亜美メージュの人気キャラランキング

やらおんでこんなのが出ていたので呼ばれた気がしてすぐ出て来たのをスキャンしてみた。
90年代時のアニメ誌の人気キャラランキング・・・今のランキングより納得できるな(やらおん)

アニメージュNo.174
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無印セーラームーンで、海野がなるちゃんに恋した頃ですな。

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未来日記・第5話

6thの椿が比較的まとも、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

童貞の雪輝君と同じ様にすっかり騙されてたよ、椿。由乃にどっちをとるかと迫られて椿も捨てきれなかった雪輝は由乃に引っ張られながらも椿も一緒に連れて行く。走りながらもコーナーを内側を回って椿に嫌がらせする由乃ワロタ。

そのうちに信者達の反応が普通になって、12th黄泉の催眠術が解けているらしい事が分かる。黄泉は戦術を変えて来たのだ。自分のボイスレコーダーの正義日記では勝てないと知って信者の中から4人を選び、戦隊を組んで椿との相打ちを目指して来た。
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この御目方教は悪の教団であり、その教祖は廃さねばならないと。黄泉は爆弾を抱えて椿もろとも吹き飛ぼうと迫る。このままでは椿と黄泉の巻き添えで雪輝達も吹き飛ばされかねない。黄泉だけを選んで伐つにはどれを選べば良いか。どう考えてもピンクは黄泉とは違うのだが、それでも残りからどう見つけ出すか。天性の戦闘員由乃は即座に黄泉を見つける方法を思いついた。見た目ではなく、音の方向に反応したのがそうなのだ。黄泉が音を頼りにしてるって知ってたんだっけ?と言うか、あの覆面で他の連中は外が見えていたのか。

黄泉、あえなく爆死。

黄泉が消えた事でもう邪魔者は居なくなったと考えた椿が本性を現す。9thのみねねを餌に雪輝と由乃と圭悟を一網打尽にしてしまおうとしていたのだと。信者達に囲まれて雪輝は何とか逃れたが、由乃が捕まる。由乃が携帯を雪輝に託したおかげで由乃の携帯破壊は逃れられたし雪輝は自分がどう逃げたら良いのかを見つける事が出来た。

椿は両親が亡くなってから教団に身体を利用されていたのだ。
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母親の形見の手鞠だけを支えにしていたが、それとて自分の視界から消え、もうこの世界そのものの破滅を願う様になっていた。だから神になりたいと言うのは嘘で神になって世界を滅ぼす目的を抱いていた。だからみねねを餌に雪輝達をおびき寄せたのだが、かと言って雪輝にDEAD ENDを変えて欲しかったのは間違いあるまい。そして黄泉を排除したのにそれは相変わらず変わっていなかった。今度は由乃を餌に雪輝を引きずり出すしかない。

雪輝は雪輝で椿が自分に嘘をついていた事を知り、あんな狂気の由乃であっても自分を間違いなく守る存在である事だけは確信した。狂気であるが故に何があっても雪輝を守りきる目的だけは違わないと。

縁の下で見つけた手鞠を懐に由乃の救出に出向く雪輝。その手鞠が椿の嘗ての支えだったなどとは露知らず。知らないだけにそれを交渉手段には使わなかった。何かに使うのだろうと思ったが、信者の目をそらすのに使ったか。雪輝の投げた手鞠に信者の目が集まり、椿の千里眼日記は一気にその手鞠の記述で埋まる。その隙を突いてダーツで千里眼日記を破壊・・・・、あれで破壊になるのか!w
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3thの火山高夫の時は明らかに携帯が破壊された(ダーツの一撃で壊れるかどうかは別として)ので高夫の消滅も納得出来たが、巻物にダーツで穴が空いた程度でもうダメなのか。意外な弱点があったな千里眼日記。

