世界遺産の一部にも登録されている和歌山県の神社の神主が電車内で小学生の女の子の下半身を触ったとして逮捕されました。
逮捕されたのは、和歌山県かつらぎ町にある丹生都比売神社の神主・竃門実容疑者(40)で、8日午前7時半ごろ、南海電鉄の車内で小学生の女の子の太ももなどを触った疑いです。
取り調べに対し竃門容疑者は「小学生の女の子に性的興味があり触ってしまった」と供述しているということです。
また、JR神戸線の車内では、神戸税関の管理課長・山本修容疑者(50)が、会社員の女性の身体を触ったとして逮捕されました。
女性は今月4日に痴漢の被害を訴えていて、鉄道警察隊が女性の周囲を監視していました。
山本容疑者は容疑を否認しているということです。 (11/08 23:51)
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