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(無題)

 投稿者:那田尚史  投稿日:2011年11月10日(木)23時48分47秒
返信・引用
  夕食後少し寝て、いま起きました。体調はまずまずですね。

さて何を語りましょう。統合失調症の話でもしましょうか。
私は長年アヴァンギャルド系の映画の歴史と理論を大学で教えてきたので、知悉していますが、異様に統合失調症の学生が多いです。それで、専門学校でアートを教えている知り合いに聞いたら、毎年数人はいる、との返事でした。

前衛芸術は、売れる売れないを無視し、逆に大衆的で商業主義的表現に飽きた、あるいは嫌悪した一種のエリート主義です。だから、非常に感性が鋭いと同時に、どこか神経症的な人間が向いている分野だと思えばいいでしょう。私も国語,特に詩歌が得意で、高校の先生の解釈を理路整然と否定したり、研究者しか知らない文法理論を持ち出して教師を立ち往生させるのが趣味でした。(だから大学院終了後に故郷で静養していつの間にか塾になったとき、国語だけは教えることができませんでした。理屈抜きでで正解が分かったので)。一方で不良グループに参加したり、と、統合失調症ではありませんでしたが、鬱病と後日分かりました。太宰治、中原中也など大好きでしたが、二人とも現代医学では神経症とかボーダーラインケースだとか、アダルトチルドレンと言われています。病跡学ですね。中也の詩など、今読むと陰惨、悲惨であんなものに惹かれていてはいけないと思います。

そういえば、以前私が作っていたHPの愛読者から電話があり、「私は那田さんは統合失調症だと思っていたが、息子さんについて書かれた文章を見て違うと思った」等々何度か電話があり、相談相手になっていたのですが、私は体調が悪いのに5時間前後電話を続け、「具合が悪いので切る」といって切っても、またかかり、そのうち因縁をつけてきて、ある日警察が調査に来たので聞いてみると、その男が私が違法行為をしているというガセネタを流したとのこと。会ったこともない、と言ったら警察も驚いて帰ったことがあります。本人曰く、慶応大学卒業で真言宗のアジャリ、創価学会被害者とのことでした。

話がそれましたが、アーチスト志望者は作品の出来栄えと評価のことしか頭に無く、菩提心が無い人が多いわけです。こうなると「天狗」「野狐禅」のようになって、礼儀作法も知らない唯我独尊の世界に入ります。素質がもともと神経症的な上に、その傾向がどんどん増長していく。

私の知る限りでは、西洋医学では統合失調症は遺伝的なもので、廃人になるのを薬でどうにか遅らせることしか出来ない。根本治療は不可能とされています。が、知り合いの医者は、漢方薬と合わせると治るそうです。但しそのことを医学学会などで発表すると袋叩きにあうので公には言わないとのこと。私個人は、精神病より人格障害のほうが手がつけられないと思いますが。

では、今日はここまで。
 

(無題)

 投稿者:那田尚史  投稿日:2011年11月 9日(水)17時11分1秒
返信・引用
  五行歌のほうで、常連のかわせみ様から褒められ、調子に乗って投稿します。

さて、何を語ろう。

おぼろげに、無門関だったと思うが次のような公案があった。

禅僧二人が問答している。寺の旗が風に揺れていた。一人は「旗が揺れている」といい、一人は「風が揺れている」という。そこに師匠が現れ「お前たちの心が揺れているのだ」と言う。

でもね。この師匠の言葉だと唯心論になります。普通に解釈すれば。
その瞬間には、風と言う実体があり、旗と言う実体があったのは事実です。が、それを認識する主体があり、「風に旗が揺れている」という感想が生まれるわけです。

とすれば、2つの物質的実体があり、2人の客観的認識があり、それが揃って初めて「風に旗が揺れているという認識」が生まれるわけですね。この4要素のうち1つでも欠けていれば「風に旗が揺れている」という言語は成り立ちません。

ですからこの公案は「師匠が正解を言った」と解釈するのではなく、師匠が欠けている部分を補完した、と理解すべきでしょう。

この公案は単純なようで重要です。仮に人類が死滅したあとにネコだけ残ったとしましょう。そのときに富士山が爆発した。さてそれは現実でしょうか?認識主体はネコだけですよ。当然、爆発したとはいえません。
 