御目方教編が終わってみれば、実は境遇さえ違えばとてもまともだった12th黄泉と、境遇のせいとは言え酷いキャラだった6th椿が消滅。圭悟はみねねと妥協をした様だが、みねねの本性そのものが変わった訳でもあるまい。この調子だとOPの雰囲気と言い、みねねは後まで残りそうな日記所有者だ。

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舞台探訪・とある魔術の禁書目録II・つくば編

GA芸術科アートデザインクラス・流山おおたかの森編でも書いた様に11月3日につくばノバホールでの演奏会に行く事になり、つくばが舞台になった作品は無いだろうかと探してみた。そうしたら主に立川を舞台にしているとある魔術の禁書目録がIIの第12話付近でだけつくば研究学園都市を背景に使っていた事が分かった。

当麻がオリアナを追跡している場面で登場するバスターミナル。
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これがつくばセンターのバスターミナルだったらしいのだが、今ではこんな姿。
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遠景に見えている円筒形のガラス張りの建物が辛うじて同じ場所と言うのを示している。あと、左側の建物も。
これはノバホール側から見た風景。

あの円筒形の建物はつくばEXの駅から上がってくるエレベータ塔。
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そして吹寄がいる病院が筑波大学病院らしき建物(第13話から)。
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但しここも元々似てるだけの上に、今や手前に新病棟を建築中。
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小萌先生からの電話をとる吹寄ちゃん。
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ここから漸くそれっぽい。

小萌先生からの電話が切れて「一体この街で何が起こっているの?」と呟く吹寄。
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と言う事で禁書的にはあまり再現性の無いつくば研究学園都市になってしまいました。つくばセンターから大学病院まではバスで行ったものの、時間的な余裕もあったので嘗て住民だった私としては勝手知ったる場所と言う事でつくばセンターまでの帰路は歩きにしました。住んでいた頃は自動車での移動しかしなかったので初めて街のでかさを知った気がしますw 大体住んでいた頃はつくばセンターなんて無かったし。

途中に松見公園の有名な栓抜き形展望台があります。
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これなんか舞台背景にもって来いの気がしますが、今のところゲームの「群青の空を越えて」でしか使われていないみたいですな。

探訪を終え、コンサートも聴き終わって夜は先輩と焼肉屋さんで夕食をとりました。
とても美味しかった。
そんな訳で、今週のひだまりスケッチ x SPの焼き肉回は殊更趣がありましたw
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舞台探訪・GA芸術科アートデザインクラス・流山おおたかの森編

11月3日、大学院時代の先輩のお招きでつくばノバホールで行われるつくば学園都市オーケストラの演奏会を聴きに行く事になった。折角つくば迄行くのだから何処かに寄って聖地巡礼をしようではないか、そうだつくばエクスプレスの途中駅である流山おおたかの森は、私が愛してやまないGA芸術科アートデザインクラスで登場した駅ではないかと言うのを思いつき、つくばに行く途中で一度下車する事にした。

流山おおたかの森はつくばEXと東武野田線の交差する駅で、嘗て喰霊とRIDEBACKの舞台となった首都圏外郭放水路を見に行った帰りに使った駅だった。後日あそこがGA芸術科アートデザインクラスで登場した駅と知った時はちょっとのタイミングの差で探訪しそこねて悔しい思いをしたものだった。今回はよい機会なので途中下車を厭わずに探訪した。

先ずは一番印象に残っている駅前の風景。
これは第9話
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当時の感想では「これ、どこの駅?」って書いている。
流山おおたかの森だったんだよ>二年前の私。

第10話でも登場。若干向きが変わってる。
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第9話は駅前でニュートンをりんごで思い出した後、ノダちゃんがりんごから「白玉シナモンアップルダイナモンクレープ!」を思いつき、それをキョージュが「駅前ビルの和カフェの今月からの新メニューだな」と受けてみんなでそこに行く。

と言う事で駅前シーンから和カフェに向かう場面に移行するのだが、その場面。
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ZARAが和カフェではありません。
参考までに流山おおたかの森駅前をぐるっと動画で収めて来ました→YouTube

