の説明では政治色が濃そうだったのでドタキャンも考えたのですが50歳にもなって政治のことは分かりませんでは世の中は通用しないなと思いました。
 話を聞いてみると一個人が頑張って立ち上げた会で政治とは全く無関係ではないけれどもこれからもこういう会に参加して刺激を受けていきたいです。
 友達を誘って大きな事を成し遂げようという趣旨には賛同できるけど友達に説明する時に私が感じたような政治や宗教への結びつきをどうしても感じてしまうことでしょう。

 その第一印象を払拭して誘うのは難儀ですけどもとりあえず会に参加表明はしてみました。

 セミナーが終わったらワインを片手に懇親会。
 交友関係を広める気持ちは殆ど無かったのですが名刺を出されれば名刺を出さなければと名刺交換しました。
 一気に20枚も交換したら誰が誰だがさっぱり分からなくなりました。

 会が終わったので誘ってくれた人と新橋駅まで歩いていきました。
 焼鳥が食べたいと言われたけど新橋での焼鳥が美味しいお店を知らないので歩きながら探すかと飲食店街を歩きます。
 歩きながらちょっとおめかし気味のワンビースに焼き物の匂いが移るのはどうかと思ったけどそれを口にするのはさらにどうかと思います。
 なんとか上手い具合に小綺麗な居酒屋に誘えないかと考えていると、〆にラーメンを始めましたの看板を見つけてこれ幸いと「ここにしよう」と足を向けます。

 幸運なことにそのお店は何度か来たことのある刺身居酒屋でそつがなく活気に溢れた店員さんの接客が心地よいことを思い出しました。
 たとえ座った席の近くでタバコを吸っているお客さんがいたとしても匂いが気にならないほど天井が高く、しかも23時までの営業なので「うっかり終電を乗り過ごす」心配もありません。
 しゃかりき@新橋、世の中には沢山の幸運が転がっている。
 2人ともワインを一本分くらい飲んできているので今更ビールでもないしと私は百年の孤独で友達は酔鯨を「だって飲んだこと無いんだもの」とお願いしました。

 美味しそうな料理が沢山ありましたが先ずは生牡蠣をお願いしました。
 氷を敷き詰めた大きめの平皿の真ん中に殻に乗せられた小ぶりの生牡蠣、薄味のポン酢を既に掛けてありそのまま食べるとふわっとした美味しさに目を開けていられません。
 この時期だけは牡蠣が食べられるお店で牡蠣を心ゆくまで食べたいですね。

 続けて焼き物盛り合わせをつまみながら焼酎を飲みました。
 ラストオーダーの声が掛かったのでラーメンをお願いしました。

 私が煮豚しょうがラーメン680円、「じっくりと煮込んだ煮豚が旨い。生姜と胡麻の香りがポイント」とのこと。
 友達はユズたぬきつけ麺650円、「つけ麺はじめました。磯とネギの香りとからめてお楽しみ下さい。」とのこと。
 メニューにはもう1種類のラーメンが用意されていて丸ごと帆立バターラーメン670円、「丸ごとゴロッと帆立が匂う。フライドオニオンがアクセント」とありました。
 ラーメンはとろっとしたチャーシューが麺が見えないほど乗せられていて海苔と半身のゆで玉子。

 つけ麺はざるに麺が乗せられていてかまぼこ付きです。
 麺はどちらも同じ細麺で柔らかめに茹で上げられていました。
 さっぱりとしていてとても美味しかったことは覚えているのですが、かなりお酒を飲んでいたのでそれ以外のことは殆ど覚えていません。
 こんなことだから私はラーメンブロガーになれないんですね。

posted by 管理人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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