| 2011年 11月 9日 |
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倉敷市で住宅全焼1人死亡
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9日午後倉敷市で住宅を全焼する火事があり、男性1人の遺体が見つかりました。警察ではこの家に住む1人暮らしの男性と見て身元の確認を急いでいます。9日午後1時すぎ倉敷市玉島乙島の無職守分侃さん(79)の住宅から火がでているのを隣の会社の人が見つけ119番通報しました。火は約50分後に消し止められましたがこの火事で木造2階建ての住宅の母屋と離れ約200平方メートルを全焼し、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。守分さんは1人暮らしで火事の後行方がわからなくなっていることから警察では遺体は守分さんとみて身元の確認を急ぐとともに火事の原因について調べています。
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第2回瀬戸内国際芸術祭 概要決まる
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さ来年に開催される瀬戸内の島々を舞台にしたアートの祭典第2回瀬戸内国際芸術祭は春・夏・秋の3つのシーズンに分けて行われることになりました。これは9日高松市で開かれた実行委員会で決まったものです。去年、夏を中心に開催された芸術祭では終盤に来場者が集中し乗船客の積み残しなどが問題になりましたが、混雑を緩和し季節ごとの瀬戸内の魅力をアピールするためさ来年は春・夏・秋に分散して開かれることになりました。会期は前回より3日多い108日間の予定で、中讃・西讃エリアの4つの島が新たに加わります。
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岡大病院がスリランカで肺移植へ
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岡山大学病院の肺移植チームが、スリランカで生体肺移植手術を行うことになりました。病院関係者によりますと、スリランカでは初の肺移植手術となります。先月中旬、スリランカ大使館から岡大病院の大藤剛宏肺移植チーフにチーム派遣の要請がありました。大藤チーフによりますと、患者はスリランカ国籍の60歳代の男性で、肺の炎症で呼吸不全となり、人工呼吸を続けているということです。岡大病院がこれまでに行った肺移植手術は国内最多で、この2年間では手術後の患者の生存率が100%となっています。スリランカでは、現地のドナー2人から肺の一部を移植する予定で、実現すれば、スリランカでは初めての肺移植手術になるということです。大藤チーフが10日から現地で手術の設備などを確認し、いったん帰国、今月末にチームが出発する予定です。
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観音寺市が今年度で競輪事業撤退
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観音寺市は売り上げ不振が続く観音寺競輪について今年度限りでレースの開催を終了し、事業から撤退すると発表しました。観音寺市が運営する観音寺競輪は1950年に開設されピーク時の1997年度には約376億円の売上げを記録しました。しかし、その後は景気の悪化などにより売上げが減少し昨年度は約83億円にまで落ち込んでいました。このため2007年度に収支改善計画を策定し、レースの開催日数を削減するなどして経営改善に努めて来ましたが来年度以降の黒字化は厳しいと判断。事業からの撤退を決めたものです。来年度からは大阪の岸和田競輪が施設の一部を利用し場外車券場として管理していくことになります。
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