第12話では朝の通学場面でも流山おおたかの森が出て来る。
先ずはつくばEXが走っている場面。
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如月が駅で下車してのホーム場面。これはかなり様子が違うけど、とりあえず1番ホーム。
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因みに1番ホームで降りたとするとつくば方面の下り各駅停車に乗っていたと思われる。

ナミコさんから来たメールを歩きながら読んで馬の像にぶつかる如月。
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像の周りに囲いが出来てる。
きっと如月みたいにメールを読みながらぶつかる人が続出したのでしょうw

流山おおたかの森駅の一カ所だけですが、結構収穫がありましたね。

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WORKING'!!・第6話

ぽかぽか~、ここからどう話が進むのかと思ったら、こんなにぽかぽかなのに風邪が流行っているのかぽぷらと佐藤がやられている。インフルエンザにいまさら(この話の季節設定として)と思ったら、全ては山田のせいだった。佐藤、意外に弱い。

ぽぷらはフロア担当だし、代わりは八千代と宗太と麻耶で何とかしのげるんじゃないのか。早く帰らせてやれ。佐藤は居ないとちょっと困りそうだが、そもそも本当はここに見えているスタッフだけで厨房は回ってないよね?

それはともかく、八千代の悪戯書きで店長ははたと思いついた。そうだ、昔の舎弟を呼ぼうと。

えー、それ、ダメなのが来るんじゃ?と思ったらやっぱりまともなのは来なかった。返事ばかりは元気だがあまり仕事が出来ない(もっとも素人がいきなりなんで大目に見ないといけないかもしれない)真柴陽平と、その双子の妹の不器用な真柴美月。しかもそれだけでなくこの二人が兄妹で反目し合っている。

ま、それでも山田よりは使えるんだけどw

そして元ヤンキーも相馬の情報網にかかればこれこの通り
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誰がいつ来るか分からないのに写真を用意していたって事だよねw

そんな嵐の様なヘルプも帰った後で、宗太とまひるも帰途へ。
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なんだよ、ちょっとアレだけど結構ラヴラヴじゃないか。


そう思っていたAパート(とBパートの冒頭)でしたw


それが店長のねぎらいにもならないねぎらいの指示のせいで宗太とまひるの関係がすっかり壊れてしまうとは。宗太の労働を減らしてやろうとまひるの面倒を見る当番から外して代わりに陽平にさせると言うが、そんなので良いのかと言う宗太がまひるはどうなのかと聞いてみたら、宗太が軽減されるのならそれはいいのだろうが、でも宗太が自分から外されるのは良くないまひるが迷って「どっちでも」と言ってしまう。これを宗太は陽平とどっちでもいいやと答えられたと勘違いして立腹。ここから売り言葉に買い言葉。端で見ているぽぷらがあたふたと。特にまひるの気持ちが分かっているだけに。見ているこっちもぽぷらと同じ気持ち。

そんな訳で早くも一週間も口をきかない宗太とまひる。まひる、すっかり落ち込んで、そんなまひるの気持ちを分かってあげられないなんて人の気持ちに鈍感なのねと、佐藤に言う八千代。そりゃお前もだw
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相馬も相馬で一刻も早く宗太とまひるには仲直りして欲しい。
実害があるからw
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すっかり宗太に無視されたまひる、とうとう泣いちゃった。
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ここで漸く宗太はまひるが「どっちでも」と言った意味を聞く事が出来た。どっちも選べないと言ったのは宗太が外れるのは嫌だが、その一方で外れたらもう宗太は殴られないで済むと言う、そう言う迷いだったのだと。陽平と天秤にかけられた訳ではないのを知って二人の仲は元通り・・・・

