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ライフ
充電式の携帯ライト 「太陽光で」「ぶんぶん回して」
2011.11.8 08:14
備えているはずが、暗闇の中で見つからなかったり、電池が切れてたり。いざというときに役立たなかった経験がある人もいるのではないか。特に東日本大震災後は、防災用品としても便利な充電式の携帯ライトが注目されている。
無印良品の「LEDランタン・サーチライト付」は、大きな取っ手が付いたLEDランタン。充電しながらルームライトとして使え、停電時には自動でライトが点灯する。ランタンとして持ち運べるほか、傾ければ懐中電灯としても使える1台三役。夜間の震災時の避難に役立ちそうだ。「強」で約3時間半、「弱」で15時間点灯。価格は8900円。
文庫本サイズの太陽光パネルを内蔵しているのは、パナソニックのコンパクトソーラーライト「BG-BL01G」。太陽光で作り出して蓄えた電気を、照明として使うだけでなく、携帯電話などへの充電用としても使える。充電時間は日射量によって異なるが、約15時間。点灯時間は「強」で約10時間、「弱」で約60時間。実勢価格は6000円前後。
手動で充電できるのは、ランドポートのLED懐中電灯「ブンブンエコライト」。97グラムと軽く、約30秒間“ぶんぶん”と振り回すと、約5分点灯する。電池切れのトラブルがないのが特徴だ。1回の充電で、暗闇で文字を読み取るのに十分な明るさが持続するという。“山ガール”のファッションにも合うように、カラフルな4色を取りそろえた。参考価格は2200円。
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