続き

 投稿者:那田尚史  投稿日:2011年11月 7日(月)20時25分11秒
返信・引用
  電話に出たあと、疲れて少し横になっていました。

愚痴っぽくなったので面白い話題を、と思ったのですが、学生の余りの馬鹿さの例を一言。
私は山形国際ドキュメンタリー映画祭用に「セルフドキュメンタリーの起源と現在」という評論を書いています。英訳もされましたし、北京総合大学の教授から要請があり、中国の電影芸術という学術雑誌にも中国語で紹介されました。

ところが、毎年必ずレポートにこの評論を丸写しして(コピー&ペースト、またはそのままコピー)提出する学生がいるわけです。ちゃんんと私の名前が載っているのだから、それぐらい確認すればいいのに・・・・・毎年いました。
 アジアからの留学生はほとんどシュルレアリスム関連の本の丸写しでしたね。

ま、そんな感じです。

さあ、中高生とチャットでもして寝ます。
 

(無題)

 投稿者:那田尚史  投稿日:2011年11月 7日(月)17時58分49秒
返信・引用
  「最近の若い連中は・・・」という愚痴はエジプト時代からあるらしいが、数日前にhpの表紙の掲示板を荒らしていた連中は、警察も検事も味方と信じ込んでいるのだろうか?平気で自分たちの悪事を晒している。

私が早大教員から東京工芸大に移り7年後に自主退職したのは、大学教員と学生の両方がレベルが下がって馬鹿馬鹿しくなったからだ。名物授業として大教室で教えていたが、1割ほどずば抜けて出来る学生がいて、9割は話にならなかった。「何で那田先生が非常勤講師で、○○さんが教授なんですか?」と聞いてきた女子学生がいたので、「談合で決まるんだよ。スペシャリストは非常勤講師で安く雇い、ゴマすりが上手で事務員的仕事に動く連中を教授に雇うわけ」と正直に言ったら驚いていた。

これじゃいけない、と思ってまず微笑禅の会を作り、色んな企画をあわせて「ロータス人づくり企画」を立ち上げたわけです。それで様々な妨害があり、私は倒れてしまった。
 ところが、どういうわけか名医に出会い、死んだはずの命が何度も蘇りました。

あ、電話がかかってきたのでまた。
 

(無題)

 投稿者:那田尚史  投稿日:2011年11月 6日(日)14時23分32秒
返信・引用
  下の文章、空沈ではなく沈空だったかも。私は意図的に学者的性格を捨てているので、うろ覚えで書くこともありますが、ご了承ください。

私が東京工芸大で非常勤講師をした最後の年、なんかのきっかけで唯識論を解説した、レポートに、ああいう話をもっと聴きたい、辞めないで下さい、と何人もが書いていた。そうそう、シュルレアリスムの話からフロイトと行って、東洋哲学は4世紀に無意識の発見をしている、という流れだった。

フロイトの説は、唯性論、ともいえる偏向があるが、彼の文化論、芸術論は非常に面白く、全集を買ってよく読んだものだ。袂別れしたユングも面白く、今は投薬治療がもっぱらで、ユングというと神秘思想、邪説、と思われているが、彼の書いたものも非常に面白い。

そういえば、学生時代に西洋哲学の講座も取っていた。コンパで飲みながら「意識とは何か」についてみんなが2時間も語っているのには弱った。そんな話をするより何か実践しろよ、と言いたくなり、哲学が嫌いになった。

座禅をするにも、論理を知ることも大事だが、初心の頃はやはり40分は座らないとだめだと思う。P君は「僕は座禅する必要性を感じない」と言っていたが、やっぱり基本的な稽古を繰返して、応用技が出来るようになります。

今は「寝禅」しかしていないけれど、大分体調がいいので、そろそろ座ってみようと思う。
足の麻痺が治れば、川沿いの道を歩いて歩行禅をするのだけれど。まだ早いかな。

では用事があるので、また。
 

(無題)