まひる、宗太を殴るってのは溜まるものなのか。


美月の声が戸松さんって、最後まで分からなかったなあ。
言われてみればところどころでそれと分かるのだが、一番喋っている部分がそれっぽくなくて。

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輪るピングドラム・第17話

陽毬が元気になって来た。もうあと少しで退院出来そうだと言う。これもあの薬のおかげかなと喜ぶ陽毬。その陽毬がまたも編み物をしている。今度はセーターだそうだ。焦げ茶のセーターを見て晶馬が陽毬が着るにしては地味な色合いじゃないかと聞くと、これは自分じゃなくて男の人ので、お礼としてあげるものだと言う。

ここで冠葉がきっと眞悧にプレゼントするものと思い込んで当てつけな言葉「俺の趣味じゃねえけど」。
あー、これがあとでまずい事態を引き起こす事になろうとは。

晶馬は知らないが、冠葉の用意した金で薬を飲んで、こうして陽毬が元気になったらもう日記帳を探す必要もなく、帽子様にふりまわされる事もない、そんな普通の生活に戻れるのではないかと思った所へ、久し振りに帽子様登場。
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最早一刻の猶予も無い。早くピングドラムを手に入れろと。このままではお前達の誰かが罰を受けるだろうと。

その割には未だに日記帳がそのピングドラムなのかどうか言わない。
分かってないから言えないのか。手に入れてみないと分からないのか。

ゆりと多蕗、以前はそんなそぶりは見た記憶が無いのにここに来てゆりは高倉の人間が許せないと言う。勿論桃果が高倉両親のテロのせいで「行方不明」になったからで、それは桃果が共通の友達であった多蕗にとってもそうなのだが、多蕗はだからと言ってあの兄弟達を責めても仕方ないと言う。

でも妙な事を言っていた。多蕗の回想だとあのテロの日に桃果は寝坊した多蕗を待っていつもより1本遅い電車に乗ってテロに遭遇したかの様に見えたのに、ゆりは桃果がテロを止めようとして行方不明になったと言う。テロを知ってしまってあの日記帳に何かを書いたせいで消えたと言うのか。

いずれにしてもゆりは日記帳を手に入れてこの世界線を変えたがっているし、あの真砂子は日記帳を手に入れてマリオを生き存えさせ様としている。日記帳の半分づつを持った二人の直接対決が始まる。


ゆりが真砂子を生娘生娘言っていたが、何を根拠にそれをw


冠葉が余計な事を言ったせいでセーターを別の色で編み直す決心をした陽毬は苹果を誘ってyozawayaへ。yozawayaって、新宿のユザワヤか。苹果と一緒だったのがこれまた色々災いする。苹果にゆりから電話がかかって来て一緒にお食事しましょうと言う事になってしまう。陽毬は早く帰らないと「罰」が待っているのに。そして陽毬を探す晶馬は「女の子ひとりで買い物に来た」と思い込んで探し回っている。
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ゆりは真砂子との対決で陽毬達と会えなくなったが、代わりに多蕗がふたりと会ってゆりの所へ連れて行ってあげようと言う。どこからどう見ても工事中のビルなのだが、普段の多蕗の行いがいいせいか、ふたりともあまり疑っていない。それどころか陽毬は期待に満ちた表情。
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多蕗、もう許してやれとかゆりに言っておいてやはり復讐でもする気なのか?

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舞台探訪・新世紀エヴァンゲリオン/ひだまりスケッチ×SP/俺の妹がこんなに可愛いわけがない・箱根編

先週のひだまりスケッチ×SPを見て箱根に行く決心をしましたw
と言うもその根底にそもそも箱根に行きたいなと言う気持ちがあったからです。それは箱根の山に挑んだ鉄路【AA】と言う本を9月に読んで、そう言えば箱根登山鉄道って乗った事がない、面白そうだ、そう言えばそろそろ車輌も昔のが無くなりそうだ、げ、三線部分無くなっちゃったのか、と言う事があった為。11月4日は前日の11月3日につくば研究学園都市に行く予定から予め休暇をとっておいたのを箱根行きに充当する事にしました。幸い、あこがれのロマンスカーの展望席の予約も取れ、晴天の箱根行となりました。
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新世紀エヴァンゲリオン・箱根湯本駅

新宿から1時間39分かけて箱根湯本に到着。しかし小田原以遠は別としてロマンスカーは鈍足ですね。特に相模大野・小田原間なんて列車密度が低そうなのにまるで先行する各駅停車の後をついて回っている様な速度です。こだまが登場する前に当時の狭軌の世界最高速度を出したSE車の系譜を引くロマンスカーが何でこんなに遅いのでしょう。

それはともかく箱根湯本駅です。折角箱根に行くのだから他の作品は、そうだエヴァがあるじゃないかと言う事で16年も前の作品を引っ張り出して来た訳であります。

トウジ当時、第4話の放送があった時にシンジが乗る筈だったロマンスカー様モノレールが動き出した時の音を聞いて「なんで釣り掛けの音がするんだよ!」と今は無きNiftyServeに書いたのを「こいつは鉄か」と見とがめられたと言う曰く付きの場面であります。

ところが、何と言う事でしょう!
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箱根湯本駅が改装されてしまってもうすっかり往時の面影がありません。全然ありません。

エヴァやあらぬ 湯本や昔の湯本あらぬ わが身ひとつはもとの身にして
何だか元の業平の歌の意味と全然違う気がしますがw、ふと浮かんでしまいました。

調べてみると平成19年7月から改装工事に入って、平成21年3月14日にリニューアルOPENしたのですね。スカイガールズで横須賀の舞台探訪した時も、奇しくも箱根湯本駅と同じ2年前にJR横須賀駅前が改装されてしまっていたのと機を一にして舞台が失われてしまいました。

そんな訳で駅前のシンジとトウジ・ケンスケの場面の再現も不可能で、辛うじて面影が残っているのはロマンスカー様モノレールを見上げるトウジ・ケンスケの場面。
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ひだまりスケッチ×SP・彫刻の森編

今回のメインであります。エヴァの風景を写す為と言うのもありましたが、箱根湯本に到着して待っていた箱根登山鉄道の車輌は2000系で、それじゃ面白くない。箱根登山鉄道の乗るからにはモハ1形かモハ2形でしょ。ひだまりだってそっちと思われる車輌に乗ったし。と言う事で、1本見送ったら次にやって来たのがモハ2形。当たりでした。

箱根湯本を出発し、鉄道としては極めて急勾配をゆっくりと登坂して行きます。スイッチバックを繰り返し、40分程で彫刻の森駅に到着しました。
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駅の改札口
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駅から彫刻の森美術館へ
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彫刻の森美術館前
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このあたりからかなり違ってきます。
ひだまりスケッチですからね。

屋外展示は同じ物があるなんて事はないだろうなとは思いましたが、ありませんw
かろうじて似ていたのはこれかな。
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ギャラリーカフェも入口が全然違います。

ところで電車が到着したこの場面。実は彫刻の森美術館の看板を真似たものです。
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実は私はあまり立体系は守備範囲ではないのですが、彫刻の森美術館の屋外展示は面白かったですね。ここは子供連れにも向いていて、小学生以下の小さい子を連れている親御さんが沢山来ていました。子供が実際に遊べる立体物があるのです。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない・大涌谷編

さて、彫刻の森(ほぼ強羅)まで来たのですから、俺の妹がこんなに可愛いわけがないでチラと登場した大涌谷に行こうかどうしようかで悩みました(実際に悩んだのはロマンスカーの予約をする前ですが)。俺妹で出たとは言え、第12話のEDでチラなのでカットとしては大したものじゃないのですが、しかしここまで来る事なんてそうそうある訳でもなし、大涌谷は箱根観光のハイライトとも言われるので行ってみようかと。但し、強羅からでもまだまだ遠いのです。しかも運賃が高い。