 投稿者: 那田尚史メール  投稿日:2011年11月 4日(金)16時59分13秒
返信・引用
  数日はあっという間に過ぎるね。

「見性体験記」にも書いているが、全て「空」と傾くのを「空病」「空沈」といって、間違っています。体は健康に、お金もある程度はたくわえを。

全て空と思い込み、目の前を走っている電車も「空」と思って飛び込んで死んだ人がいるそうです。空というは、固定的な実体が無い、つまり縁起で今があり昔があり、未来があるといっているだけですから、ゼロというのではありません。色即是空と同時に、空即是色です。今、禅宗のお坊さんで本当に悟っている人が2人いるそうですが、家、畑、田んぼ、お布施が無かったらどうしますか。法を説くことすら出来ません。

簡単に言えば、人間が最低限度生きるためには、衣食住です。徐々に贅沢になっていきますが、遊び、愛情、知恵、創造等々・・・この辺りを自覚しないと生悟りになります。悟るのは簡単なことで、子供に戻ればいいんです。
 

(無題)

 投稿者: 那田尚史メール  投稿日:2011年11月 1日(火)23時55分52秒
返信・引用
  私の父は63歳のときに私が最初の子供として生まれたので、本当に溺愛してくれた。殴られたことは一度もない。どういうわけか小6のときに従姉とお喋りしていたら、突然怒って腹を踏まれた。理由は全く分からない。

父の長兄は日露戦争のときに乃木の下手な戦術により戦死した。村で唯一の戦死者ということで、県知事をはじめ葬儀に出席し、墓は県道の横に慰霊碑のような形で作られた。

私の死んだ従姉の養子さんが、ずうっと那田家の墓を守ってくれているが、その慰霊碑を県道の拡張工事のときに山の上のほうに動かす(放棄する)というのでノイローゼになったが、何しろ戦後の公務員は戦死の重さが理解できない。結局は維持されたようだが。

私は昭和31年生まれなので、小学中学高校のときは高度成長の時代だったので当時の風景は良く覚えている。自営業者(商人)は、100万単位、1000万単位でお金を動かして、公務員は貧乏の代名詞。農家も豊かだった。公務員は徐々にお手盛りして、いつの間には町の貴族階級になり、生産しない、流通しない、ただ事務仕事をするだけの連中が高給取りになった。お手盛りで自分たちの給料を上げるのだから犯罪に等しい。それもほとんどコネで決まる。

だから私は昔から「役所の公務員を民営化しろ」と主張している。罰則はそのままにして、ドイツのようにボランティア精神のある人々を集め、給与を半分以下にすればよい。土曜営業、日曜半ドン、月曜は希望者は出勤、ということにすればどんなに便利だろう。銀行をはじめとする大企業も同じく。

私が微笑禅の会を作ったのは、そういうことも含めた世直し運動です。
 

(無題)

 投稿者: 那田尚史メール  投稿日:2011年10月31日(月)17時58分20秒
返信・引用
  私が大学院を終了して10年近く郷里に戻り、自然に塾が生まれたとき、「上手に教えればどんなに才能のない子供でも成績が上がる」と思い込んでいた。が、それは大間違いで、1を聞いて100を知る子もいれば、100を聞いて1も分からない子がいる、という現実に直面した。だいたいそういう出来ない子は、向上心がない、目つきが悪い、小動物をいじめる、等々共通点があった。

私はスパルタと同時に我慢強いので、切れると平気でビンタを張った。が、やめさせた生徒はいるが、やめた生徒はいなかった。現西予市野村中学のトップ10のうち8人が私の塾の生徒だった(一学年150人ほど)。

そのときに思ったことがある。結局は才能と向上心です。

そういえば同窓会に出てないな。私は高校時代、担任の教師をホームルームで批判しまくって、その教師を1週間登校拒否させたことがあります。

後日彼は校長になりました。「那田よ、あの時俺は本気で教師を辞めようと思った」と言われました。
新聞に「山の中の進学校」と紹介された高校です。

ま、疲れたので今日はこんなとこでおしまい。
 

(無題)