悩んだ結果、行きましたw

ところがこれが予想以上に苦行。どう苦行なのかと言うと、もうこの時点ではお昼の時刻で箱根湯本で箱根登山鉄道に乗った時はかなり楽勝だった電車が既に大混雑。あの鎌倉・江ノ島探訪の時の江ノ電を思い出します。なんとか箱根ケーブルカーに乗って(下手をしたら乗り切れなかった)、早雲山で箱根ロープウェイ(実際はゴンドラ)に乗り換えようとしたら、1分おきに発車(ゴンドラなので)してるにもかかわらず、乗車待ちの列が、あの最盛期のスキー場のゴンドラの様にのびていて15分待ちでした(もうちょっと短かったかも)。

ゴンドラから見下ろす大涌谷
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大涌谷駅を降りたら観光バスも大量に到着していて、大混雑です。噴煙地までの登り道がずっと人で埋まっています。登り道である事もあって10分以上かかりました。そして噴煙地に着いても人だらけ。

そんな訳で人の入らない写真はこれが精一杯。
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大涌谷も見物した事で、エヴァ・ひだまり・俺妹の箱根聖地巡礼の旅は終わりです。

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僕は友達が少ない・第5話

小鷹が弁当でマリアを手なずけている。最近は隣人部の部活で帰りが遅いせいか出来合いのベン・トーだったのが、ある日小鳩が起きてみると小鷹が朝食と弁当の準備中。一瞬喜んだ小鳩だったが、それが自分のみならず最近小鷹の口から話題に出る隣人部のマリアの為の物であると知って面白くない。

小鷹が部室でポテチを食べているマリアに弁当を与えたら、非常に喜んで小鷹をお兄ちゃん呼ばわり。いや、先生としての尊厳はどこへ行った。と言うか、最初から微塵もないけど。それにしても普通の食事は食べられなくてスナックが好き、と言う訳ではないんだな、マリア。

星奈の「ゲームの中に入りたい」と言うどん引き発言を聞いて理科がLargehard社と実験的に作ったと言う3DなRPGを出して来た。都合良く全員分のヘッドセットがあるので全員で装着してゲームに参加。各々がパーティーでどの役割を担うのか選択。小鷹は魔法使いを選んだのに普通のヲタの様な格好だと思ったら、貞操を守ったまま三十路を迎えてなれる魔法使いの方だった。そんな魔法使い、RPGに役に立たんだろ。
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星奈は鍛冶屋を選んだらこんな格好。
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まあ、ユーミルとかそう言う子も居ますからね。

夜空は薔薇少女を選んだらこれまた奇妙な格好。
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でも気に入ってるらしい。

おい!インデックスが紛れ込んでるぞ!
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こんなパーティーで佐賀城に入ってみれば出て来たのが有明海に棲息すると言うワラスボのモンスター。小鷹は以前九州に住んでいたと言うのでよく知っている。うげぇ不気味な。日本人はこんなものを食べるのか。ただでさえ魚類は不気味だと言うのに。

見た目だけで判断されるのを自分と重ね合わせてしまった小鷹だが、でもね、見た目も何も、モンスターを倒さないと先に進めないから。

「ちょろい!」
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ラスボスまでワラスボ。どうもゲームデータが色々開発途中なので手抜きが多い。でもラスボスは強い。夜空の口車に乗って星奈退場。怒った星奈が実際の世界で夜空をくすぐってそのせいでラスボスの攻撃を受けた夜空も退場。理科も幸村も退場。ゲームの途中で眠ってしまって脱落したと思われたインデックスマリアが参戦・・と思ったら、その喋り方は小鳩。

全員リタイアしてゲームから戻ってみれば小鳩が隣人部に来ていた。自分もこの部に入ると言う。星奈と夜空が中等部だろうと部活に入るのは問題ないと言うので、これからは小鳩も学校でレギュラーとして参加か。

ところが、そこには小鷹をすっかりお兄ちゃん扱いしているマリアがいて、友達を作ろう部の筈の隣人部では夜空・星奈の対決構図の他に、マリア・小鳩の対決構図まで出来てしまった。


ところで不注意な事に、最後の小鳩の添い寝シーンまで、小鷹がワラスボを見て九州に住んでいたと言うのと、小鳩が「あんちゃんはうちのあんちゃんなんじゃ」と言う(それ以前にも出ていた)九州方面の喋り方が結びつかなかった。それで小鳩は「くっくっく」でない時はああ言う喋り方になるのか。

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マケン姫っ!・第5話

マケン姫っ!はもっと自分で設定した物をちゃんと忠実に守った方がいい。各部の予算交渉で出てくる男子生徒の様子はどう見ても今年から共学になった新入生には見えない。何故自ら作った設定が守れないのか。

第1話でコダマが「さすがに三人部屋の寝室は広くて快適じゃのう」と言っていたのでてっきり寝室が3部屋あるのかと思ったら、一つの寝室にベッドが3つだった。うーん、これって三人部屋と言えるのだろうか。
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前回のコダマとタケルの親密な関係を見てやきもちをやく春恋。タケルも態度がぐずぐずしているから火に油を注ぐ様なもので、弁当をグリーンピース一色にするとか、そんな八つ当たりをしてしまう。挙げ句にタケルのマジックハンドは一撃で春恋のスカートを脱がすし。
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それに怒ったうるち。もともと春恋に気に入られているタケルが気にくわなかったが、ここで直接手を下して天誅。こんな訳でうるちのタケルに対する印象は以前にも増して悪い。はっきり言って嫌いです。ところが校内で発生している事件の調査にマケンキの一員としてタケルはうるちと調査に出かける事になる。

完全にお荷物にされているタケルは定時連絡だけでも自分からしておこうとした所でどこからどう見てもぁゃιぃ人物の接触を受ける。タケルは秋葉原を歩いていたら絵売りあんにあっさり掴まるタイプだな。

そしてうっかり名前を教えたものだから相手のマケンに絡め取られる。身動き出来なかったところへ早速助けに入ったのがうるち。うるちのマケンはなかなかのものだったが、

タケル「これなら勝てるかも」(どう聞いても負けフラグです)
うるち「まったく何やってるの」
タケル「す、すみません、うるちさん」
うるち「名前で呼ぶなって言ってるでしょ。私には水屋って名字があるのよ!」

(ノ∀`)アチャー

そんな訳でうるちも相手に名前を知られて絡め取られる。ひょっとしてここでタケルが発動してうるちにフラグを立てる回?なんて一瞬思ったが、いくら何でも身動き出来ない状態ではこれ以上刺激が貰えないし、今回うるちにフラグ立てとか安易すぎるだろうなと思ったら、今回はサブタイのとおりに「天日最強の女」登場。

それにしても検警部の人間を襲うなら事前に名前調べておけよと思ったが、雑魚wは調べなかったんだ。助けに来た春恋の名前はちゃんと知っていた。そしてマケンを発動させるのだが、春恋のマケンはそんなものでは封じられず、魔剣「ムラクモ」を抜く事もなく圧倒。

春恋に「目的は何?」と聞かれた時の網緒組の反応は妙だった。自分の意志で今回の事をした様には見えない。あの二人に操られたのか。

そんな訳でタケルはあまり大した事をしなかったのだが、あれで春恋の勘気は解けたのか?
やっぱり押し倒したのが良かったのか?w
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ましろ色シンフォニー -The color of lovers-は、ぐぬぬアニメ

第3話でぐぬぬがあったなと思ったら、今週の第5話では予告まで含めてぐぬぬが二つも出て来た。

第3話の愛理のぐぬぬ
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第5話のアンジェのぐぬぬ
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予告の新吾(と思う)のぐぬぬ
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見返したら紗凪もちょっとぐぬぬってた
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