 投稿者: 那田尚史メール  投稿日:2011年10月26日(水)14時26分2秒
返信・引用
  私が大学院のときに英語を教わった野中先生は、朝起きて布団の中でボンヤリまどろんでいる時間が一番楽しい、と言われました。羨ましいなぁ、と思います。

眠っているときさえ悪夢に苦しむのに、ましてその時間は様々な苦痛の種が頭をよぎり、自分ひとりでは解決不可能なケースが多いので、なるべくすぐに起き上がりPCに向かいます。

見性してもその程度なの?と思われるでしょうが、痛いものは痛い。ただ、サッと逸らす技術を身につけているので、どうにか鬱にもならずもっているだけのことです。

なるべく体を休めて、お昼近くまで寝て(そうだまだご飯を食べていない)、食欲が出てくるのを待って、一つ一つ仕事を片付け、軽く晩酌をして・・・なるべくPCを消して、と思うのですが、こればかりは仕方ないですね。

文章を書くにしても、昔のように毛筆で書くと熟慮された内容のものになりますが、チャットをしたら分かりますが、一行ぐらいの短さでやり取りしていると思考に深みが出ませんね。でも中高生と話していると楽しいですよ。中年は6人も集まると3グループぐらいに分かれてそれぞれ別のテーマでチャットするから訳がわからなくなるけど、中高生はひとつの話題で長持ちします。ああ純粋だなぁ、と感動しますね。大半はナンパ小僧の集まりですが、中には実に感動する子供たちもいて、逆にアドバイスを受けるときもあります。男の子供を猫可愛がりすると、口を利かなかったり怒ったりするのは「はずい(恥ずかしい)」からだそうです。なるほどね。そんな感情、忘れていました。
 また赤ちゃんのときに実の父親が死んで、母が再婚した相手に虐待を受け、離婚して母子家庭になった中学生が、「今は安定しているけど父親が欲しい」なんて書いてるとホロっとします。
 

(無題)

 投稿者: 那田尚史メール  投稿日:2011年10月23日(日)19時12分28秒
返信・引用
  今日は寒かったね。焼酎の野菜ジュース割を1杯飲んでやっと体がポカポカしてきました。
しかし、日本はもうだめかも。匿名の投稿者から、大企業まで次々と妨害してくるし、当然ヤクザも来た。が、法曹界を創価が抑えているのだから、結局どうにもならない。普通の人は鬱病か自殺でしょうね。矢野元公明党委員長が裁判で勝ったのは日本一の切れ者、といわれている弁護士に大金を積んだのと、高裁の裁判長が非常に立派な人だったから。歴史に残る名判決で、金の力、運の力ともに矢野に味方したのでしょう。

私の母は、昭和32年に入信したから、矢野や竹入と一緒に四国を開拓した創価の草分けです。でも純粋すぎるというか、役職は愛媛一ぐらい高かったのに、宗教で金儲けをする気がさらさらなかった。自宅を座談会の場所に提供して、毎日折伏、公明党の選挙応援ばかりしていました。確かにあの頃は、貧乏人と病人(当然、在日、ヤクザ、同和などが多い)ばかりで、「創価学会に入るほど私はオチブレてない」と言って拒む人が多かったそうです。そういうことをしてきたのだから、今更創価学会を批判せず、罪障消滅から、と私は言うのですが、確かに当時の戸田会長から池田になって、巧妙に教義が真逆になりましたからね。その巧妙ににすぐ気づいたから私は創価中学3年の夏、第一号の自主退学をしたわけです。そして愛媛の家に帰り、仏壇の偽曼荼羅を破って母を脱会させました(これも嘘だ、別のやましい理由があるはずだ、という馬鹿もいます。「必死なだ」のムーチョです。調べもせず全否定ですからね。いい度胸してます)。

昔の日本人は偉かった。が、今はどうだろう。「「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」と寺山は歌った。今の日本のために、私が命を捨てるとして、何をすればいいのだろうと思う。ちなみに、寺山の映画と文章を研究すればすぐに分かることだが、上の短歌は朝鮮人を褒めることと表裏一体になっているので、私は嫌いです。

近々、ネット会報の10月号を書かないとね。ではまた。
 

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